正義の門

作者 朝斗 真名

信じることを僕らはまだ知らない

  • ★★★ Excellent!!!

対立する二つの宗教の中で信じることが揺らぎ、
または何ものも信じられずにもがく、
知りたくもないことを知らなければならない時が来る、
恐怖が時世が確実に信じる心をむしばむ時、試されるものは何であろうか?

少年が成長したころに、答えは出ているだろうか?

泥沼の様相、地獄の様相、想像出来る未来は、凄惨、過酷、
誰が仕掛けた宗教戦争。

信じて読み進めた先の答えがもたらすのは激情となるか?

果てしなくも感じる未来に憂うばかりである。

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その他のおすすめレビュー

★★★ Excellent!!!

第一章(十話)を読み終えての感想・レビューです!

まずは一言……「小説」を読みたい方、間違いなくおすすめです。

本作は、中世ヨーロッパの世界観を借り、架空の宗教を創造してそれらを巡る対立を描いて… 続きを読む

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