概要
レトロで硬派なRPG風・ファンタジック・ミステリー
『2億年前の孤島』連載中です。
(どのエピソードからお読みいただいても問題ありません。
一部非公開になっておりますので、下記の話数にはズレがあります)
<2億年前の孤島> ※ 659話より
領海の境界線上に位置する無人島。
セリアスはジーナの戦士団とともに、そこで巨大な影と遭遇する。
失われし地上の覇者『恐竜』と――。
<呪われた城> ※ 617話より 完結
その古城を訪れた者は、愛するひとを失うという…。
ホルート族の少年カシュオンは仲間とともに魔帝ジルバランに挑む。
一方、ジルバランはそんな少年に並々ならない恐怖を感じていた。
愛ゆえに! 男は! 戦わねばならな、い…?
<忘却のタリスマン> ※ 1話より 完結
タリスマンを手にし者、願いを叶えるだろう…。
冒険者たちは城塞都
(どのエピソードからお読みいただいても問題ありません。
一部非公開になっておりますので、下記の話数にはズレがあります)
<2億年前の孤島> ※ 659話より
領海の境界線上に位置する無人島。
セリアスはジーナの戦士団とともに、そこで巨大な影と遭遇する。
失われし地上の覇者『恐竜』と――。
<呪われた城> ※ 617話より 完結
その古城を訪れた者は、愛するひとを失うという…。
ホルート族の少年カシュオンは仲間とともに魔帝ジルバランに挑む。
一方、ジルバランはそんな少年に並々ならない恐怖を感じていた。
愛ゆえに! 男は! 戦わねばならな、い…?
<忘却のタリスマン> ※ 1話より 完結
タリスマンを手にし者、願いを叶えるだろう…。
冒険者たちは城塞都
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!古き良きRPGを読み物にした印象
主人公のパーティは紅一点を除いて二十歳以上の男だらけで暑苦しいんですが、これが古き良き世界観を作ってます。著者近況のあとがきにも書いてある通り、昔のゲームを題材にしたそうです(ファルコムのブランディッシュなど)。
仲間別のエピソードも充実してて「仲間にも人生がある」のが深いです。
序盤のうちから伏線がしっかり張られていて、最後まで読むと何気ない台詞にも深い意味があったんだなーとわかって面白いです。ヒントが多いのでラストは予想がついたのですが、真相が明らかになった時は色々驚きました。
新しく「竜の巫女」が始まってますが、
「忘却のタリスマン」はしっかり完結しているので一気に読めるのもいい…続きを読む