概要
風に吹かれて鈴が鳴り続けるように、あなたとずっと一緒に話していたかった
七夕の日の夜。
由崎市という田舎町に住んでいる高校一年生の笹川三実(ささかわ みみ)は、塾の帰り道、河川敷で見かけた眩しい一等星のような少女と言葉を交わした。
彼女は、クラスで目立つ鈴山天音(すずやま あまね)という女の子。
地味で根暗な笹川とは正反対の鈴山とは、クラスでは絶対に話すタイプではなかったが、星空の下での出会いをきっかけに、笹川は鈴山と距離を縮めて行き、次第に、笹川は鈴山に友情以上の気持ちを芽生えさせていった。
2月16日(日) COMITIA151で発行した新刊を、七夕記念で全話公開します。
どうか、三実と天音の2人の結末を見届けてください。
由崎市という田舎町に住んでいる高校一年生の笹川三実(ささかわ みみ)は、塾の帰り道、河川敷で見かけた眩しい一等星のような少女と言葉を交わした。
彼女は、クラスで目立つ鈴山天音(すずやま あまね)という女の子。
地味で根暗な笹川とは正反対の鈴山とは、クラスでは絶対に話すタイプではなかったが、星空の下での出会いをきっかけに、笹川は鈴山と距離を縮めて行き、次第に、笹川は鈴山に友情以上の気持ちを芽生えさせていった。
2月16日(日) COMITIA151で発行した新刊を、七夕記念で全話公開します。
どうか、三実と天音の2人の結末を見届けてください。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?