掌編小説

作者 藤泉都理

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目次

連載中 全148話

更新

  1. 路地とびわ
  2. 飛行機音がもたらす世界の終末
  3. 不器用者のごっこ遊び
  4. ラムネとペンギン
  5. 暑い日のクーラーも使えない騒音の部屋の中
  6. 太陽と一歩
  7. 懐古の雨
  8. 夕陽
  9. ストロベリームーン
  10. 小人と座敷童の文通
  11. 七夕
  12. 修行僧と烏天狗
  13. 蓮と紋白蝶
  14. 一日の夏の変化
  15. 出稼ぎものと家を守る者
  16. 華美ではない異種間物語
  17. 地球のもしもの話
  18. 竹燈夜
  19. 竹灯籠と朝日とおもち
  20. 烏天狗
  21. 風鈴とかき氷
  22. 帰省
  23. お年玉とお盆玉
  24. 重陽の節句
  25. 菊人形
  26. 畳のあと
  27. 故郷の畳
  28. 畳の理
  29. 十五夜と彼岸花と地蔵
  30. 秋の社日
  31. けんもほろろ
  32. 銀杏とオカメインコ
  33. 天使
  34. 楓と紅葉とオカメインコ
  35. 金木犀
  36. 金木犀の涙
  37. 金木犀の晩
  38. 天使と悪魔
  39. 行ってきますと山茶花
  40. 放て 1
  41. 十六団子の日
  42. 烏天狗を育てる事になった人の話
  43. 二重の虹
  44. 切望
  45. 一つの願い
  46. やつで
  47. いつかは今やるべき事ですが①
  48. いつかは今やるべき事ですが②
  49. 椿と世田谷ボロ市
  50. 合格はちまき
  51. バイク便
  52. ハードボイルドクリスマス
  53. 伝言板での待ち合わせ
  54. スーパーブラッドウルフムーン
  55. 雪と雷
  56. 瓜二つ
  57. 靴下の穴
  58. 冬の布団干し
  59. 数値化
  60. 勇者条件
  61. 平成最後の満月
  62. 古典名歌選 山里と春の夜の夢
  63. 古典名歌選 霞と山かげ
  64. 古典名歌選 梅と野べ
  65. やねよりたかいこいのぼり 竜の化身
  66. やねよりたかいこいのぼり 自慢
  67. 五月五日
  68. 種族維持
  69. 雷人間と雪兎
  70. てんとう虫と田毎の月
  71. 梅と飲み水
  72. 梅酒と紫陽花 1
  73. 梅酒と紫陽花 2
  74. 恋人と日記
  75. 影喰と魔法使い
  76. 禁断の果実
  77. お弁当
  78. かみなり様
  79. あめあめふれふれ
  80. なつにふれる
  81. ささやかな風
  82. 涼風と雲
  83. おいうやまい 1
  84. おいうやまい 2
  85. おいうやまい 3
  86. みかまほしかほり
  87. 古書の日
  88. 障子越しの彼岸花 ― 常影の巻 ―
  89. あがき
  90. 下駄の日
  91. 秋の陽気
  92. のど飴の日
  93. お茶の花
  94. ミステリアス
  95. カレンダーの日
  96. 石油ストーブのてっぺん
  97. 評価
  98. 放て 2
  99. テレフォンカード
  100. 晩白柚
  101. クリスマスのかささぎ
  102. 石の上にも悠久と、
  103. プラマイゼロ
  104. 枯れ木に花咲く
  105. 悪魔の洋服
  106. 神社の木々のざわめき
  107. 成人の日
  108. 家守
  109. いちじん
  110. はなつむちょう
  111. 狐の孫
  112. カカオの護衛
  113. 三夜の冬
  114. 野焼き
  115. 桃の節句~太郎ではなく姫ではなくて
  116. 金平糖
  117. ちらし寿司
  118. 白空ヲ鎮ル真紅雲
  119. 田芥子
  120. 黄色の折り紙で作られた傘だった
  121. あの大空に届くまで
  122. 背中の導
  123. なをさすは
  124. 軍配が上がる
  125. メイストームデー(5月の嵐の日)
  126. 竹の白花が織り込まれた布と鬼灯の白実を食べた牛
  127. 味がわからない本日
  128. 指笛
  129. 右手の薬指に咲く泡花
  130. かんざらし
  131. へいべいべ
  132. 苔の帽子で安らぎを与える
  133. 大風によって運ばれる
  134. ラムネ瓶と朝顔
  135. 氷漬けの向日葵
  136. 如雨露
  137. あきのさとり
  138. 人の振り見て我が身も可能と錯覚する
  139. 苗字争奪戦
  140. 真実の空
  141. わがばな
  142. ついでの仕事だからこそ
  143. 胸に劔を突き刺さなければ言の葉は出てこず
  144. えんむすび
  145. 詫びの行脚
  146. 焚火のしるべ