教科書に書いていない歴史 

作者 黒川蓮

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 【小休憩】時代と思想へのコメント

    『君主論』には「優れた君主は寛容と厳格を兼ね備えている」とある。

    優しさが過ぎれば侮られ、厳しさが過ぎれば憎まれる。

    『韓非子』方式で勢力を拡大、天下を取った人物は、統治の段階になっても『韓非子』方式を採用した為、臣民の心が離れて滅亡してしまうケースがほとんど。

    徳川家康は貞観政要から、天下を取るには厳格な『韓非子』方式、天下を治めるには寛容な『論語』方式、という事を学んだのだと思う。

    作者からの返信

    いつもありがとうございますm(__)m
    面白いので記事にさせてくださいm(__)m感謝をこめてm(__)m

    2021年11月4日 20:53

  • アレクサンドロス大王 世界帝国を築いた…へのコメント

    The Doorsのジム・モリソンが美容院へ行き、
    「これと同じ髪型にしてくれ」とアレキサンダ―の絵を見せたという
    エピソードを知り、ドアーズを好きだった私は、
    同じことを美容院で言い、アレキサンダーのようなヘアスタイルに
    なろうとしたことが(笑)
    美容師さんは奮闘(?)してくれましたが、
    「同じようにはなりません」と言われましたww

    どの項目も興味深く、面白く、楽しんで読ませていただいています。
    私のツボの記事が多いです。幸せ(^^)

    作者からの返信

    ボスコベル様
    コメントありがとうございますm(__)m
    私はお恥ずかしながらThe Doorsを知らなかったのですが、ソチオリンピックで羽生結弦選手が金メダルを取ったときに、ショートプログラムの演技がかっこいいと思い、YouTubeを見ていたら、なぜかおススメ動画にThe Doorsの「HELLO, I LOVE YOU」という曲の演目が出てきて、初めて知りました。
    何、この曲、めちゃくちゃかっこいい! と思いました。ミーハーなんで、歌っている人も検索したら、ジム・モリソンめっちゃイケメンやん(キュン❤)ってなりました。
    ボスコベル様、楽しいコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて♡

    2021年11月4日 12:41

  • マキァヴェリの『君主論』 君主たるもの…へのコメント

    世の中で使われるISO9000とか規格…。
    これって、ヨーロッパで作られた規格なのですが、
    内容を1行で書くと【人間不信】です。

    人のやる事を信じるな。全て履歴に残せ!の
    精神が最初から最後まで溢れています。

    彼らの精神文化の根底がよくわかります。
    マキァヴェリの思想も同一の根から来ていますね。

    徳川家康あたりは、ちょっと思想が違います。
    彼は貞観政要を愛読していた様です。

    君主になるくらいならマキァヴェリでも良いですが、
    普通に生きる人間にとっては、しんどいですね。

    作者からの返信

    とても興味深いお話だったので記事にしましたm(__)m
    いつもありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめてm(__)m

    2021年11月3日 20:37

  • 【小休憩】勉強しなさいと言わなくても子…へのコメント

    あのーー、うちの息子絵本の読み聞かせをたっくさんしてましたが、お勉強できません(笑)

    どういうこった。
    家に山のように本もあるんですけどねーーちっともよみません。
    そのうち、興味でてくるのでしょうか……

    作者からの返信

    お子様の興味のピースにぴったりハマる学問がみつかると良いですね♡
    以前、こんな話を聞きました。
    近所に国立大学の教授のパパが住んでいたんです。
    その方は東大出身の優秀なお父様。
    ところが息子さんは、興味のあることは勉強するけれど、興味のないことはちっともやらないご性格。
    理系科目は得意だけれど、文系科目は全然しない。
    お父様としては、ご自身が東大だからせめて国立にいってほしい。
    でもご子息様は勉強しない。
    三流大学にしか合格できなかった息子が恥ずかしいと心底思っていたそうです。
    自分の子育ての何が間違っていたのかと責める日々。
    ところがそのご子息様。
    とてもコンピューターがお得意で、ご自身で凄いアプリを開発なさったそうです。
    興味のあることはとことんなさるタイプなので、優秀な大学院にご進学。
    今は研究者としてお仕事をなさっているそうです。
    本を読んでも、興味のあることに偏るタイプだったそうでして。
    何が吉とでるか分かりませんとおっしゃっていました。
    興味のあることを伸ばすとどこかで弾けるかもですm(__)m
    澄田様、いつもコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて♡

    2021年11月1日 09:58

  • 【小休憩】受験に役立つ漫画たち 高学歴…へのコメント

    うちの娘は、文豪ストレイドッグスにはまり、文豪作品を読むようになりました。
    しかし、その時まだ中学生だったので、夢野久作やら、太宰の人間失格はほんと、チンプンカンプンだったみたいです(笑)

    しかし、太宰さんの名にかけて走れメロスのテストは、そこだけ満点とってました。

    推しキャラの力は偉大です。

    作者からの返信

    私もメロスの話は好きでした。
    太宰治の実体験を元にした話で(ただし、メロスは友人を助けに戻ったけど、太宰治は友人を見捨てて逃げた←けっこうヒドイぞ!)
    澄田様、たくさんコメントありがとうございますm(__)m感謝をこめて♡

    2021年10月29日 12:35

  • 【小休憩】受験生の親が子どもにかけてあ…へのコメント

    うっ、耳が痛い……
    うちの中2の息子、大好きな歴史以外、興味がないので勉強しません……
    で、試験前に親子で勉強するのですが、あまりのわかってなさに、思わず、なんでわからんの?ってついつい言っちゃうんですよーー

    作者からの返信

    赤の他人にはできても、自分の子どもだと利害が絡むので感情が動くなぁと思います。身近ほど難しいとつくづく思います。澄田様たくさんコメントありがとうございますm(__)m心より愛と感謝をこめて♡

    2021年10月28日 15:22 編集済

  • 紫式部の『源氏物語』愛読者は藤原道長、…へのコメント

    紫式部のすごいところは、こんなに女性のキャラが出てくるのに、誰もキャラかぶりしてないとこかなと(笑)

    彼女は優等生の仮面をつけて、冷静にまわりの女性を観察してキャラに反映してたと思います。

    作者からの返信

    いろんなパターンの人間が出てきて素晴らしい人間観察力と洞察力ですよね♡澄田様素敵なコメントありがとうございます♡

    2021年10月28日 15:21

  • イギリスのバラ戦争 菅野文先生の『薔薇…へのコメント

    ほんとですよねーリチャードを両性具有にしちゃうところに、脱帽です。
    私はバッキン(バッキンガム)と手に手をとって、フランスに逃げてほしいです(笑)

    たしか、最新刊が12月に出る予定です。たのしみーー

    作者からの返信

    史実と違ってこっそり亡命できるといいなぁと思います♡12月16日発売ですが、待てずに雑誌で続きを読んでしまいました……(汗)澄田様コメントありがとうございますm(__)m感謝をこめて♡

    2021年10月28日 15:24

  • ルイ14世と鉄仮面 藤本ひとみ先生の『…へのコメント

    すいません、コメントの嵐で。もう私の趣味と丸かぶりなもので(笑)
    ブルボンの封印読みました。しかし私は同じ藤本先生のコバルト文庫からでてた、ルイ14世が女のコの設定のお話の方が好きでした。
    書名を忘れましたけど……

    追記
    書名、検索しました「花ざかりのロワイヤル」でした。

    作者からの返信

    その本、読んだことないです❤嬉しい情報をありがとうございます!!早速チェックしてみます♡澄田様に感謝をこめて♡

    2021年10月28日 15:25

  • マキァヴェリの『君主論』とチェーザレ・…へのコメント

    惣領冬実先生のチェーザレは、最高にイケメンです。大好きです(笑)

    でも、先生。せめて2年に一回は新刊だしてほしいです。

    作者からの返信

    友達が「すんげー待ってる」と言っています。絵が綺麗ですよね♡

    2021年10月28日 15:27 編集済

  • 額田女王と中大兄皇子と大海人皇子の三角…へのコメント

    名作「天上の虹」にもこの三人の関係でてきます。

    わたしは、この3人より娘の十市と大海人の息子、高市皇子とのラブにキュンキュンしました(笑)

    でも、三角関係は、実際にはそこまでドロドロじゃなかったみたいですよ。あの有名なあかねさすの和歌も、酒宴でのネタ和歌だったみたいだし。

    作者からの返信

    歴史家の中には、あの三角関係の話は中国の話のパクリだと指摘する方もいて、(日本書紀と古事記で記述が異なっている点から)天智天皇の死に怪しい点が多く(死に追いやられた?)あとから付け足した物語ではないか?と考える学者もいるみたいで。でも白村江の戦いの時期の話はガチで調べていくと日本人としては悲惨な歴史というか、精神的に苦しい歴史だなと感じます。十市の姫も可哀想ですよね( ノД`)シクシク…澄田様「天上の虹」読んでみます♡素敵なコメントをたくさんありがとうございますm(__)m感謝をこめて♡

    2021年10月28日 15:35

  • 織田信長とボーイズラブな前田利家へのコメント

    信長さまは、現代でいうところのガチホモだったのだと思います。
    女性は、あくまでも子孫を残す道具ぐらいに思ってたと推察します。
    なんせ、お気に入りの小姓のなまえはいろいろのこってますけど、側室の記述がすくない。それだけ興味なかったみたいです。

    作者からの返信

    信長の恋愛事情を調べていくと面白いですよね♡大学時代、信長を尊敬している男子学生に、腐女子全開モードで「信長って男色だよね」って言ったら(けしてバカにしたわけではない。信長が好きなのだ)、小一時間説教を受けたことが……澄田様、コメントありがとうございます♡

    2021年10月28日 15:50

  • 藤原頼長は男色で政治を攻略 『台記』(…へのコメント

    摂関政治では、女を利用。娘をつかい帝の外祖父の地位をゲット。
    院政時代は、院に子供ができても次代の跡継ぎになれるとはかぎらないので、院自体を男色で籠絡。

    ということで、院政時代に特に男色が流行ったようです。

    作者からの返信

    澄田さま、コメントたくさんありがとうございますm(__)m非常に興味深いです。後白河法皇はじめ、バイの法皇様は多いですね……男性同士だと子どもができる心配がないのと、貴族は結婚相手を自分で選べないことも多く(政略結婚が当たり前なので)そちらに流れる人も大なり小なりいたようで……コメントありがとうございますm(__)m感謝をこめて♡

    2021年10月28日 15:43

  • 平清盛は武士で初めて太政大臣になったと…へのコメント

    はじめまして、エッセイの自主企画に参加しております、澄田です。
    で、こちらのぞいてびっくり、もーーわたしの趣味と丸かぶりでしたもので、読ませていただきます。
    私もいま薔薇の葬列にどはまりしてまして、カクヨム内で布教活動してます(笑)

    おかげさまで、数人沼に落とせました。

    大河ドラマの「平清盛」でも、このご落胤説をつかってました。

    作者からの返信

    そうだったんですね♡家族が違う番組が好きなもので大河ドラマは見るのを諦め、残念です( ノД`)シクシク…澄田さま、コメントありがとうございますm(__)mたくさんの感謝をこめて♡

    2021年10月28日 15:52

  • 【小休憩】自己肯定感の高さへのコメント

    日本が落ち込み気味なのは、国民の自己肯定感が低いのが大きな要因なのでしょう。

    日本の学校教育は「先生が決めた正解以外は不正解」ですから、自分なりの正解というものを知らず、子供達は自己肯定感が低いまま成長してしまいます。

    自分を認められない人は、他人を認める事もできず、他人の努力や成功に嫉妬、妨害しがちになり、社会の成長を遅らせます。

    先日、ノーベル物理学賞を受賞した真鍋氏も、「日本では自分の思い通りの研究ができない」と痛感したからこそアメリカに移った訳で、もし彼が日本に留まり続けていたら、受賞には至らなかったはず。

    作者からの返信

    落木様いつも素敵なコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年10月13日 16:54

  • 【小休憩】勉強しなさいと言わなくても子…へのコメント

    自己肯定感が高いかどうかも、
    生きる上では重要ですよね。

    アメリカの調査では、強烈なナルシストのCEOが
    率いている会社の業績は、そうでない会社よりも
    総じて良いそうです。

    困難な状況において、
    自分なら乗り越えられると想うかどうか?
    結局の所、自分自身を信じる事が出来なければ、
    明るい未来はやって来ないのでしょう。

    作者からの返信

    おっしゃるとおりだと思います。
    暖かい家庭で育ったと感じてるというのは、そのまま自己肯定感にリンクしていると感じますm(__)m
    いつも素敵なコメントありがとうございますm(__)m

    2021年10月13日 10:55

  • 【質問企画】あとみく様 勉強に役立った…へのコメント

    きゃっ、ご紹介ありがとうございます!恐縮です!
    お役に立てたか分かりませんが、こういう視点の質問企画も意義深く面白いなあと感じました。
    学生時代の勉強というのはその後の人生に大きな影響を与えるものなので、こういった作品や試みは素晴らしいですね。
    参加させていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    あとみく様
    こちらこそステキな御体験談をありがとうございますm(__)m
    とても丁寧に書いてくださっていてたいへん勉強になり、感謝の気持ちでいっぱいです❤

    2021年10月5日 21:48

  • 【小休憩】勉強しなさいと言わなくても子…へのコメント

    これは、私が自身の作品内でも書いた内容なのですが、「子は親を映す鏡」。

    虐待を受けた子供が親になると、同じように我が子を虐待する傾向が強くなるように、子は親のしている事を自然と真似してしまうもの。

    もし子供に「勉強して貰いたい」「本を読んで貰いたい」というような想いがあるのなら、親が率先してそれをするのが最も良い。

    自分にできもしない事、やりたくない事を子供に強要するのも、ある意味では「虐待」。

    親なら背中で語るべし。

    作者からの返信

    落木様
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年10月5日 21:49

  • 【質問自主企画】受験に役立った漫画・ラ…へのコメント

    1漫画(作品タイトル・作者名・役に立った教科と理由)
    花の慶次
    歴史、その他全般。戦国武将、前田慶次の物語ですが、
    男性の友情の美しさが際立ちます。あと、割と史実に
    忠実なのも好印象。

    2ライトノベル(作品タイトル・作者名・役に立った教科と理由)
    戦国小町苦労譚。歴史系、その他全般。
    小説家になろうのみですね。
    漫画出版されていて、これも面白いです。

    3小説(作品タイトル・作者名・役に立った教科と理由)
    ローマ人の物語。特にユリウス・カエサル(塩野七生)。
    人生全般。カエサルの前にカエサルなく、カエサルののちに、
    カエサルなし。

    4ゲーム(作品タイトル・作者名・役に立った教科と理由)
    信長の野望、三国志。
    非常に役に立ちますが、マニアック過ぎなゲームですね。

    作者からの返信

    ありがとうございますm(__)m塩野七生先生の本大好きです❤いつも感謝の気持ちでいっぱいですm(__)m

    2021年10月28日 15:59

  • 【小休憩】こんな授業を受けてみたいへのコメント

    とある人気マンガの悪の帝王は、

    「人間は誰でも不安や恐怖を克服して、安心を得る為に生きる」

    名声や金を得る、人の支配、結婚や友人作り、人の役に立つ、愛と平和の為――それらも結局、自分を「安心」させる為だと。

    しかし、頂点を極めた人間ほど、むしろ安心から遠ざかっているのではないかと私は思う。

    人が無上の「安心」を得ていた瞬間、それは生まれて間もない頃、愛してくれる人の腕に抱かれていた時なのではないでしょうか。

    作者からの返信

    いつも素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年10月5日 09:01

  • 【小休憩】歴史に学ぶへのコメント

    本当の勉強は、他人から「しなさい」と言われるものではなく、自分から「したい」と思ってするもの。

    人間はどんな事であれ、他人から強要される事に苦痛を感じる。親や教師に「勉強しなさい」と強いられて、勉強好きになった者は居らず、むしろ強いられる程に嫌いになっていく事は、多くの人が実体験として知っているはず。

    社会的に成功している人の中には、学生時代は勉強嫌いだったが、社会に出てから勉強欲が出た、という人が少なくない。

    作者からの返信

    落木様いつもコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて♡

    2021年10月5日 08:21

  • 【小休憩】歴史に学ぶへのコメント

    歴史は好きになれば個人で勝手に学ぶ様な類の
    学問なので、先生の指導法は理に適っています。
    大体、日本の歴史教科書の量をきちんと学ぶのに、
    一生かけている様な学者さんが沢山います。
    表面をなぞるだけの歴史学習が如何に愚かな事なのか、
    理解している保護者は少ないでしょうね。

    ある中国の心理学科の教授がこんな授業をしたそうです。
    この教授は学生に対し、
    【あなたは世界最高の権力をもつ独裁者として、
    今、君臨しているとします。文字通り、何でも
    出来るとしましょう。そうなった時自分はどうするか、
    五秒で考えて答えて下さい】

    すると殆どの学生は、巨額の財産を持つとか、
    ハーレムを作るとか、巨大な宮殿の様な家を
    作るとか、気に入らない人間を死刑にするとか
    回答したそうです。

    それを聞いた教授は、こう言ったそうです。
    【それが人間というものです。貧困を撲滅するとか、
    争いをなくすとか、病気の根絶に努力するとか回答した人は
    いない。人間はまず自分の欲望を優先する。
    そういう生き物なのです】

    こんな先生の授業を受けてみたいですね。

    作者からの返信

    白狐姫と白狐隊さま
    ありがとうございますm(__)m
    興味深い内容なので記事にしましたm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年10月3日 18:12

  • 【質問自主企画】受験に役立った漫画・ラ…へのコメント

    受験勉強も勿論大事だとは思うが、それだけでは終わらず、レビューにも書いたように、先人達の生き様から時代を生き抜く知恵を学ぶ事が、本当の勉強だと思います。

    「歴史を学ぶ」のではなく「歴史に学ぶ」

    知識として頭の中に収めるのではなく、それを知恵に昇華して貰いたい。

    作者からの返信

    興味深い内容だったので記事にしましたm(__)m
    落木様いつもありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて♡

    2021年10月3日 16:18 編集済

  • 死ぬまでアメリカをインドと思い込んでい…へのコメント

    コロンブスが生まれた大航海時代は、まさにヨーロッパによる植民地支配の時代。国土再征服(レコンキスタ)を完了したスペインは、その余った軍事力を海外征服活動(コンキスタドール)に注ぎ、南米や東南アジアを次々に植民地へ変えていった。

    これをイエズス会から聞いた織田信長は、天下統一後に中国大陸侵攻を計画したものの、光秀に阻止され、秀吉は信長のアイデアを模倣して朝鮮出兵を起こしたが、途中で病没。

    奇しくも秀吉と同年にスペイン国王フェリペ二世も死去、スペインの衰退が始まった。

    強引な征服活動はその反動も大きく、トップの死で政権が一気に傾くのが古今東西のお約束となっている。

    作者からの返信

    いつもありがとうございますm(__)m
    本文に掲載させてくださいm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月26日 20:37

  • BL寄りで女が嫌いな徳川家光の跡継ぎ問…へのコメント

    江戸城にあった文書『松のさかえ』によれば、春日局は家光の乳母ではなく「生母」となっている。

    「家光」の名は「家康」+「光秀」から来ており、春日局が天下の謀反人の縁者だったから、表向きは「乳母」にされたと考えられる。

    そう考えれば、春日局と家光の親密な関係、彼女の親族への厚遇、お江与の方が弟・忠長を偏愛し、家光を嫌っていた事も、全て辻褄が遭う。

    では何故、春日局は秀忠の側室になれる程に厚遇されたのか。当然そこには家康が関わっている訳だが、家康が春日局――と言うより、明智一族に対して大きな恩義を感じる出来事と言えば、一つしか無い。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    本文に記載しましたm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月25日 08:01

  • 信長・秀吉・家康へのコメント

    家康は別に天才ではなく凡人、せいぜい秀才止まりでしょう。

    しかし、そんな彼だからこそ、200年以上もの長期政権を立てられたのだと思う。

    どの国の歴史にも言えるが、信長や秀吉のような「覇王」「天才」「独裁者」と呼ばれる者達の政権は概して短命に終わる。

    人生とは重き荷を背負うマラソンの如し。トップランナーが最後までトップをキープする事は少なく、金メダルを得るのは、地道に進んでいたナンバー2や3が多い。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月25日 08:00

  • 信長・秀吉・家康へのコメント

    本願寺なんて、400年以上も経った今でも、
    西と東で仲が悪いですものね…。
    人間のサガとは恐ろしい。

    分断して統治せよ…というのは、
    元々イギリスのお家芸ですから、
    彼はウィリアム・アダムス(三浦按針 )
    あたりから、これを習ったのかも。

    作者からの返信

    白狐姫と白狐隊様
    いつも素敵なコメントありがとうございますm(__)m
    本文に掲載させてくださいm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月24日 18:51

  • 紫式部の『源氏物語』愛読者は藤原道長、…へのコメント

    『あさきゆめみし』は中学ではまってました。懐かしい。歴史人としては、紫式部より清少納言の方が好きなんですが、『源氏物語』の恋愛模様は当時を何も知らない現代人ですらドキドキさせてしまう、濃さがありますよね。
    田辺聖子先生が訳されていたの、知らなかったです。ちょっと気になるので、探してみます!

    作者からの返信

    日埜和なこ様
    田辺聖子先生の宇治十帖は、『新源氏物語 霧ふかき宇治の恋』(新潮文庫)というタイトルで、解説を氷室冴子先生が書いています♡
    いつも暖かいコメントありがとうございます♡
    心より感謝をこめて♡

    2021年9月22日 10:21

  • ドラキュラのモデル・ワラキア公ヴラド3…へのコメント

    串刺し公という不名誉な名前が後世まで伝えられちゃってますが、そうだったんですね。勉強になります。

    作者からの返信

    ふさふさしっぽ様
    参考書とかで読んだ借りものの知識ですみません(汗)
    自主企画へのご参加ありがとうございますm(__)m
    感謝の気持ちでいっぱいです❤

    2021年9月21日 15:44

  • 芥川龍之介の自殺理由「ぼんやりとした不…へのコメント

    芥川は当時、大変な売れっ子でしたから、
    適当に流していてもある程度生活出来ていたのでは?
    と私は思います。むしろ、実のお母さんが発狂して
    いるので、その遺伝的な事で悩んでいたのが主因では?
    と思ったりします。

    晩年の小説、【歯車】とかを読むと、
    精神的にかなりおかしくなっているのはわかりますが…。
    あの程度の不安とか悩みなんて、現代のサラリーマン諸氏は、
    みんな持っているのでは?とも思ったり。

    にしても、奥さんと子供も3人いて、それで
    『ぼんやりした不安』とかで自殺されちゃ、
    家族はたまったものではありません。
    死んだ時は大した財産もなかったみたいですし。

    彼は芸術至上主義とか偉そうなことを沢山書いていますが、
    そんな事書いて気取っているなら、もっとしっかり
    生きろと…。人間としては屑だと思います。

    作者からの返信

    いつも興味深いコメントをありがとうございますm(__)m
    白狐姫と白狐隊様の知識量に感嘆です❤
    本文に掲載させてくださいm(__)m
    心より感謝をこめてm(__)m

    2021年9月21日 15:38

  • ゲイで筋肉愛作品で注意を受けるミケラン…へのコメント

    ミケランジェロの『最後の審判』はたしかにヤバいですね(笑) 全裸で筋肉だけじゃなく、よく観てみると右上ブロックには地獄覚悟でどさくさに紛れてる方たちもいますから(笑)
    傑作は趣味全開から生まれるのだなと、なんとなく勇気づけられます(?w

    作者からの返信

    烏丸千弦様
    コメントありがとうございますm(__)m
    「よく観てみると右上ブロックには地獄覚悟でどさくさに紛れてる方たち」の表現に爆笑しましたm(__)m
    自主企画へのご参加ありがとうございますm(__)m
    とっても嬉しいです❤
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月21日 11:09

  • 源頼朝と恋愛結婚した北条政子 ニート夫…へのコメント

    優れたトップが死んだ途端、配下に政権を簒奪された例は、古今東西、数え切れない。

    トップが行うべき終活は、存命中に危険分子を処分しておく事。清盛はまさにそれで失敗した訳だが、頼朝も同じような失敗をしでかしたのは皮肉としか言いようが無い。

    こうした歴史に学んだ徳川家康は、豊臣家にきっちりトドメを刺し、危険な大名を取り潰すシステムを構築して次代に引き継がせた為、江戸幕府は200年以上もの長期政権となった。

    作者からの返信

    落木奥弘様
    いつも素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
    本文に載せさせてくださいm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月19日 08:14

  • 源頼朝と恋愛結婚した北条政子 ニート夫…へのコメント

    政子のお父さんがラスボスでしょうね…。
    頼朝は源氏の有力者に担がれた御輿的側面が大きく、
    若き日の武田信玄に近いでしょう。
    彼は必要以上に猜疑心が強く、血縁者を殺し過ぎました。

    政子も自分の息子たちの死など望んでいたとは思えません。
    彼女はそれこそ蚊帳の外で、彼女のお父さんの策謀で
    全てが決まってしまったのだと思います。
    結局鎌倉幕府とは、北条幕府だったのだと思います。
    晩年の政子さんは、後悔が大きかったのじゃないのかなぁ。

    作者からの返信

    白狐姫と白狐隊様
    いつも素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
    本文に掲載させてくださいm(__)m
    心より感謝をこめて❤

    2021年9月18日 22:29

  • マキァヴェリの『君主論』 君主たるもの…へのコメント

    採用ありがとうございます。

    『君主論』には他にも、「他力で握った権力は不安定」とある。

    今日のウェブ小説では「神様からチート能力を授かった主人公が無双する」というのが、一つのテンプレとなっている。

    しかし、もし神様の気分や事情が変わり、主人公からチート能力を没収してしまったとしたら、果たしてどうなるだろうか?

    チート能力に依存していた主人公、そんな主人公に依存していた人々は、間違い無く没落する。

    成功の為には他力を借りる必要があるが、砂上の楼閣に依存して、自力を培う事を怠った者は、最後に必ず破滅するという事を、古今東西の歴史は教えてくれる。

    作者からの返信

    落木奥弘
    興味深いお話なので本文のほうに載せさせてくださいm(__)m
    いつもありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月18日 14:34

  • 『韓非子』人は裏切ることを教えてくれた…へのコメント

    採用ありがとうございます。

    『韓非子』と『論語』で、どちらが良いのか、と言われるが、そもそもこの二つは生まれた時代背景が全く違う。

    『韓非子』は過酷な時代を勝ち抜く為のサバイバルブック、『論語』は平和な時代を安定維持する為のマニュアルブックと考えればいい。

    どちらが良い、正しいという事は無く、状況に応じて二つを使い分ける事が重要。

    『君主論』にも『韓非子』にも、真の名君は「善と悪」「大胆さと繊細さ」「武と智」「法治と徳治」「厳格と慈愛」という、相反する二つの要素を備えているものだと書かれている。

    作者からの返信

    落木奥弘様
    『韓非子』は過酷な時代を勝ち抜く為のサバイバルブック、『論語』は平和な時代を安定維持する為のマニュアルブック
    素晴らしいお言葉をありがとうございますm(__)m
    感謝の気持ちでいっぱいです❤

    2021年9月17日 20:17

  • フビライ・ハンによる元寇 へのコメント

    後に、豊臣秀吉が逆に中国大陸へ攻め込む訳だが、イエズス会の記録によれば「最終的に、渡海した日本軍15万人の内5万人が死亡、戦死者は少なく、ほとんどは疲労・寒気・飢餓・病気が死因。明・朝鮮側の死者はこれとは比較にならないほど多かった」と書かれている。

    元寇の時の元・高麗軍も、或いは同じような惨状だったのかも知れない。

    作者からの返信

    ありがとうございます♡
    昔、秀吉の朝鮮出兵の話でとても心に残った歴史小説があるのですが、頭が悪くてさっと出てきません……( ノД`)シクシク…
    タイトル思い出したら、こちらも記事にさせてくださいm(__)m
    本当にたくさんありがとうございますm(__)m
    感謝の気持ちでいっぱいですm(__)m

    2021年9月17日 16:52

  • ドラキュラのモデル・ワラキア公ヴラド3…へのコメント

    残虐行為を働いたからと言って、その指導者が残虐な性格だったとは限らない。

    織田信長は一向一揆を「根切り(徹底殲滅)」にしたが、それは彼らが正規軍とは違い、屈服させても戦力に取り込めず、逃がせばまた別の場所で蜂起してしまうから、そうせざるを得なかっただけ。

    荒木一族の凄惨な処刑も、その頃は重臣の謀反が相次いでピンチだった為、それ以上の謀反を招かない為の見せしめだった。

    ヴラドも信長も、彼らなりの論理があっての残虐行為だった訳だが、人々の解釈は違ったのか、どちらも非業の死を遂げてしまった。

    作者からの返信

    とても面白いですm(__)m
    こちらも時間のあるときに記事にさせてくださいm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月17日 16:52

  • 多神教国家と一神教国家の大きな違い 古…へのコメント

    スペインやポルトガルは、布教という大義名分を掲げ、南米やアジアで植民地支配を行っていた。改宗しない者を残虐に処刑するなんてのはザラ。

    家康もそうした事情を知っていたのか、禁教令を発し、キリスト教の無いオランダとの貿易を開始。危機感を覚えたイエズス会とスペインは、豊臣秀頼に接近。

    大坂の陣に於ける徳川VS豊臣は、商業国オランダVS宗教国スペインの代理戦争でもあった。

    作者からの返信

    非常に興味深いお話です。徳川家は北政所の心を利用して天才的だなと思いましたm(__)m
    いつもありがとうございますm(__)m
    また時間のあるときに記事にしますm(__)m
    落木奥弘様すごいです❤(尊敬❤)

    2021年9月17日 16:57

  • マキァヴェリの『君主論』とチェーザレ・…へのコメント

    将来トップに立ちたいと思う人は、『君主論』や『韓非子』で帝王学を学ぶべき。

    「他人は裏切る」「人間関係は信義ではなく計算」「慕われるより恐れられろ」などなど、どちらも書かれている本質は全く同じ。

    結局それは、イタリアでも中国でも、人間のやる事は大昔から何も変わっていないという事を示している。

  • 有名なツタンカーメン 本人あんまテスト…へのコメント

    『王家の紋章』は私も読みました。

    ピラミッドや王家の谷の王墓のほぼ全てが盗掘に遭っているのは、大臣や盗掘取締官が、墓泥棒達の親玉だったからと言われている。

    ツタンカーメンも側近に暗殺された説があり、真の敵は常に内側に潜んでいる事を、数千年前の物言わぬミイラは教えてくれる。

  • 平清盛は武士で初めて太政大臣になったと…へのコメント

    清盛は暴君のように描かれる事が多いのですが、父・忠盛が朝廷で陰湿なイジメを受けていた為、自らは部下に恥を掻かせないよう努めていたそうです。

    他にも、部下の長所を見極めて適所に配置したり、恭順した海賊には船の護衛の仕事を斡旋して、交易の活性化を図るなど、後の織田信長にも通じる面が多々あります。

    作者からの返信

    信長も平家の血筋の人ですね♡
    清盛は日宋貿易を積極的に行い、武士というよりも優秀なビジネスマンなイメージです。
    神戸や博多に行くと、このあたりを昔、清盛も通ったのかなとドキドキします。
    信長も経済の発展に努力した人物で、素敵ですよね♡
    「おごれるものはひさしからず」と平家物語にありますが、身内びいきなところがなければ、裏切りにあわなければ……と思ってしまいます。
    でも、自分も人のことは言えないです。
    気を付けたいです。
    いつも素敵なコメントをたくさんありがとうございますm(__)m
    心より感謝申し上げますm(__)m

    2021年9月16日 13:51

  • 【小休憩】勉強になる歴史系ゲームへのコメント

    私も『信長の野望』や『桃鉄』で、遊びつつ学び、それが今でも役に立っています。

    ただ、歴史ものは、ドラマや小説などでもそうですが、書かれている内容をそのまま史実として誤認、大人になってもその認識が拭えず続いてしまう場合があるので、その辺りも子供に教える必要があるでしょう。

    某K国は、特定の国家を貶める歴史ゲームやドラマ、映画を作りまくり、子供達に反感を植え付けているとかいないとか……。

    作者からの返信

    貴重なご意見をありがとうございますm(__)m
    おっしゃるとおりだと思いますm(__)m
    私は大学時代、某国の留学生と仲良くなり、その方のことはお友達として大好きでしたが、彼女から同じようなお話を伺い、ショックを受けたことがあります。
    彼女は日本の文化が素晴らしい、自分の国の建造物で素晴らしいものだと思っていたのは実は日本人がつくったものだと知って留学したそうです。
    でも国内で日本を賛美するとあまり快く思っていただけないというお気持ちを吐露していました。
    難しいですね……
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月16日 13:45

  • 【小休憩】漢字が苦手な子の克服方法は?へのコメント

    大変ありがとうございます!!

    ちなみにカタカナもあやしいです。
    漢字の成り立ち本は買ったことがなかったので試してみます!

    ドラ○もんなら読んでくれるかも?
    (コ○ン君の四文字熟語やことわざ系は渡したけどあまり読んでくれなかったorz)

    技を漢字で書けるとか偉すぎる!
    私自身があの4を読めても書けないです。
    子はポケ○ンと鬼○技や○滅キャラ名は諳んじていますが、漢字では書けなさそう。。。

    もう書けなくてもいいから、せめて読めるようになってほしいという心境です。
    (算数や他の教科の問題が読めなくて困るから)

    お二方のアドバイスを参考にアプローチしてみます! ありがとうございましたm_ _m。

    作者からの返信

    他の記事のところに書いてしまったのですが、私が小学生の頃、都道府県の漢字と位置を覚えたのは『桃太郎電鉄』というゲームがきっかけでした。上手に子どもの好きなもので勉強にも役立ちそうなものを掛け合わせるのは良いかもですm(__)mただ、子供の性格で何がヒットするかってやってみないと分からないですね( ノД`)シクシク…エラそうに言えないですm(__)mコメント本当にありがとうございますm(__)m
    高山小石様の作品、勉強になります♡感謝をこめてm(__)m

    2021年9月15日 18:58

  • 【受験】日本史と世界史 どっちを選択す…へのコメント

    文系を狙う場合、選択科目選びは大変でしょうね。
    暗記面だけで言うなら、一番簡単な選択は政経でしょう。
    政経、世界史、日本史の場合、
    大抵の大学は、特定の教授が持ち回りで問題を作っているので、
    過去問を長期分析すると、出題傾向やその頻出の割合が
    わかったりします。赤本が沢山あると便利です。
    教授って、自分の好きな分野の問題を出したがります。

    数学が得意だと、文系では圧倒的に有利ですね。
    文系数学は理系より簡単な事が多く、
    満点が狙いやすい為です。

    作者からの返信

    いつも素敵なコメントありがとうございますm(__)m
    本文に掲載させてくださいm(__)m
    感謝をこめて❤

    2021年9月15日 13:47

  • 織田信長とボーイズラブな前田利家へのコメント

    「森蘭丸」の字は間違いで、『信長公記』には「乱丸」と書かれている。

    小姓は「秘書・ボディーガード」なので、実際の乱丸は美少年などではなく、猛将だった父・可成や兄・長可のような、男らしい人物だったと推測される。

    加えて、信長は柴田勝家への書状で「男色は禁止」と書いているので、信長と乱丸がそういう関係にあったとは到底考えられない。

    作者からの返信

    コメント面白かったので、記事のほうに掲載しましたm(__)m
    いつもありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて❤

    2021年9月14日 22:01

  • クレオパトラ プトレマイオス朝エジプト…へのコメント

    世界三大美女と名高いクレオパトラ七世だが、その通り、美貌だけなら彼女以上の女性は多かったはず。

    現代であれば、極端な話、金さえあれば美容整形手術で容姿などどうにでもなる。

    しかし、知性や教養、話術といったものは金では買えない。地道に磨く事でしか得られない。

    内面の美を磨き上げておかなければ、どんな美容も演出もサービスも無意味だと、彼女は熟知していたに違いない。

    作者からの返信

    落木奥弘様
    たくさんありがとうございます♡
    お勉強になることばかりです❤
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月14日 18:30

  • 政治に興味のなさすぎる夫の足利義政と金…へのコメント

    以前読んだ本には「経理担当にするなら日野富子のような女性にすべき」と書かれていた。

    ヒトラーも、心理学を巧みに用いた演説を行っていたりと、歴史上の悪人であっても、学べる点は多い。

    作者からの返信

    面白いです!
    こちらも本文に掲載させてくださいm(__)m
    いつもありがとうございますm(__)m

    2021年9月14日 18:23

  • 織田信長は自閉症かアスペルガー!? 豊…へのコメント

    権力というものは、多くが内側から崩れていく。

    光秀謀反の動機は、自分の死後に一族が遠国、更には中国大陸へ移封され滅亡する事への危機感だったと考えられます。

    だからこそ秀吉は、朝鮮出兵を行うにあたり、大坂に大名の妻子を「人質」として住まわせ、刀狩りや太閤検地、一国一城令で諸侯の力を削ぎ、反対していた利休や秀次を見せしめに処刑する事で、信長の轍を踏まないように心がけたのでしょう。

    信長も秀吉も、天下人が抱く「裏切り」への恐怖、そのストレスは相当なものだったはず。

    作者からの返信

    落木奥弘様
    いつも素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
    こちらも本文のほうに掲載させてくださいm(__)m
    心より感謝をこめて❤

    2021年9月14日 18:17

  • 【小休憩】先生、歴史って覚える必要ある…へのコメント

    「こんな問題、解けるようになっても大人になったら
    専門的な職業に就かない限り使わないじゃないですか」
    →これ言っちゃうと、全ての学問に当てはまりそう。

    恋バナ作戦とは素晴らしい思いつきですね!
    歴史は、大体色々な失敗の積み重ねなので、
    人の失敗を笑ったり、学んだりできるのが
    一番のメリットかと…。
    変人や変態も沢山いますし…。

    私立大学とかの歴史の入試問題見ると、
    教科書の範囲を明らかに逸脱し、
    問題を作った教授の、自分の専門分野の
    趣味みたいな内容が多いので、関心しませんね…。

    作者からの返信

    とても参考になるので、こちらも新記事で一つのトピックとして掲載させてくださいm(__)m
    いつも本当にありがとうございますm(__)m

    2021年9月14日 12:32

  • 【小休憩】受験に役立つ漫画たち 高学歴…へのコメント

    漢字の成り立ちの面白さを教えてあげては如何でしょう。
    どうしてそういう形になったのか?
    象形文字なので、そういう所に興味を持つと良いかも…。

    ちなみにひらがなは漢字の楷書体を崩して、
    簡略化したもの。平安時代に女性が文章に
    使い始めたのが最初。

    カタカナは、漢字の一部を切り取ったものです。
    平安時代は、漢字の発音を理解する為に、
    主に男性が使っていましたが、のちに
    外来語を区別する為に使われる様になりました。

    作者からの返信

    ステキなお話をありがとうございます♡
    本文に掲載させてくださいm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月14日 12:01

  • ケルト人や古代ギリシアの都市国家スパル…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    戦争をする為に同性愛をしていたと言うのは理解できなくは無いですが、
    彼らには子孫を残す、と言う生物にとって1番重要な本能は無かったのかな❔

    彼らは本能さえ凌駕する生命体だったのでしょうか(・・?



    補足
    西太后も入れて3人娘ならぬ3人オバサンは無理かな(>_<)

    作者からの返信

    同性愛を禁止している国は、戦場に娼婦を連れて行くケースもありました。
    日本は戦場に女性を連れて行かず、男同士で性欲処理をしていたみたいです。
    どうもこれは日本だけではなく、戦場に女性は危険だから連れて行けないとなると、男性の生理と女性の生理は違うので、そういう傾向になりがちだったようですm(__)m
    いつもコメントありがとうございます♡
    心より感謝をこめてm(__)m

    2021年9月14日 08:21

  • 森鴎外 ドイツ美人と熱愛 北里柴三郎と…へのコメント

    脚気は、江戸時代にはある程度経験則上での治療法が
    あった様です。【江戸患い】と呼ばれて、江戸に来た
    大名やお武家に多かった…。
    武家の治療に当たった医者の一部は、
    蕎麦食べると脚気にならない…という事を
    経験則として知っていた様です。
    蕎麦にはビタミンBが含まれていますからね。
    但し、鴎外と同じ様に頭の固い医者も多く、
    自説に拘って、中々解決しなかったのが実態。
    陸軍は海軍の成果を知っていても中々納得しなかったり…。

    ちなみにビタミンB系の抽出に成功したのは、
    確か日本人だったと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます♡
    グーグル先生で調べたら、鈴木梅太郎でしたm(__)m
    白狐姫と白狐隊様は本当に博学ですね♡
    いつもありがとうございますm(__)m
    記事に掲載させてくださいm(__)m

    2021年9月13日 16:56

  • クレオパトラ プトレマイオス朝エジプト…へのコメント

    クレオパトラ7世…フィロパトル。
    もしクレオパトラの鼻がもう少し低かったら、
    歴史は変ったかもという、有名なセリフがありますが、
    多分、そんな事はなかったと思います。

    女性としては少々権力欲が強すぎ、カエサルの死後、
    ローマの権力闘争に変に首を突っ込まなければ、
    平凡で幸せな一生になった様にも思います。
    それが欠点ですが、9カ国語に通じたと言われる
    語学の達人で、最先端のお化粧技術、話術も非常に
    優れた人だったので、あのカエサルを魅了したのでしょう。
    容姿だけなら、他にも良い女はいくらでもいたでしょうし。

    いずれにせよ、世界で一番有名な女性ですね!
    敬礼したいと思います。

    作者からの返信

    「カエサルの死後、ローマの権力闘争に変に首を突っ込まなければ~」
    そうかもしれません。
    美人ではなく、知性で魅了と東大教授の方が本に書いていましたが、白狐姫と白狐隊様のおっしゃるとおりだと思いますm(__)m
    いつもありがとうございますm(__)m
    感謝をこめて❤

    2021年9月13日 16:54

  • 多神教国家と一神教国家の大きな違い 古…へのコメント

    イスラム教に関して、下記、簡単に書いてみました。
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054922399527/episodes/16816700427241118731

    纏めとしてはとてもおおざっぱで、イスラム法とか
    勉強している法学者の人には怒られそうですが、
    この最低ラインだけでも理解しておくと、大分違うかと…。

    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、全て砂漠で
    生まれた宗教です。砂漠の厳しい気候、環境で大勢を
    従わせる為に必要なのが、唯一無二の絶対神。
    一神教が生まれたのは、偶然ではなく、必然だと思います。
    日本は温帯なので、やっぱり恵まれているのですね。

    作者からの返信

    確かに風土は性格に影響を大いに与えますね♡
    素晴らしいコメントをありがとうございますm(__)m
    いつも自分の文章のレベルが低くて恥ずかしくなります(汗)
    感謝の気持ちでいっぱいです♡

    2021年9月13日 16:52

  • 経済学者のマルクス 家の経済はめちゃく…へのコメント

    私が好きなのは、マルクスの最後の言葉ですね。
    彼はいよいよ具合が悪くなった時、部屋に引きこもるのですが、
    その時家政婦に、何か遺言はありますか?と聞かれて、
    こう言ったそうです。
    『遺言だと?そんなものは、
    生前に言いたい事を言わなかった者の戯言だ!』

    まさに捨て台詞!
    如何にも彼らしいというか、なんというか…。

    作者からの返信

    面白いです!
    マルクスのことをもっと勉強して書いてみたくなりました♡
    いつも素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
    足を向けて寝れませんm(__)m

    2021年9月13日 16:50

  • 本能寺の変の黒幕は秀吉? 黒田官兵衛の…へのコメント

    秀吉は黒幕ではないでしょうが、謀反計画を事前に知っていたのは、大返しのスピードを考えれば確実。

    現在の本能寺の変の定説は、秀吉が変の4ヶ月後に記した『惟任退治記』、つまり秀吉に都合の良い報告書が元になっています。

    怨恨と野望が謀反の動機、光秀が詠んだ「ときは今、あめが下知る~」の句、秀吉軍が高松城を6日に出発した事など、全てその本が出典です。

    要するに、秀吉は光秀の謀反の真の動機と、自分が謀反を事前に知っていた事を隠す為に、情報操作を行った訳ですね。

    作者からの返信

    落木奥弘様
    コメントありがとうございます♡
    ステキなコメントなので本文に掲載させてくださいm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月13日 16:43

  • 太宰治の決めゼリフ「死ぬ気で恋愛してみ…へのコメント

    終戦前後、太宰治はとある屋台を行きつけにして
    いたそうですが、その屋台の主人の証言。
    『太宰さん?ああ、良くうちの屋台に来ていたよ。
    それにしてもあの人は、モテない人だったねぇ~』

    屋台の主人曰く、彼は自分の文学のファンの女性を、
    片っ端から屋台に連れて来て、口説きまくっていたそうです。
    でも勝率は極めて低かった様で…。

    下手な鉄砲数打ちゃ当たる式…なのかな?
    物資不足の当時の事、屋台であっても今で言う、
    高級料理屋に近いのではないかと…。

    彼は文章表現能力では紛れもない天才ですが、
    男としてはまったくの屑です。女の敵です。
    それに惹かれる女性が一定数いるのもまた男女の綾…。

    川端康成と三島由紀夫は師匠と弟子ですが、
    太宰治の事が大嫌いだった事は良く知られています。
    その川端に、【芥川賞を取らせて下さい】と懇願する手紙を
    書いているあたり、どうしようもないというか、
    如何にも太宰さんと言うか…。

    そういうお馬鹿な所も含めて、
    坂口安吾は彼と付き合い、
    飲み友達だったみたいですね…。

    作者からの返信

    いつも楽しいコメントをありがとうございますm(__)m
    白狐姫と白狐隊様の坂口安吾の話、めちゃくちゃ面白かったです♡
    またゆっくり記事にさせてくださいm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月13日 16:42

  • 【小休憩】先生、歴史って覚える必要ある…へのコメント

    なるほど!
    私自身が暗記モノが苦手で、楽しく読ませてもらっています。
    (世界史はいいけど日本史は名前が似てるから泣きたくなる)
    ほんとマンガや小説にに助けられてきました。

    そしたら子どもが漢字が苦手で><。
    私も苦手でしたが、マンガから少女小説に流れて、読みまくっているうちにいつの間にか読めるようになっていました。

    もし漢字が苦手な子に良い方法などありましたら、良かったら教えて下さいm(_ _)m。

    「ぜんぶひらがなでいい」と小学1年生の漢字もあやしい十歳で、アニメで見たからか、鬼滅とかくしごとのマンガは読みますが、なんでもは読まず、マンガをすすめても嫌がられることがあります。

    今見ているアニメがラノベ原作なので、それの小説なら読むかな、フリガナ振ってるか書店に見に行こうかな、というところです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます♡
    これについて語り始めると一記事で済みそうにないので(笑)、一つの作品として近日中にアップします♡
    感謝をこめてm(__)m
    【追伸】
    書きましたm(__)mどうぞ宜しくお願い申し上げますm(__)m

    2021年9月13日 14:22 編集済

  • 本能寺の変の黒幕は秀吉? 黒田官兵衛の…へのコメント

    私も本能寺の変に関して考察してみました。
    https://kakuyomu.jp/works/16816452220369554184/episodes/16816452220369610730

    家康は、まあ、100%黒に近いでしょうね。
    少なくとも変が起こる事は知っていたでしょう。
    もし変が失敗していたら、詰問されて大変な事になってたと思います。
    『お前、なんでそんなに早く三河に帰ってるのよ?』
    って言われたら、反論するのに困りそう。

    本能寺の変の前後、四国問題で光秀と秀吉は対立関係にあり
    (光秀は長曾我部、秀吉は三好を押していた)、信長の裁定で、
    三好に有利な方向になった為、光秀は四国担当を降ろされています。
    明智の重臣、斎藤利三と長曾我部は婚姻で親戚です。
    なので、光秀と秀吉は少なくともつるんではいないでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(__)m
    ステキなお話なので本文にリンクとともに貼らせて頂きましたm(__)m
    感謝をこめて❤

    2021年9月13日 11:56

  • 織田信長は自閉症かアスペルガー!? 豊…へのコメント

    信長は客観的に見るとアスペルガーの要素満点です。
    彼の最大の欠点は、罰の与え方が気まぐれな事。
    同じような失敗に対して、物凄く厳しい罰を与えたかと思うと、
    物凄く軽く済む場合がある。

    総じて、尾張の小大名だった頃の家臣や部下には割と甘く、
    大大名になってからの配下には、物凄く厳しい傾向。
    あと、自分の子供にも物凄く甘い。
    自分の娘は殆ど部下に嫁がせ、政略結婚に利用していません。
    部下が疑心暗鬼になるのもわかります。
    この時代のクビは、物理的に首が飛びますから…。
    下剋上全盛の戦国時代ですが、彼くらい裏切りにあった
    武将もいないのではないかと思います。

    秀吉は大大名になってからも、若い頃に好きだった
    食べ物…今で言うオカキやせんべいの類が好きだった
    そうで、虫歯はそれが原因ではないか?と思ったりします。
    この人の偉い所は、信長を反面教師にしたのか、
    殆ど部下の裏切りに合っていない事ですね。
    晩年、能にのめり込んでいた事はあまり知られていません。
    それも自ら演じ、老婆役をするのを好んだそうで…。
    天皇の前で、自ら主役を演じ、能興行を行っています。
    能面にも物凄く拘っていたとか。
    実は色々生きる事に悩んでいたのかも…です。

    作者からの返信

    ありがとうございますm(__)m
    こちらも素敵記事なので本文に掲載させてくださいm(__)m

    2021年9月13日 11:41

  • 空海、頭良すぎて飛び級して帰ってきたら…へのコメント

    空海さんは男色家としても有名ですね。
    最澄さんとは、どうも仲が悪かった様で…。
    もしかして?なんて思うのはBLの見過ぎです。
    ホントだったりして…。

    作者からの返信

    いつもありがとうございますm(__)m
    面白いので記事にしましたm(__)m
    感謝をこめて❤

    2021年9月13日 11:40

  • フビライ・ハンによる元寇 へのコメント

    元寇の役は、最新の研究だと、元軍は台風が来なくても、
    ボロ負けだったみたいです。二回とも。
    一回目は上陸には成功していますが、内陸に進む前に
    待ち伏せ攻撃で大損害を出し、矢も尽きた為撤退。
    元軍側の記録にはっきりありますし、日本側のお寺とか
    が焼けたというのは、この時ではなく、ずっと後の時代で、
    それは発掘調査で判明しています。

    二回目はそもそも防塁があったために上陸すら出来ず、
    そうこうしている内に台風が来て壊滅…。

    鎌倉幕府が滅びた原因のひとつは、確かに元寇ですが、
    実際の理由はもっと別の話になります。
    根深い問題が色々あった様で…。

    作者からの返信

    そもそも
    ・元軍は騎馬民族なので海での遠征は得意としていなかった
    ・高麗は大国の元に協力しろと言われたから仕方なく兵を出したが、そもそもやりたくなかった(士気そのものが低かった)
    という話もありますね……
    いつも素敵なコメントをありがとうございますm(__)m

    2021年9月13日 11:09

  • フリードリヒ2世は男色で女が大嫌い マ…へのコメント

    男色であった事はそうですが、人を見抜く眼を持っていましたね。
    ビスマルクや大モルトケは、彼がいなかったら世に出ていません。
    孫が大アホだったのが、返す返すも残念です。

    作者からの返信

    いつも素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
    サンスーシ宮殿はフリードリヒ2世の力で能力の高い人物が集まる場だったと思いますm(__)m
    こちらも本文に掲載させてくださいm(__)m
    孫が大アホに笑いました。
    感謝をこめて❤

    2021年9月13日 10:58

  • ドラキュラのモデル・ワラキア公ヴラド3…へのコメント

    彼はドラキュラ映画のモデルになったせいで、
    必要以上に悪逆に思われていますが、
    地元ルーマニアでは【救国の英雄】です。

    圧倒的な武力を持つ、強敵オスマン帝国に、
    不撓不屈の精神で立ち向かったその人生…。
    ある意味、信長さんにとても近い人の様に思います。

    作者からの返信

    白狐姫と白狐隊様
    いつも素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
    本文のほうに掲載させてくださいm(__)m
    知識の量に感嘆致します♡♡♡
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月13日 10:51

  • 織田信長とボーイズラブな前田利家へのコメント

    拝読させて頂きました。

    「いちごパンツの信長さん」はウケました(^^♪

    「英雄色を好む」の言葉通り、何か大きな事を成し遂げる人は生命力が強い。
    だから、アッチの方もお盛ん何でしょうね(^.^)

    しかし、信長さん。
    メジャーリーグで化け物みたいな活躍している大谷君よりスゴイかも(>_<)

    作者からの返信

    バカな覚え方ばかりしていました……
    「英雄色を好む」は女帝のエカチェリーナやエリザベスでも言えるみたいですm(__)m
    いつもコメントありがとうございます♡
    感謝をこめて❤

    2021年9月13日 11:12

  • 藤原頼長は男色で政治を攻略 『台記』(…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    確かに左大臣と言う要職にある人の日記としてはぶっちゃけ過ぎですね💦
    しかし、この頼長と言う人は型破りと言うかやりたい放題と言うか、ある意味常識に囚われない発想の持ち主なので生まれた時代を間違えたのかも知れません(>_<)

    日本は性と言う事に関しても非常に大らかな国であったと思います。
    江戸時代でも女郎の代わりに少年が相手をする「陰間茶屋」が、
    堂々と営業してましたから(^.^)

    作者からの返信

    日本は大らかですよね♡
    いつも素敵なコメントありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめて❤

    2021年9月12日 07:53

  • 則天武后 太宗の側室だったがその息子(…へのコメント

    女の武器を嫌悪する方もいるかと思いますが、歴史を見ると、やはり自分の持ちうるもの全てを武器に上り詰めた女性は、強さと華がありますね。

    作者からの返信

    強さと華、おっしゃるとおりだと思いますm(__)m
    日埜和なこ様ありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月11日 11:46

  • 平清盛は武士で初めて太政大臣になったと…へのコメント

    拝読させて頂きました。

    清盛は確かに日本初の武家政権を打ち立てましたが、
    あくまでも朝廷の最高職であり完全な武家政権とは言えないのでは(・・?
    やはり私は頼朝が鎌倉幕府を起こして統治を始めたのが、
    完全なる武家政権の始まりだと思っています。

    話が逸れてしまいますが1160年に起きた平治の乱で敗れた義朝らは処刑されますが義朝の息子頼朝は清盛の継母である池禅尼の嘆願で助命されます。
    後に頼朝と義経の間に確執が生じた時に義経の愛人であった静御前が男子を出産して頼朝はその赤ん坊を殺害します。
    その事を責める北条政子に頼朝はこう言います。
    「平氏は私が幼いからと言う理由で私を殺さなかったのだ。平氏はその事を悔いているだろう。私は同じ思いはしたくない」
    これは萩尾望都氏が「危ない丘の家」の2冊目で詳しく描かれています(^.^)
    黒川さまならご存知かも知れませんが💦

    話が大幅に逸れてしまい申し訳ありませんでした(>_<)

    作者からの返信

    いつも素敵なコメントをありがとうございますm(__)m
    萩尾望都氏が「危ない丘の家」面白そうですね♡
    読んでみたいです❤
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月11日 07:14

  • 【参考文献】へのコメント

     参考文献は各稿毎に明記してページとどの部分を引用したのか、どの部分が引用部分で自分の考えは何処なのか、はっきり分る様にした方が良いかと思います。

     手前みそながら一例として以下の様な感じなら問題ないかと思います。

    https://kakuyomu.jp/works/16816452219091770654/episodes/16816700426419892169

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(__)m
    凄いです❤
    記事読みました♡
    ご尊敬申し上げます♡
    心より感謝をこめて♡

    2021年9月10日 23:02 編集済

  • 後醍醐天皇 母親が祖父の妻に 女性30…へのコメント

    徒然草を書いた吉田兼好は後醍醐天皇大嫌いだった様で…。
    徒然草の中でこき下ろしています。

    後醍醐天皇の信仰していた仏教は、男女の性行為を
    聖なるものとして推奨する宗派だったそうで、
    今で言う、乱交パーティーみたいなのを
    やりまくっていたそうですから、
    武士の統制なんか出来るわけないでしょうね…。

    作者からの返信

    徒然草は後醍醐天皇の悪口満載ですね♡
    それ、面白いので書いてみます♡
    いつも本当にありがとうございますm(__)m
    白狐姫と白狐隊様の知識の膨大さに、勉強なることばかりですm(__)m
    心より感謝をこめてm(__)m

    2021年9月10日 12:00

  • マキァヴェリの『君主論』とチェーザレ・…へのコメント

    ユリウス・カエサルとチェーザレ・ボルジア…。
    イタリア史を勉強するなら、まずはこの2人ですね。
    これを上回る人はあまりいないかと…。

    作者からの返信

    ステキなお言葉ありがとうございますm(__)m
    いつも本当に勉強になりますm(__)m
    心より感謝をこめてm(__)m

    2021年9月10日 11:57

  • 有名なツタンカーメン 本人あんまテスト…へのコメント

    この一族は近親婚のやり過ぎで、ボロボロです。
    ツタンカーメンも生まれつき足とか、あちこち
    問題抱えていた様ですし…。

    作者からの返信

    王族の血を守るために、近親婚をしすぎたんでしょうねm(__)m
    体臭の研究を行った人物が、女性は遺伝的に遠い男性ほど体臭を良い匂いと感じる傾向があるそうで、これは強い子孫を残すためなんだそうですm(__)m
    いつも素敵なお話をありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月10日 11:56

  • 小林一茶 3回結婚し、65歳で死ぬ前日…へのコメント

    この人の性豪ぶりは半端じゃないですね。
    50歳超えても1日10回出来たとか…。
    たしか奥さんのひとりは、エッチのやり過ぎで
    死んでます…怖ろしや…。

    作者からの返信

    おっしゃるとおりですm(__)m
    白狐姫と白狐隊様はいろんな本を読んでいるのでスゴイですm(__)m

    2021年9月10日 11:56

  • 野口英世 偉大な細菌学者だけど結婚詐欺師へのコメント

    野口英世さんくらい、後世で過大評価されてる学者はいません。
    梅毒スピロヘータの純粋培養→これ、失敗してます。
    彼の培養法で再検証出来た学者は居なかったとか。
    彼が成功した事になっているのは、
    日本で作られた彼の伝記だけです。
    世界的には全く認められていない。

    借金魔王で、その借金全然返さないし、
    女遊び大好きで、節操ないし、
    医学的研究よりも、地位や名誉に拘った人です。
    客観的に見て、この人最低。
    なんでお札の顔に選ばれたのか、
    全然意味不明…な人物です。

    作者からの返信

    白狐姫と白狐隊様は博学な方ですね♡
    「梅毒スピロヘータの純粋培養→これ、失敗してます」
    知らなかったです。
    教えて下さってありがとうございますm(__)m
    野口英世の伝記を読んで、私生活、たいへんそうな人だなぁと思いました(笑)
    いつもコメントありがとうございます♡
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月10日 11:49

  • 福沢諭吉の名言 【追記】『学問のすゝめ…へのコメント

    学問のススメ…ちゃんと読むとわかりますが、
    福沢さんって、マジのガチガチ右翼ですよ。

    慶応義塾大学の現在の姿を見るにつけ、
    いやいや、福沢さんの本質わかってないなぁ~と
    思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♡
    貴重なアドバイスを戴き、追記しましたm(__)m
    でもぜひ白狐姫と白狐隊様の考察を聞いてみたいです❤
    いつも本当にありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめて♡

    2021年9月10日 11:24 編集済

  • 清少納言の『枕草子』 平安時代の人気O…へのコメント

    紫式部は清少納言大嫌いだったみたいですね。

    実はこの時代、清少納言や紫式部以外でも、
    女性作家はかなり居たらしいです。
    このふたりの作品が後世に残ったので、
    このふたりが有名になったにすぎない…
    というのが実態だったりします。

    残ってないのが残念ですね。
    どっかから出て来ないかな?

    作者からの返信

    そうだったんですね♡
    残っていたら読みたいです❤
    紫式部が清少納言が嫌いなのは、夫の悪口を書かれたからだと言われていますが、女性同士は難しいですね(泣)
    白狐姫と白狐隊様
    いつもありがとうございますm(__)m
    感謝の気持ちでいっぱいです❤

    2021年9月10日 11:53

  • 和泉式部、18歳年下イケメン男子を落と…へのコメント

    女傑ですね!憧れます(笑)。

    作者からの返信

    逆ハーレム、権力あってこそですね♡
    いつもコメントありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめて♡

    2021年9月10日 15:06

  • 織田信長とボーイズラブな前田利家へのコメント

    まあ、戦国時代は男色当たり前の時代ですからね…。
    男色の記録が全然ないのは、秀吉ぐらいだとか…。
    家康も男には関心なかったみたいですが…。

    精力絶倫でないと、命がけの戦いなんて
    出来ないのかも。

    作者からの返信

    外国はわりと職業としての娼婦を戦地に同行させる国もあるのに対し(キリスト教は同性愛を禁止していることもあり)、日本人は女性を連れて行かないのも大きな理由の一つもかもしれません。
    いつも素敵なコメントをたくさんありがとうございますm(__)m
    心より感謝をこめて♡

    2021年9月10日 11:51

  • 上杉謙信、男装の姫説へのコメント

    初めまして、自主企画からきました。ご存知かもですが、東村アキコさんの『雪花の虎』というのがまさにこの上杉謙信女性説を扱った漫画で、面白かったですよ~。
    戦国武将のひとりが女性だったとしたら、実は戦国時代って今よりも女性活躍の時代だったりして!?なんて。こういう裏説話好きです( ^^)

    作者からの返信

    初音様、貴重な情報をありがとうございますm(__)m
    また自主企画へのご参加、感謝の気持ちでいっぱいです❤
    東村アキコ先生の『タラレバ娘』好きでした♡『雪花の虎』も読んでみます!!
    嬉しいコメントありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月10日 09:50

  • 上杉謙信、男装の姫説へのコメント

    拝読させて頂きました。

    上杉謙信女性説は歴史あるあるですよね(^^♪
    1530年1月21日が誕生日とされていますが、私は上杉謙信の生年月日は実は明確では無い、と言う説を読んだような記憶があります。

    最初に上杉謙信女性説を提唱したのは1968年の小説家である八切止夫氏ですが、その内容は黒川さまが述べた通りです。
    また上杉謙信は「源氏物語」を始めとする恋愛物語を好んで読んでいたそうですが戦国武将が「恋愛物語を好んで読むかなぁ❔」と邪推してしまいます(^.^)

    小松左京氏の短編小説「竜虎抱擁」では未来人が女性の謙信と武田信玄を見合いさせて織田信長を押しつぶす、という内容だそうです(*^^)v

    作者からの返信

    北浦様
    いつも素敵な考察をありがとうございます♡
    参考文献をきちんとのせてくださることにいつも読み手への優しい配慮を感じ、感謝の気持ちでいっぱいですm(__)m
    本当にありがとうございますm(__)m

    2021年9月10日 08:08

  • 清少納言の『枕草子』 平安時代の人気O…へのコメント

    辛い思いをする定子様のため、あえて日常と自身の思いを書き綴り続けた……とも考えられますよね。愛を感じます。
    清少納言は好きな歴史人の一人なので、取り上げられてるのが嬉しかったです。
    他も楽しく読んでいます(*^^*)

    作者からの返信

    日埜和なこ様
    「辛い思いをする定子様のため、あえて日常と自身の思いを書き綴り続けた……とも考えられますよね。愛を感じます。」
    日埜和なこ様、ステキなコメントありがとうございますm(__)m
    とても嬉しいです♡
    心より感謝をこめて♡

    2021年9月9日 16:48

  • どうせ歴史を覚えるならばへのコメント

    すみません。
    こちらへ移動させて頂きました💦

    やはり全く知らない作品の感想にコメントを書くのは難しいです(>_<)

    あまり内容の無いコメントになってしまうかも知れませんが、
    何卒よろしくお願いいたしますm(__)m


    追伸
    バービーボーイズを聴いて頂いてありがうございました(^^♪

    作者からの返信

    北浦様
    かっこよかったです!
    教えてくだってありがとうございますm(__)m
    いつもありがとうございます♡
    感謝をこめて♡

    2021年9月9日 09:58

  • 清少納言の『枕草子』 平安時代の人気O…へのコメント

    こんなに色々と、性や恋の裏話があったんですね♫
    面白いシリーズです♪ありがとうございます。

    作者からの返信

    どまんだかっぷ様
    コメントありがとうございますm(__)m
    どうでもいいことばかり覚えて肝心なポイントを忘却していることがよくありましたm(__)m
    暖かい応援をありがとうございますm(__)m
    感謝をこめてm(__)m

    2021年9月7日 17:35