第84話 良いに越したことはないへの応援コメント
私自身の感覚として、「車やバイクは移動のツール。乗ってナンボ、走ってナンボ」という感覚です(「ナンボ」は関西弁で「値段がいくらだ」とか「その価値がある」など「価値」を表す方言です。「走ってナンボ」というのは「走ってこそ価値がある(飾っておくことに意味はない)」という意味です)。
そういう感覚なので、「丈夫」「扱いやすい」「経済的」というのは「最強」だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
リトルカブやGSR250に乗るたびに、それぞれのバイクの良さを実感しつつも、贅沢を言うのであれば「もう少し違うバイクにも乗ってみたい」と思うことが無いとは言えません。
ですが、今の僕に許された範囲内でバイクに乗るとなると、父の形見であるリトルカブを簡単には手放せませんし、両方のバイクが持つ経済性や頑丈さ、気兼ねなく乗れる扱いやすさというのは大事な要素でもあると思っています。
とは言え、ここ最近ではおよそ一年単位ぐらいで様々な事がどんどんと変わっていく僕の人生において、リトルカブやGSR250との関係性も、ひょんなことから変わっていく可能性があることも否定出来ません。
それほど長くは残されていない僕の人生の時間の中で、何がどういう風に変わっていくかというのも一興かも知れませんね。
第82話 感覚のズレへの応援コメント
私も最近はめっきりカブしか乗っていないので、たまにクラッチのあるバイクに乗るとクラッチ操作忘れてギヤチェンジしちゃいます。
死角問題は、特に冬は顕著に現れますよね。革ジャンとダウンジャケットでは、暖かさは大して変わらないのに革ジャンの方がめちゃ高いけど、唯一後方視界には貢献してるなと思ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
多少クラッチ操作を忘れてもギアチェンジが出来てしまうのは、バイクの凄いところだと思います。車だったらほぼ確実にギア痛めますし。
革のジャケットは持っていませんが、防風効果はそれなりに期待出来そうですね。袖口やら裾やら前のチャック部分やらは、ちょっと分かりませんが。
死角の話は、最近は道路のセンターから少し左側を走ることでカバーしています。
第83話 これはこれ、それはそれへの応援コメント
250ccで183kgは重いですね。ただ、重さ=安定性でもあるので、「取り回し」に苦労を感じなければ、それはそれでよいか、と思います。
200~250ccクラスのバイクでは、アメリカンの「Virago 250(ヤマハ)」、レーサーレプリカの「FZR250R(ヤマハ)」、オフローダーの「Djebel 200(250ではない)(スズキ)」に乗っていたことがあります。
FZRでは残念ながら高速に乗ったことはありませんが、多分「巡航速度」なら問題ないだろうと思います。「Virago 250」も巡航速度なら問題ありませんでした。
困ったちゃんは「Djebel 200」でした。これは結婚前は妻のバイクで、結婚した際に、「バイクは2台もいらん!」ということで(泣く泣く)Steed 400を手放し、二人のバイク、となりました。
一般公道なら、これが一番使いやすかったです。歩道に上がるときも、体重移動でスムーズに上がり、歩道から一般車道への段差を下りるのも全く問題なしでした。「足の着くオフローダー」なので、急坂でも問題なしでした。
ただ、高速道路では、フルスロットルで90km/hがやっとでした。阪神高速を使って実家に帰るとき、環状線で他の車が100km/hくらいで走っている中を、フルスロットルでも100km/hでないバイクで走るのは、「死ぬか」と思うほど怖かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夏に自動車学校で乗っていたNC750Lが228kgなのだそうで、それよりはマシと思っていますが……自宅の前が坂道なのがまた何とも。(苦笑)
Djebel200の件、僕も聞く限りでは「扱いやすいバイク」と聞いていましたが、スピードが出なさすぎるのも大変ですね。もっとも、今の僕のGSR250も「(乗り手が)スピードを出せなさすぎ」で、一般道でちょくちょく車に煽られています。(泣)
第82話 感覚のズレへの応援コメント
バイクのサイドミラー、自分の身体で隠れて死角が多い、というのはよくわかります。鏡面の大きな社外品をつけても、見えにくさはあまり変わらなかった気がします。
サイドミラーをつけるのはハンドル、あるいはカウルしかないので、そこは如何ともしがたいなぁ、とバイクを乗っているときには思っていました。
車格の違いで乗り方が変わる、というのも確かだと思います。私は大型自動二輪と普通自動車免許を同時に取る、という変則的なことをしました。教習所には250ccで通っていましたが、大型二輪の教習を終えて、自分のバイクで帰ろうとすると、やはり違和感がありました。極端なのは、750ccを乗っているときに所用で自転車に乗ろうとすると、ハンドルが軽すぎて、ものすごく乗りにくかったことを覚えています。
確かに「カブ」は「ニーグリップ」無理ですよね。「間違っていたらすみません」ですが、「スーパーカブ」の開発コンセプトに、「蕎麦屋の出前が片手で操作できるように」というものと、「ご婦人がスカートでも乗れるように」というものがあったと思います。カブの車体が自転車のスタイルに寄せてあるのも、チェーンがすべてカバーでおおわれているのも、後者のコンセプトのため、だったように記憶しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
バイクのミラーの死角は、身体を動かして何とか見るようにしていますが、車などに真後ろへつかれるとミラーだけでは見えないですね。首と身体をひねってようやく見える感じです。
感覚の違いも、同じ「バイク」でも大きさも重さも操作系も違うので、瞬時に切り替えるのは、年寄りにはなかなか難しいです。(苦笑)
最後にリトルカブのニーグリップですが、膝でタンク周辺を挟むのはほぼ無理(シート部分を何とか挟める?)ですが、くるぶし辺りで車体を挟むことなら何とか……といっても、リトルカブだとそこまでしないといけないようなことはまずありませんが。
一方でGSR250の場合、ニーグリップで身体を支えて上半身をフリーにしてあげないといけないのかなって思いました。
第81話 グローブ選びでドツボにはまるへの応援コメント
冬用グローブですと意図的に指先に隙間を作っているモデルもあるかもですね。
デッドエアーとかで、暖かさの為とか。でも指先ってウインカーやホーンを使うのでやはり扱い難いですよね。
私は一昨年コミネの電熱グローブを清水の舞台から飛び降りる覚悟で買いました。
しかしデザインに拘りが無ければタイチの方が良いと感じています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
僕もグローブ選びではさんざん迷いましたが、結局手にはめた時の感触で選んでみました。好みは長めのものですが、今回はショートです。
指先はどのメーカーのものも余り気味だったので、何か意図があるのかも知れませんね。
第79話 やっちまったへの応援コメント
それは大変でしたね。お話を伺う限りでは手術しなくてよい骨折のようでよかったです。時間はかかりますが、ご快癒をお祈り申し上げます。
転倒の原因など、「労災の評価」についてはどうだったのでしょうか?「労災」の報告は、被害を受けた人への補償だけでなく、その要因が何だったのかを分析し、より「事故の起こりにくい職場環境」を作っていくことも大切な目的です。
職場の方も大変だとは思いますが、それで「労働環境の見えなかった問題点」が可視化され、よりよい労働環境となれば、言葉は悪いですが、「ケガをされた」ことの意味はあるのか、とも思います。
お大事になさってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
労災については、上司が色々と処理をしてくださったようでして……なにぶん入社して2週目での「やらかし」だったので、申し訳ないことこの上ないです。
転倒の原因は、完全な僕の凡ミスでしたので、対策も「十分に注意しましょう」としか言えません。はい。
第77話 違うんだけれど、どこか似ているへの応援コメント
カブと比べると、どうしても荷物の積載性、という点では不利になりますよね。
ユニークなバイクを出すことが多いスズキでは、30年ほど前に、普通なら「タンク」が来る場所を「メットインスペース」としたAcrossというバイクを出していたことを覚えています。
250ccなら、パニアケースももう一つ様にならないし、横幅を取るので悩ましいところですね。
若かりし頃、Steed 400を乗っていたことがありますが、標準で「シーシーバー」(二人乗りの人用背もたれ)がついていたので、それを活用して、リヤシートに荷物を山のように積み込み(ビニール製の折り畳み傘まで)、自転車用の荷物固定用ゴム紐とバイク用のネットを使って荷物を固定し、数日間のツーリングをしたことがあります。それなりにオサレなバイクに、白いビニール傘が突き刺さっている姿、ある意味「シュール」でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アクロス、ありましたねぇ。(笑)
今ならホンダのNC750Xなんかもありますね。大型自動二輪の教習車はNC750Lでしたが、このバイクもタンクの位置にヘルメットが入れられたような……?
ひとまずGSR250はいつまで所有するか、どんな使い方をするかが現時点では不明なので、シートバッグに後ろ髪を引かれつつリュックサックあたりで対処してみます。
第76話 結局のところ致命傷にへの応援コメント
バイク購入、おめでとうございます!
スズキはパーツが長い間出てくるし本当に良いメーカーですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
我が家は四輪ではスズキ率が高かったのですが、今回は二輪もスズキになりました。(笑)
とりあえずリトルカブ共々、大事にしていきたいと思います。
第76話 結局のところ致命傷にへの応援コメント
バイク購入、おめでとうございます。うらやましい限りです。
最近の中古バイク市場、明らかにおかしくて、10年ほど前なら、20万円台くらいの価格だったバイクが、60万、とか80万の値がついています。私が20代の時に発売されていたバイク、ほとんどのものが、当時の定価以上の金額で販売されています。
バイクがこれだけ高価なら、そりゃ高校生もバイクに乗らんわな、と思います。26万円は「破格」の安さだと思います。
バイクライフ、ぜひ楽しんでください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ついにやってしまいましたが、元々「バイクに乗りたい」とは思っていたクチで、今回のGSR250以上に安く買えるバイクはないのではと思った次第です。
あと、適度にやれていて、それでいて見た目はそこそこ綺麗、補修パーツの供給も大丈夫というのもありがたいポイントでしたね。
リトルカブとの二台体制になりますが、ぼちぼちとバイクを楽しんでいきたいです。
第73話 今日も赤い男爵へへの応援コメント
RF400RV、懐かしい名前を聞きました。当時のツアラーと言えば、ZZーRシリーズでしたね。
2年ほど前に、戯れに赤男爵を覗いたことがありましたが、私の世代のバイク、軒並み新車当時の価格よりずいぶんと高くなっていて、「ふざけているのか?」と思いましたが、どういうわけか、過走行車でもないのに、ZZ-R 400とZZ-R 250は、「中古車」らしい価格でした。今は流行らないのかもしれない、と思いました。
バイクを買っても「お飾り」になってしまうなら、結局勿体ないなぁ、と思って、店から退散したことを覚えています。まだ今のうちにバイクに乗りたい、と思っているのですが、無理なのかもしれない、とも思います。
作者からの返信
RF400RV、以前から気になっていたバイクではありましたが、実物を見たのは今日が初めてでした。
実物を見た感想は「デカい」「重そう」「でも貴重な400ccのツアラー」って感じでした。値段も頑張れば手が出ない額ではなかったのですが、いかんせん古いバイクなのでデザインに時代を感じたのと、修理が発生したら大変かなって思ったのとで、いったん引き返してきました。
あともう一台気になったのが、SV400S……つくづく鈴菌に冒されていると思いましたw
第70話 終わったへの応援コメント
合格おめでとうございます。お疲れさまでした。
これは私が「中型二輪」を取った時の思い出ですが、卒業検定用の車両が、なぜかアクセルに「変な遊び」があって、「整備不良」じゃないか、と思うような車両でした。いつも普通にできることも、アクセルを捻ってからエンジンがふけ上がるのに1秒ほどずれがあれば、非常に困難でした。
バイクの教習所は値段を見て決め、大学の前期と後期の間にあった2週間の休みのうちに取るつもりだったので、試験に落ちると悲惨なことになります(大学は大阪府の北東部、教習所は京都市の南の方で、通うとなると片道1時間ほどかかる。自宅はちょうどその中間に位置していました)。
無事に合格点ギリギリでパスしましたが、教官から「今日はどうしたの??」と言われるほどの出来でした。今でも思い出すと冷汗です。
作者からの返信
応援ありがとうございました、何とか大型自動二輪免許を取れました。
今回の卒検時のバイクは、幸いにもいつも通りの状態でした。
とは言っても、そもそもNC750Lがかなり重いバイクでしたから、いつも通りでもなかなかに扱いは大変でしたが。
とりあえず、これでもう土日祝日の予定を埋めて自動車学校に行く必要がなくなったので、ほっとしました。
次はバイクが欲しいところですが、こちらはまだ当分先のことになりそうです……。
第61話 ロマンで乗るものへの応援コメント
「スーパーカブ」の初期開発コンセプトが、「蕎麦屋が片手でそばを持ちながら運転できるもの」と、思いきり実用に振っていること、原付バイクそのものがある程度実用性を重視しているものなので、スーパーカブは「ロマンで乗る<実用性で乗る」という事実があっても不思議ではないと思います。
排気量が大きくなるほど「ロマン>実用性」となるので、致し方ないのかなぁ、と思います。
私が20代のころの「軽自動車」と「大型二輪」の価格差と、現状を考えると、状況は全く違うと思います。新車価格で考えると、当時は「軽自動車」≧「大型二輪」でしたが、今は「軽自動車」≦「大型自動二輪」となってます。実用性を考えるなら、軽自動車一択ですし、「ロマン」のためにそこまでお金を出すか、と言われると、家族を養う身としては、二の足、三の足を踏んでしまいます。
私が今、バイクを持っていないのも、そういう次元のことが理由です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんですよねぇ……自分一人のロマンのために、車が買えるほどのお金を出していいのか。そこで躊躇をしています。
同じMT車でも車だったら、少なくともカミさんは乗れますからねぇ。
あと、バイクは乗り出すまでの手間が億劫に感じて、乗る機会が減る可能性もありますし。
勢いがないと乗れない気もしますが、一時の勢いだけで乗ってしまっていいのかなって思ってしまいます。
第60話 あまりにも久しぶりすぎてへの応援コメント
バイクに慣れると、自転車のハンドルが軽すぎて、却って乗りにくく感じます。それに、自転車で使う筋肉と、歩いたときに使う筋肉が違っていて、結構歩きなれていても、久しぶりに自転車に乗ると翌々日辺りに筋肉痛になることもありました。
そういえば、この5年ほどは、自転車にもバイクにも乗っていません。もっぱら自動車か、歩きです。
私の筋肉も退化しています(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どこかで「一本橋のトレーニングを自転車でする」とか聞いたので、運動がてら試しにやってみたのですが、色々な発見がありました。(苦笑)
いずれにせよ、身体を鍛えるのは悪いことではないので、ぼちぼち頑張ります。
第20話 「次のバイク」を妄想してみるへの応援コメント
250ccぐらいのスクーターはどうでしょう。
結構、面白いですよ。
ホンダのPCX150もお勧めです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
PCX150、近距離移動のための「ゲタ」として使うなら楽で便利だろうなって思います。
もしも最寄り駅の駐輪所が51cc以上のバイクもOKだったら、ちょっと大きめのスクーターも有力候補に上がってくるのですが…。
第58話 軽すぎるへの応援コメント
結婚していると、そういう「淡い夢」を見させて、現実化しようとすると「無理」と山の神様から言われることはしばしばですよね。
半年ほど前に、赤男爵を覗いたことがありますが、在庫の中古バイク、軒並み、新車時代の価格をオーバーしていて、「なんだこの値段は!」と思ったことを覚えています。「中古らしい値段だ」と思ったのは、ZZ-R250とZZ-R400だけでした。フルカウルのバイク、人気がないのでしょうか?
HONDAのJADE、私が20代のころのバイクで、新車価格が49万くらいと記憶していますが、80万円くらいの値札が付いていて、「有り得ん!」と思いました。250ccの4発、希少なのだろうとしみじみ思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「山」の天気は案外変わりやすいですからねぇ……あと、自動車学校に通っているおっちゃんズの話を盗み聞きしていると、やっぱり奥さんとのバチバチなやりとりは珍しくもないようです。
そこへ行くとうちのカミさんは、まだ理解があるほうだと思いたいところなのですが……はてさて。(苦笑)
第56話 何か微妙への応援コメント
私たちの年になって、何かを新たに始めるのは大変なことだと思います。「六十の手習い」ということわざがあるくらいですから。
大型二輪の教習を受けてから、私は自分のバイクの乗り方が変わったと思ってます。それまで、結構いい加減に乗っていたことを痛感させられた記憶があります。
大変だとは思いますが、得られるものは大きいと思います。それは、「大きいバイク」に乗る時だけでなく、小さいバイクに乗る時にも通じると思ってます。
この言葉は、安直すぎて使いたくはないのですが、この言葉以外に適切な言葉を思いつきませんでした。
頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
卒業検定、みんな合格しているものですし。
50代、60代の方でも合格されていると聞くと、これはもう「あとはやるしかないなぁ」って感じです。
合格できるまでの道のりが全く見えない現状が困りどころですが、千里の道も一歩からですし、頑張ります。
第54話 前回よりはマシへの応援コメント
「一本橋の練習を続けるかどうか」を聞いた後で、嫌味を言うのはひどいですね。心中お察しいたします。
大型二輪は重いですが、重い分、「慣性」があるので、ある程度バイク任せにしてもあまりふらつかないように思います。
少しエンジンの回転数を上げて半クラッチを使い、あまりハンドルを動かすことを意識せず、リヤブレーキをそーっと踏んだり離したりして、バイク任せに進んでいけば、一本橋は何とかなるように思います。
私はスラロームが苦手で、ずいぶん苦労しました。教官から、「ハンドルバーをコーンに当てるような感じで、メリハリをつければ」と指導され、教官も驚くほど「開眼」したことを覚えています。多分、ちょっとしたことなのだろうと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「家から近くて通いやすい」だけの理由で自動車学校を選んだのは、やはり間違いだったようで……今回の件を古くからの地元の友人にしたら「地元の自動車学校は前々から評判が悪かったから、うちの弟はわざわざ別の自動車学校に行った」などと言われた始末でして。
実は数年前にフォークリフト免許の相談に行ったときにも、窓口の接客態度に嫌な予感はしていたのですが、とほほです。
既に少なくはない金額を支払っているので、卒検を合格するまでは極力自力で何とかするしかなさそうです。スラロームのコツ、参考にさせていただきます。
第52話 一本橋が倒せないへの応援コメント
バイクではありませんが、「50の手習い」として、エレキギター、エレキベースを始めました。思うようには弾けませんが、絶賛練習中です。
一本橋も難しいですが、スラロームも難しいかと思います。ぜひとも頑張ってください。応援しています。
作者からの返信
ありがとうございます。
時間はかなりかかりそうですが、諦めたらそこで終わりでしょうから。
第51話 「なぜ」の話への応援コメント
脳の学習の傾向は年齢によって変わります。思春期頃までは、「理由」がなくとも、「丸覚え」ができます。「門前の小僧、習わぬ経を読む」というやつです。
20歳を超えると、いわゆる「丸暗記」は厳しくなります。何かを覚えるにせよ、技術を身につけるにせよ、「どうしてなのか」が分からないと大変苦痛です。多分「脳」自体が、これまで身につけた知識を「核」として、そこに「枝葉」をつける、という形なのだろうと思います。
教習所自体が、若者が多く集まる場所なので、ある程度年齢を重ねた人の「学習」の傾向を把握していないのだろう、と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
僕の性格の一つとして「『なぜ』に納得出来ないことをしたくない」といったものがあるため、「つべこべいわずに、とりあえずやれ」ってのが苦手ってのもあると思います。
でも、大型自動二輪の教習はただでさえ時間が限られているのだから、一つ一つ理由を細かに説明している暇はないのでしょうね、たぶん。これはこれで、仕方が無いと思います。
第50話 もういやかえりたいへの応援コメント
お話を伺うと、自分自身が今の時点で「大型自動二輪」あるいは「普通自動二輪」を昔のように乗れるかどうか、不安になってきました。日常生活の中で、日々衰えを感じるこの頃なので、おっしゃる通り「頭では分かっているけど、身体がついてこない」ことになるのでは、と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中型にせよ大型にせよ、昔乗っていた経験をお持ちであれば、たぶん大丈夫だと思いますよ。
案外身体が覚えているものでしょうし、僕もリトルカブ(=学生時代に乗っていた原付一種)であれば問題が無いですから。
僕の場合、つい先週まで中型自動二輪のペーパーライダーでしたからねぇ――四輪も昔はジムカーナをたしなんでいましたが、今では老眼が進み動体視力も衰えて、昔みたいな走り方は到底出来ませんけれど。(泣)
編集済
第49話 大型自動二輪ヤヴァイへの応援コメント
確かに大型バイク、重量がありますよね。大型二輪免許&普通自動車免許の教習には、当時乗っていたFZR250Rで通っていましたが、大型二輪の講習後に乗ると、軽すぎて違和感がすごかったことを覚えています。大型二輪の教習車は、当時はヤマハのFZX750でした。四角いヘッドライトが、あまり車体のデザインとは合わず、人気のないバイクでしたが、よく見ると側面のデザインがV-maxと合わせたように、エアインテイク→キャブ→エンジンへのラインがあって、見慣れると結構かっこいいと思いました。教習所の教官はXJR1200に乗っていました。
初めてのバイクはヤマハのJOG 7.2馬力だったので、中型二輪の免許を取りに行って、教習車だったVFR400K(59馬力)に乗った時は、「なんじゃこりゃ?パワーの塊やん!」とびっくりしたことを覚えています。
その時の衝撃に比べれば、FZX750(77馬力)に乗った時の驚きは小さかったです。
取り回しの良さ、高速での性能、車検のないことを勘案すると、250ccサイズが一番手頃かなぁ、と私個人的には思っています。Djebel 200(スズキのオフローダー)に乗っていた時、阪神高速を走りましたが、フルスロットルでも100km/h出ず、怖い思いをした記憶があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回のお話に絡んで、初めてバイクの車重を気にするようになりました。僕ぐらいの歳になると、やはり「パワー」よりも「軽さ」です。
となると、250cc以下のバイクが乗りやすそうなのですが、自動車専用道路の走行も見据えた400ccクラスだと、カワサキのNinja400(167kg)やZ400(166kg)辺りが比較的軽いみたいですね。
ここ最近で一番気になっていたスズキのSV650ABSでも199kgあるので、もしも買うならカワサキの400ccが無難な気がしてきています――といっても、近距離をぶらぶらするだけだったら250cc以下でも全然良いんですけれどね。(苦笑)
第48話 「バイク」に悩むへの応援コメント
私が幼稚園に通園していたころか、その前のころかの記憶です。
そのころは、我が家に、叔父(父の弟)が同居していて、自宅から駅までが遠かったので、当時のHONDA DAXが2台、父のと、叔父のバイクが自宅前(長屋なので庭もない)に止まっていたことを記憶しています。父のは黄色、叔父のは白色でした。ある意味「子供時代の原風景」でもあったわけです。
そんなわけで、現行型のDaxが発売されたとき、買おうかどうしようかものすごく迷いました(今も少し迷っています)。
「オブジェ」になろうとも買ってもよいのかもしれませんが、私のモットーは「機械ものは使ってナンボ。使わなかったらダメになる」なので、「オブジェ」にするのも忍びなく、じゃぁ乗るか、と言われても「何時乗んねん」ということになるので、買うことなく「棚上げ」状態です。このまま棚上げのまま過ぎていくのかなぁ、と思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おそらくですが、既に子供達がそれぞれ自立して手を離れていれば、ここまでは悩まないんじゃないかなって思います。
子供達が高校・大学へと進学する時期に、色々あって収入があんまり無いってところが悩みどころといいますか……「今それを買う時期じゃないだろ?」ってなるのです。
というわけで、僕が悩まずにバイクor車を買えるようになるまで、あと10年ぐらいはかかりそうなのですが、さてその頃にまだバイクや車を欲しいと思っているか、バイクや車に乗れる心身かって辺りも怪しいところです。
僕も「棚上げ」のまま、結局のところ旬を逃すタイプになりそうです。
第47話 三十年ぶりぐらいに自動車学校へ行った話への応援コメント
大型二輪免許の取得に、若者が4人中1人しかいない、というのはやはり「時代」だなぁ、と感じます。
うちには二人の息子がいますが、バイクにも車にも興味がありません。「鉄ヲタ」という点を差し引いても、「これが時代なのかなぁ」と思います。長男は大学生になったので、半ば強制的に普通自動車免許を取ってもらいましたが、「一緒に普通二輪免許も取ったら?」と提案しても、「いらない」と断られました。
私が教習所で大型二輪免許を取得して、25年近くになりますが、その前に自動二輪免許で7年間、ほぼ毎日バイクに乗っていましたが、自分のバイクの乗り方がどれだけ拙かったのかを、思い知ることができました。
懐かしい思い出です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今の若者がバイクに興味が無いっていうのは、どこの家庭も一緒なのかも知れませんね……うちの長男も車(AT限定)の免許は取りましたが、リトルカブには一度試しに乗ったきりで全く興味を示しません。
自分が二十歳の頃には、バイクも車も興味津々でしたが……記憶が正しければ、大学生の時には2ストのスクーターでハングオンのまねごとをしてみたり。今となっては若気の至りですねぇ。(苦笑)
第45話 再びバイク用品店をぶらぶらへの応援コメント
アメリカンバイク、私は一番最初の中型バイクがヤマハのビラーゴ 250cc、そして次の次がホンダのSteed 400でした。ネイキッド、レーサーレプリカ、アメリカン、オフローダーに乗った経験がありますが、「流して走る」ということなら、アメリカンバイク、結構良いです。私が乗ったのはどちらもVツインのエンジンでしたが、100km/hくらいまでなら、「バタバタ」した振動を感じながら、流していくのは気持ちよかったです。当時のSteedのキャッチコピーが「アーバン・クルーザー」でしたが、確かにその通りだ、と思いながら乗っていました。
「流して走る」なら、レーサーレプリカ以外ならいずれも楽しめると思います。オフローダーは「ガチ」のものではなく、「セロー」のような足つきの良いものがいいと思います。街中で走っていて気になるような段差、オフローダーならほとんど問題になりません。
ネイキッドとオフローダーは「二―グリップ」でバイクをコントロールしますが、アメリカンは、「腰」でバイクをコントロールします。ステップを少しこするくらいまで倒しても安定していて、楽しかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一番の問題は、コロコロ変わる僕の移り気だと思います。(苦笑)
チョイスのベースはカウル付きとネイキッドみたいなのですが、ビッグスクーターみたいに「変速を考えずに遠くまでゆったり旅に出られそうなバイク」も魅力的に見えてきました。
あとは高速道路を使うとなると、400cc以上の余力がないと疲れるのかな、とか…バイクに何を求めるのかをはっきりさせないと(=乗り続けられるバイクを選ばないと)、買って満足して終わりそうで怖いです。
たぶん今は「バイクでのんびり旅行がしたい」んじゃないかなぁ。
第43話 バイク用品店をぶらぶらとへの応援コメント
どの靴でバイクに乗るのが良いか、というのは難しいところです。バイクで通学していた大学生時代は、安価な登山靴(くるぶしの辺りまで覆うもの)を使っていました。毎日履いているので、シフトペダルのある側、左足の甲は、シフトペダルですり減っていったのを覚えています。
スニーカータイプの靴で走っていたとき、深夜の幹線道路で、80km/hくらいで転倒したことがあります。リヤがロックして滑ったので、本当に道路を「滑って行った」のですが、当時はどのバイクにもついていた、ガソリンタンクの切り替えコックに靴が引っ掛かり、バイクから離れることができなかったことを覚えています。あの時は、転倒の原因になった大型トラックの後輪がどんどん目の前に近づいてきて、「あ、あ死ぬんじゃないか」と覚悟しました。真冬で重装備だったので、服はボロボロ、バイクもボロボロになりましたが、私は打ち身だけで済みました。
雨の日のバイクは、フルフェイスのシールドには曇り止め、カッパはドンキで当時4000円くらいのちょっといいものを使っていました。ブーツのレインガードなど、いろいろ試しましたが、雨の日に最もよかったのは、あのいわゆる「ゴム長」でした。100km/h、30分の連続走行でも水がしみこむことはなく、恥ずかしいのを我慢すれば、普通に歩けるので、すごく便利でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
高級品ではなくても、やっぱり装備はそれなりに揃えたほうが良さげですね。バイクはこけた時が怖いです。靴のひっかかりも、なるほどと思いました。
雨の日の装備も悩みどころですが、バイクという趣味にどこまでお金をかけられるか、なのかも知れませんね。
第42話 ふくらむ夢と、目の前の現実への応援コメント
維持コストは大きな問題ですよね。251cc以上は車検があるので、なかなか悩ましいところです。
個人的には私も、トータルで250ccクラスのバイクが一番コストパフォーマンスがよいのでは、と思います。VTR、よいと思います。おそらく1980年代のVTシリーズの流れを汲むエンジンだと思います。Vツイン、単気筒ほどじゃじゃ馬でもなく、4気筒よりはバタバタ感があって、いいエンジンだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
VTR250、昔から好きなバイクでしたが、これまでのところはさっぱり御縁がなくて……自動車専用道路を走ったりって考えると、日頃のメンテも必要だから400ccでもって思ったりもして。悩ましいです。
あと、軽くて取り回しが楽で、そんなにスピードは出せなくてもエンジンをガンガン回せるバイクが好きなのかも。(笑)
第41話 俺は中二ライダーをやめるぞ! ○ョジョーッ!!への応援コメント
大型二輪免許取得、かっこいい目標だと思います。
私もちょうど25年ほど前に、教習所で普通自動車免許と同時に大型二輪免許を取りました。普通自動車免許と中型二輪免許をとる人は多いのですが、私のような講習の受け方をする人は初めてだったらしく、教習所側も、金額をどうするか、とかワチャワチャしたことを思い出します。
大型二輪免許の教習、厳しかったですが、中型二輪免許取得時とは違って、「バイクを操る」ということについて、少しですがうまくなったように思います。
中型二輪免許取得の時は、「スラローム」が苦手で、大型二輪教習でも苦労したのですが、教官から「ハンドルをパイロンにぶつけるような感覚で走って行くんだ」と言われ、開眼したことを覚えています。教官から、「どうした、急にうまくなったよ!」と言われたことを覚えています。
教習時間以外に、少し住宅地から離れた広めの駐車場に空き缶を2個置いて、8の字スラロームを、持っていたFZR250で何度も練習したことを覚えています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱり色々と考えて練習するのが一番みたいですね。お話を聞くとつくづくそう思います。
30代くらいまでは四輪のジムカーナをやっていて、パイロンを回る練習もそこそこしましたが、今の歳だと気力体力がどうなりますやら……。(汗)
第43話 バイク用品店をぶらぶらとへの応援コメント
コメント失礼致します。
靴は丁寧にシフトチェンジすればそれほど傷みはしないというのが私の印象です。
それに後付けのシフトパッドを付ければ紐部分が傷む程度で済みます。
ただ私の場合、ギアペダルがシフトパッドと靴の間に入り込んだり、信号待ちで靴紐がブレーキやシフトのペダルにひっかかることが極稀にありました。
そういう部分踏まえてホーキンスやセダークレストのエンジニアブーツで充分かなとは思います。
よく「装備は命の値段」と言いますが、それにしても最近はヘルメット高杉ですよね…。デイトナのヘルメットとか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
後付のシフトパッドなるものもあるんですね、勉強になりました。バイク用のシューズに憧れがなくもないですが、普段使いの靴との兼用が出来ればとも思っていました。
ヘルメットは……今のところは昔使っていた古いものなので、できればちゃんとしたものが欲しいです。
第40話 最近思うことへの応援コメント
私も、医学生時代に頑張って大型二輪免許を取りましたが、学生時代は金がなく、仕事を始めたら時間がなく、大型二輪バイクは1台、CB750のみ、保有期間も4年ほどでした。バイクそのものはすごくいいバイクでしたが、なんせ乗る暇がなく、宝の持ち腐れでした。
昔から、初代のV-maxにあこがれ、そのために大型二輪免許をとったのですが、生産中止から時間も経ち、私の体力も落ちているので、憧れは憧れのままで終わりそうです。ちょっと残念です。
作者からの返信
憧れといいますか、僕の場合は多分に「大型二輪まで乗れる」っていう見栄みたいなものがありそうです。
あと、なかなか乗る機会がないっていうのも残念ですよね。
持てるものなら持っていたい大型二輪免許ですが、今の自分なら中型二輪までで十分な気がします。
第36話 これが「若さ」かへの応援コメント
今の”Rebel"、かっこいいですね。今から30年ほど前も”Rebel 250”というアメリカンバイクをホンダは出していましたが、水平2気筒空冷エンジンで、今一つ様にならない印象だったことを覚えています。当時私が乗っていたのはYAMAHAのVirago 250。一応250ccながらVツイン空冷エンジンで、当時の250ccアメリカンでは一番かっこよかったのでは、と思っています(中古で一番安かったので選んだだけですが)。
Virago 250、燃費がよくて、街乗りでも25km/Lくらい走ってくれました。もちろんガソリンメーターはついていないので、常に「満タン法」で燃費を計算していました。一番走ったのは、ツーリング中、巡航速度70km/hくらいで地方国道を流していた時ですが、約50km/L走りました。ガソリンメーターがついていないので、200km走行ごとにガソリンを入れていましたが、200km走って、4Lしかガソリンが入らないことにびっくりしたことを覚えています。
同じ250ccでも、レーサーレプリカのFZR250R、同じように街乗りでしたが、12km/Lくらいしか走りませんでした(そんなに回していないのに)。
懐かしい思い出です。
作者からの返信
昔のRebel250というと、MC13ですね。懐かしい。
ホンダの250アメリカンというと、真っ先に思い浮かんだのがV-TWIN MAGNAでした。ヤマハだったらドラッグスター250でしょうか。今ではこういうバイク、なかなか見かけません。
自分が乗れる範囲内で最近気になったのは、中古のカワサキ・バルカン400でしたが、ノーマルだとちょっと味気なく、かといってカスタムされているものはちょっと扱いにくそうだと思いました。独特の排気音は好きなんですけれどもね。
それにしても、FZR250Rの燃費は凄いですねぇ。一瞬「2ストだったっけ?」って思っちゃいました。(笑)
第34話 夕闇を走るへの応援コメント
いいですね。パタパタと走るカブ、想像するだけで、私も乗りたくなります。
真剣に、バイクを買おう、と考えたり、買っても乗る時間がないよなぁ、と思ったり、私の欲しいものは大体、そんな感じでゆらゆら揺れながら、もともとけちんぼの私はお金をセーブする選択をしています(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
僕もたまたま父からリトルカブを引き継いだだけで、それまではバイクが欲しいと思っても「あんまり乗る機会も無いしなぁ」と、ずるずると話を引き延ばしていたタイプでした。
今回のお話につきましても、父のことがなければ経験することがなかったようなものなのですが……一年前には予想もしていなかったようなことが起こっている今、来年になったらまた違う「何か」が起こっているのかも知れません。
第31話 ハルキタルへの応援コメント
バイクを乗るのに、いい季節になってきましたね。
カブを走らせるの、気持ちがいいだろうと、バイクを持たない私はうらやましく思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、バイクに乗るのが辛い時期は過ぎましたね。(笑)
道端のちょっとした季節の変化に気付いたとき、気楽に立ち止まれるのはリトルカブの利点の一つかも知れません。
第30話 はじめてモーターサイクルショーに行った話への応援コメント
日本の道路事情などを考えると、車体の軽さとエンジン出力のバランスで、400cc~600ccあたりが良いだろう、と思います。利便性、経済性では250ccはありがたいと思います。
私は、学生結婚をしましたが、結婚後は妻の「ジェベル200」に乗っていました。小回りが利き、ガソリン代がかからず、このサイズのオフローダーは乗車姿勢も楽で、シティーコミューターとしては抜群でした。
ただ、排気量のため、阪神高速などを走ると「地獄」でした。フルスロットルで100km/h、というのは厳しかったです。普通の250ccなら、そんなことはないとは思いますが(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
僕が大型二輪の免許を持っていたら、また違った感想が出てきたのかも知れませんが、現状において一番しっくりきたのが「400ccのスーパースポーツ」でした。
でも、もう歳も歳だし、若い頃のような身のこなしはできそうにないので、エリミネーターやレブル250でのんびりゆったり走るのもアリっちゃアリかも知れないんですけれどもね。(苦笑)
第29話 週一回の定期運転への応援コメント
カブの伝説としては「てんぷら油」をエンジンオイルに使って問題なく走っていた、とか、3年近くエンジンオイルを交換しなくても大丈夫、なんてことを聞いたことがあります。
伝説は伝説として、年に一度はオイル交換はされた方がいいと思います。
排気ガス規制のため、50ccバイクが無くなるようです。残念だなぁ、と思います。
作者からの返信
本当はだいたい走行距離3,000kmまたは半年に一回がオイル交換の目安かと思っていますが、父がオイル交換をしてから700kmぐらいしか走っていないんですよね。
目視点検をしつつ、頃合いを見てオイル交換をしようと思います。
第28話 チョークな季節への応援コメント
キャブ車はそうですよね。ゆっくりとキャブを開いていかないとエンストしますし、手間はかかりますね。
この季節、バイクには厳しい季節です。週1回、エンジンをかけて、ある程度の距離を乗ってあげる、これだけでも随分違うと思います。
作者からの返信
寒さはバイクにもライダーにも厳しいです。でも、出来るだけ機会を作って乗ろうと思います。
第27話 結局のところへの応援コメント
スキー用の手袋、いいと思います。やはり冬は防寒性が大切ですよね。
大学時代にバイクに乗り始めて、冬のころには中型バイクに乗っていたので、革製の手袋を使っていましたが、信号待ちのたびにエンジンを握りしめていたことを覚えています。
電熱線で暖かくなる手袋も販売されていましたが、貧乏学生には手が出ませんでした。
作者からの返信
本当はかっこいいバイク用のグローブが欲しいのですが……財布の中身が心許ないので、今しばらくはバイク同様「手元にあるもの」でしのいでいきます。
第26話 何となく感じる不公平感への応援コメント
>これしかない
38式を握りしめますか・・・でも、古い=ダメじゃないですよね
70か90ccだったらもっと楽かもと思う 私も鉄カブ50cc乗りですが 50だからこそ見える景色があることに気がつきました
作者からの返信
「たかが百キロだと!?」
「おまえら大型バイク乗りにはたかが百キロだろうけれど、いいか、おれたち50cc乗りは時速30キロメートルで走るんだぞ。わかるか!?」
「パイロットハンター」大好きなんですよ、僕にとっては不朽の名作ですね。あと「鉄の竜騎兵」と「音速雷撃隊」。
さて、古い=ダメではないです。そして確かに、原付のスピードだからこそ見られる景色もあると思います。
バイクに乗る楽しさを思い出させてくれたのは、確かに父の遺したリトルカブなのです。「だから、これがいちばんいいんだ!!」
あと、そもそものカブの生い立ちを考えると「排気量50ccこそがカブだろう」っていう、変なこだわりもあったり。我ながら厄介な性格をしていると思います。(笑)
第26話 何となく感じる不公平感への応援コメント
排気量の制限、50cc未満とそれ以上の格差、というのは大きいですね。
お気持ち、よくわかります。
作者からの返信
ありがとうございます。
ないものねだりと言いますか、50cc以上への憧れと言いますか……少なくとも今はそんなことを言っていられる状況ではないため、「今あるもの」から幸せを探します。
第25話 買い物に行ってはみたものの……への応援コメント
中古バイク、10年ほど前と比べて馬鹿みたいに高くなってますね。私も先日、赤男爵にバイクを覗きに行きましたが、私が20代のときによく走っていたHONDAのJADE、確か新車価格が40万ちょっとだったと記憶していますが、70万の値札が付いていました。かつての新車価格を下回っていたのは、KAWASAKIのZZ-R250とZZ-R400だけでした(これはもともと新車価格が高かったのもありますが)。
個人的には、V-Max(1200cc)に乗りたくて大型二輪免許を取りましたが、結局CB750(1990年モデル)に乗っていました。ある程度の重量があって、ある程度のパワーがあって、ということを考えると、400cc~750ccあたりがバランスがいいように思います。SRX600とかもいいなぁ、と思っていましたが、10年前は安いものは10万円台であったのが、いまや70万くらいするので、おそらく私のような「リターンライダー」の影響なのだろうと思っています。
作者からの返信
バイクの中古車、実際に店頭価格を見ると「これならもう少しで新車買えるじゃん」って思ってしまいますね。どうしても欲しい絶版バイクとかでなければ、わざわざ中古でバイクを買うメリットは少ないように感じます。
排気量は、僕の場合は中型二輪免許なので400ccが上限ですが、必要十分な気がします。というか、限定解除までして乗りたいバイクが今のところは無いかなって…ただ、身体が動くうちに免許だけ取っておくべきかは凄く迷いますね。
第24話 リトルカブの行動半径への応援コメント
航続距離だけを考えると、カブなら遠くへ行けそうですね。ただ、速度制限、帰りのことを考えると、半径25km、往復50kmは妥当な距離だと思います。
大学時代、授業をさぼってソロツーリングに出かけたりしていましたが(2,3限をすっぽかして、4限目からの実習には大学に戻る、というような感じで)、往復100km程度を走っていました。「どこかへ行く」というよりも、「バイクで走る」ことが目的だったので、大まかな方向だけを考えて、ノープランで走っていたことを思い出しました。
作者からの返信
案外バイクの排気量が「一日に移動出来る走行距離」と比例していたりして……となると、リッターバイクはえらいことになってしまいますが。(笑)
あと、バイクは車に比べると「移動手段」の要素よりも「趣味」の要素が強そうなので、バイクに乗ること自体が目的になることも多いんじゃないでしょうか。
いずれにせよ、若い頃に比べると「ちょっとその辺りをぶらぶらする」のにも気力・体力が必要となってしまいました。
第23話 寒さが身に染みてへの応援コメント
これは全く、私の空想、あるいは妄想かもしれませんが、寒い地域の人は、年を重ねるとともに、太っていくように思います。脂肪組織の中はあまり血流がないこと、痩せている人と太っている人では、単位体積当たりの体表面積は痩せている人の方が大きいので、「太る」ということは「寒さ」への生体の対応ではないか、と思っています。
私自身も、バイクに乗り始めた20歳のころから、毎年着実に体重が増えていきましたが、体重が増えるとともに、寒さが応えなくなりました。バイクに乗り始めた20歳の時は、ジーンズの下にジャージを履いていても、通学の30分間、寒さに耐えられませんでしたが、バイクを降りる前の30代後半、20歳の時から20kgほど体重が増えてしまいましたが、チノパンで真冬の高速道路を30分爆走して非常勤の職場に通っていましたが、寒さにめげることはありませんでした。
私が太ったのは「寒さ」への順応なのか、単なる「不摂生」だったのかは、「神のみぞ知る」ということにしておきます(笑)。
作者からの返信
コメント有り難うございます。
寒さに耐えられるように皮下脂肪を蓄えるというのは人間の摂理のようですが、体表部分については「寒いモノは寒い」って感じてしまいますね。(苦笑)
それはさておき、寒くなるにつれてバイクに乗る機会が減ってくることは避けられそうにないです。リトルカブも定期的にエンジンをかけてやりたいところですが、寒さからだんだんと億劫になってくるんじゃないかって思ってしまいます。
第22話 「新しい乗り手」の挑戦への応援コメント
私自身も、「車やバイクはこまめに乗ってナンボ」だと思っています。1週間の生活を考えてみても、「バイク」に乗る時間、というのは作りづらい、と思っているのが、私が「バイクが欲しいけど買わない」理由です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今の歳(もうすぐ50歳)になると、だんだん自由に使える時間と金が少なくなってきたように思います……となると、何とか時間と金を工面してやりくりするしかなさそうですね。
それはそれとして、250ccか400ccのバイクが欲しいです。(笑)
第20話 「次のバイク」を妄想してみるへの応援コメント
10年ほど前と比べて、中古のバイク、馬鹿みたいに値上がりしていますね。先日赤男爵を覗いたとき、私が若かったころに流行していたバイク、ホンダのJADE、60万くらいの値札が付いていました。新車で40万円台だったと記憶しています。
中古車、年式の古いものを見ても、軒並み新車時代より高値になっていました。値段が下がっていたのは、ZZ-R250と400くらいでした。
懐と相談すると、あまりにバカバカしくて、買う気が3/4くらい失せたのは正直なところです。それでも、やはり心のどこかで、バイクに乗りたい自分がいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中古車価格の値上がりもそうですが、これから先のパーツ供給のことなどを考えても、今だったら新車を買う方が良いんじゃないかって思ってしまいますね。
ちなみに、ZZR250は昔友人が乗っていたバイクで、運転させてもらったこともありました。ZZR400は、一時期欲しいと思ったバイクでした。
この2台がリニューアルの上で再販されたら、かなり欲しいかも知れません。(笑)
編集済
第19話 ゴーゴー・ウェスト!への応援コメント
「ゴーゴー・ウエスト」と聞くと「ニンニキニキニキニン」と続けたくなってしまいました。
バイクに乗っているときは、常に路面を気にしていたことを覚えています。通学路など、よく使う道では、どこにマンホールがあるか、覚えていました。
ホイールが14インチと小さいと、少しハンドルが取られやすいですね。幹線道路のわだちなども危ないと思います。
バイクは、排気量が小さければ小さいなりに、デカければデカいなりにそれぞれの「おいしいところ」があると思っています。カブも、CB750も楽しい思い出です。
私は、多分アメリカンが好きなのだろうとは思っています。STEEDに乗っていた時の、エンジンの鼓動を感じながらのクルージング、「poor man's Harley」などと揶揄されたりしましたが、どこまででも走れそうで、とても気持ちよかったことを覚えています。ただし、高速道路で120km/h巡行した時(グループで移動していたので仕方なく)は、風圧で死にそうになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タイトルは「古本屋を目指す=古本(経典)探し」にも引っかけてあるので、その連想は全然間違いではないです。(笑)
マンホールやグレーチングなどが危険なのは知っていましたが、グルービングがあれほど危なっかしいものだとは思いませんでした。路面の凍結対策という意味では、四輪に乗っているうえでは頼もしく感じていたのですけれども。
僕の場合、バイクでの旅に対するあこがれもあるのですが、どうやら「走る喜び」の方が勝ってしまうようです。田舎住まいで峠道なども多く「そういう走り方」をする場所に事欠かないということもありますが。
第17話 新しいヘルメットが欲しい……かもへの応援コメント
「ヘルメットの値段は自分の頭(命)の値段」、私もそう思っています。初めて乗ったバイクは、家に置いてあった誰も乗っていない、3台の不動車からパーツを寄せ集めて作った初代JOG(伯父がバイク屋さんだったので)でしたが、父からは「ヘルメットはフルフェイス、手袋は皮のやつを使いや」と言われたので、基本的にはバイクに乗っている間は、定期的にSHOEIのフルフェイスのヘルメットを買い替えて使っていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現時点では、欲しいヘルメットはフルフェイス、欲しいグローブは革製のプロテクター付きのものなのですが、今使っているものがぼちぼち使い勝手が良いため、なかなか新しいものを決めきれずにいます。
とはいえ、JAFが定めるモータースポーツにおけるヘルメットの耐用年数は10年となっていますが、これを超えてしまっているものであるため、安全強度的には正直微妙な気もしていたりして……どこかで機会を見つけて新しいものを買いたいですね。
第4話 いつもの景色が違って見えるへの応援コメント
バイクの種類、排気量によって乗り味は様々ですね。カブに乗っていると楽しいですが、「幹線道路」で乗るものではないなぁ、と思ったことを覚えています。
レーサーレプリカ(FZR250R)は、まさに「風を切る」という感じでした。6速ミッションの3速くらいで、当時通学していた大学に向かうワインディングロードを制限速度+αくらい、エンジン1万回転くらいで走る抜けるのが気持ちよかったです。その代わり、ツーリングでは100km走るとしんどかったことを覚えています。
ネイキッド(ZEPHYR400(これは1年間で4回盗まれかけた)、CB750(RC42))はオールマイティでした。「風に乗る」「風になる」「風を切る」いずれも楽しめたように思います。
アメリカン(Virago250,STEED400)は、それなりに(あくまで「それなりに」)カーブを攻めて走るのも楽しく、STEEDはキャッチコピーが"Urban Cruiser"だったのですが、クルージングをしている感覚で走っていました。
小型のオフローダー(DJEBEL200(妻のバイク))は、高速道路ではアクセル全開でも90km/hしか出ず、阪神高速環状線で死にかけましたが、街乗りは便利でした。歩道など多少の段差も気にならず、オフロードを走ることはほとんどありませんでしたが、ある意味街乗りに一番適したバイクかもしれない、と思っています。
V-MAX(1200ccのやつ)に乗りたくて、大型二輪免許まで取りましたが、年齢を考えると夢はかないそうにありませんが、バイク、楽しかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
バイクのお話を色々と聞くと、つい物欲がうずいてしまいます。うらやましいです。(苦笑)
カブに限らず原付は、幹線道路で乗るにはちとキツい気がしますね。同じカブでも原付二種のモデルであれば、もう少し楽に走れるだろうにって思ってしまいます。
欲しいバイクや大型二輪免許のお話は、また別の機会にしていきたいところです。どうぞよろしくお付き合い下さい。
第2話 遅い、走らない、でも楽しいへの応援コメント
私自身は、「カブ」を所有したことがなく、30年近く前に、バイク修理中の代車として、数日×数回乗っただけですが、おっしゃる通り、「遅い・走らない・でも楽しい」バイクだったと記憶しています。
亡くなられたお父様がお考えだったように、私も、バイクや自動車は「走らせてナンボ」と思っているので、物欲はありますが、「乗る時間的余裕」がないのにバイクを購入しても、バイクに申し訳ない、と思って、バイクをあきらめています(悲)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回たまたま受け継ぐことになったリトルカブ、買ってまで手に入れていたかと言われれば、答えは「ノー」です。
これまでにもバイクを欲しいと思った時期が何度かありましたが、そのたびに「自分しか乗らないものに大金を出せない」と断念してばかりでした。バイクって購入時もそうですが、維持にもお金が掛かりますもんね。
それが、理由はともあれ偶然にも手に入れた「バイク」が、人生の折り返し地点に立った僕に一体どのような景色を見せてくれるのか――そういう意味で、結構興味は尽きないです。
第5話 あっさり終わった名義変更への応援コメント
老婆心ながら。
バイクは、一応財産なので、遺産分割協議書に記載が必要です。
買い取り業者に見積もりをして貰えば、そのリトルカブの現在価格が出ますので、その金額を記載した紙を貰っておいて、遺産相続の金額に乗せないといけません。
どんなに古い、ボロボロのバイクでも、車でも、遺産ですので。
出来るだけ安く見積もる業者に見積書を書いてもらうといいです。
作者からの返信
アドバイスありがとうございます。
遺産分割協議書の作り方も含めて、専門家の方に相談する予定ですので、そこで対処法を聞いてみます。
ただ、新車価格もそこまで高くはなく、最初にリトルカブの処理の仕方について相談したバイク屋のおっちゃんからは「不人気車やし、いっぺん買い取り店に持っていってみてもええやろうけど、売却するにしても二束三文ちゃうか」と言われていたので、手に負えないような大事にはならないんじゃないかって思っています。
第88話 人の感覚とは不思議なものでへの応援コメント
ライディングシューズは、当初はスニーカーを履いていましたが、転倒時に靴と足の隙間に燃料コック(なんせ30年も前の話ですから)が引っ掛かり、バイクと一体で60mほど滑りました。80km/hほどで走っていましたが、ハイサイドではなく、単純にスリップで済んだので、命拾いしました。
燃料コックに引っかからなくなるかどうかはわかりませんが、当時はG.T.Hawkingが、布製の、くるぶしまでカバーする軽登山シューズを作っていたので、それを履いていました。シフトペダルの痕がどうしても左足に付きますが、「それはそんなもんだ」と思って履いていました。革製のライディングシューズや、一時はライディングブーツも試してしましたが、ライディングシューズはお財布に痛く、ライディングブーツは、バイクを通学に使っていたので、あまりにミスマッチでした。
通学のためにバイクに乗っていたので、雨用のライディングギアも苦労しました。フルフェイスのヘルメットを使っていたので、シールドの表には撥水スプレー、内側には眼鏡用の曇り止めを塗っていました。手袋は「濡れてもいいや」と思って対策はしませんでした。カッパは3~4千円くらいのものを使っていました。問題は靴で、ブーツカバーを使ったり、防水用の靴を使ったりしましたが、満足できませんでした。私が唯一満足したのは、魚屋さんなどが履いておられる、当時1000円の、ゴム長でした。200kmほど雨の中を走っても、水がしみこむことはありませんでした。さすが業務用は違います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
バイクで転倒すると、どうしても足の怪我がつきものですよね……とは言いつつ、確かにライティングシューズは値が張ります。
今回はたまたま、貯まっていたポイントを使って安く入手出来たから良かったのですが、全額自腹だとまだスニーカーだったと思います。(苦笑)