2161長征

作者 浅師 久楽

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地球外知的生命との接近遭遇!?太陽系に残されていた気配。 浅師 久楽

西暦2157年の太陽系での話しである。月へ送る小惑星を捕獲中、奇妙な小惑星が発見された。位置は火星と木星の公転軌道の間にあるごく普通の小惑星ではあった。しかし、6か月前と軌道が変わっていた。いや、軌道が失われていた。
 その小惑星は太陽に対して静止していたのである。相対的な静止では無く、絶対的な静止である。そう、その小惑星は太陽に落下することも無く、太陽との距離を一定に保ち、公転することなくその一点に止まっていたのだった。

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小説情報

2161長征

@Yamaguchi-G
執筆状況
連載中
エピソード
10話
種類
オリジナル小説
ジャンル
SF
タグ
地球外生命 ハードコア 宇宙 進化 未来 恐竜絶滅
総文字数
33,814文字
公開日
最終更新日
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