概要
【本編完結!】戦うな、逃げろ。
現代地球に突如として現れた無数のダンジョンは、今では日常の一部と化していた。
訳あってひきこもりとなっていた青年・蔵式悠人(くらしきゆうと)は、行き詰まった人生を打破すべくダンジョンに挑む。
だが、そんな悠人に与えられた固有スキルは、皮肉にも「逃げる」というものだった。
使いづらい上に、能力値に特大のマイナス補正も付くという、最低最悪のハズレスキル。
しかし、悠人はすぐに気づくことになる。
このスキルにはとんでもない可能性が眠っているということに――!!!
【書籍版】Kラノベブックスより第3巻発売中です。
【コミカライズ】ヤンマガKCより第4巻発売中です。最新話はヤンマガWeb・マガポケ・水曜日のシリウスにて。
2024/1/4
無事完結しました。皆様の長きに亘るご応援に心より感謝申し上げますm(_ _)m
訳あってひきこもりとなっていた青年・蔵式悠人(くらしきゆうと)は、行き詰まった人生を打破すべくダンジョンに挑む。
だが、そんな悠人に与えられた固有スキルは、皮肉にも「逃げる」というものだった。
使いづらい上に、能力値に特大のマイナス補正も付くという、最低最悪のハズレスキル。
しかし、悠人はすぐに気づくことになる。
このスキルにはとんでもない可能性が眠っているということに――!!!
【書籍版】Kラノベブックスより第3巻発売中です。
【コミカライズ】ヤンマガKCより第4巻発売中です。最新話はヤンマガWeb・マガポケ・水曜日のシリウスにて。
2024/1/4
無事完結しました。皆様の長きに亘るご応援に心より感謝申し上げますm(_ _)m
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!これだからラノベ漁りを止められない。とにかく面白い!!
最後まで読み切ることをお勧めします。
作者の幅広い知識と人物描写、伏線回収やカタルシスの配置、そしてシンプルに「面白さ」を追求した結果、生まれたストーリーの振れ幅の広さ。
読みやすさ、没入感、自己投影感。神話や純文学、心理学やメタ認知といった要素を取り込みながら、それを決して難解なものにせず、熱量とエンタメを両立させている完成度の高さ。読者を置いていかない姿勢。
本作の大きなテーマである主人公の「逃げる」と物語を描き切ろうとする作者自身の逃げない姿勢。その対比まで含めて、言語化して数え上げればキリがありません。
多くの要素を同時に感じられる稀有な作品です。
私は、この作品に出会えて本…続きを読む