概要

作中人物は現実なんだ……。
※『地球最後の男……に、なるはずだった』を読んでから読まれることをお勧めします。

※あらすじ
 自分は『地球最後の男……に、なるはずだった』の主人公に取り憑かれたんだ……。
 そう主張する作者。
 友人の精神科医は相談されるも、まともに相手する気になれない。
 『作中人物に取り憑かれるなんて、あるわけないだろう』
 しかし、作者はそれを苦に自殺。
 罪悪感にかられ、ことの顛末を短編小説として公開した精神科医に起きたこととは……。
  • 完結済1
  • 2,030文字
  • 更新
  • @1316826612
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