概要
【感謝カクヨム171万PV!】魔道具でほっこり、じんわり
異世界転生者シナグルのスキルは傾聴。
音が良く聞こえるだけの取り柄のないものだった、
幼馴染と加入したパーティを追放され、魔道具に出会うまでは。
魔道具の秘密を解き明かしたシナグルは、魔道具職人と冒険者でSSSランクに登り詰めるのだった。
そして再び出会う幼馴染。
彼女は俺がSSSランクだとは信じなかった。
もういい。
密かにやってた支援も打ち切る。
俺以外にも魔道具職人はいるさ。
落ちぶれて行く追放したパーティ。
俺は客とほのぼのとした良い関係を築きながら、成長していくのだった。
音が良く聞こえるだけの取り柄のないものだった、
幼馴染と加入したパーティを追放され、魔道具に出会うまでは。
魔道具の秘密を解き明かしたシナグルは、魔道具職人と冒険者でSSSランクに登り詰めるのだった。
そして再び出会う幼馴染。
彼女は俺がSSSランクだとは信じなかった。
もういい。
密かにやってた支援も打ち切る。
俺以外にも魔道具職人はいるさ。
落ちぶれて行く追放したパーティ。
俺は客とほのぼのとした良い関係を築きながら、成長していくのだった。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!理屈の先に、誰かの笑顔がある物語
「追放ざまぁ」を入口にしながら、その先をしっかり描いていく異世界ファンタジーです。
主人公が魔道具と向き合い、失敗し、学びながら成長していくのですが、この作品の好きなところは問題解決がとてもロジカルなところ。
便利な道具だけに頼るのではなく、基礎や技術、職人としての誇りもしっかり描かれています。
そして何より、理屈を積み重ねて問題を解決した先に、ちゃんと誰かの笑顔があるんですよね✨
何気ない発想が人を助け、やがて街や社会まで少しずつ変えていく。
自分にとっては「技術って人を幸せにするためにあるんだよな」と思い出させてくれる、ちょっと変わった癒し枠の作品です!