【文芸部エッセイ】ただしさ

作者 サンド

多田(本人)です。

  • ★★★ Excellent!!!

 文芸部での激動の三年間を一緒に過ごしてきた仲間の目線から振り返ることができてとても面白かったです。それに、『そんなに小説を書く時悩んでいたのか』と今更だけど、知ることが出来てよかったです。
『あの小説はこんな気持ちで書かれていたのか』と何度も思いました。それを理解して読んでいればと思えたし、逆に何も知らないであの時読めててよかったともなりました。
 改めて見てみると、本当に過酷な日々だった。そんな中で幹事となる役職を持ち、先輩達との衝突や、kさんとのイザコザ、小説への苦悩、いろんなことがありました。その全てから逃げずに最後まで文芸部であり続けた君は、とてもカッコいいと思います。
 皆で変えた文芸部ではありますが、革命の火をつけたのは紛れもなく君であり、その火が絶えることなかったのも君が最後まで文芸部であり続けたからです。

 ありがとう。

 長編のエッセイお疲れ様!
  

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