概要
ノエルの夜には、あるかも知れない? (カクヨムコン10【短編】参加作)
年の瀬の、ノエルの夜、オランジェリー美術館の前のベンチで、行き場無くたたずんでいた僕の前の現れたのは、ドゥカティにまたがる魔法使いの少女だった。
1年の終わりに、短編を1つ。
恋愛ファンタジー? ラブコメ? 舞台は、ノエルの夜のパリです。
本当は、昨年末から温めていて、12月初めに書き上げて公開したかったのですけど、遅くなってしまいました。
年末という事で、ご笑容下さい。
今年は、私の拙い長編を大勢の方に読んでいただき、楽しかったです。ありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください。
1年の終わりに、短編を1つ。
恋愛ファンタジー? ラブコメ? 舞台は、ノエルの夜のパリです。
本当は、昨年末から温めていて、12月初めに書き上げて公開したかったのですけど、遅くなってしまいました。
年末という事で、ご笑容下さい。
今年は、私の拙い長編を大勢の方に読んでいただき、楽しかったです。ありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!パリの夜空をドゥカティで飛ぶ、小粋なクリスマスストーリー
12月にぴったりな短編を紹介させてください!
今年(2025年)の1月に読んだのですが、12月に読まなかったことを後悔したので、12月にレビューを書こうと密かに思っておりました。
この作品はジャンルとしてはSFになるのでしょうけれど、まずとにかくオシャレ。
舞台はパリなのですが、冒頭からオランジェリー美術館、チュイルリー庭園、コンコルド広場と、具体的な地名がぽんぽん出てきて解像度の高さをうかがわせます。
そして夜のパリを旅するのは、イタリア・ドゥカティ社の空中バイク!
バイクの持ち主は、革ジャンに三角帽子の(口の悪い)魔法使いの女の子。
これでもかとロマンを詰め込んだような舞台・アイテム・…続きを読む