独特のゆったりした雰囲気で続く日常ものです。不思議な人(?)はいっぱい出てきますが、おそらく最も不思議なのは何事にも動じない主人公でしょう。
火星の牛って美味しいのでしょうか
変人たちが集まる寮(アパート)生活ものというと、すでに先駆たる名作が数多くあります。それらと比べても、本作は全く負けてないと、私は素直に感じました。何より驚かされたのは、主人公にして視点キャラ…続きを読む
あらすじに書いてあるように、ユニークな人(?)たちが集まるシェアハウス。そこに越してきた主人公もどこか抜けていて流されやすく、あっという間に溶け込んでしまい、そんな話を読んでいる私たちも気づいたら…続きを読む
ひとこと紹介が子供のたわごとみたいになったが、許してほしい。 面白いんですよ。いいんですよ。 ただなんとも悔しいのが、俺にはこの面白さ、良さを、適切に言語化することができない。だから★だけつけ…続きを読む
人はそれぞれの世界が有ります。 そしてその世界が重なりあう瞬間こそが物語になると私は思うのです。 だから幾つもの世界が交差する話というのはまさに物語の醍醐味という奴で、有り体に言えば私はこうい…続きを読む
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