最初から最後まで、ずっとハラハラしながら読みました。ちょっとした間違い(異変?)さがしみたいで、面白かったです。また最後のほうの章で全て繋がってびっくりしました。ぜひ読んでみてください。中学生はホラー感2倍かも。
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平常と異常が混じり合ってます!特に中学生が見ると鳥肌ものかと…!
想像の余地に人は勝手に恐怖を抱くのかもしれません。柳の幽霊しかり、開ききらない扉の隙間しかり。
ホラーがあまり好きではない私でも楽しく読めることができました。E中学校の献立表。それに注目です。
「給食」を題材にしたモキュメンタリーなんて、今まで読んだことも観たこともなかったですけど、献立表や証言、その他いろいろなところにちょっとした恐怖が散りばめられていて、気づいたら読む手が止まらなかったです!ただ、普段給食を食べてる学生は読まないほうがいいかも…
初めの章である「2004年6月の献立表」は、その日のメニューはもちろん、使われた材料・カロリー・さらには生徒からの声まで!とってもリアルで1話を読んでからすぐに引き込まれました。この時は献立表に紛れた異物を探すのに夢中だったのですが…事態は急展開を迎えます。ここに書かれていることのどこが本当でどこが嘘なのか、それは誰にもわかりません。結末も事実を全て述べることなくあえて謎を残していくのがまた面白かったです。今度からハ献立表をくマなく観察しヨウと思い
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(194文字)
読んでいってもらうと分かるのですが、これは…◯◯ですねぇ!コメント欄も作者様(または給食室)からの返信が面白くて、二重で楽しめる作品となっていました!みなさん、給食は残さずに食べましょう。
さいご…
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