六ノ巻49話 全てから離れ、かつ全てであるその景色への応援コメント
悟ると消える、報身にあたるのか法身にあたるのか。
いやはや、いままでが応身であったのか。。。
作者からの返信
密教の教義からはいささか外れるかもしれませんが、「全てが即身」死ぬも悟るも即(すなわ)ちこの身、だと考えています。
仮の身も真の身もない、仮の教え(顕教)も真の教え(密教)もない、表も裏もない、ただ一つのもの。
でもまあ法身も報身も応身も同じもの、という意味では密教に外れてはいないのか。
この辺り哲学思想的には原始仏教+密教+禅なのですが、結局それら三者は突き詰めれば同じなんだなあ、と思っています。
六ノ巻47話 悟っているへの応援コメント
全人類の業……。
イエス・キリストの贖罪にも通じそうなスケールですね!
作者からの返信
全人類だと仏教徒以外も含んじゃっていいのかというデリケートな問題もありますが……あくまで怪仏は「仏を模したもの」なので仏を信じてない人もセーフ! ということで一つ。
ところで増長天が守るのが人間世界なら、他の四天王はどこ守ってるんだあいつら……?
六ノ巻45話 上空と地上にてへの応援コメント
なんだか、エヴァンゲリオンの人類補完計画みたいな壮大な話になりましたな……!
作者からの返信
個人的には、ここらへんの最終決戦はドラゴンボールのイメージ(スーパーサイヤ人とか出てくる辺りの)だったりします。
空飛んで戦ってたりお互い最終形態的なものに変身したり。
空飛んでるのは、誰ももはや手出しできない神々の領域の戦い、というイメージの表現でもあります。
というか今さら大人数で手伝われても書くのがめんどいので2人だけ隔離したのである……!
六ノ巻44話 これだけは聞いてくれへの応援コメント
「不器用」と書いて「仏教」と読む。
洒落まで目立つ、この男。
作者からの返信
仏教な男じゃけぇ……
最初の方に言ってちょっと好評だったので何回か使いたかったんですよねこれ。そんな何回もは使う機会なかったですけど。
六ノ巻40話 四天王総呪への応援コメント
やつは四天王の中でも最弱……とは言わせねぇぞ!
作者からの返信
毘沙門天が四天王最強は公式設定として、持国天は四天王のリーダーという説もあるらしい。そして広目天は武闘派集団の中の知性派という独自ポジション。
エース·リーダー·インテリときて、今ひとつポジションがはっきりしない……それが増長天……! ついでに持物もはっきりしねえ……!
当麻寺の四天王像はキャラ分けがはっきりしてて、他3体はポジション通りで増長天はやたらフレンドリーで朗らかな表情だったのが印象的。あれは見れて良かったです。
奴は四天王で最もムードメーカー的存在……!
六ノ巻38話 鬼神、攻勢への応援コメント
スシュンパンチ
スシュンパンチ
スシュンパーーンチ!
あんぱーんち!!
必殺マジシリーズ、マジ殴り!
(だんだん趣旨が変わってくるという)
作者からの返信
やはりパワー……! パワーは全てを解決する……!
力こそパワーだ!(当たり前)
六ノ巻36話 失われた両腕をへの応援コメント
おひさしぶりですぅ!
ひさびさに続きを読んだら、崇春が大変なことにぃ!
腕が、腕がぁ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)と思っていたら、まさかの復活。さすがは崇春、かっこよく目立つ漢👌
作者からの返信
お久しぶりです!
個人的には異形腕が好きというか、異形化パワーアップってロマンがあります!
敵からしたら、倒したと思ったらパワーアップして立ち上がってくるとかクソゲーかよ! ってなりそうです(笑)。
編集済
一ノ巻『誘う惑い路、地獄地蔵』第1話 地獄地蔵への応援コメント
企画への参加ありがとうございます!。
おかげでこんなに面白そうな作品を掘り当てることが出来ました!!
今後もゆっくりと追わせていただきます!
今日のところはこれにて御免!(読んで言いたくなっただけ)
ありがとうございました!
そしてもっと伸びろー!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
神話モチーフの作品は色々ありますけど、仏教モチーフの話ってあまりないんですよね。神道と並んで最も身近なものではあるんですが。
この話を書くに当たって色々調べてみましたが、仏教も他の神話に劣らず面白い!
この話は完結してるので、ぼちぼちと読んでいただければ嬉しいです〜。
六ノ巻エピローグ・2(最終話) 悟りの先と、彼への言葉への応援コメント
完結おめでとうございます!
……ああ……、終わってしまった……。三年間追いかけた大作が……。来週から何を楽しみにしていいのかわかりません……。あっ、陰陽師が始まるんでしたっけ?
それにしても、崇春くんが戻ってきてくれて良かった。百見くんの語りが、悟りの過程と、悟ってそれでどうなの? という疑問について論じてくれているのがいいです。確かに「そうか!」と思う瞬間はあっても、それでも日々は続いていくんですよね。世界の見方は確かに変わるけれど、それで家のローンが返済されるわけでもないし、イライラする人には相変わらずイライラさせられる笑
でも、それで救いたいと思ってくれる神様が顕現してくれるなら、救われない私達でいいじゃん! と思えるエピローグでした。私的には最近の出来事でいろいろ符号する部分が多く、深く共感しながら読ませていただきました……。
学びが多いながらも楽しい、とても大好きな作品でした。一番は「ウマーッハッハ!」かな。
良き作品をありがとうございました <(_ _)>
作者からの返信
初期から最後までお付き合いいただきありがとうございました!
イカワさんの企画『カクヨム作家さんに聞いてみた』でも言いましたが、この話のラストを体験したくて(そこを書くという体験をしたくて)最後まで書きましたが。
まさにそうで、予定していたラストと大筋は同じながら、テーマに沿ったもっと良いものに変えることができました。書いて良かった、これを体験できて良かった。
こだわりの伝奇バトルを書きつつ(四大明王編では「どんだけバトル書きゃええんじゃい!」と思いつつ書ききったあげくまだまだバトルが続いた)、自分なりに得た仏教哲学をできる限り分かりやすく表現した上で、それを体現したラストを描けたと思っています。
あえて不遜な言い方をすれば、これが「八万四千一番目の、最も新しい仏教経典」だと思っています。実はもっと色々存在してて八万四千五百番目とかかもしれませんが。
ウマーッハッハ! がそんなにウケたとは思っていませんでした……予定ではあの後「本体である先生が馬頭観音の力に目覚めて仲間になる」ハズだったのですが……どうにもキャラが立たず断念。残念ながら馬頭観音の出番も大幅になくなってしまいました……。
渦生さんと「仕事に疲れた、けど責任は果たす大人コンビ」として活躍する予定だったんだけどなあ先生&馬頭観音。
ともかく、最後もこの話のテーマを表現しつつキレイに終われたと思います。
最後まで応援していただき、本当にありがとうございました! 楽しんでいただけたなら幸いです。
編集済
六ノ巻エピローグ・2(最終話) 悟りの先と、彼への言葉への応援コメント
完成おめでとう。すごく良い終わり方でした。
でもこの作品はカクヨム向けではなかった。難しすぎる。
時間潰しにタダの話を読みたい、カクヨム読者には向かない話でした。
望太郎さんはラノベではなく、純文学方の賞の方が向いてると思います。
今、「大した事では無いですが、お話作りに役立ちそうなこと/snowdrop」というカクヨムの創作論を読んでいて、その中のプロになった方々のインタビューたくさん読みました。
まぁ下積み20年なんて人が、ザラなんです。そしてその方達はみんな「小説家という肩書が欲しかったのではない。書き続ける理由が欲しかったのだ」と答えています。「みんな書きたいものを書くために書いてきた」という人ばかり。
みなさん簡単にいうと、書くことに取り憑かれてるんです。
それ以外のことは全部どうでもいい人が、結果としてプロの小説家になれるのですね。望太郎さんもこのタイプだと思います。
その中に「心の傷を癒すために小説を書く人がいる。その方が傷が癒えた時、書くのを辞めるのはいいと思います」という文に出会い、「私コレなんだけどな」と気づく。なのにまだ「扶桑樹の国」書いているのはなぜなのか不思議でした。
でも、最近になって「このキャラクターまんま私だわ。私ってこんな人間だったの」と初めて「自分の本質」に気づいたのです。これを発見するために、私は私に今まで書かされていたのだと自覚しました。
「コレは、なんとしてでも完成させなくてはならない。Webだのカクヨムだの、もうどうでもいい」今はそんな感じで完成に向けて必死になっています。私も取り憑かれてしまっているようです。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
カクヨム向きでないというか、ネット向きでないというのはまあそうだなあとは思います。もっと文字数が少なくて展開が早くて休み時間にスマホでサッと読めるようなのがネット向きなんだろうなあ……もちろんそれはそれで素晴らしいものだと思いますが。
この話は(というか今まで書いた多くのものも)「マンガみたいな燃える(萌える、でもいい)内容が文学みたいな趣ある文章で書かれてたら最強だし私はそれが読みたい」と思って書いています。この道こそが王道なのだが、世界はそれに気づいていないようなのである。
源さんの方はすごく良い調子のようで、素晴らしいです。全部どうでもいいから私にこれを書かせろ! という状態。それがあるから創作は楽しい。
私も結局なぜ小説を書くかと言われれば「これがこの世で一番楽しい遊びだから」という気がします。前ちょっと言ったヘンリー・ダーガーと結局同じようなもので、他人のために書いたりはしてないんだろうなあと思います。
まあそのこの世で一番楽しい遊びはしばしば行き詰ってこの世の全てを呪うハメになるわけですが。
三ノ巻7話 神々の帝を名乗る者への応援コメント
この帝釈天って神様、人類全般のこと基本的に好きそうで良い感じの神様ですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
帝釈天は確かにご陽気なおっちゃんなのですが……「ご陽気なおっちゃん」であることと「油断ならぬ曲者」であることは両立しうるのです。
ちなみにルーツであるインド神話でも、「武勇を振るって悪神を退治し」「神々の力を結集して強敵を討ち滅ぼし」たかと思えば「浮気がもとでこっぴどい目に遭い」「強敵にビビッて引きこもる」という……英雄かつ俗物という、なんか自由すぎる神なのでした。
編集済
六ノ巻エピローグ・1 悟りと、あと急な法事への応援コメント
「自分で結んだ、その想いこそが僕自身」深いですな、
その通り!と、言えるのは年の功です。
そして次で最終回。よくここまで諦めずに書き通しました。アンタは偉い!
読む方だって根性がいる長さだけれど、書く方はもっともっと根性がいる。
そして「本当の楽しい」に到達できるのは、その忍耐を忍び切ったやつだけなのだ。
面白かったぞー!(まだ終わってないか)
目の調子はどうですか?私も白内障で左目が見えなくなってますが、右目が見えるので何とかなってます。
【私信】
私は自分をSSの短距離ランナーだと思ってます。それを努力で3000字→10,000字→20,000字→40,000字→10万字と、伸ばしていって、現在それ以上の最長不倒距離を目指し努力中。
くじけそうになるとSS書いて憂さ晴らししてます。
前にいただいたコメントの返事にあったように、長編書くと途中で投げ出してゲームに夢中になったり、「もう良いか〜」って何年もほったらかしたり。
私もそうだったし、そういう感情的なアップダウンは当たり前な事だと思っていたのです。(ホームズさんの時はそうだった。楽しい、しんどいの連続)
ところが、今書いている「扶桑樹の国」はそれがない。なんの感情の起伏もなく、ただ、粛々とやるべき作業をやり続けている。
興奮がない。あったのは、一番最初のアイデア出した時だけ。
自分が怖くなるほどに静かなのに、意識がそれから離れない。それが10ヶ月以上継続している。
短距離ランナーだった私が、突然マラソンランナーにシフトチェンジしてしまったような、「私ってこんな人間だったっけ?」というような違和感がずっと続いている。
そのくせ「これをしなければ、お前はこの話を書きあげられない。そしてお前はどうしてもこれを書き上げなくてはならない」という声が自分の中にあるのもはっきり感じる。
アイデアが出た時「こんなの私に書けるわけないじゃん」としか思えなかった。なのに今、実際に書き始めている。
取り憑かれているとしか思えない、恐ろしいです。
作者からの返信
ありがとうございます! 頑張りました!
私の目の方は、疲れとか肩こりや頭痛からくるものなので、引いたりぶり返したりしつつ良くはなってます。運動を意識してやりつつ無理しないようにしてます。
源さんの方も、どうか目を大切に、無理はなさらないように。
私の方は、1万字ぐらいの短編とか、3万~6万字ぐらいの中編とかは安定してるかな、と思うんですが。
アイデア一発勝負のショートショートと、10万字ぐらいの長編が今のところどうも……自信がないかなと思います。とはいえ、多くの公募で求められてるのがその10万字前後(原稿用紙三百枚前後)なんですが。
今はまあ、その苦手に挑戦中です。構成どうこうよりも「お前はどう生きたらお前なの?」とキャラに問いかけつつ(とりあえずは書けないといけないので、とにかく書きやすいように)やってます。
源さんは淡々と続けられているそうで、素晴らしいことです。
ある漫画家が「素晴らしいシーンを思いつくのは素人でもできる。プロは、そのシーンとシーンの間を描いていける人のことだ」という内容のことをおっしゃっていました。
そう考えると本当に素晴らしく、自分の限界値を更新しつつやっていけているのだと思います。
どうか無理はせず、そのままやっていって下さい。
六ノ巻エピローグ・1 悟りと、あと急な法事への応援コメント
うわあぁぁぁ、「結び目」かぁ……。
上手いなあ! そして美しい!
そう、私って「実体」ではなく「現象」なんですよね。
そして急な法事! あの人は戻ってくるのか!
作者からの返信
ありがとうございます! 前回と今回のエピローグ1、次回のエピローグ2に自分なりの仏教を詰め込みました。
しかしこんな状況でも冒頭で「いや、急な法事って何だ」とツッコミするかすみちゃんは業が深すぎる(?)。
六ノ巻49話 全てから離れ、かつ全てであるその景色への応援コメント
あと少し、もはや見守るのみ。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございます!
正直、こういうバトルマンガ的なものはたぶんお好きじゃないだろうと思ってましたが……ありがとうございました。
あと残すところはエピローグ2話です。良いものが書けたと思ってます。応援本当にありがとうございました。
編集済
六ノ巻46話 最強の怪仏、究極の神仏(ほとけ)への応援コメント
あと2回で終了。ヒーローは散って終わりなのか、吉祥天なんにもできないの?
この作品の一番いいところは、書き手が超楽しんで書いてること。熱量がビシビシ伝わってくる。それが埋もれて評価されないのがカクヨムなんだよね。悔しいです。
今、望太郎さんは次回作に取り組んでいるとおもう。漫画で申し訳ないけれど、少年ジャンプの名編集者と名高い林さん(SPY×FAMILY・チェーンソーマン・ダンダダン担当)の言葉を載せておきます。
「書きたいものがなくなったり、何書いていいかわからないと言う人は多い。
作品は自分自身の中からわき出てくるもの。書きたいものを自分の中に沸かせ続けることができる人が、書き続ける人だけが生き残っているのがこの業界。
自分が本当に真剣に心から面白いと思っているか。面白いものを作りたいと工夫し続けているかどうか。プロの書き手というのは、キセキなどではなく、ちゃんと工夫して連続して頭を使い続けていればたどり着く場所なんだと思って、信じて頑張って欲しいのです」
どうか次回作も自分が信じる一番面白い話を書いてください。
作者からの返信
ありがとうございます。目の不調でネットを長いこと離れており、返信が遅れて申し訳ありません。
本作についてはおっしゃるとおり、メチャメチャ楽しんで書きました。その一方で、メチャメチャ苦しんで書きました。
一ノ巻の時点で、実は途中で投げ出して長いことゲームばっかりしてたり(それでもゲームのキャラに本作のキャラの名前をつけてプレイしてたりどういう神経なのだ)。
一ノ巻書き終えた時点で「まだまだ完結じゃないけどもういっかぁ~」と創作自体から年単位で離れてたり(『ウマ娘』界隈が盛り上がって楽しそうだったので二次創作から創作に復帰)。
ラスト近辺も……スシュン覚醒辺りからは本当に、書くのがツラくて……何が正解か分からないし、メンタル的にも「友を死に追いやる百見くん」に同調してしまっていました。
でも、結局はうまいこと書けたしラストは予定していたものよりもテーマに沿って、グッと良くなったはずです。
今書いてる自作は難航中です。創作ノートを一冊使い切り、書き出しをいくつも書いてはボツにし……
でも結局、見返してみたら一番最初に書いたパターンが一番いいのかなと思いました。小説としてはムダな構成なのですが、主人公の物語としてはそれでいいんじゃないかな、と思います。
編集済
六ノ巻45話 上空と地上にてへの応援コメント
イカワミヒロさんに同感です。
傑作が報われないのが、カクヨムなのです。
作者からの返信
「読まれようと読まれまいと気にすまい! 他人の言うことなんぞ当てにならないぞ!」と思うようにしてましたが。
最近の迷走っぷりから「自分のいうことも当てになんねぇなおい!?」と気づきました。
聞くべきは自分の声でも他人の声でもなく「キャラクター自身の声」だとようやく気づかされました。
「この人はどういう在り方なの?」「どう生きたいの?」という声を聞く……構成だのストーリーだのよりも「その人物の生き様が炸裂していればそれが正解」。
それで読まれるかどうかはまた別な気もしますが、自分が書く気になれるものを作るのが第一だと思ってます。
六ノ巻45話 上空と地上にてへの応援コメント
深い……! 深いな!! こんなに深いバトル小説がほかにあるかっ? もっとみんな読めよ!
作者からの返信
その辺はまあ、「読みたい奴だけ勝手に読めッ!」って世の片隅に置いてるだけのものなので(よく考えたらこの世の全ての作品はそうかもしれない)、読まれようと読まれまいと気にしない……と思うようにしてましたが、やっぱり読んでもらえたり感想いただけると素直に嬉しい!
読まれなかったときのことは……考えないようにしたい。
六ノ巻44話 これだけは聞いてくれへの応援コメント
崇春は人間じゃなかったんですね、予感はありましたが。かすみさんの恋心はアウトかあ。
辛く苦しい2024年が終わり、2025年が始まりました。今年こそ心穏やかに思いっきり納得のいくものがかける年になりますように。
作者からの返信
恋心はですね……どうなるんでしょうね……。
創作に苦しんだ2024年が終わり! もっと創作に苦しんでいる2025年が始まりました!
六ノ巻44話 これだけは聞いてくれへの応援コメント
なんとじゃがいもの芽の伏線回収がこんなところで!!
気になってはいたんですが……。
そして前回から般若心経が入ってるんですねぇ。
いいねぇ、般若心経はいつ聞いても 😌
作者からの返信
割と初めの方から崇春の正体は考えてたのですが、じゃがいもが伏線になるとは私も思っていませんでした……。
怪仏が飲み食いするのかという気もしますが、帝釈天もコーラ飲んでたし食べたいときには食べるんでしょう。
般若心経は私もすごく好きなので、もっと別の決定的なシーンで使う予定でしたが、百見くんがスシュンを送り出すにはこれだろうなと思いました。
六ノ巻43話 増長天への応援コメント
やっと、次の目が出ました。怒涛のラストを希望してます。
作者からの返信
ラストまでは主役(スシュン+二人)の話です。他のキャラが出番少ないのが心残りといえばそうですが、主役の話から始まって主役の話で終わるので良いと思ってます。
六ノ巻42話 決着は血と土にまみれへの応援コメント
いよいよ主人公覚醒。このまま終わってたまるかい!
作者からの返信
思えばスシュンは目立つ目立つ言ってる割に目立ってないかも(笑)。
解説に戦闘に出番のある百見、ほとんど戦闘のたびに覚醒シーンがあるかすみの方が目立っているのである……!
それにしても、スシュンが死んでるシーンを前回の最後に持ってきた方が良かったかも知れません。読み手を絶望させてやるべきであった。
この先の覚醒については、ずっと前から書きたいシーンであり、いざ書くとなると(百見ら作中人物と同様)絶対にやりたくないシーンでもありました。
あ、私信ですが私の方の近況ノートにコメント返信しています。
編集済
六ノ巻40話 四天王総呪への応援コメント
これは、日々思いついたことをiPad内に溜めておいたメモの一部です。
なんでこの作品はあんまり読んでもらえないのか。
カクヨムに、望太郎さんの作品を読みたがる、同じ好みの(仏像好きの)読み手がいない。需要の少ない設定だからなのか?
「戦略とは、目の前の現実と理想の未来の間を埋めるための行動である。明確な目標と実現可能な手段が用意されていないといけない」
カクヨムでは「異世界転生」意外、日の目を見ないシステムになってます。
カクヨムはこの作品の発表の場所として合ってるのでしょうか?
ハーメルンあたりの方がウケるような気もします。
「小説は、人が読んで完成する。作品の最後の一ピースが読み手なのです。無名の書き手に価値はない。価値ある読み手に評価されて、初めて『小説になる』」と言う。
でもカクヨムは価値ある読み手の集まるサイトなのでしょうか。
私はカクヨムの価値観の中にいても、これ以上自分は成長できないと感じます。
ここにいては楽しいだけで終わってしまう。まだ書き続けるならもっと成長したい。
(てか、カクヨムの異世界転生オンリーの評価基準でウケて嬉しいか?)
カクヨムは素人の集団。書く人間は自分の思いをぶつけるが、自分の語りたいこと、言いたいことを一方的に言ってるだけ。
そして読み手は自分の読みたいものしか読まない。無関心なものは、ノイズとして、頭の中から削除してしまう。
そこに、読み手と書き手のキャッチボールは成立しない。
ボールにはスピードと威力がある。そして相手が受け止められるところに投げないといけない。相手の力量を考えて投げなくてはならない。
外した所に投げたのを、「どうして受け止めないんだ」と怒ってて、キャッチボールが成立するわけない。
「想定読者に刺さっているか」「ジャンルと読者層が離れてないか」
「読者がその物語と、共に居続けたいと願いたくなるような展開や書き方をしているか?『なぜこの作品が人気?』と思うものは、その気持ちを掴んでいるからだ」
「思った通りにいかないな」ため息が出てきます。
作者からの返信
私はカクヨムの他、ハーメルン、pixiv、小説家になろう、アルファポリス、ノベルアッププラスにも登録しています。
そのうちのカクヨム、ハーメルン、pixiv以外では投稿を継続していません。いくらかは読まれてたのがこの3つという感じです(カクヨムよりは他の2つがいくらかは読まれたか、という感じです)
私とて読者数を全く気にしないわけではなく、この小説も「ほとんど誰も読んでないのに書く意味なんてあるのか、もうやめた方がよほどいいんじゃないか」とは何度も思っていました。
ですが、その考え方は「主客が逆」。
かつて浄土宗の開祖、法然は「独身でいて念仏しにくい者は妻帯して念仏しなさい。妻帯して念仏しにくい者は独身でいて念仏しなさい」と教えました。
つまり「念仏ファースト」、他の戒律はおいといてよろしい、と。
創作者は「作品ファースト」。なぜなら作品が存在しなければ作者たり得ず、作品が存在しなければ読者も存在しないからです。
「読者数が気になって作品が書けない者は読者に寄り添いなさい。読者数など気にしていたら作品が書けない者は、読者など切り捨てなさい」
キリストは「体の一部を失うとも、体ごと燃えるゲヘナ(地獄)に落とされるより良い」と説きました。
読者がいても完成しない作品よりは、読者がいなくても完成した作品の方がよほど良い。
……と、その辺は個人の価値観によるし、だいたい読者いっぱいいて完成するならそっちのがいいですけどね~(小指で鼻くそをほじりながらの発言)。
正直その辺は私も考え方があっちこっちしてます。とりあえずそこに悩む暇があったら作品の内容に悩みたい派です。
作品に合った場が必要というのはそのとおりで、私も今はこうしたネット公開にこだわらず「公募用に原稿用紙300枚分で一作の作品を作る」を目標にやっています。
編集済
六ノ巻39話 もういいんだへの応援コメント
いよいよ伏線回収「その先の力」現る!次回を待て。
前は、「フォロー中」にしておいたら更新されるとメールが来たのに、色々くるカクヨムの連絡メールが煩わしくて、いくつか切ってしまったら、来なくなったようで更新に気付くのが遅れました。元に戻す方法がわからないので、次の更新予定をチェックして気をつけるようにします。
私もブッダという人は、哲学者(世界最古の心理学者)だと思ってて、宗教は後の時代の人が勝手に後付けしただけだと思っています。
私も自燈明で生きたいと願うものですから。
親鸞の「歎異抄」は19歳のとき読んで、分からないなりに感銘を受けた記憶があります。
作者からの返信
週一で月曜日(祝日のときは火曜日)に更新してます。
基本的には私の仏教への信奉は「人間・シッダールタの提唱した哲学への信頼」なのです。
その意味では「人間・イエスの提唱した哲学としてのキリスト教」も好きです。「厳格で嫉妬深い神の法」を「いやそれより慈愛(アガペー)でしょ、それこそが神の意思(絶対の基準)でしょ」と「人倫という哲学」にシフトさせつつあったのがイエスという熱い男ではないかと思います。
六ノ巻24話 修羅の剣への応援コメント
阿修羅くん「あっ、ウス。ハイ(´・∀・`)スン」
かわいい笑
作者からの返信
そう……阿修羅はかわいい(力説)。悪神だったり正義の神だったり仏法の守護者だったりする多面的な存在なので可愛いキャラなめんがあってもいい! ……はず。
この(黒田&阿修羅が戦う)シーン、元々は予定してなかったんですが。黒田くんのスピンオフを書いた縁でもうちょい書くか! となったのです。
六ノ巻22話 至寂、その意思への応援コメント
至寂さん、憎めねぇやつ。。。
普通に優しい人じゃないか(´༎ຶོρ༎ຶོ`)。
作者からの返信
ずっと師とその妻子の死を引きずってたんですね……。
彼らの死に関わったことは、決して彼が故意にしたことではないのですが……自分で自分を許せなかった。その想いが彼を紫苑についていかせたのでしょう。
至寂の使う「両頭愛染」は、間違った道と分かっていながら紫苑を守ろうとする彼の二律背反的な感情を反映させて設定しました。
……本当は「なんか強そうなレア仏像があるからせっかくだし使うか!」と思って設定しました。二律背反うんぬんはその後だ……!
でも個人的には正直、好きではない仏像なのです両頭愛染。かすみちゃんの感想「引き止めようとしているような抱き合っているようなちぐはぐな姿」っていうのは私自身の感想です。なんか見ていて不安になるアンバランスな造形をしている……。
編集済
六ノ巻38話 鬼神、攻勢への応援コメント
209話一気読みしました。カクヨムで最後に読む話がこれでよかったです。バトルシーンの迫力と、ボケとツッコミのお笑いがたまんない傑作です。
一々技の名前を大声で叫ぶあたり、少年ジャンプそのまんま。男の子はいくつになってもこれが好きなのよねー。
「孔雀王」「夢枕獏・九十九乱蔵・ほか仏教シリーズ」私も大好きだった。今は離れていますが、私にとってライトノベルとは、「キマイラ&ヴァンパイアハンターD=朝日ソノラマ文庫」だったんですから。
好きなものを好きでいつ続けるのには、大変なエネルギーが入ります。
エントロピーの法則に逆らって存在があり続けるには、それをこえるエネルギーを注ぎ続けなくてはなりません。生物は唯一これに逆らって成長できる偉大な存在です。
これを書く努力と、それを上回る楽しさが、足掛け5年の継続を生んだのです。
25日の最終回(多分?)納得のいくものに仕上がりますように。
次回作も自分の大好きな話で、フルスロットルでやってください。
【私信・私他の人の近況のコーナーに入り方がわからないので。あとで消します】
「小説を書こう」と決めて7年目の2024年9月。突然自分が、冷蔵庫のドアを開けて20分で夕飯を作るように、楽々とSSを書いている事に気づいてギョッとしました。
どんなに練習しても乗れなかった自転車に、突然今日乗れたような驚きでした。
人間の細胞は7年で完全に入れ替わるといいます。7年で私の脳は「ド素人脳→物書き脳」に入れ替わり、同時に「一万時間の法則・ど素人でも、一万時間努力すれば誰でも一流になれる。1日3時間×10年=一万時間(私の場合は7年で)」が、同時に起きたようなのです。
2023年1月(5年目)に、書くのをやめようとしたのを、とめてもらえて本当に良かった。あの時やめなかったから、今の域に達することができたのです。「継続は力なり」は本当でした。
同時にその一万時間を、私の3〜4倍(推定)続けている望太郎さんが私より上手いのは当たり前だと納得。カクヨムの上手い人たちは、それだけ努力の歴史を持っているのですね。
作者からの返信
丁寧な感想、本当にありがとうございます。
先に大事なことからお伝えしておきたいのですが、その文は消さずにそのままにしておいて下さい。また読み返して励みにいたします。
それと、実は次回は最終回ではありません……六ノ巻49話+エピローグ2話で最終回なので(現在の週一ペース掲載で)来年1月末か2月頭ぐらいに完結です。ぼちぼちとお付き合いいただければ幸甚です。
あ、他の人の近況ノートへはコメントへの返信という形で書き込めると思います。
感想を読ませていただいて思ったのは、以前、源さんが創作をやめようとなさるのを引き止めて本当に良かったなあ……ということです。
確かに自分の段階が(精神的にも技術的にも)変わる時点というものはあるもので、源さんは元々漫画の方が専門だったそうなので文章にシフトするのは非常な苦労があったと思います。ですが、ホームズのシリーズを終えて『君がもし~』から後はグッと文章が引き締まっています。
もうなさっているかもしれませんが、小説や文章講座の本を読まれるといいと思います(別にけなしているわけではなく、私自身でレベルが上がったと感じたのが、昔そういった本を読んだ後だったので)。ただ私の場合、20冊以上読んだのはさすがに無意味でした……3冊ぐらいを何度も読み返すことをオススメします。
感想にも出てきた、菊地秀行先生や夢枕獏先生は私の心の師匠です。そうした作風に『孔雀王』へのリスペクトを込めたのが『かもす仏議の~』と言っていいです。
好きなものを詰め込んだ超イイ感じの作品として書けたはずですが……人気は無い!
正直そのことは何度も悩んでいたし今も悩んでいます! 源さんを引き止めたのもちょうどそんな時期でした……あれは私が誰かに心配して欲しかったから代わりに源さんを心配したんです。
お読みいただき、丁寧な感想までいただきありがとうございました。そんなこんなですが、本作は最終話まで必死にやって書けましたので、次のやつに必死に取り組んでいます!
六ノ巻38話 鬼神、攻勢への応援コメント
渦生さま、今からでも入れる保険があります!
全損時諸費用特約いかがですか!
作者からの返信
さすがにそれはサギだと思われるが……。
皆が死闘の決着に目を見張る中、渦生だけは愛車の走馬灯を見ているのでした……。
六ノ巻14話 最強の明王への応援コメント
男の子は本当にパンチラ好きだなあ。ハレンチ学園の頃から変わっとらん。
だから「7年目の浮気」のモンローも、見せパン履いて守ってたんだぞ!
作者からの返信
アーラヴァカ「No more パンチラ」
いつでも需要があるはずのパンチラシーンを阻止する、コンプライアンスに厳しい鬼神でありました。
編集済
六ノ巻9話 観音モード・A・B・Cへの応援コメント
えー、三段のお皿は「アフタヌーンティースタンド」または「スリーティアスタンド」。
一人ではなく、沢山で紅茶をのむときにつかいます。
狭いテーブルにたくさんお菓子を乗せるための便利な道具。
セルフで取って食べるので、メイドさんもお給仕しないで、これ置いたら下がって良いので楽ちんでした。
作者からの返信
ありがとうございます! アフタヌーンティースタンド……そういう名前だったんですね。
まさにそれでモーニングセットなんかを出してくれる感じのいいカフェがあって時々行ってたのですが店がなくなって久しい……。2号店は残ってるけどスタバを半端に真似したような店になってしまっていました。
1号店をモデルとしたシーンを書こうとした(賀来さんがキレて出ていくシーン)こともあったけど結局肉パーティのシーンに。
五ノ巻18話 百見、明王へ説法すへの応援コメント
お見事でした。
作者からの返信
私が仏教に惹かれたのは哲学としての仏教なのです。だからこの辺りの「空(くう)の哲学」は是非自分なりに分かりやすく書いておきたかった。
実は宗教として仏教を信仰しているかといわれたらそうでもないです。わけあって無神論者なのです。それはそれとして神話やオカルトは大好きなんですが。
本作でも、神仏を模したものは登場していても神仏そのものは登場しません。登場人物にも実は、「神仏などいない」と言う人はいても、「神仏はいる」と言う人はいないのです(スシュンでさえも)。
五ノ巻14話 本気のための装束への応援コメント
ピースサインが同時に七つ(で、正しい?)凄い光景。
作者からの返信
多腕の仏像って昔はなんかごちゃごちゃして好きじゃなかったんですが、近年カッコ良さが分かってきました。
なので明王戦辺りでは多腕を生かした動作を書きたいと思いつつ製作しました。
腕四本ぐらいまでならなんとか自分内で感覚をイメージできなくもないですけど、腕八本とかの奴はどういう感覚で腕を制御してるんだろう……?
五ノ巻12話 アーラヴァカへの応援コメント
何これー! 阿修羅男爵じゃん。(思わずツッコミ)
作者からの返信
一人漫才(?)
アーラヴァカ(アタバク、大元帥明王)は好きな神仏なのでぜひ出したかったのです。
最古の仏典にも出てくるのですが、釈迦の前に「貴様の心臓を引き裂いてくれようか!」とか出てくるのに、ちょっと説法されただけで即仲間になっちゃう(日本語訳の文庫本で1、2ページ)。
これもう最初から仲間になる気満々で、敵対しようとしたのは格好だけでは……?
もしかして世界最古のツンデレかつ、ちょろイン(あっという間に恋に落ちるちょろいヒロイン)なのでは……? ということで同じくちょろい賀来さんと是非とも組ませたかったのです。
六ノ巻36話 失われた両腕をへの応援コメント
じ……地獄先生っ!!! (違う)
作者からの返信
異形腕って好きなんですよね、なんか。
昔のゲーム『リンダキューブ』で左腕を失って死にかけたヒロインが同時に死んだお父さんの左腕(超絶マッチョ)を移植してもらった姿とか。
異形腕ヒロイン……書いてみたかったけどなかなか上手くいかないのです(変な欲望)。
編集済
六ノ巻19話 至寂、真なる過ぎし日(後編)への応援コメント
紫苑は、このようにして産まれたのか……!
なるほど、まさかこういう展開になろうとは!
てか、至寂さんて、もしかして師のお稚児ちゃんだったりして!?
作者からの返信
そういう関係だったら逆にここまで執着してないと思うのですよ。
つまり……心も体も処女(おとめ)! そういうことなのです。
ちなみに師匠は年取った松平健のイメージ。超いい男じゃん……!
それはそうと愛染明王って本来は愛欲を悟りに転化する仏なのに恋愛の神みたいな扱いにされがち……人間の業の深さよ。そんなところも本作には反映されてます。
でも四天王を絶命させるぐらい強いなんて……話が違うであります、四天王はこの世全てを司るので激強のはずであります(錯乱)。
六ノ巻14話 最強の明王への応援コメント
賀来ちゃんの仲間想いなところ、かっこいい!超絶クールですがすがしい✨
作者からの返信
そう……賀来さんはステキなのです。
かすみちゃんはヒロインというより「三人一組の主人公の一人」という立ち位置の方が強い……つまりこの話のヒロインは賀来さんなのか(多分違う)?
六ノ巻30話 大人しくしてもらおうかへの応援コメント
通常の約……半分?
作者からの返信
あー……そこは紡おねーさんのエロキャラを気取った冗談なのでどうでもいいのですが「感度は
約3000倍だぜ?」です。
エロゲーの『対魔忍』シリーズを代表するネットミームとして「敵に囚われたヒロインが性的な感度を3000倍にされてエロい責めをされる」というのがあるらしくてですね……
いや3000倍って何だよ!? 普通シナリオ考えるにしても「数倍……いや盛りに盛って20倍にしとくか!」とかだろ! 界王拳(体に負担がかかるが戦闘能力を倍化させる『ドラゴンボール』の技)でも20倍ぐらいが限界だったじゃねえか!?
3000倍……これを考えた人は狂気に近い才能を持った天才だと思われるのです。もう数字だけでエロを通り越して爆笑だぜ……! 作中でどんなリアクションが描かれているのかは確認したくないけど……。
あと紡おねーさんは「おっぱいとかもんだ方がいいぜ?」って言ってますが、もみしだけるほどのおっぱいはありません。残念。
……そういえば賀来さんの胸も平坦であった。
某ギャグ漫画であった「女子の温泉回にはお決まりのセリフがあるんだけどさー、『○○ちゃん意外と胸おっきいんだー』って……言える奴が一人もいねえ!?」を思い出しました。
一応かすみちゃんは人並みです。
まあ! 百見様が汚い手を使うなんて! 腹黒で素敵ですわ!
でも、これもすんなり躱されそう……。
作者からの返信
百見くんはね……ツッコミ役の皮をかぶった無法者なので……。だいたいの無法は「嘘も方便」という理屈で通してくるのだった……無敵か?
それにしても、考えてみれば漫画や小説で主人公側が人質取るのって(ギャグ展開以外では)見たことないかも。
有効な手段だとは思うんでもっと使うべきだと考えられるが……さすがにイメージが悪いのか?
「それで決着してもスッキリしない」とか「人質を取られた側がどう切り抜けるか、という方に読者の興味が向きがち」という理由かもしれません。
三ノ巻10話 敵か味方かへの応援コメント
隆慶一郎……
木下様も
愛読されているご様子かと……
(笑)
作者からの返信
『影武者徳川家康』のこの話と『一夢庵風流記』で前田慶次を斬ることになってしまった親友が仕損じて「友を斬るなど生涯に一度のこと、二度は(もう一度斬りかかるなどは)できぬ」っていうシーンが印象的です。
六ノ巻26話 熱闘、決着への応援コメント
おおおお〜、いいっすね~。いかにもな仏教的展開!
作者からの返信
手がいっぱいあると複数の印が結べて便利!(?)
一応「阿修羅(のルーツのアフラ・マズダ)が大日如来のルーツ」という説は複数の資料に記載されていたちゃんとした説ではあります(あくまでも説の一つ)。でもミステリアスでステキ。
最高神なのかい? 悪神なのかい? と思ったらやっぱり最高神なのかい? どっちなんだい!
六ノ巻24話 修羅の剣への応援コメント
ほほう、怪物は漫才の相方にも成り得る、と……。
作者からの返信
この場合の相方は黒田くんなのか紫苑くんなのか……阿修羅は三面六腕なのでもう1人相方が増えてもボケたり突っ込んだりできますね!(そういうことではない)
実は以前に阿修羅を書いたときはそこまで推し仏ではなかった(キャラ的にではなく仏教的に)阿修羅ですが……
今回のためにいい資料を読んできた(国宝阿修羅像の興福寺監修の本)こともあり、阿修羅はすっかり推し仏です!
六ノ巻20話 真実のその後でへの応援コメント
渦生さん、カッコいいなあ。わかってるけど、言わない。なのにケンカが子供みたいなギャップが良きです。
作者からの返信
「最強の力を持つ宿命の敵との戦い」を「友達同士の小学生レベルのケンカ」にまで引きずり下ろすことで勝機を見出だす……
渦生のクレバーな一面かもしれないし、素でキレたらなんかそうなったのかもしれません。
……そういえば最初の渦生のコンセプトは「アウトローな切れ者」でした。そんなふうに書けたのは初登場時だけで、後は書けば書くほど「ただのダメな大人」になってく不思議なキャラでした……。
六ノ巻19話 至寂、真なる過ぎし日(後編)への応援コメント
し、紫苑くんでしたか……。
作者からの返信
そう、紫苑なのです。
ていうかこいつ実年齢だと中学生(推定)なんだなあ……(誕生後いきなり幼児に成長→身元不明の幼児として養護施設で育ち、後に里親方に)。
師(と妻子)の死んでからの年数と紫苑の(公称の)年齢が合わないので、渦生も紫苑の正体には思い当たりませんでした。師と同じ帝釈天を連れてるのは怪しんでたようですが。
ところで紫苑は紡より結構年下なのか……紫苑くんも二人きりのときは「紡おねいちゃ~ん☆」ってダダ甘えしてるかもしれません(?)。
ふぅん、ラスボスはおねショタというわけか(??)。
……もしかして百見くんの技でその記憶を公開すればラスボスを瞬殺できるんじゃないスか?
六ノ巻18話 至寂、過ぎし日の真実(中編)への応援コメント
至寂さん、まさかの BL 展開! 嫉妬で師を殺めてしまうとは……!
作者からの返信
最初は、師匠の奥さんが好きだったって設定で考えたのですが。それだと因縁が弱いな~ということでBLです。
至寂は真面目そうな顔をしてちょこちょこエロいこととか俗っぽいこと言うキャラなのですが。バイセクシャルというわけではなくカムフラージュ(異性愛者のふり)なのです。
その辺りは至寂初登場時にははっきり決まってなかったなあ……。
六ノ巻16話 人間に使ってはならない技への応援コメント
うわー、地味に嫌な技……。
作者からの返信
だいぶ嫌な技です(笑)。これを禁じ手としていた百見くんはかなりの人格者。
でもムカつくことがあったら「はー? 僕がその気になったらお前の恥ずかしい記憶暴いて他人と共有させられるんだがー?」と内心思ってそう。人格者とは……?
六ノ巻14話 最強の明王への応援コメント
至寂、まだ来るか。手強いなあ……。
厚底ブーツで踏みつけると武器が生えてくるの良いですね 🙆
作者からの返信
至寂は「最強です」って自分で口癖のように言ってますが、不動明王(最強クラス)+愛染明王(次に強いぐらいのクラス)なのでマジに最強なのであった。
ブーツで踏んで武器出す技は確かにちょっとカッコいい。そして結構足を高々と上げるので多分パンツが見える……いい技です(しみじみ)?
しかしよく考えれば賀来さんにはアーラヴァカが短パンを履かせてるのでした。
おのれアーラヴァカ! 口惜しやアーラヴァカ!(血涙)
六ノ巻13話 秘技への応援コメント
この回めっちゃ好きです!
百見くんの早口は、マンガだったらフキダシにぎっしり書き込まれて端っこが見えないセリフになってますよね!
次に平坂くんがカッコいい!
金属音の説明もすごく良いし、勝負がついて実は持国天が鎧を転移(?)させてたってとこもなんかルパン三世的なトリック明かしが「おお!」と思わせます。
あと、最後の多聞天の質問に答えるかすみちゃんでうまくオチがついて最の高ですわー!👍
作者からの返信
百見は怪仏と出会うときにも内心「出るかレア仏(ぶつ)! 出るかレア仏ー!」って思ってるはず。
円次については、この技で帝釈天を倒そうとは前々から決めてたんです。技名は古語辞典みたいなの見てて見つけました。「稲妻の名を持つ技で雷神・武神を倒す……これや!」と思いましたが。
書こうとしてはたと気づきました。「この技の名前とか背景……誰が説明するんだ?」
円次視点の回を作るつもりがそんな流れにはならなかったぜ! そこでようやく「持国天! 持国天なら説明できるだろ!」と存在を思い出しました。
能力がないと語られる彼の真の能力は「かゆいところに手が届く力」だと思います(?)。
多聞天は最初もっと非力でテクニカルな戦い方(伸縮自在の棒+杖術)の予定だったのですが。「こんだけ経典詰まった塔を片手で持てるやつが非力な訳がないんや」と気づいてめっちゃ強くなりました。
それにしても、それだけの経典を小さな塔にどうやって詰めてどうやって取り出すんだ……?
ITに強い毘沙門天「最近は全てクラウドデータに保存してるので塔が軽くていいですね(メガネクイッ)」
……そしてお気づきかと思いますが……今回もスシュンが目立たない……!
おかしい……あいつ主人公じゃなかったのか……? むしろ今回だけ見ればヒロイン枠なのか?
六ノ巻12話 真の真言、真の名はへの応援コメント
双身!双身毘沙門!そうきたかぁぁーー!
すげぇーーー!
作者からの返信
そう……前々から仕込んでたこのギミックをね! 正覚坊さんに見ていただきたくてね……(ドヤァ)
もしかして気づかれてるかな~、とも思ってましたが。
私の持ってる資料では「持物は片方は金剛杵、もう片方は宝輪」「片方は吉祥天の化身」とあったので、今までもチラッとその持物を使ってたり。
一方、ネットで見た資料では双身の「持物は片方が戟、もう片方が宝棒」なのもあったり。
「片方の正体は毘沙門天のライバル(あるいは負の側面)半天婆羅門」とする解釈もあったりで、謎めいた存在だぜ……!
あと「兄(せ)の君」という呼び方は「兄」「夫や恋人」という二通りの意味がある(夫や恋人の方が多く使われる)ので各自好きな方で。
六ノ巻11話 その力はへの応援コメント
ライトカノン×帝釈天、「ふたりはプ◯キュア!」みたいな感じで、なんかかわいい!攻撃力は半端ないのだが、二人の愛らしさがそれを超えてくる……。
作者からの返信
日曜朝の新番組『ふたりはインドラ』!? ……意外と言葉のリズム的にはイケる!
でもどっちがインドラホワイトでどっちがインドラブラックかでもめる。2人ともブラック派と見た。
ぜひとも劇場版で観客の御子様方に「劇場版特典・ヴァジュラ型ペンライト」を振って応援していただきたい。いんどらがんばえー!
六ノ巻12話 真の真言、真の名はへの応援コメント
Too Bads = 刀八……。
木下さん、すげえよ。すげえとした言えねえよ……。
崇春くんは何か秘密がありそうなんだけど、かすみちゃんが活躍すると影が薄くなってうっかり忘れてしまう。最後にスゴイ怪仏を出すんでしょうか。
作者からの返信
変身の口上の中では刀八のが一番最初に思いついたやつですが……力技過ぎる……! でもリズム感がちょっとクセになる(?)。
でも一番好きなのは普通のモードBの方の口上だったり。シンプル。
スシュンはね、そう……
最初は心情担当:かすみ、バトルとここぞというときの行動担当:スシュン、知識担当:百見の三人一組で主人公だったはずですが。
かすみちゃんが戦えるようになったりガンガン行動したりで、気づけばスシュンがどんどん目立たなくなっている……?
逆に目立たないからこそ、目立つ目立つ言ってるのかこいつは……? このまま影が薄くなって存在ごと消えてしまうのか!?
なんなら最も影の薄い敵(推定)であろう黒田くんだって、スピンオフ主人公を張ったことを加味すればスシュンより目立ってるのだった。
六ノ巻10話 親友、相討つへの応援コメント
やるとなったらがむしゃらに行くかすみちゃんと、あくまでも可愛い賀来ちゃんのコントラストがよきですな。
作者からの返信
最初の予定では至寂vs関わりのある渦生、スシュン、百見の予定だったんですが。
「愛染明王は四天王をも絶命させるぐらい強い」という記述の資料を直前で見つけてしまい、戦闘メンバー急遽チェンジに。
結果、ほぼ知らんオッサンの戦いに巻き込まれるゴスロリという謎の事態に……。
賀来さんがおろおろしてるのは、書いてる私がおろおろしてるそのままの現れでした……。
でも結局、これが自然な反応なんだよなぁと思います。戦える力があったってできるだけ戦いたくないって。……かすみちゃんはちょっと獰猛過ぎるんじゃないですかね……。
六ノ巻9話 観音モード・A・B・Cへの応援コメント
ライトカノンとお友達になりたい!
いまさらながら、ライトカノンの明るく陽気なキャラにぐっさりきてしまった。。。
モードABCは最強すぎまっせ旦那。
作者からの返信
ライトカノンの謎人気……。
観音菩薩って、個人的にはあまり好きな仏ではなかったのです。
馬頭観音とか千手観音とか個々は魅力的だけど、それ全部同じ観音が変身したやつです! と言われると……なんか仏(菩薩)としての主体性がなく思えて好きじゃなかったのです。
でも資料をあたると「六観音!」「三十三観音!(白衣観音など六観音以外の観音)」「三十三変化身!(毘沙門身など)」と、突き抜けて変身バリエーションが多くて。
「変化することこそが観音の本質」「変転する神仏(かみ)」なんだと思いました。そう考えるとこれも突き抜けた主体性なんだなあ、と。
観音のルーツとされるヴィシュヌも英語の「アバター」の語源(ヴィシュヌの様々な変化身「アヴァターラ」)になってるぐらいですしね。
というわけで「ライトカノンDX変化身ベルト」商品化しようぜ!(世迷い言)
六ノ巻8話 両頭愛染(りょうずあいぜん)への応援コメント
かの天帝インドラこと帝釈天に「オイオイ、オッサンよォ」とか声かけるやつ、この世に一人しかいない説……。
こうやってバトルし合ってる帝釈天たちですが、なーんでかめっちゃ仲良さそげに見えるのがすんごくほほえましいのです。すこ。
作者からの返信
でもこのインドラは多分五本指のソックス履いてますよ(笑)。
「夏はビールと枝豆だよね~」と言いつつ冬もビールと枝豆なインドラ。
育毛効果のあるシャンプーが気になるけど「まだいける!」といつものシャンプー(加齢臭ケア)を買うインドラ。
やっとスマホデビューしたけどフリック入力がよく分からず、ガラケーにしとけばよかったな……と思うインドラ。そしてメールに絵文字がムダに多い。そんなオッサンです。
円次とはなんだかんだお互いを気に入ってるけど「それはそれとして死ねー!」ってやれるメンタルなのです。二人とも。
円次はそんな幕末みたいなメンタルで現代を生きていけるのかという気はしますが、武術家なので常在戦場なのです。
六ノ巻9話 観音モード・A・B・Cへの応援コメント
Mode A, B, C が面白過ぎるっっ!!
ライトカノン主役でアニメでもいいんじゃない?
ホントだ……、段々になったお皿ってなんて言うんだろう。そしてアレを食べ切れる人がいるのかいつも不思議。
作者からの返信
モードABCは、観音菩薩の資料を漁ってるときに三十三変化身の内容を発見して「毘沙門天になれるとかめちゃめちゃ強ぇじゃん観音! ずるいぞこいつ!?」って思ったので。
もちろん人間や閻魔や他の神にもなれるのです。ただ、調子に乗って「モードD! 童子!(普通の子供)」とかやるとボコボコにされる(……)。
賀来さんが言ってたカフェはモデルとした店が隣町にあったのですが閉店して久しい……。
モーニングとかもあの段々の皿セット(名称不明)で出してくれるので嬉しい。美味かったし繁盛していたはずなのですが……。微妙に崩したヨーロピアンな内装で賀来さんも大満足。
六ノ巻7話 究極の曼荼羅(まんだら)への応援コメント
「死」って、忌み嫌われがちだけど、実は理にかなっている大切な現象なんだなぁ、と改めてしみじみ。世界の調和を保つには必要なんですね。
私も悟りを開きそうでしたが、控える帝釈天とライトカノンがなにげにかっこよかったのでまだまだ俗世にいようと思います!
作者からの返信
控えてただけの二人が!? ……もうあいつら喋らないでずっと控えてた方がカッコいいんじゃねえか……!?
「死」って、生物として種を存続させるためのシステムだという説があるそうです。
老化や死があって、世代交代があるから多様な遺伝子を持つ→様々な個体がいるので、環境の変化や流行病の際にも生き残る個体がどこかには出てくる、という。
逆に死というシステムを持たない生物もいるらしくてビックリ。寿命がない(らしい)ロブスターとか、幼体→成体→幼体に戻るベニクラゲとか。
まあそういう特殊な例も補食されたりでバランスを取ってるようなのですが。
そもそも世界から死を取っ払ったらエラいことになるはずなのですが、なんでまたあの人たちはそんなこと言い出したのか? そういう話になってくるはずなのです。
六ノ巻5話 業曼荼羅(ごうまんだら)への応援コメント
「死はあたりまえ」をくつがえす紫苑たちの救済プロジェクトだったのか!
こりゃもう年金もらえないわね!
作者からの返信
だから年金の心配はもういいんだよ!(笑)
前々から世界を救う救う言ってたしね……どういうつもりでそんなこと言い出したのかとか、その方法で救われるのかはともかく。
ところで個人的には曼荼羅(業曼荼羅の方ではなくて)の説明がすごくよくできたなぁ、と思ってたわけですが。
改めて読むと「仏教知らない人には分かんねぇだろうなこれ」という気もしてきました……。
書いてる方としては仏教的な考察を巡らせつつ楽しく書けた回です。
六ノ巻5話 業曼荼羅(ごうまんだら)への応援コメント
そうなったら年金が心配ですっ!😑
作者からの返信
そこの心配を!?
でも考えてみれば、経済も法律も根本を突き詰めれば「人が死なないため、滅びないため」にあるとも言える。
そう考えると、そもそも死ななくなった世界では、なくなりはしないだろうけどそれらが大きく変質するんだろうな、とは思います。
全ての生命が死ななくなったら、食物となる動植物も死なない……となると数年のうちに食事という概念が消えていく。
人類は結局のところ「生命を維持するため活動している→ほぼ食べるために活動している」のでそれがゴソッと無くなる……どうなってしまうのか。人はそのあと何のために生きるのか?
ある意味全人類強制不殺生、強制原始仏教状態なので楽しいかもしれません。
古代ギリシャで奴隷制のために上流階級は労働しなくてよく、暇に→暇な時間を利用して学問や哲学が発達したように全人類哲学者となるかもしれません。
……ってまあ問題はそこではなくもっと大変なことになるはずなので止めなきゃね、という話なのです。
六ノ巻3話 新たなる結界への応援コメント
そういえば、吉祥天は吸い取られなかったんですね。夫と引き剥がされてしまって、紫苑への恨みたるやたいそう深かろう……。
作者からの返信
仏教での吉祥天は影が薄い(だいたい弁才天の方が先に出てくるイメージ)ので紫苑も忘れてたのか……ってそういうワケではない。
吉祥天も怒ってると思います。「私を無視してんじゃねーぞオイ!」って(違う)
……ところで毘沙門天と吉祥天は夫婦説と兄妹説があるわけですが。正覚坊さんとは違う立場かとは思いますが、私としてはどちらかと言えば兄妹説を推したいところです。
吉祥天の大元はヒンドゥー教のラクシュミであり、最高神の一人ヴィシュヌとは夫婦関係。
「十の姿に転生するヴィシュヌと共にラクシュミも転生し、必ず夫婦になる」と言われるほど仲むつまじいとされており……
仏教に(多分ヒンドゥー教徒に無許可で)取り入れられたあげく配偶者変わってたらかわいそうでね……。
毘沙門天の子供たちは何なのかという疑問が残るわけですが、ナタクとか道教系だし、身寄りのない子を引き取ったと考えればいける……か?
逆に正覚坊さんの視点からは「吉祥天が十回転生しても前の男(ヴィシュヌ)がつきまとってくる」なのかもしれない……マジかよヴィシュヌ最低だな(?)
というわけで本作での吉祥天は妹キャラでいきます(?)
というか本作に出てくるのは別に神仏そのものではない、それを模した怪仏なので……そもそも夫婦も兄妹もないと言えばないのだった。
二ノ巻4話(前編) この場所は我々がへの応援コメント
そうとも!
漢なら、本名ですなっ!
編集済
一ノ巻エピローグ これからたとえ、どんなことがあったとしてもへの応援コメント
とても、スピード感のある一の巻でした。
勿論、スピード感というのは木下様が、出し惜しみなく出される仏典の『知識』と『解釈』の咀嚼力です。
とても続きが楽しみですよ
また、ここを借りて『四天王寺ロダンの青春』を読んでいただき、ありがとうございます!
学園物、いつか、コラボしたいですね~
でわ!
作者からの返信
お読みいただき、感想までありがとうございました。
正直、この一ノ巻までは読んで下さる人も割合多いんですが、それ以降になると読んで下さる人数少なくなっちゃってる……。
二ノ巻は元々書く予定なかったので手探りでした。その辺、反省点を踏まえつつこれからもやっていきたいです。
第26話 一件落着、が……?への応援コメント
いいですね~
スピード感があって
楽しいです
作者からの返信
あまりスピード感については意識していませんでしたが、テンポはよくしていきたいです。
……後の方とかで、展開が遅くなっちゃってるかなというとこもどうしても出てくる……。
六ノ巻2話 その後、体育館にてへの応援コメント
紫苑、もう誰にも止められなくね?ってくらい暴れ回っておられますな。もはや、自爆していただくしか……。
それにしても、正義感あふれる斉藤くんには惚れ直しましたぞ。
作者からの返信
なんか斎藤くんは最初の敵なんですが、作中人物からの人物評価が軒並み高いのだった。『ダイの大冒険』でいえばクロコダイン的ポジション。
いや、シオンはいいんですよ……問題はむしろ別の敵であって、資料に「四天王もひとひねりで殺す」みたいな記述があってですね……
どんだけ強いんだ&どうやって倒すんだ&そもそもどんな能力で戦うんだお前、って奴がいるんスよ……。
六ノ巻2話 その後、体育館にてへの応援コメント
紫苑くんの悪者感がマシマシになっておりますね……! どれだけ強くなるんでしょう。でも自爆説も流れる今日この頃……。(°_°;) ハラハラ
作者からの返信
シオンが悪役ムーブ以外してたっけ……と思ったら草抜きとか木の手入れとかしてたましたねこいつ。植木屋さんかな?
あれはあれで必ずしも演技というわけでもなく、半ば素なんだと思います。
第9話 魔王女? と昼食をへの応援コメント
絶妙で、リズム感がありますね!
いい小説です
作者からの返信
ありがとうございます!
こういう所に書くには地の文が多いスタイルですが、できるだけ読みやすいものをと心がけています。
更新予定が表示されるようになったんですねえ。二十五日って……一週間も待たなきゃいけないの? ええ〜、だいぶ先だなあ……。☹️
作者からの返信
そんな機能あったっけ……と思ったらなんかあった……。
これでサボれなくなっちまったな(?)。
サボるといえばこの話のキャラ設定とかイメージ曲書くやつもサボってる&私の脳内にあるだけの設定で特にメモとかしてないのでどんどん忘れていってる気がする。別に困るような設定じゃないからいいけど。
ひとまず五の巻完結、おつかれさまでした!
しかしいいところで終わっちまった!
敵味方の境界線ももはや揺らいでいますが、ともかく紫苑たちの成し遂げたいこととは……。
なんといっても帝釈天は、あやうく斬り殺されるところてしたね。
これからどう回収されていくのでしょう、続きが楽しみです!
作者からの返信
帝釈天危機一髪! 十数える前に白状しろって言いながら二を数える前に殺そうとするのは人の心が無い……(一応、十秒後に斬るとなったらそのタイミングでカウンターされる可能性があるので、その対策としてやったことではある)。
ラストまでの筋道は決まってるけど話の説明の仕方とバトルの内容に頭を悩ませています……。
五ノ巻34話 駆けつけてくれたその人はへの応援コメント
三面大黒天、だと……!?そうきたかぁ!!!
だからあんなに毘沙門天を欲しがってたのか。
まさかのあの坊主が紫苑側だったとは……。
って、かすみちゃん大ピンチじゃない!?
作者からの返信
そう、三面大黒天ですよ……!
「これは正覚坊さんが嫌がるだろうなぁブヘヘヘ」と思いながら書きました(ひどい)。
とはいえこの三尊がそれぞれ登場してるからには出さねばなるまい……何せ武神+守護神+破壊神の悪魔合体……これは強いぜ……!
まあ本来は福神として奉られるんですが。
信仰上、福神としてこの三尊を同体視する説があり、それゆえの三面大黒天みたいです。
あと大黒天と弁才天を夫婦とする秘説があり、一方毘沙門天にも弁才天と秘められた夫婦関係があるという説があり……ちょっとドロドロし過ぎている……!
(ソースは学研『神仏習合の本』。レア本ゆえ定価の三倍したけと、買って良かった本です)
そしてあのクソ坊主(?)は裏切ってやがったぜ……!
しかし、シオンの目的は別に三面大黒天を作ることではなく、途中経過に過ぎなかったり。
とりあえず「あと5体の怪仏」を優先して取りに行くので、かすみちゃんは放っておかれてピンチは脱するのですが。
吉祥天が「こっちだけ残っちゃったか……」みたいな目で皆から見られそうである……。
五ノ巻34話 駆けつけてくれたその人はへの応援コメント
ぬう……。かすみちゃんがボロボロになりながら戦ったのに、意外な展開に……。こんなにやられるヒロインって史上初めてでは?
作者からの返信
そう、可能な限り頑張ったんですよかすみちゃんは。前の巻では反吐(ゲロ)吐きながらまだ戦ってたんですよ……。
でも、黒幕は黒幕で頑張ってた。
これから最終巻。シオンチームの重い過去を描くため、そっちに精神を同調しないといけないのでしんどくなりそう……。
五ノ巻31話 シバヅキ、その正体への応援コメント
ってことは結局、紫苑が真の敵ということでおk?
作者からの返信
誰が黒幕かで言えば結局コイツ! なんかシバヅキをスケープゴートにしてたけどコイツ!(まあ一連の事件の原因であることは否定してなかったけど)
そしてこの後もすげえ悪いコトを……。
五ノ巻31話 シバヅキ、その正体への応援コメント
じゃシバヅキさんは増殖するんですか?
作者からの返信
増殖するとキモ楽しい……! けどしません!
シバヅキは劣化コピーというか、それ自身には再生能力はないようです。(大暗黒天由来の能力なので、大暗黒天を持つ紫苑だけの能力)
ところで資料を見返していて気づきましたが、「大暗黒天」って表記は通常されないんですよね……大黒天が正式名。
本作がオマージュしている名作『孔雀王』シリーズによる名称なのです。
五ノ巻30話 たどり着いた先に見たものはへの応援コメント
まさかの、シバヅキと共謀……!?
「世を救う」に、まだ具体性はないけれど、でもともかく刀八毘沙門天は手に入れないとなんですね。
肩越し吉祥天、かわいいなぁ(*^ω^*)。
作者からの返信
割と細かいセリフまで覚えてて矛盾点を突き、共謀の可能性を見破ったかすみちゃんは賢いぜ!
というか、書いてても読んでても忘れがちだが! かすみちゃんが毘沙門天をゲットしたのは作中で「昨日の夕方」なのである! 戦えるようになった翌朝にはもう黒幕と対峙する羽目になったのである!
……書いたのはすごい前の気がしますが。
吉祥天はマスコットみたいな扱いですが、また別の活躍をさせたい……。
五ノ巻24話 共闘、なるかへの応援コメント
降三世明王と帝釈天が見合う時の効果音=「降降降降降降降……」
>調子の悪い家電製品をそうするように、光の消えた金剛杵を何度も叩く帝釈天。
帝釈天、昭和やな〜🤣
作者からの返信
家電は叩けば直ると信じている帝釈天……いやそれ(ヴァジュラ)家電扱いでいいのか。そりゃ電気使うけど。
五ノ巻23話 剣戟、すでにへの応援コメント
ライト、バトー、フクー、ニョイリーン、センジュ……。
名だたるメンバー、強力な助っ人が。えらい個性爆発してる笑。
このグループで、「機動隊カノン」的なSFファンタジー書けそうですね。書いてください♪
アチョォぉーーー!!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
作者からの返信
(神話上のキャラという意味で)仏様はどれも好きなんですが。実は観音菩薩だけはあまり好きではない……。
千手観音とか馬頭観音とか、個々で見れば好きだけど「それに全部変身できるぜ! 六観音とか三十三観音とか!」なのでなんかズルい(笑い)。さらには毘沙門天や閻魔天の姿も取れるそうなのでさらにズルい。
もうちょい主体性というか、一人一能力で戦って欲しい……!(なぜバトルもの前提に?)
まあそういうのも、「変身バリエーションの多い平成以降の特撮ヒーロー」っぽいかなぁ……というのでこんな形に。
五ノ巻18話 百見、明王へ説法すへの応援コメント
お坊さんの説法で、「空とはなんぞや」を机にたとえられて教わった人間が通ります。
言っていたことは、ハンカチと変わらなかった(*´ー`*)←アホな顔
編集済
五ノ巻18話 百見、明王へ説法すへの応援コメント
ちくしょぉおおおっ!(号泣)
オレが書こうと思ってたんだよ、この話をよぉぉっ!!
来年くらいによぉぉ(遅すぎ)……。
光一郎は走った。夜半の海岸を。泣きながら。
前回のお話も、これって「無色無受想行識 無限耳鼻舌身意」だよね?って思いながら読んでたんだよぉぉお
ウワァァァァァァ。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ァァァァァァン!
作者からの返信
くくく……バカめ光一郎! 「兵は巧遅より拙速」勝負は一瞬よ……!
でも光一郎くんがそこまで仏教哲学に理解の深い方で嬉しいです! さすが座禅組んでるだけどあるぜ!
また……熱い試合をしようゼ……!(?)
五ノ巻16話 最強を名乗る所以(ゆえん)への応援コメント
アーラヴァカ、素直でかわいいなぁ。
女子を気遣えるやさしい怪仏ではないか!
作者からの返信
そう、アーラヴァカはかわいい! かわいいんです!
アーラヴァカ=ちょろかわヒロイン説を断固推していきたい……!
それにしても毘沙門天の部下から明王に出世してさらに一説には「最強の仏」「諸仏諸菩薩の集合体」とさえ言われるアーラヴァカ(大元帥明王)である。超カッコいい。
毘沙門天も以前は「ようアタバカちゃんよ~(肩組んで拳を頭にグリグリ)」とかやってたのが今じゃ「あ……アタバカ……さん、お疲れ様っ……ス」とかぎこちない挨拶をする感じかもしれない。
……なんか毘沙門天回りだけ人間関係ぎこちなくない……?(妻の吉祥天は元のヒンドゥー教ではヴィシュヌ神の妻だったり)
五ノ巻14話 本気のための装束への応援コメント
見せパンはね……
その名の通り、見せるパンツなんだよ……。
つまり、、、
男子が見ても恥ずかしくない代物なんだよ!
だけど貴重だよね!
百見くん、目ん玉かっぴらいてよくよく拝んでおきな!
作者からの返信
なんか……以前、下校中の女子高生がスカートの前をまくり上げてたことがあってびっくりした記憶があります(突然何を言い出すのだ)。
見せパン履いてるとはいえ、そこまで見せて平気なものなのか……? という男女の意識差を感じさせられました。男子的にはアウト! アウトです!
……というかあの女子は人前でスカートの中に何の用事があったんだよ、えーっ!
五ノ巻16話 最強を名乗る所以(ゆえん)への応援コメント
て、手強い……💦
作者からの返信
四大明王はそれぞれ能力特化+素のパワー+腕がいっぱいあるという、そりゃ強いぜ! 明王だからな! って感じにしたかったのです。
大威徳の能力は「うーん、足がいっぱいあるからスピードで!」という身も蓋もないものでしたが……資料見てたら「悪夢消滅法」が大威徳に祈られるというのがあって、これや! と。
さすがにスピードだけでは地味過ぎた……。
五ノ巻12話 アーラヴァカへの応援コメント
こ、恋しおった……!!
なんてかわいい子なの!
さっきまであんなに威圧的でかっこよかったのに、実は協調性豊かな良い子なの!?
「想い」は怪仏をも変えるのですね。
作者からの返信
そう……アーラヴァカ(またはアタバク、アタバカ)はすごく! カワイイんですよ!
何が可愛いってもう、「原作」からしてスゴく可愛い。
最古の仏典『スッタニパータ』にも割と最初の方にアーラヴァカの説話が出てくるんですが。仏陀に対し「貴様の胸を裂き心臓を裂き、殺して投げ捨ててくれようぞ!」なんて言って出てきておいて、ちょっと説法されただけで「一生ついていきます!」みたいになるのである。
その間……文庫本にしてわずか3ページ……!
ちょろい。その辺のラノベのヒロインより全然ちょろい。いくら何でもツン期の短すぎるツンデレキャラである。逆に最初からついてくつもりだったんじゃないかとすら思えるデレっぷりである。
原始仏典の時代、紀元前数百年の時点ですでにちょろイン(ちょろいヒロイン)は存在したんだよ……!
そういうわけで、同じく(?)ちょろい賀来さんには絶対アーラヴァカを使って欲しかったのです。アーラヴァカはほんとに可愛いので超推し仏です!
五ノ巻10話 不死殺しへの応援コメント
「なにィ」のセリフを読むたびに、どうしてもDIOさまの顔が頭をよぎっちゃって……笑。
作者からの返信
ディオ(笑)! ディオもね、ネットでは小物小物言われがちなんですけど……ンドゥールにも「悪の救世主」と敬われた男なんすよ……花京院が惹かれつつも恐怖した悪のカリスマなんすよ……。
そういや正覚坊さんの近況ノートのジョジョ語りの話あまりしてなかった(なぜか別の映画話に)な~。また今度書き込もうかな!
五ノ巻9話 司(つかさど)るものへの応援コメント
軍荼利もかっこよかった!今回の戦闘は、いつになく激しかったんじゃないですか?
崇春もパンチ炸裂してたし、だいぶ目立ちました。一見勝負ありのようにも見えますが……、どうなるかわからない!
作者からの返信
ありがとうございます! 戦闘シーン頑張りました!
突然思い出したように使う新技も、一応元ネタはなきにしもあらず! その辺はそのうち百見くんが解説してくれると思います!
五ノ巻7話 螺旋を描く蛇のようにへの応援コメント
手招き、かっちょええ!
作者からの返信
そう……この章はバトル重点でカッコよく書きたかったんですよ!
でもグンダリも推し仏なのでカッコよく書きてえ……(えこひいき)!
五ノ巻4話 出会う三尊、南方守護者への応援コメント
トイレ、確かに外せないわね!近くにあったら便利な施設第一位ですもの(自分史上)!
設備管理しっかりしてることみんなに伝えられるように、崇春さんたちがんばって!
ともあれ、軍荼利さんかっこいいな!!
作者からの返信
どちらかといえばトイレはウスサマ明王の領分な気もしますが……結構律儀な奴らなのか四大明王!
そういえばウスサマ明王を使う渦生さんは何やってんのか。
五ノ巻3話 地獄に仏への応援コメント
もしもの時に頼りになる男、斉藤くん。彼、なかなか万能ですね!
さて、大決戦の予感……!
作者からの返信
決戦の予感……なのに次回まだ戦わなかったりするのである! 今から見るとさすがに展開が遅いのでは……と反省することしきりなのである!(その次からガチで戦います)
それにしても斎藤くんは地味に色んな人から信頼度や評価が高いのでした。……でもよく考えたら前、百見くんの首絞めて倒したよね?(怪仏に操られてだけど)
六ノ巻エピローグ・2(最終話) 悟りの先と、彼への言葉への応援コメント
やっと最後まで追いつきまして!
遅ればせながら、完結おめでとうございます!
この超大作、今や私の宝物ですね!
それぞれのキャラクターが際立ち、崇春さんは最後まで目立って見せましたね!ともかく、崇春さんが戻ってこられてよかったです!
仏教という難解な思想をくだいて説くような作風でありながら、まったく小難しくなかったのは木下さんの力量ゆえか。はたまた、私が仏教に詳しいせいか(てへぺろ)。
木下さんといえば、渾身のギャグシーン。
見逃せませんね。
やはり、キャラ的には私は帝釈天が好きでしたよ!貫禄がありつつ、木下さんのギャグに色付けされたおもしろい護法神だったと思います。
本作が終わりを迎えたということと、私が無事読了できたということで、今夜は祝酒ですな。
また新作も、読ませていただきます!
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
仏教に一家言あるぽんつくさんに評価いただき感無量です。本作は新たな仏典の一つとして毘沙門天の宝塔の隙間にねじ込んでおかねばなるまい(?)。
長い旅路だったように思いますが、最後の方でも言ってるとおり作中期間はかなり短い……2ヶ月も経ってない?
ジョジョ3〜5部もそんな感じだったんでいいんじゃないでしょうか(何が)。4部に至っては4月スタートで衣替えする間もなく(主人公たちが冬服の学ラン着たままで)完結なのでちょうどそれぐらい。
盛り込めなかったエピソードとしては「百見の幼少期、現れた怪仏·阿弥陀如来」「百見の祖父がやむなく崇春を覚醒させて対処」「崇春は一度消滅し、それから今の崇春として再生した」というのがありました。
本編の後には時系列的にスピンオフ『袴とスカートの距離は』があるはずなのですが。
黒田くんは執着し過ぎじゃねえか……? ホントに悟ったのかお前!?