沙羅双樹

作者 星都ハナス

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    感動しました。素晴らしい作品ですね。

    作者からの返信

    おお、全部お読み頂いたのですね。
    星まで頂きありがとうございます。

    半分ノンフィクションですので……そう言って頂けて書いて良かったと思います。

    いつもありがとうございます。
    感謝を込めて  星都ハナスm(__)m

    2021年1月13日 15:15

  • 第36話 メールへのコメント

    いろいろわかったのちにメールを読むと、なんだか辛いですね。

    作者からの返信

    アメ様、お忙しい中たくさんの応援❤️ありがとうございます。
    メール、分かって頂き嬉しいです。(^^)

    2021年1月13日 15:12

  • 第20話 反発へのコメント

    ここまで一気読みしてしまいました。
    なんという重い課題でしょうか。また、すぐに続きを読みにきますね。

    新興宗教に関わる人たち。なぜという思いでいっぱいです。どこかで漫画を読んだ覚えがあります。親の関係で新興宗教とかかわり、虐待に近い思いから抜け出した漫画でした。

    作者からの返信

    アメリッシュ様、コメントありがとうございます。お越しくださり、一気読みまで……感謝いたします。

    重くて暗いテーマです。ワタルと正反対ですので、暗いとなったらすぐストップしてください。

    はい、新興宗教の二世問題です。家庭崩壊を題材にした漫画もありますね。

    アメリッシュ様の作品も「神」
    のワードがありましたね。コンテストでお忙しい中ありがとうございます。

    2021年1月11日 21:32

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    私には、重い内容でした。
    私の友人は私を勧誘する時、「入信しない我が子たちは、地獄に堕ちてもかまわない。もうすぐ来る楽園で、良い子を授かるから」と、嬉しそうに言いました。「そんな!」という憤りとともに、子どもをそこまでして切り捨てたいと思う彼女の心の闇を哀れと思ったものです。
    20年もかけて子育てをし、その後も死ぬまで、いや死んだ後の供養の仕方まであれこれと親子の関係が続く人間は、考えれば大変な生き物ですね。ライオンは我が子を谷底に突き落とすと、褒められるというのに。(笑)

    作者からの返信

    真田様、コメントありがとうございます。

    重たい内容でした。なのにラストまでお読みいただき嬉しいです。
    ここでは久美子の存在を消すことにより、落ち着いたように見せましたが、現実は闇と病みの世界です。
    勧誘された事があるんですね。
    お友達の言葉に疑問を持ち、哀れに感じた真田様、その時のストレスが手に取るようにわかります。ご友人は信仰だと言うでしょうが、マインドコントロールされています。信者にならない我が子より、将来の地で新たな生命を生み出して神に仕えさせる事が尊いと教えられているのでしょう。

    「信じる者は救われる」この言葉は怖いなと思います。
     
    人間だけが将来を考え理知があるのに、動物の方がスマートですね。本能で生きていける事が時に羨ましいです。

    きっと真田様は物事を真剣に理性的に考える方でしょう。何より勉強家だと思います。真田様のような知的な方とカクヨムを通じて交流出来ている事、とても嬉しく思います。
    ありがとうございます。m(__)m

    2020年12月24日 19:32

  • 第19話 子供の父親へのコメント

    この小説を読んでいると、いろんなことが思い出されます。
    1話ごとに、まるで自分と対話しているみたいです。
    読みやすいことと、挿入されるエピソードが秀逸だからだと思います。

    追記
    ごめんなさい。
    コメント、変更しました。

    作者からの返信

    真田様、コメントありがとうございます。

    そうですか、読みやすいですか。ありがとうございます。内容が重いかなと思い、少し非日常も入れていきました。もし思い出して不快になったりしたらごめんなさい。

    「二世問題」はこれからも深刻化、顕著化すると思います。自分自身の経験も入っていますので、この話に関心ある方との交流を期待して書いてみました。

    「健やかに生きる」って簡単なようで難しいですね。けれど……ささやかな幸せでも見つけられたらいいなと思います。
    がんばります♡応援♡、とても励みになりました。いつもありがとうございます。

    コメントの変更……朝拝見していたので気づきました。

    最後までお読みいただきありがとうございます。星⭐️もたくさんありがとうございます。嬉しいです。

    感謝を込めて 星都ハナスm(__)m

    2020年12月24日 15:49

  • 第17話 復帰の条件 2へのコメント

    >傷ついた自尊心を修復する為なら500万円なんて安いものだ。

    ああ、お金で自尊心が買えるのなら…。
    私も500万円くらい安いような気がします。(笑)
    そういうものは決してお金では買えない、他人の甘い言葉でも慰められない。何度も絶望を味わいながら、少しずつ克服するしかないものだと思うのですが。宗教にハマる人は、他力本願なところがあるのかなあ。

    作者からの返信

    そうなんです。
    他力本願、その相手が人間ならば、自分も努力しようと奮闘しますが、超越した源、神様が出てくると、大変ですね。

    自尊心がなくなると、毎日が辛くなります。そう、どんな慰めも愛も一時のものですから。
    自尊心を保ち、持ち続けるのは難しいですね。それだけ心が傷ついたって事でしょう。
    自分との戦いですね。克服した先に希望がある……そう信じたいです♡

    2020年12月24日 12:41

  • 第16話 復帰の条件へのコメント

    私に祝い事があった時、〇〇教のおばさまたちから、「その幸せは、〇〇様のお陰だから、浄財せよ」と言われて。「えっ、私のこれからの人生、よいことがあれば〇〇様のおかげで、悪いことがあれば、自分の信心の薄いせいなんですか? それが一生続くんですか。そんなの嫌です!」って、言ってしまいました。それまでにこやかな顔をしていたおばさまたちの形相が変わりました。

    作者からの返信

    真田様、こんにちは。
    「そんなの嫌です!」
    この一言が言えるって素晴らしいです。
    真田さまはしっかり思考を働かせて理性的だったんですね。
    信仰心は盲信や狂信であってはなりませんものね。
    辛い時、苦しい時の神頼みは思考が停止するので……ハマってしまうと思います。

    2020年12月24日 12:36

  • 第6話 久美子の過去へのコメント

    ハナスさん、おはようございます。
    次は、この作品を読むことにしました。
    20年前、1999年の世紀末ということで、いろんな新興宗教が流行りましたね。
    私も友人に、「早く入信しないと、世界の終わりが来て、地獄に堕ちるわよ」と、脅されたことがあります。

    作者からの返信

    真田様、キャ、嬉しいです。
    いやいや、申し訳ありません。m(__)m

    ワタルの前に書いたのでめちゃくちゃ暗くて重いです。もし不快になったらストップして下さい。クリスマスや新年に向けて明るい毎日が……落ち込むような題材です。

     新興宗教の罠ってあらゆる所にあるんですよね。世紀末は特にそうだったと思います。聖書自体が「世の終わり」について書いています。不安な世の中気をつけたいと思います。

    いつもありがとうございます。ペコリ

    2020年12月23日 08:03

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    凄まじかった… 何かに縋らなきゃ生きていけないつらさ。久美子という人は幸せだったんだろうかと考えてしまいました。人は育つ環境生きる環境にものすごく影響されてしまいますね。それでも信仰よりも最後には母親であったことが救いです。
    二世という存在はこの作品で知りました。最初から何もかも決められている怖さを感じました。自分の意思を持つことすら覚悟と勇気がいるなんて、生まれながらの被害者であると思います。
    沙羅には幸せな家庭を築いてほしいです。

    作者からの返信

    柊さん、全話お読み頂きありがとうございます。「二世問題」は日本では深刻です。

    久美子は幸せだったのか、不幸だったのか分からないですね。宗教だけでなく、ギャンブルや買い物、性依存などありますが、子供や家族に影響を与えるのはやはり、信仰の押し付けだと思います。
    信仰なら自分だけで確立していられますが、マインドコントロールされると、善意でも押し付けるのでタチが悪いです。

    信者ではなく一人の人間として、また母親として人に接する事が出来たら、久美子も良かったと思います。

    少し私自身の経験も入っています。
    今はもっと視野を広げて色んな知識を取り入れ自由になっていますが。
    あっ、その中の一つに哲学などがあります。この年でニーチェなどに触れました。
    柊さんをフォローしているきんちゃんさんのエッセイです。また興味あればどうぞ。

    あっ、これも押し付けですね、ごめんなさい。
    星もたくさん⭐️降らせて下さりありがとうございます。m(__)m
    いつもありがとうございます。

    2020年12月21日 22:36

  • 第28話 真美の告白へのコメント

    ぐちゃぐちゃに絡んでますね。表と裏の顔があって、みんな自分が正しくて、譲ったら負け。そういう図をすごく分かりやすく見せてもらっている気がします。

    作者からの返信

    柊さん、おはようございます。(^^)

    ぐちゃぐちゃになってますよね。このあともぐちゃぐちゃになります。モヤモヤ感もあります。

    おっしゃる通りみんな自分が一番正しいと思っています。
    実は柊さんの「モグラの穴」を拝読した時、この話が浮かんだのです。生まれ育った環境の影響力の強さ……。

    こちらはそこに個人の「考え」と「信仰心」が絡みややこしくなります。

    いつもありがとうございます。ペコリ(*´∇`*)

    2020年12月19日 07:56

  • 第20話 反発へのコメント

    泣けてきちゃいました。今日はここまでにします。すごく胸にきます。

    作者からの返信

    柊さん、おはようございます。

    たくさんお読みいただきありがとうございます。子供が親に反発するのは、「押し付け」ですね。

     泣けてきちゃう……ごめんなさいね。

    コメントありがとうございます。
    フランスの大統領もコロナにかかりましたね。心の平安をお祈りします。(*´∇`*)

    2020年12月18日 11:36

  • 第12話 弘志の告白 3へのコメント

    夢中になってしまいました。読むにつれてぎゅっとなってきます。それぞれの理由があって、それを否定することはできないのに、悲しい連鎖ばかりで。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。まだ寝てるかしら?

    まさかのこちらにもお越し頂き、ビックリしました。ワタルと違って笑える要素が一つもありません。ごめんなさいね。

     そうです、悲しい連鎖です。身体的、精神的な虐待がテーマです。親が子供の心や自由を縛る方法が、新興宗教です。
     今、二世問題としてネットで苦しみを吐露する若者が増えています。

    信仰って何?生きるって何?死んだらどうなるの?って答えのない問いを母娘がバトルしていきますので……。

    楽しいクリスマスや新年で気持ちが暗くなりそうでしたら、いつでもストップしてくださいね。

    いつもありがとうございます。

    こちらは雪が舞ってます❄️
    お出かけの際は暖かくね。カゼ引かないように気をつけましょうね。(*´∇`*)

    2020年12月17日 10:48

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    完結おめでとうございます
    マインドコントロールは恐ろしいものですが最後はいい流れになってよかったです

    作者からの返信

    全話お読みいただきありがとうございます。m(__)m

    お星様まで頂き感謝致します。

    暗く重いラストにしたくなかったので……。
    しかし、現実マインドコントロールに苦しんでいる人もいます。

    関心お持ちくださりありがとうございました。
    感謝を込めて  星都ハナス

    2020年11月7日 22:06

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    こんにちは。
    完結おつかれさまでした!
    単なる善悪や怒りにとどまることなく、いかによく生きるか、愛するか、というテーマに昇華されているのがいいな、と思いました。
    ご自身の経験も物語に反映されているのですね。葛藤や呪縛の重さにリアリティが感じられたのも納得です。
    沙羅が幸せな道を歩みだしたこと、なにより新たな生命が生まれて未来につながろうとしているラストに、ほっとしました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    久里様、コメントと星までありがとうございます。

    リアルになりすぎない為に、少し非現実を入れましたが、基本は家族がテーマですので、ラストほっとして頂き嬉しいです。

    自分の経験は少しなんですが、宗教二世のブログから多くのエピソードと混ぜて書いてみました。戦後日本は本来の神道、仏教をベースに多くの信仰宗教が生まれたみたいですね。
    その時の信者の子供たちが苦しむ世の中になってきました。
    一つの社会問題だと思います。芦田愛菜ちゃんの映画も二世問題です。

    お読み下さりありがとうございました。m(__)m

    2020年9月28日 10:57

  • 第33話 無償の愛 2へのコメント

    こんにちは。
    深刻なテーマに軽々しくコメントできず、ここまで読み進んできました。
    ずっと久美子さんは宗教の前に母親の心を失くしてしまったかのように思えていましたが、しっかり残っていたんですね。
    宗教のような強烈なマインドコントロールでも母性を消し去ることはできない、という希望を示されたような気がします。
    あと数話、最後までじっくり読ませていただきたいと思います。

    話は変わりますが、『夏、栄冠はきみに輝く』をお読みいただき、☆までいただいて、ありがとうございました! いただいた評価を励みに、これからも物語を書いていきたいと思います。

    作者からの返信

    久里様、初めまして。

    コメントありがとうございます。ここまで応援ハートをいただきありがとうございます。通知を見るたび久里様の事が気になっておりました。

    これは半分ノンフィクションです。久美子の心情は私自身が入っています。やはり、どの宗教に属していても、信者である前に人、妻、そして母性ある母親でいたいと毎日を過ごしています。少し非現実にしました。最後までお付き合い下されば嬉しく思います。

    そう、これも何かの縁と、久里様のおすすめを確認し、リンク飛びましたら、『夏、栄光は君に輝く』でした。高校野球が大好きです。今年、不完全燃焼でしたので、この作品拝読出来て良かったです。(o^^o)

    実は弟が野球部で甲子園二度経験しています。レギュラーになったり、ベンチ、スタンドと選ばれなかったり……自分の事では泣いても、後輩がレギュラーになった事を素直に喜ぶのを目の当たりにしてきました。共に苦しい練習をしてきたからでしょう。甲子園試合当日の盛り上がり、終了時の涙……リアルです。
    そして私自身マネージャー経験してます。男の子の友情っていいですね。(´∀`)

     素敵な作品ありがとうございました。

    2020年9月25日 09:31

  • 第23話 トラブル 3へのコメント

    >久美子の怒りは頂点に達し、今村の頬を打った。ずっと男を知らないから若い子たちに嫉妬しているんだ!本当は独身を保ちたくなかっただろう!年を取った処女、悔しかったら、自分も神の掟を破ってセックスすればいい!

    この箇所がとてもよかった。

    これまで作りものめいた信仰を前提にした描写がつづいていたところ、ここでがらっと変わり、久美子の心の声がはじけたような感じが表現されていて、とてもいいと思います。

    作者からの返信

    藤光様、初めまして。

    暗く重い話にコメント残してくださりありがとうございます。
    「信仰」の定義は不確かで、尊いものであり、危ういものであり……。
    信じる人と信じない人によって感じ方が違うなと思いました。

    久美子の信仰がどんなものか最後までお付き合いくだされば幸いです。

    コメントありがとうございます。

    2020年9月25日 09:11

  • 第1話 望まない妊娠へのコメント

    また違った作風ですね。
    重いテーマで。
    ゆっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    おお、こんな重いテーマまでお越しくださりありがとうございます。

    宗教に関するものなので関心なければいつでもスルーして下さい。(^^)

    2020年9月19日 14:54

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    ハナスさん、こんにちは。

    やはりイッキ読みしてしまいました。笑
    ずっと気になりつつ、読むになかなか来れなかったんです。

    でも、ひとたび読めば止まりません。笑


    久美子さん、マインドコントロールされていても母親の部分は消えていなかったんですね。
    母の愛を感じました。

    久美子さんも被害者の1人ですよね。
    これからは何かに縋ったり追い立てられたりすることなく、心安らかになれますようにと願わずにはいられません。

    双樹くんと一緒に。


    ハナスさん、連載お疲れ様でした。

    私もとても気になるテーマでもあったので、
    すごく読み応えのある物語をありがとうございました。

    【追記】

    ハナスさん、近況ノートにメッセージをと考えて下さっていたとは……。泣
    ご心配かけてしまい、すみません。
    でも、お気持ちが嬉しいです!!
    そして、何でもない時でもいつでも是非メッセージください♡♡(図々しい。笑)

    と、そんなお手数をおかけしない様に私もゆっくりながら「手紙」を書いたり、これからも読むに伺わせていただきます♡♡

    これからもよろしくお願いします。

    作者からの返信

    ねむこさん、こんにちは。(o^^o)

    お返事頂いて、嬉しいなと思っていたらまた通知が。
    びっくりしてしまいました。素直に嬉しいです。気になっておられたのですね。

    思いテーマでしたのに、一気読みは疲れませんでしたか?
    ありがとうございます。本当の愛、みんな示してくれました。

    正直、何度も近況ノートに伺おうと思いました。けれど、まさし君の学校が始まった頃からだったので、お一人の時間を違う事に費やしているのかなと控えました。だから、お元気でおられる事、ここでまたお話出来たこと嬉しいです。

    ご自分のペースで、ゆるく、楽しく過ごしてくださいね。
    朝晩が冷えます。夏の疲れが出ます、そしてまだ収まらない不安な要素があり、日常に影響します。ねむこさんのゆるく!がこんなに心に響くなんて、ありがとうございます。

     では、お疲れ出ませんように!(*´ω`*)
    ねむこさんにとって、毎日がゆるく優しいいい日となりますように。

    2020年9月16日 15:00

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    完結おめでとうございます!
    新興宗教に振り回される家族と周囲の人たち……重い題材でしたし、ミステリー要素もあり1話1話が読みごたえありました。
    最初は沙羅を応援し、途中で久美子を理解し、ダブル主人公だったように思います。
    ラストはたくさんの希望に満ちた様子で、ステキでした!

    連載お疲れ様でした。
    あとでレビュー投稿します。まずは★で祝福!

    作者からの返信

    サクヤ様、ラストまでお読みになって下さり、お星様と素敵なレビューまで頂き感謝しております。m(__)m

    重い重いテーマでした。ゆえに非現実要素を取り入れてみました。

    沙羅を応援し、久美子を理解してくださり嬉しいです。
    二世問題は親と子がそれぞれの立場で苦しむんだと思います。
    私自身、マインドコントロールの恐ろしさを体験して……騙す、騙される問題ではないと肌で感じました。

    やはり家族の愛、絆の大切さは隙を与えないんだと思います。

    サクヤ様、お忙しいでしょう!その中で本当にありがとうございました。

    感謝を込めて  星都ハナス⭐️

    2020年9月2日 22:52

  • 第36話 メールへのコメント

    こ、これは!
    双樹=久美子と思って読むと、かなりしっくりくるものがあります。
    ハナスさん、天才です!

    作者からの返信

    サクヤ様、コメントありがとうございます。
    どこまで双樹で、どこから久美子か微妙ですが、お分かり頂けたでしょうか。
    沙羅は不審に思いながらも双樹を求めたんです。悲しい。

    もったいないお言葉をありがとうございます。私、おとぼけデバネズミです。

    2020年9月2日 22:42

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    遅くなっちゃいましたが、完結おめでとうございます♡

    マインドコントロールとは恐ろしいものですね。
    悲しい物語ではありましたが、沙羅が笑えるラストになって良かったです!
    執筆、本当にお疲れ様でした。

    作者からの返信

    いふ様、労いのお言葉ありがとうございます。ペコリ

    最終話までお読み下さりありがとうございます。ペコリ

    お星様もたくさん嬉しいです。
    感謝を込めて   星都ハナス⭐️

    2020年9月2日 22:39

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    こんばんは、完結お疲れ様でした!
    重い作品ではありましたが、ハッピーエンドで終わって良かったです。
    親から子へ負の連鎖が受け継がれてゆく部分や、沙羅が「二世である私たちこそが被害者だよ!」と叫ぶ部分などは特にグッと来ました。

    実は私自身もある宗教の二世として育てられました。恐らくは儚仏真理教のモデルにもなっている宗教です。

    その視点でゆくと、沙羅が本当に負の連鎖を断ち切れたのだろうか?というのは気になる部分です。うまくいかない時にひょっとすると子供に当たってしまうのか?…いや辛さを知っている分それは絶対にしないのか?などと考えてしまいました。

    ハナスさんは他にも宗教を扱った作品を書いてらっしゃるようなので、読ませていただこうと思います。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    きんちゃん様、最終話までお読み下さりありがとうございます。
    「二世問題」お読みになって辛くなりませんでしたか?実はきんちゃん様のTwitterで存じてました。活動を離れてどのくらいだろう、ご家族とはどんな関係なんだろうと……。自然消滅できたのでしょうか?不快になる部分も多かったでしょう。ごめんなさいね。

    沙羅は簡単に断ち切る事は出来ないでしょう。もしかしたらずっと引きずりますよね。きんちゃん様の存在がとてもありがたいです。m(__)m

    聖書そのものは好きなんです。特にダビデが好きで、「ダビデに恋して」を書きました。


    応援、コメントたくさんありがとうございました。ペコリ(о´∀`о)

    2020年8月30日 22:06 編集済

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    ハナスさま、執筆お疲れさまでした。
    完結おめでとうございます!!

    ☆*☆☆✴︎と▶︎で展開される回想メールと、その削除で、じわりときました。沙羅ちゃん、生まれた子と一緒に前向きに強く生きて行こうとする気持ちになれて良かったです……「叶夢(かのん)」ちゃん! 素敵な名前です。

    人の心に、するりと入り込んでしまう宗教の実態が『沙羅双樹』のおかげで以前よりハッキリと見えたように思うのです。

    ハナスさま御自身の味わってこられた思いが深かったのでしょう。リアリティーを感じました。さいご「信仰って愛する人の幸せを望むことなんじゃないかな」が心に沁みます。答えですね。

    読ませて頂き有難うございましたm(__)m

    作者からの返信

    ひいな様、最終話までお付き合い下さりありがとうございました。

    励まし労いの言葉、痛み入ります。
    沙羅ちゃんはきっと拓海君に守られて幸せになれると思います。

    弘志と真美は同じ思いを味わった者として、労りながら老後を迎えると思います。


    双樹も久美子と同じ樹の下で……。

    今回、樹木葬について調べましたが、ペットと一緒に埋葬いいらしいんです。驚いたので。(*^^*)笑

    ひいな様、コメントお星さまたくさんありがとうございました。

    感謝を込めて        星都ハナス

    2020年8月30日 14:28

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    ようやく読めました。
    (出かけていたので……)
    深い物語を書くのは辛い作業であることだったと思います。
    完結おめでとうございます。
    心に残る物語でした。

    作者からの返信

    あいる様、おはようございます。

    時間を見て驚きました。夜中です。

    毎日大変なお仕事をされて、貴重なお休みでしょう。その中で素敵なレビューまで……。ありがとうございます。

    ラストは、沙羅と拓海の結婚した報告です。本当はもっとあいる様のように二人の思いを深く書きたかったのですが、私には無理でした。(筆力がない)

     他の方のコメント返信でも明かしましたが、高校生の時、半年間宗教の勧誘を受け勉強して、集まりに参加した事があります。
     完全に信じ込み親を泣かせました。とけるのに半年以上かかりました。

     沙羅と同じ恋愛をし、双樹のようにニュースを見て自分を取り戻しました。
    現在もまだ苦しんでいる人がいるのを知って、この作品を書きました。
    最終話までお読み下さりありがとうございます。コメント、お星様、レビューもありがとうございます。

    感謝を込めて    星都ハナス⭐️

    2020年8月30日 09:08

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    気になって一気読みしちゃいました!
    幸せそうな終わりで良かった!

    作者からの返信

    最後までお読み下さりありがとうございます。
    ラストは幸せでした。(о´∀`о)

    お星様までいただき感謝しております。

    これも何かの縁、平成忍者様の作品に伺いますね。宜しくお願いいたします。

    感謝を込めて   星都ハナス☆

    2020年8月29日 23:13

  • 第31話 久美子の告白 3へのコメント

    久美子の事件をきっかけにして、カルト教団も芋づる式に捕まってほしい!
    双樹……本当にいい子だったのに

    作者からの返信

    これが不思議な事に捕まらないんですね。
    たとえトップが捕まったとしても、別の名前で教団を立ち上げ、生き延びるのがカルトの特徴です。

    双樹、いい子と言って下さり嬉しいです。

    2020年8月29日 23:10

  • 第17話 復帰の条件 2へのコメント

    久美子、完全に食い物にされてますね……

    作者からの返信

    カルトと呼ばれる一つにお金を信者からむしり取る事が挙げられます。

    信者と書いて儲かる、もうかるんです。

    2020年8月29日 23:08

  • 第15話 双樹からのメールへのコメント

    まさかお兄さん、入れ替わってる……?

    作者からの返信

    よくお気づきですね。(^^)

    2020年8月29日 23:07

  • 第12話 弘志の告白 3へのコメント

    久美子の思いにつけこむなんて……

    作者からの返信

    悲しいけれど、そういうことです。( ; ; )

    2020年8月29日 23:06

  • 第7話 久美子の過去 2へのコメント

    これは久美子もショックでしょうね……

    作者からの返信

    ですね、生い立ちはいいものではありませんでした。

    2020年8月29日 23:05

  • 第1話 望まない妊娠へのコメント

    母親がもう怖い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    平成忍者様、初めまして。

    どのタイミングで返信しようかとお待ちしていました。嬉しいことに最終話まで読んでくださったのですね。

    ありがとうございます。
    久美子の異様な心理が始まります。

    2020年8月29日 23:05

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    沙羅さん、ちゃんと幸せになる道を進めたんですね!
    久美子さんと入れ替わるように生まれてきた叶夢ちゃん。たくさんの愛を運んできてくれました。
    みんなが幸せのありがたみを噛みしめながら、これからも希望に満ちた人生を歩いていける。そう感じさせてくれる、素敵なラストシーンでした。
    完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    沙羅が幸せになるラストから考えて作った話なので……久美子と双樹の最期は書くとき辛かったです。

    特に双樹は沙羅の事が心配だったでしょう。
    「愛は全ての事を希望します」
    という聖書の言葉があります。
    宗教も人間が間違った解釈、欲にまみれた体制にしたらカルトになるんだと思います。

    素敵なレビューありがとうございます。とても嬉しいです。
    テーマを読み取って下さり感謝致します。

    痛みを乗り越え、愛を持って育てられる叶夢ちゃんに希望を託しました。

    コメント、お星様、レビューに感謝しております。ありがとうございました。m(_ _)m

    2020年8月29日 18:36

  • 第36話 メールへのコメント

    うわあ…💦
    このメールの並び。
    本当に凄いです。あまりにたくさんのことが詰まっていて。

    沙羅さん、やっと自分と赤ちゃんのことをちゃんと考えられるようになりましたね。
    あとは結婚をどうするか、ですね。
    どんな道を選んでも、幸せになってほしいです。

    作者からの返信

    沙羅は久美子に虐待された事で、双樹への依存が普通の兄妹以上という設定です。
    メールはもっと送ったとおもいますが、心の変化を書いてみました。

    2020年8月29日 18:25

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    完結おめでとうございます。
    毎回、次が気になる展開でした。
    沙羅のケースは割と明るい未来を予感させるラストでした。
    しかし実際は悲劇的結末を迎えることの方が多いのでしょう。
    久美子は毎回出ずっぱりというわけでもないけど、存在感は抜群でした。

    連載、お疲れさまでした。

    作者からの返信

    最終話までお読み下さりありがとうございました。m(_ _)m

    素敵なレビューもとても嬉しいです。

    おっしゃる通りシリアスで閉塞感のあるテーマですが、根本の愛を読み取って下さりありがとうございます。

    現実、問題を抱える家族はいて、何を持って幸せなのか他人には分かりません。けれど、カルト宗教の影響からは自由になって欲しいと願います。

    私自身、高校生の時、マインドコントロールの怖さを体験しました。反対する家族は敵だと教えられていました。
    今、平和なのは、親と妹たちの愛のある説得でした。

    沙羅と久美子の事をずっと応援して下さりありがとうございました。

    感謝を込めて      星都ハナス

    2020年8月29日 18:20

  • 第36話 メールへのコメント

    久美子には沙羅の気持ちや思いがすべて筒抜けだったんですね。
    その思いを知っていたからこそ、ああいう行動に出たのは納得。
    母が娘を愛していたのは間違いなかったんです。

    作者からの返信

    母と娘って一心同体みたいな所があると思います。特に、恋愛、結婚に関しては、応援したくなるのかなあと思いました。
    二世問題でも、子供の結婚出産を機にわだかまりがとけるパターンもあるようです。

    沙羅もまさか久美子が読んでいるとは思いませんでした。久美子は沙羅が愛おしく感じたと信じたいです。

    2020年8月29日 18:07

  • 第35話 決断へのコメント

    拓海は医者の卵で、なおかつ責任感のある男でした。
    ある意味、久美子のおかげで結婚を決断した拓海。
    しかし、久美子の仕出かした事も受け止められるのか?

    本当に大きな決断です。

    作者からの返信

    医者の卵だけに命に関して考えますね。
    ほんとは拓海の生い立ちも書いて、結婚した動機を明らかにしたかったのですが……。

    2020年8月29日 18:02

  • 第37話 沙羅双樹 《シンボルツリー》へのコメント

    完結おめでとうございます。
    叶夢ちゃん、ちょっとキラキラネーム入ってて笑いました。
    不幸な過去を乗り越えて幸福な未来を築いてくれることでしょう!
    すてきなラストでした

    作者からの返信

    ラストまでお付き合い下さりありがとうござました。m(_ _)m

    コメント励みになりました。(о´∀`о)

    キラキラネームをつけたのは、拓海で〜す。
    私、名前ランキングを調べたんです。
    昭和から令和までの一位から十位を。
    面白かったです。子が美になった時興奮しました。

    って何の話でしたかしら。失礼しました。
    あえて非現実も入れることで重くならないようにしました。笑

    お星様たくさんありがとうございます。感謝です。m(_ _)m

    2020年8月29日 11:36

  • 第34話 無償の愛 3へのコメント

    「反対すればするほど頑なになるのが、マインドコントロールの恐ろしさなの」という台詞……思い当たる節ありすぎました。
    マインドコントロールされている状態は「狂信者」と言える状態で、とりつくしまがなく、そんな中、双樹君の最期に涙しました。
    こどもたちは真の被害者で、でも久美子さんも被害者で、遣る瀬無いです。久美子さんは最期に目覚めましたね。失ってから目覚めたのが、また遣る瀬無い……沙羅ちゃんには愛ある人生を送ってほしいです。

    作者からの返信

    ひいな様こんにちは!

    思い当たる節があるのですね。
    なかなか辛いですね。

    純心で学歴が高い人でも一度マインドコントロールされると、無理なんですね。

    私自身、35年前高校生の時にそうなりました。親に反対されましたが、聞く耳持ちませんでした。

    根っこまで入らなかったのか、すぐ戻りましたけど。笑

    沙羅ちゃんは幸せになれるのかしら?
    すでに完結しました。お付き合い下さりありがとうございます。

    カクが落ち着いたので、ヨムモードに入ります。おうかがい致します。(*^^*)

    2020年8月29日 10:00

  • 第34話 無償の愛 3へのコメント

    母親ですね……やっぱり
    あの教団さえなければ、ちゃんと孫にも会えただろうに、この作品を書いてくれてありがとうございます。

    きっと苦しんでいる人もいるだろうし、読んで欲しいですね。

    明日、楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ほとんどフィクションですが、心の問題のベースは実話です。
    忌避、虐待、輸血、トラブルはネットからです。

    本当に苦しんでいる方には申し訳ないと思いながらも、
    書かずにはいられませんでした。

    明日で完結です。拓海と沙羅に関しては、あいる様の作品を
    参考にさせて頂きました。ありがとうございます。ペコリ

    いつもお読み下さり感謝です。(о´∀`о)

    2020年8月28日 23:05

  • 第34話 無償の愛 3へのコメント

    たくみは久美子から連絡をもらっていたんですね。
    言葉少ない若者に対しては直接会うのが手っ取り早い。

    しかしマインドコントロールや洗脳、悪用されると怖いです。
    僕らの身近にも探せば悪用例はありそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    たくみは久美子に何を聞かされ、どう決断したのか、明日3話で完結です。

    いつもコメント励まされていました。
    ありがとうございました。

    宗教に限らず、マインドコントロールってありますね。商業の世界、政治の世界でも。
    ありがとうございました。ペコリ

    2020年8月28日 21:58

  • 第33話 無償の愛 2へのコメント

    足がすくんで動けなくなるのは反応反射なのでしょうがありません。
    しかし久美子は沙羅を庇うことができました。

    久美子は亡くなったけど本人は最後まで楽園に行けることを信じていました。
    生きていれば死刑か無期は確実。
    久美子本人が幸せを感じながら逝けたのなら良かったのかもしれません。

    沙羅は久美子の分まで幸せに生きなければ。
    身代わりになって救ったのは久美子に他ならないのだから。

    作者からの返信

    よく、猫が道路で止まってしまうのと同じですね。

    久美子は沙羅の言葉を聞いて安心したと思います。人が亡くなった時、天に行く、魂だけ残る。何も残らない。輪廻がある。色々な考え方がありますが、久美子の場合は地上の楽園での復活です。
    ここが人それぞれ違うので信仰も宗教も多種多様なんですね。

    2020年8月28日 21:55

  • 第32話 無償の愛へのコメント

    予想外!
    久美子は家庭を壊した狂信者の連続殺人犯。
    僕もそう思ってました。

    我が娘を庇ったのは宗教の教え関係なしに純粋な母性愛からの行動だと信じたいです。

    作者からの返信

    予想外でしたか。
    プロットアプリで一番先に考えついたのが、この部分です。

    近所に娘さんと話せない信者がいます。その宗教のおきてだからと泣いていました。
    けど、娘さんが命の危機にあったら、おきてなど無視して欲しいと願って書きました。おかしいですね。幸せになるための信仰なのに。母性愛はマインドコントロールを打ち壊す!といいです。

    2020年8月28日 21:50

  • 第34話 無償の愛 3へのコメント

    悲しい事件が、次々に…( ; ; )
    久美子さんが教団よりも娘と孫を選んだ、という部分が救いです。
    赤ちゃんの父親登場!
    本当は、沙羅さんにとって解決すべき問題はこっちだったはず。
    彼とは納得のいく形を迎えられるでしょうか…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    久美子にも母性愛がまだあったんですね。よかったです。

    そうですね、沙羅にとって問題はこちらですね。新興宗教の二世が苦しむ問題の一つは恋愛と結婚です。
    同じ信仰を持たないと結婚出来ません。諦める人、好きな人と結婚する為に脱退する人色々です。

    沙羅はどうなるか見届けて下さると嬉しいです。いつもありがとうございます。ペコリ

    2020年8月28日 11:06

  • 第34話 無償の愛 3へのコメント

    おはうようございます。
    何より沙羅とお腹の子が無事で良かったですが、なんとも後味の悪い。。(あ、褒め言葉です!悪しからず
    直前まで狂ってるとしか思えなかった久美子さんですが、狂気の内側にまっとうな親子の愛や理性的な判断を秘めていたのですね。。
    逆の人間はよく見かけるけどこういう二面性は珍しく、興味深く拝読しました

    作者からの返信

    沙羅双樹(日本では似ている夏椿)の樹をラストに書きたかったので、久美子さんには逝ってもらいました。笑

    久美子のこの時点での精神状態は、洗脳と覚醒を繰り返しています。マインドコントロールがとける時が一番苦しいんですね。
    完全にとけるのは。その組織にいた年数と同じだと言われています。

    コメントありがとうございます。^ ^

    2020年8月28日 10:49

  • 第31話 久美子の告白 3へのコメント

    酷い、酷すぎる
    既に悪魔ですね、酷すぎる

    双樹!

    沙羅を守って!

    作者からの返信

    双樹、自死に近いんですが、
    脅す久美子が悪いですね。
    この脅すエピソードは実話を参考にしました。思い込みの行動が殺人になりかねません。
    双樹への応援ありがとうございます。

    コメントありがとうございます。^ ^

    2020年8月27日 22:02

  • 第31話 久美子の告白 3へのコメント

    これはもう事件です。
    予想はしていたけどまさかこうはなるまいと思っていたら本当になってしまいました。
    久美子の連続殺人をきっかけに教団にメスが入って評判が悪くなればいいのに。
    メディアで叩かれまくれば洗脳も解けやすくなるはず。
    久美子は死刑か無期になることでしょう。
    もはや救えるレベルではなかったんですね。

    それより沙羅。
    絶対に死んではいけません。

    作者からの返信

    事件ですね。今村さんも双樹にも殺意はありませんでしたが、残念です。

    評判が悪くなってメディアに叩かれるとします。信者は前もって世の中からの迫害があると洗脳されているので、余計に信仰が強くなるんです。

    これもマインドコントロールの恐ろしい所です。
    沙羅が死なない事を願って下さりありがとうございます。ペコリ^ ^

    2020年8月27日 12:58

  • 第31話 久美子の告白 3へのコメント

    神さま仏さま!ほら今こそ出番ですぞ!

    作者からの返信

    神も仏もない世の中ですね、
    無宗教になる人が多いのはこういう所ですね。
    いつもありがとうございます。^o^

    2020年8月27日 12:51

  • 第31話 久美子の告白 3へのコメント

    双樹はそんなときでも久美子を労る優しい子だったのに。
    今度は沙羅がピンチですね、助かりますように。

    作者からの返信

    双樹は幼い頃から優しい子です。
    最期までお母さん思いで……。

    沙羅、助かるといいですね。

    いつもありがとうございます。^ ^

    2020年8月27日 12:49

  • 第30話 久美子の告白 2へのコメント

    「背教者」という言葉が無慈悲に響きます。そういう教団だったのですね(>_<) 家族入信で、こどもの心が育ってきたときに異常だと分かることがある……とても深いです。

    作者からの返信

    ひいな様、コメントありがとうございます。
    教えに背くと書いて背教ですから、教団はイエスマン以外はそう呼ぶんですね。
    たとえ正当な事を言っても……。

    子供ってその時は悪い事をされてないと思ってしまいます。悲しいニュースがあとをたちません。

    お読み下さりありがとうございます。

    2020年8月27日 09:30

  • 第30話 久美子の告白 2へのコメント

    双樹も夏椿の下に……でしょうか。>_<
    両親にも教団にも、どこにも味方がいなかった雅人がかわいそうです。

    作者からの返信

    雅人の死を悼んで下さりありがとうございます。

    ある団体は目撃証人が二人いないと訴える事が出来ないそうです。
    目撃している時点で止めますよね。

    宗教だけでなく、密室では起きやすい犯罪です。許せないので、書いちゃいました。

    お読み下さりありがとうございます。
    ペコリ

    2020年8月26日 22:51

  • 第30話 久美子の告白 2へのコメント

    深い物語ですね、目を逸らしてはいけないことだと思います。

    苦しいですね
    きっとみんなも……やるせない

    作者からの返信

    日本ではあまり聞きませんが、海外ではかなり問題になっているようです。

    裁判にする勇気がないと、泣き寝入りですね。やるせないですね。

    コメントありがとうございます。^ ^

    2020年8月26日 22:46

  • 第30話 久美子の告白 2へのコメント

    あーー、、だから沙羅が電話かけてもつながらず、メールだけのやりとりだったのですね。。
    双樹、教団を脱退するように勧めておきながら、いざとなったら梯子外すなんて最低だろ、とか思ってごめんなさい、、

    作者からの返信

    そうなんです。
    いやこちらこそごめんなさい。

    双樹生きてると思いますよね。笑
    メールでなりすましは出来ますが、電話はばれてしまうので。
    双樹風邪ひいたことにしました。

    コメントありがとうございます。

    2020年8月26日 22:43

  • 第30話 久美子の告白 2へのコメント

    親が宗教にハマった場合、子供たちがどんな目に遭うか…ものすごく、わかりやすく集約されていますね。
    場所はキッチン。嫌な予感しかしません💦

    作者からの返信

    日本はまだ少ないかもしれませんが、海外では一番多い被害です。

    親は上層部を信頼していますから気が付きません。子供も黙っているよう圧力をかけられます。
    教団を離れ、大人になってから裁判を起こすケースがありますが、先に信者である親が止めます。保身ですね。

    自尊心ボロボロで自殺する人もいて……やるせないです。( ; ; )

    次回、「人間の証明」シーン
    少しだけ取り入れてしまいました。

    コメントありがとうございます。^ ^

    2020年8月26日 14:25

  • 第30話 久美子の告白 2へのコメント

    腹部に痛み?
    イヤな予感がします。
     
    この類の性的虐待。
    新興宗教はもとより、カトリックや高野山でも聞きます。 
    泣いている被害者はたくさんいるはず。
    有り余るお金で愛人を持つ京都の生臭坊主がまだ健全に思えます。

    作者からの返信

    カトリックが有名ですね。
    ローマ法王が代わりに謝罪したニュースもありました。どこどこの信者というより、人間ですから、欲の塊です。

    日本はあまり聞きませんでしたが、高野山の方?でもあったのですね。

    アメリカ発祥の新興宗教では裁判が多数行われているそうです。賠償金の額が億単位ですから、凄いですね。

    宗教を隠蓑にして、やりたい放題は許せません。お坊さんでもいるんですね。(๑>◡<๑)
    いつもありがとうございます。^ ^


    2020年8月26日 14:12

  • 第29話 久美子の告白へのコメント

    \=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/怖すぎる💦

    何がそこまでさせるのだろう?
    まさか……双樹は……

    作者からの返信

    普段から憎らしかったのでしょうね。
    久美子が暴走して私も驚きました‼

    双樹は……。

    いつもお読み下さりありがとうございます。ペコリ

    顔文字いいですね。

    2020年8月25日 21:16

  • 第29話 久美子の告白へのコメント

    ひやあ…💦
    ついにその域にまで…
    恐ろしい、恐ろしいです。
    双樹さんが心配です。

    作者からの返信

    恐ろしいです!
    私も、ビックリ‼
    双樹の心配ありがとうございます。

    いつもお読み下さりありがとうございます。ペコリ

    2020年8月25日 16:25

  • 第29話 久美子の告白へのコメント

    今村さん、確かに腹立たしい人でしたけど。
    双樹は自分の息子、どうか無事でいて欲しいです。>_<

    作者からの返信

    今村さんにとったら親切心だったと思うのですが……。
    「言葉が多ければ違犯を避けられない」と箴言にあります。「日本の口は災いの元」
    ですが、久美子は基本、ヒステリックです。殺意はなかったのですが。(((^_^;)

    双樹は純心でいい子なんです。正義感があだとなり……。

    いつもお読み下さり、コメントありがとうございます。ペコリ

    2020年8月25日 12:50

  • 第29話 久美子の告白へのコメント

    こいつ、殺してやる!
    そう思って殴ってもまず死なない。
    反対にちょっとした打撃であっけなく死んでしまうケースが多い。
    そう聞いたことがあります。

    しかし久美子。
    予想を超えてました。

    せめて双樹が無事に現れてくれたらいいのですが、最後の一行が意味深すぎて不安を煽りまくりです。

    作者からの返信

    そうなんですね、ドラマ見すぎな展開になってます。笑

    久美子に殺意はなかったのですが、傲慢さやプライドの高さはありました。

    双樹の携帯が久美子の家にあるのはなぜ?双樹と沙羅の再会は?

    いつもありがとうございます。
    ペコリ(*^^*)
    書いてばかりで波里様の所に行けてなくて……。落ち着いたら伺います。(^^)

    2020年8月25日 12:43

  • 第28話 真美の告白へのコメント

    こんばんは!
    ここまで一気に読み進めてまいりました。

    何か宗教に関する小説を読みたいと思いこの作品に辿り着きました。

    宗教にまつわる閉塞感や、親から子へ負の連鎖が続いてゆく様がとてもリアルに感じました。

    登場人物全員がハッピーエンドになるような作品ではないと思いますが、今後の展開がどうなるか楽しみにしております。

    作者からの返信

    きんちゃん様、こんばんは。
    たくさんお読み下さりありがとうございます。きっと「宗教」のタグで探して下さったのですね。

    閉塞感や負の連鎖を感じて下さり、嬉しいです。熱心に信仰している方もいらっしゃいますね。けれど、私の周りには問題を抱えている人ばかりでした。

    イエスやパウロ、ペテロなど聖書の登場人物が示した神への信仰と、現代の信仰心の違いを感じて……一つの作品に疑問を投げ掛けました。

    目に見えない神への信仰は尊いのに、なぜ人間の組織に属するとマインドコントロールされるのか、このあとは不幸なお話になります。

    不快になったらごめんなさい。
    フォーロー、ありがとうございます。ペコリ

    今後とも宜しくお願い致します。m(_ _)m

    2020年8月24日 21:23

  • 第28話 真美の告白へのコメント

    ドラマを見ている感じがするくらいです、真美さんの気持ちを考えるとわかる気もします。
    わあーどうなるんだろう。
    双樹はほんとにいるの?続きが気になります。

    作者からの返信

    真美さんの気持ち通じましたか、ありがとうございます。(^^)

    いつもお読み下さり、感謝致します。
    モヤモヤ感がハナスワールドです。

    正直な所、筆力と語彙力、説明力に欠けるので、読者様の理解力に頼ってます。

    双樹を気にかけて下さり嬉しいです。ペコリ

    2020年8月24日 20:57

  • 第28話 真美の告白へのコメント

    何とも救いのない話。
    でもこの雲行きだと本番はこれからのようです。

    作者からの返信

    はい、携帯電話の持ち主は!
    あの人なんです。

    告白して、モヤモヤを晴らしてもらいたいと思います。

    コメントありがとうございます。ペコリ

    2020年8月24日 16:06

  • 第27話 真美の告白へのコメント

    真美はたしかに怪しい。
    でも突き飛ばした犯人をさがすどころではないようです。

    作者からの返信

    はい、前半のモヤモヤを解決していきます。
    真美にも過去があるんですね。

    2020年8月24日 16:05

  • 第26話 夏椿へのコメント

    えっ、こんな言い方だと双樹はすでに亡くなってるかのような。
    僕の気のせいですよね、きっと。

    作者からの返信

    気のせいだといいのですが。ペコリ

    日常が非日常になるのもマインドコントロールの恐ろしさだと思います。

    いつもありがとうございます。ペコリ

    2020年8月24日 16:02

  • 第28話 真美の告白へのコメント

    真美の告白を許した沙羅、落ち着いていますね。
    それよりも、双樹の行方がなんか気になります。。気のせいだと良いのですが。

    作者からの返信

    お買い物に‼いや、次回久美子の告白で双樹の居場所が分かります。

    二世の子は学校で鍛えられています。
    ドーナツもハンバーガーも学生時代誘われなかった沙羅、いじめられても許すように教えられた沙羅、きっと強いのかなとキャラ設定しました。

    コメントありがとうございます。ペコリ

    2020年8月24日 16:00

  • 第26話 夏椿へのコメント

    双樹って……ここにいるのは本当の双樹ではないんですね。
    なんだかやるせない気持ちになってきました、久美子。。T_T

    作者からの返信

    サクヤ様、よくお分かりで、さすがです。
    若枝をさわる場面をしつこく書いて、双樹はもういないよアピールしてしまいました。
    電話が来ない時点で気がついておられたかも……ですが。

    いつもありがとうございます。ペコリ

    2020年8月24日 15:56

  • 第28話 真美の告白へのコメント

    教団の誰かの仕業かと思ってたら、なんと真美さん!
    登場の時からどこか違和感のある人でしたが、そういう過去が。。
    それにしても沙羅に復讐って完全に逆恨みだろうと腹立ちますが、それも当の久美子には効いていないというね。。。
    信者だけではなく、色んな人を不幸に巻き込んでゆくのですね。

    作者からの返信

    違和感ありましたか、こんにちわ。

    年が離れた元上司と不倫するのも、その子供に馴れ馴れしくするのも、この目的があったのです。

    本来はとても性格がいいので、このあとは、弘志と沙羅を助けます。

    人を不幸にしない宗教ってあるのかしら?悲しい現実です。

    いつもありがとうございます。ペコリ

    ダーウィン、ファーブルの話興味深いですね。創造者に愛があるか、進化論か創造論か考えました。また教えて下さいませ。

    2020年8月24日 15:53

  • 第25話 怪我へのコメント

    妊婦を突き飛ばすとかまじで鬼畜の所業ですね、、地獄に落ちればいいのに
    鬼畜の所業・・諸行無常!(すみません
    娘や孫の心配より復帰が優先という久美子の心のさもしさと、沙羅の強さと愛情深さの対照がとても印象的でうるっとしました

    作者からの返信

    キャ、地獄に落ちればいいのに。
    頂きました。このエピソードは実は始めのプロットにはありませんでした。

    ぷろとぷらすと様のコメントから、それもいいかもと変えました。
    鬼畜の正体は……あの人です。

    沙羅が段々と強くなります。母性愛が芽生えるんですね。

    コメントありがとうございます。

    2020年8月23日 14:10

  • 第25話 怪我へのコメント

    背中を押されたって、怖すぎます💦
    復帰しないと迎えに行かないと言う久美子さんも怖い…
    このままでは無事な出産も望めないのでは、と怖くなってきました。
    双樹さんもどうしてるか心配ですね💦

    作者からの返信

    人間って怖いですね。(๑>◡<๑)

    久美子はもちろん、背中を押してしまった人も、恨みや辛みがあったのでしょう。悲しいです。

    双樹を心配して下さりありがとうございます。彼もこのあと……。

    モヤモヤですね、ごめんなさい。

    2020年8月23日 14:06

  • 第25話 怪我へのコメント

    真美さん! まさか……どうか彼女が犯人ではありませんように。

    作者からの返信

    真美さん、実は!❔
    近いうちに本人に語ってもらいます。

    2020年8月23日 14:03

  • 第25話 怪我へのコメント

    犯人は誰?
    動機は?
    お腹の赤ちゃんが無事でありますように。

    作者からの返信

    犯人は、動機は?次回分かります。

    身近な人ですz(o^^o)

    お付き合い頂きありがとうございます。ペコリ^o^

    2020年8月23日 09:58

  • 第25話 怪我へのコメント

    何?えーっなんで知ってるの?

    なんか怖いですね。
    一番問題だと思う、輸血ですよね。

    沙羅の心に残っている輸血拒否の考え……それほどまでにマインドコントロールされていたのですね。

    私は高校生の頃、病気で100人ぐ
    らいの血小板輸血してるから


    汚れた血なのでしょうか(爆)

    続きが気になります。

    追記
    ハナスさんとんでもないです。
    何も不快になっていませんよ~
    輸血のために献血が今でも出来ないだけです(したいのに💦)。
    続きを楽しみにしてます。

    作者からの返信

    あいる様、高校生の頃、大変な思いをされましたね。

    輸血拒否の問題は、血そのものの物理的なものではなく、受け入れる事で神を悲しませる、また命令に従わなかった罪悪感で心の問題だと思います。

    輸血拒否で有名な某信者たちは、血液分画は受けいる人もいるそうです。

    良心の問題なんですね、きっと。

    汚れた血、とんでもないです。
    母乳は赤血球の成分が白くなったもの
    です。輸血を拒否するなら、母乳育児できませんね。

    動物の血を避けるようにが、現代曲解されているのかなと思います。

    不安、不快な思いにさせてしまったら……申し訳なく思います。m(_ _)m

    コメントありがとうございます。^ ^

    2020年8月23日 09:55

  • 第24話 無輸血へのコメント

    何かの教えを誤解というか曲解して輸血ご法度になったと聞きました。
    これも小説の中のお話ではなく、実際に起きた事件で当時大騒ぎになったのを覚えています。

    今なら輸血しなくても医療の進歩でなんとかなるんですね。

    作者からの返信

    「ダビデに恋して」を書くため、資料を読み込みました。
    創世記の記述です。ノアの洪水後、人間は動物の肉を食べる事が許されました。しかし血は神に返すように!と命令されました。血は神の目に貴重で、人間の罪を贖うものなんですね。

    イエスの血が一番貴重です。
    この事からパウロは1世紀のクリスチャンに命令を与えました。
    「偶像、淫行、血を避けるように!」と。この聖句を厳格に当てはめたのですね。今の命より、復活の希望です。

    アメリカでは、某団体信者と偽って輸血を免れている人もいるそうです。

    長々失礼致しました。ペコリ

    2020年8月23日 09:44

  • 第23話 トラブル 3へのコメント

    ハナス様の仰るとおり、人は弱ると「死を選ぶか希望を見出すかのどちらか」で、希望の源を宗教に定めて嵌まっていくのは、そう珍しいことでもないのでしょうね。
    家族入信で、こどもが不快と感じた時点で、こどもは被害者なのでしょう。
    けれども母・久美子さんは、こどもさんの気持ちに気付かず、これこそが洗脳の怖さなのかしらと思いました。

    作者からの返信

    本当に驚くくらい、宗教二世の問題が明らかになってきています。
    芦田愛菜ちゃん主演の映画もそんな感じです。今年の秋頃公開みたいです。

    親も高齢となり、二世の子供たちは大人になり、自分で考える事が出来るようになったからでしょう。

    コメントありがとうございます。^ ^

    2020年8月23日 09:35

  • 第23話 トラブル 3へのコメント

    私もよく思うんですが、「素晴らしい教え」にのめり込んでいる人でも「素晴らしい人」にはほど遠かったりします。清らかであるべき人たちが、宗教外の人たちと大差ない醜い姿を隠し持っていたりする…
    そこにい続けることに意味はないと、早く気づいてほしいですね…(-。-;

    作者からの返信

    初めは清らかな動機で入信するのでしょうが、相手にも親切や愛を与えてくれる事を期待します。

    期待がある分、失望も深く……。
    落ち込むのかと思います。

    最後はその人本来の人格の問題ですね。無宗教の人でも人格者はいます。

    コメントありがとうございます。^o^

    2020年8月23日 09:30

  • 第23話 トラブル 3へのコメント

    心の平安を求めて入信したのにこの人間関係。
    それでも久美子は幸せなんでしょうか。

    作者からの返信

    宗教のマインドコントロールの中に、この世での苦労は修行とか、徳を積むとか言って、不幸なほど信仰が強いと評価されます。悲劇のヒロインになって体験を語るんですね。

     久美子の幸せいつ来るのかしら?

    2020年8月22日 21:00

  • 第23話 トラブル 3へのコメント

    久美子自身も悩みながら信仰しているのですね。心が痛みます。
    沙羅と一緒に救われるといいですね。
    この作品は多くの人に読んで頂きたいですね。

    作者からの返信

    幸せになるはずのコミュニティーが妬みやひがみ、噂話でぐちゃぐちゃです。

     幸せを考えて何かの宗教に入るなら、あまり集まり合わない所がトラブルないのかなと思います。

    えっ、多くの人に‼驚 ペコリ
    温かいコメントありがとうございます。

    尊い信仰とマインドコントロールの違いを知って頂きたいなと思いますが。

    コメントありがとうございます。ペコリ

    2020年8月22日 16:11

  • 第23話 トラブル 3へのコメント

    誰がなにを思っているのか疑心暗鬼になりますね。久美子もそろそろ気づいてほしいです。

    作者からの返信

    狭いコミュニティーですと、いさかいが激しいでしょうね。

    その点、一世紀のクリスチャンは仲間をもてなすとき、愛の動機で親切だったと思います。

    家族で信者になっているのと、一人きりなのは精神面で違うのかなと妄想しました。

    コメントありがとうございます。ペコリ

    2020年8月22日 16:06

  • 第20話 反発へのコメント

    ハナスさん、こんばんは。

    まるで連鎖のようですね。
    久美子さんの母、久美子さん、沙羅さん。

    みんな幸せになりたかっただけなのに。

    心の弱みにこういった宗教は入ってくるように思います。

    作者からの返信

    不幸の連鎖ですね。
    どこかで断ち切って欲しいと思います。
    沙羅は幸せになれるのかしら。

    プロットアプリでは、いい感じに終わるように作りましたが、いざ書き始めると、登場人物が勝手に動きますね。

    小説のあるあるです。(๑>◡<๑)

    コメントありがとうございます。^o^

    2020年8月21日 21:59

  • 第20話 反発へのコメント

    双樹からの着信と思いきや拓海から。
    次こそ双樹かと思いきや今度は久美子。
    なかなか双樹からの電話はかかってきません。

    作者からの返信

    早く双樹の声が聞きたいですね。
    沙羅がかわいそうです。( ; ; )

    30話でその理由が分かります。

    エッセイと違って、モヤモヤさせてごめんなさい。いつもコメントありがとうございます。ペコリ

    2020年8月21日 21:55

  • 第19話 子供の父親へのコメント

    拓海が連絡するということは、男としての責任から逃げているわけではないようです。
    大学生でも大丈夫。学生結婚は珍しくない。
    だけど、沙羅のほうが拓海を避けているようです。

    作者からの返信

    そうなんです。拓海は沙羅が好きだけど、大学を言い訳にしています。
    沙羅は拓海を利用したのかもしれません。
    学生結婚、ありですね。
    沙羅が妊娠を告げたらどうなるでしょう。

    2020年8月21日 21:52

  • 第20話 反発へのコメント

    一言でいいから、祝福してあげてほしかったですね。(T_T)

    作者からの返信

    信者と結婚して子供が授かったなら、祝福してもらえたのに、残念です。

    コメントありがとうございます。^ ^

    2020年8月21日 21:48

  • 第18話 復帰の条件 3へのコメント

    どの世界でも女性同士のいろいろが恐ろしいですね!
    500万円、払わずに済むと良いのですが。

    作者からの返信

    女の人が三人いれば、姦しいだけでなく、いじめがありますネ、恐

    監視体制がまるであの国のようです。

    500万……悩みます。

    2020年8月21日 21:47

  • 第20話 反発へのコメント

    出産は女性の人生の一大事。
    誰にも祝福されないのは辛いですね…( ; ; )
    赤ちゃんのために、宗教とはきっぱりすっきり縁を切って、せめて沙羅さんがたっぷり愛を注いであげられればいいのですが…
    今は沙羅さんも、出産イコール宗教への反抗、ととらえているような気がします。
    本物の愛を注げるようになるには、まだしばらく時間がかかるでしょうか…。

    作者からの返信

    沙羅を心配して励まして下さりありがとうございます。ペコリ

    宗教の教えに対する反発と、その教えでがんじがらめにする親、仲間信者への反発ですね。

    神という存在を信じていれば、淫行はしなかったでしょう。神に対する敬虔な怖れのない現代社会の典型を沙羅の妊娠で書いてみました。

    エステルみたいな女性って時代遅れです。(๑>◡<๑)
    コメントありがとうございます。(о´∀`о)

    2020年8月21日 14:03

  • 第17話 復帰の条件 2へのコメント

    娘の信仰心イコール自分自身の価値、と盲信してしまってますね…。
    それにしても五百万は大金です。教祖や幹部の外車とかに化けるだけなのに!

    作者からの返信

    盲信すると危険ですね。
    宗教に限らずこういう母親いますね。

    最近一番驚いたのが、子供が病気で休むと心配され、大事にされて、かまわれる事が快感になり……わざと怪我や入院させてる親がいたそうです。

    子供と一身一体の悪い例です。

    久美子は母親のせいでこんな性格になってしまったようです。
    妄想ですが(๑>◡<๑)

    2020年8月21日 13:56

  • 第18話 復帰の条件 3へのコメント

    「地位や身分ではなく、心が関係しているからでしょう」とは、そのとおりです。宗教は弱った心に忍び込んで棲み付いてしまいますね。そこを拠りどころにしないと生きていけなくなる過剰な信仰。信仰自体は悪いことではないのに、弱って洗脳された心が加減を見誤るのでしょうか。人間の心とは難しいものですね。
    「ご奉仕期間」も「五百万円の水晶」のくだりも、とてもリアルでした。

    作者からの返信

    人は弱ると……死を選ぶか希望を見出すかのどちらかになると思います。

    希望の源を恋愛、趣味、仕事か宗教の違いだと思いますが……。

    害のない信仰ならいいのですが、そうはいきません。キリシタンの踏み絵のように自分の命までかける信仰もありますもの。

    沙羅と双樹は選択の余地がないという点で被害者だと思います。

    今、新興宗教の二世問題が増えているのも、情報社会だからかなと思います。
    井の中蛙が空の青さに気がついたのです。
    コメントありがとうございます。(о´∀`о)

    2020年8月21日 09:05

  • 第18話 復帰の条件 3へのコメント

    久美子さんもやっぱり沙羅のことが気にかかっているんですね。
    それだけが救いです。

    双樹の言葉が気になります。

    執筆お疲れ様です。
    心が苦しくなりますね。

    作者からの返信

    妄想、想像の話でも、心が痛いと感じます。ラストは幸せになって欲しいですが……。

    あいる様の「大恋愛」は実話に基づいていましたね。もっと辛い事です。

    マインドコントロールは、人間らしさを奪い、個性を奪い、教えで操りやすくするのかなと思いました。

    沙羅と双樹、応援ありがとうございます。ペコリ(^ ^)

    2020年8月21日 08:44

  • 第16話 復帰の条件へのコメント

    嫌なパターンですね、例の宗教では給料などは全て渡すと言っていました。財産なども寄付するそうです。
    なんだかなぁ~

    作者からの返信

    えっ!お給料を渡してしまうんですか。びっくりです。

    財産寄付は聞いた事がありますが、親族が信者ではない場合揉めますね。

    こういう所が理解されないのですね。

    2020年8月21日 08:37

  • 第18話 復帰の条件 3へのコメント

    復帰させると決意したところで、沙羅がおとなしく従うかは疑問です。
    でも、もしかしたら……。

    作者からの返信

    沙羅は嫌気がさして出ていますから、復帰はないでしょう!ね。

    体は教団から抜けても、心がまだ教えから抜けられないのが、マインドコントロールの怖さだと思います。

    三話……コメントありがとうございます。ペコリm(__)m

    2020年8月20日 22:06

  • 第17話 復帰の条件 2へのコメント

    喜んで食い物にされる久美子。
    洗脳済み。
    本人が納得していてるならいいではないか、とは僕は言えません。

    作者からの返信

    そうなんです。
    洗脳の怖いところは、大金を払うイコール犠牲を払う事なんですね。
    犠牲が大きい事は信仰が強い事だと脳内変換されてしまうんです。

    宗教に限らずですね。

    2020年8月20日 22:02

  • 第16話 復帰の条件へのコメント

    五ッ、五百万円ッ!
    久美子の信仰心が試されています。
    一括じゃなくて分割でもOKなんて言われたら払ってしまいそうです。

    作者からの返信

    500万円はビミョーな金額です。
    久美子にお金があると思ってふっかけてきました。

    悩みますが……。

    2020年8月20日 21:59

  • 第18話 復帰の条件 3へのコメント

    ハナスさん、こんにちは。

    ああぁぁ。
    久美子さん……
    お母さんに会いたいだけなのに
    幸せになりたいだけだったはずなのに、
    教団は信じさせたのなら
    せめて幸せは無理でも不幸にしないであげて〜と思ってしまいました。泣

    作者からの返信

    こんにちは。

    久美子さんを気遣って下さりありがとうございます。( ; ; )
    たった一つの願いすら叶えてくれないなんて……神も仏もない。ってなりますね。
    宗教にひかれる人って、純粋で希望を持ち続ける事が出来るんだと思います。残念ながら、そこを利用されてしまうんですね。

    神様はお金なんていらないのに。

    コメントありがとうございます。^o^

    2020年8月20日 14:31

  • 第15話 双樹からのメールへのコメント

    宗教とは良くも悪くも人の心に棲みついて、人格や価値観を変えて、時には壊してしまうのでしょうか。個人的で恐縮ですが、私の知人で、新興宗教に身を捧げて別人のようになってしまった人がいます。とても優しくて頭の良い人でしたが「良いことが起こったら教祖様のおかげ。悪いことが起こったら私の信心が足りないせい」と言っていました。私は入団を勧められた際、お断りして、以来、疎遠に……。彼女は、やはり洋服にバッジを付けていました。儚仏真理教、リアルです。決して他人事とは思えず読ませて頂いています。

    作者からの返信

    儚仏真理教は私の妄想の宗教ですが、バッジをつける団体もあるのですね。

    このバッジシステムは宗教ではなく、ア○ウェ◯のシステムを参考にさせてもらいました。
    上下関係がないようであるのが、宗教の悲しいところでしょう。カースト制度みたいです。

    人格まで変わったように感じるのは、ひいな様、ショックですね。疎遠になるのも残念です。
    高学歴の人も、性格のいい人も、悪い人も、金持ちも貧乏人もハマってしまうのが新興宗教だと思います。

    地位や身分ではなく、心が関係しているからでしょう。

    お付き合い頂きありがとうございます。ペコリ(о´∀`о)

    2020年8月19日 22:30

  • 第15話 双樹からのメールへのコメント

    断絶届ですか。
    すごい名称です。

    二年前、双樹になにかトラブルが起きたのでしょうか?
    現時点でのメールの返信内容もそっけなくて心配です。

    作者からの返信

    ある宗教団体では、辞めさせる事を「排斥」、自分から辞める事を「断絶」と言うそうです。

    武道の世界でもありましたね。
    「破門」でしたかしら?

    二年前の出来事、後半で出て来ます。お付き合い下さりありがとうございます。ペコリ^o^

    2020年8月19日 16:04

  • 第15話 双樹からのメールへのコメント

    まさかの双樹の言葉、びっくりです!
    子供のためというのがキーワードなのか、それとも双樹にもなにか思うところがあったのか。
    電話がつながりますように!

    作者からの返信

    正反対の事を言いますね。双樹君。
    教団に残るメリットないんですが。
    理由は後半でただ今書いております。

    お付き合い下さり、ありがとうございます。(о´∀`о)

    コメント嬉しいです。(^ ^)

    2020年8月19日 16:00

  • 第15話 双樹からのメールへのコメント

    お兄さんに何か起こったんでしょうか…心配ですー。

    恋愛もだめとは、ひどいもんですね´д` ;
    単純に、活動が疎かになるからなんでしょうね。

    作者からの返信

    双樹を心配してくださりありがとうございます。
    連絡が取れなくなるなんて……後半で分かります。
    いつも、モヤモヤでごめんなさい。^o^

    恋愛がダメなのは、おっしゃる通り、思いが持ってかれて、活動が疎かになり信者を増やせなくなるからです。
    ペットを飼う事を禁止している宗教もあるんですよ。
    お金をそこにかけるからです。( ; ; )

    コメントありがとうございます。ペコリ

    2020年8月19日 13:13

  • 第14話 沙羅の過去 2へのコメント

    胸が苦しくなりますね。
    宗教は本人の自由だと思いますが、その子どもは可哀想です。
    他の宗教団体ですが(すごく信者の多い某宗教)
    信心している人が幸せそうに見えません。
    初詣などもいかないし、修学旅行などでも寺院に入ろうとしません。
    宗教って何なのでしょうか?
    考えさせられます。
    続きをお待ちしております。

    作者からの返信

    あいる様、コメントありがとうございます。
    心穏やかに暮らしたい為の信仰ならいいですよね。
    日本人は性格的に仏教や神道が合ってる気がします。御先祖様に手を合わせて、感謝して眠りに就く。人と違う事をするのが苦手な国民ですから。

    修学旅行で、寺院に入らない……本人の信仰ならいいのですが、親の目を気にしていたらかわいそうですね。

    コメントありがとうございます。^ ^

    2020年8月18日 21:58

  • 第14話 沙羅の過去 2へのコメント

    赤いバッジを誇る双樹もまた痛々しいですね。
    そう洗脳されてしまって……野球も諦めて。T_T

    作者からの返信

    二世の子はその世界が全てになると思います。テストで100点取るより、褒められるので。( ; ; )

    神様から与えられる仕事を「特権」と思わせる……ヨナ書から言葉をとりました。
    コメントありがとうございます。^ ^

    2020年8月18日 21:46

  • 第14話 沙羅の過去 2へのコメント

    うう、子供たちが可哀想…( ; ; )
    色々、やらなきゃいけなかったり諦めなきゃいけないこともあるでしょうけど、理由が理由だもの…理不尽さに、小さいうちは気づけないでしょうし。
    両親の仲が悪くなるのは必然ですね。あまりに考え方が違い過ぎる。二人の間で、子供たちも散々揉まれて振り回されてきたんでしょうね…。

    作者からの返信

    両親がケンカすると、子供の心は分かたれますね。
    親が全てですから、どちらの顔も窺うようになると思います。
    ちょっと双樹にかわいそうな事したかも。沙羅ちゃんと違ってお兄ちゃんはいい子になろうと頑張ります。

    コメントありがとうございます。^o^

    2020年8月18日 21:41

  • 第14話 沙羅の過去 2へのコメント

    沙羅は母に認めてもらいたい。
    母の久美子は黒瀬教祖、教団に認めてもらいたい。
    この構図は新興宗教に限らず、色んな所で見られそうです。
    双樹離反のきっかけ、知りたいです。

    作者からの返信

    この構図は至るところに見られますね。

    男性は、その関係を家に持ち込みにくいですが、女性は子供の評価は即自分の評価と捉えがちだと思います。

     ママ友達のトラブルの根拠にもなりますね。お遊戯会などで、シンデレラが五人になるの納得です。(((^_^;)

    双樹の離反のきっかけは、新興宗教に一番多い理由となります。
    世の中では当然の事が、宗教組織では罪となるのです。次回、双樹本人が語ります。

    コメントありがとうございます。ペコリ

    2020年8月18日 12:32

  • 第13話 沙羅の過去へのコメント

    やっぱり辛いですね、まさか同じ宗教を題材にしていたのかとびっくりしました。
    大恋愛を読んで下さり、お星★までありがとうございます。
    コメントの返信よりもこちらを読みに伺いました。
    あの宗教を布教される方たちが、優しそうに見えるから、ムチを使って子どもに躾けるというのが、不思議でなりませんでした。
    愛情を持ってるからこそ、厳しく躾けるそうですね。

    なんて悲しいのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この話は色々な宗教の教え、特徴をミックスしました。名付けてハナス教です。笑。インパクトがあるのは、やはりあいる様と同じ団体ですね。

    信仰を行動であらわすからでしょう。
    これから「輸血拒否」「忌避問題」なども書いちゃいます。

    一人一人はとても人徳があり、いい人達なのに、組織化すると問題が……。

    悲しいですね。お読み下さりありがとうございます。ペコリ(*'▽'*)

    2020年8月18日 08:16