私が異世界物を書く理由

作者 京衛武百十

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目次

連載中 全481話

更新

  1. なるほどこれは商品にはならないや
  2. それが私の願い
  3. おぞましい妄執
  4. 自分の価値観こそが
  5. 作れやしない
  6. 今日も延々と
  7. プロ作家っていう肩書
  8. 本当にずるい……
  9. 強力な<力>
  10. 境界はどこになるんだろう?
  11. 敢えて何も言わないように
  12. いちいち本気でキレる
  13. ストレス解消
  14. 私は育ちが悪いこともあって
  15. それが何の役に立つかって
  16. なんに転生しようかな
  17. 僕はサメに生まれ変わったってこと~っ!!?
  18. 人魚姫とサメの騎士
  19. 恐ろしい代償
  20. めちゃくちゃ嫌われるだろうなあ
  21. その両方にいい顔しようとして
  22. 割り切れないって言うんなら
  23. 後先考えずにその場の感情で
  24. 目がしみるくらいの
  25. ぐうの音も出ない評価
  26. 知ったこっちゃねえ!!
  27. 炎上すること自体が利益を生む
  28. 読者としての私は
  29. 実にスッキリしない話
  30. 自分で自分を褒めてるって
  31. もう一人の人生のパートナー
  32. 卑劣極まりないよね
  33. 一ミリもありませんな
  34. 突っ込みどころしかない!
  35. お前が言うな!案件
  36. 学んじゃったんだろうな
  37. メンドクサイこと
  38. ご都合主義の妄想だとしか思わないね
  39. 自分とは違う人間
  40. その効果はまったくなかった
  41. 子供の習性
  42. それに何の意味があるの?
  43. その理屈が成立するなら
  44. 全てが自分の思い通りになる世界
  45. ローカルルール
  46. ルールは守るべきだ!!
  47. なんで気付かないんだろ?
  48. バランスが取れてると
  49. 清廉潔白で高潔な正義の人
  50. 話が逸れちゃうなあ
  51. 親子の確執と感動的な和解。のテンプレ
  52. 実際には滅多に起こらないことが
  53. ものの価値
  54. 徹底的にスルーすることこそが
  55. どの<勢力>にも、私は属さない
  56. 体験型アトラクションの世界
  57. 主人公の資質
  58. サンドバッグにならなきゃいけない理由
  59. 子供が成人したらもう
  60. 自分の家族がどこかの誰かを
  61. ヤバい私を野放しにしなかった人
  62. 有名税とか、時代錯誤もいいところ
  63. 私の創作にとっては大事なこと
  64. まったく教えてくれなかった
  65. 他人に完璧を求めない
  66. 人の親であるからこその実感
  67. 私の方ははっきり言って
  68. 関連して言いたいことが
  69. 見習うべき<礼儀礼節>
  70. わざわざ自分でその原因を作るんだから
  71. フィクションの中でしか成立しないもの
  72. 実力行使ができないのは舐められる?
  73. 面白いと思えない嘘
  74. いかに他人と噛み合わないことが
  75. 本当に申し訳なかったと
  76. 自分はそういうのが好き
  77. 勢いだけで付けたタイトルだから
  78. あんたもそうじゃん
  79. 現実と向き合えない親の姿
  80. 私の子供達がそんなこと言ってたら
  81. 可愛いのは可愛げのある子供だけ?
  82. <権利>には<義務>が付きまとう
  83. 他山の石
  84. 実はそれが問題を作ってる
  85. 謝罪するというのはどういうことか?
  86. それを願わずにいられない自分自身が嫌い
  87. ある種の<コミュニティ>
  88. 私にとっての幸せは
  89. まだまだ触れたいことはなくならない
  90. 親であることをやめることはできない
  91. たとえ子供に疎まれても
  92. ただの<逃げ得>だとしか
  93. ホントどうしようもないダメ人間
  94. その人の<気持ち>は蔑ろにしちゃ
  95. これでも一応
  96. フィクションの楽しみ方
  97. 『ウザい』と感じるなら
  98. どんな言い訳並べたって
  99. 卑怯者にはしたくない
  100. それを放っておかれるのも
  101. 可能性に目を瞑ってきた結果が
  102. 自分達に都合のいい世界に
  103. 実際には金のためでしょうが!!
  104. 他人の感性についてケチをつけるのは
  105. ホント大迷惑だから
  106. 人類の歴史上、ほとんどなかった
  107. 余計なことをしなくてもさ
  108. 創作の邪魔になるだけ
  109. <力>を持ったら何をしようとするのか
  110. その姿勢がすでに
  111. 仕事で同じこと言ったら
  112. 赤の他人に尻拭いさせるとか
  113. 自分が言われる側なのに
  114. 家族と穏やかで楽しい時間を
  115. それが先のはずなんだよね
  116. 言われて当然じゃないかな
  117. 自分とは違う存在
  118. 事が起こってから後出しで
  119. それが本当に決定的に影響するなら
  120. 人間の歴史の中で
  121. 素の顔
  122. 悪い意味での相乗効果
  123. どうにか適当にやり過ごして
  124. 創作の醍醐味だよね
  125. 相手のことを見てない
  126. どうするのが相手を敬うことに
  127. そんなことするのは
  128. 自分だけが一方的に言うんじゃない
  129. いい子のフリ
  130. 別に<綺麗事>を言いたいからじゃない
  131. ガチで<異世界物>の話に戻れないな~
  132. 解釈の相違
  133. 『自分の方が正しい』と思ってるから
  134. 可能性だけで話をするなら
  135. この世界の奴らはどうせ
  136. 毅然とした態度
  137. 何が<罰>になるかって
  138. 自分自身の首を絞める行為
  139. 世界は自分だけのために存在するんじゃない
  140. 攻撃的なやり方で自分の目的を
  141. そんな幸せが認めてもらえると
  142. 命の形が変わったら
  143. まったく前提条件が違っちゃってる
  144. 子供に対してその捌け口を
  145. 悪い意味で<普通>
  146. 押し売りの理屈
  147. 物事の一面しか見ないから
  148. そういうことを危惧してるなら
  149. たとえ疲れてても虫の居所が悪くても
  150. 人間なんだから完璧にはできない
  151. 道理に適ってない
  152. フィクションだからできること
  153. スーパーヒーロー
  154. 宇宙規模の自然災害
  155. どう頑張ったって全員は救えないのなら
  156. ちょっと冷静になった方がいいと
  157. そんなヤバい考え方をしてるのを
  158. <夢>や<理想>だけを食べて
  159. 楽な方に惰性で進んじゃった
  160. 自身の攻撃性を隠そうともしない人間
  161. 自分の普段の言動を見直すべき
  162. まともにとり合う価値もない妄言
  163. なんでなるのか私には分からない
  164. 分かりすぎるわ~!
  165. 自分の行いに問題があるとは
  166. 自分の子供を不幸にするのと同義
  167. 親の行いに触れるのを
  168. そんなに自分の責任から逃れたいの?
  169. 自分で望んでそうなったの?
  170. 義憤に駆られて<悪>に立ち向かってるだけだ!!
  171. 他人が好き勝手に罵ってるのに
  172. やっぱり自分が批難される側
  173. 甘えたいなら別に甘えててもいいんだよ
  174. 自分に返ってくるだけだから
  175. 自分から要求するようなのは
  176. 自らの承認欲求を満たすのを目的にした
  177. 幸せになれるかどうかは
  178. <育ててやった恩>なんて存在しない
  179. 生んでくれなんて頼んでない!
  180. で、思い付いたんだけど
  181. 異世界に転移して普通の家庭を築いたけど娘が高校生で子供を作ったので意地でも幸せにしてやることにした
  182. その頑張りの方向性を
  183. マイナス要素を打ち消すプラス要素
  184. 割と的を射てる時もあるからね~
  185. この世界の人間じゃない僕がこうして
  186. ありとあらゆるパターンの罵詈雑言と嘲りと蔑みの言葉が
  187. それに向き合うことにしたんだ
  188. 同じ失敗をしないために
  189. 私の創作の基になってる
  190. 雛鳥じゃあるまいし
  191. <売れるノウハウ>自体が曖昧模糊なもの
  192. 何でもかんでも他人の所為にして攻撃して
  193. それ、どんな<ディストピア>?
  194. 創作に関わるあれこれについては
  195. 全周囲にまんべんなくケンカ売ってる
  196. そういうのを子供の前で見せてたら
  197. ゆとり教育もびっくりのぬるま湯じゃん
  198. どんな親の下に生まれるかで
  199. 世間じゃそういうのを、<逃げ得>って言うんじゃないの?
  200. 自分には責任ありませぇ~ん!
  201. そんな私でも、子供達は
  202. <他人を傷付けて悦に入るような外道>を野に放つとか
  203. あんたを勝手にこの世に送り出したのは、他の誰でもないこの私だ。文句があるなら私が聞いてやる。だが、あんたの憂さ晴らしのために他人を傷付けるのは、絶対に許さん!!
  204. 私が生きてる間は見捨てません
  205. 他人様を傷付けるような人間のままで世の中に放り出すわけにはいかない
  206. 私が生んだのは、人間だよ。犬でも猫でもない。人間なんだ。その私が子供を人間として扱わなくてどうすんの?
  207. 道理でおかしいと思ったよ。あんたは人間を恨みすぎてる。別に誰かに何かされたわけでもないはずなのにさ
  208. 『子供を一つの人格として敬えばこそ甘えさせる』し、『甘やかしというのは実は子供の人格を蔑ろにしてる』から、やらないようにする
  209. 『我慢ができるようになった』というのが、大きな変化だった。
  210. 『他人に迷惑をかけるくらいなら、一人で死ね!』とか言う人は、何も分かってないよね
  211. 『どんな人間に育つかは<生まれつきの性格>で決まる』みたいに言う人もいるけどさ、それが本当なら、<躾>なんて要らないじゃん
  212. 私自身、『他人に迷惑をかけるくらいなら、一人で死ね!』とか言われたって、『はい、おっしゃるとおりですね。一人で死にます』なんて一ミリも思わないよ?
  213. 『他人を罵るのは良くないことだ!』『罵られた側の気持ちを考えろ!』って言われて、ネット上に罵詈雑言書き込むの、やめられんの? ねえ?
  214. 私がこんな風に言ってることについて、『ムカつく!!』と思うなら、以前から言ってる、『信頼もしてない相手から何を言われたって聞く耳持つ気にはならない』ってことの何よりの証明だよね。
  215. 元より、<感情>ってもんには、<素直に表に出していい感情>と、<素直に表に出しちゃいけない感情> があると思うんだ。<他人を罵らずにいられない感情>は、たぶん、後者に属するだろうね
  216. 本当に、自分の家族や身内や身近な誰かが他人を傷付けようとしてるのを止められないのに、どうして見ず知らずの赤の他人を止められると思えるんだろうね
  217. 群れてるけど実は仲間意識があるわけでもない、連携が取れてるわけでもない、<壊れた奴らの集まり>
  218. 自分がいかに、殻に閉じこもってて、勝手に周りを敵視してたか、敵認定してたか、分かってきたから
  219. だって、あんたを生んだのは他の誰でもない私だからね。わざわざ自分で不幸になろうとしてるのを、見ないフリなんてできないよ
  220. 私自身だけの力でやってこれたとか、そんな思い上がりは無理
  221. いや~、今回もまったく売れそうにもないのを思い付いてしまったな。基本、読者とか視聴者とかってのは、<スカッとする話>は好きだけど、<耳が痛い話>は嫌うからね。
  222. 『四の五の言わずに目上の人間を尊敬しろ』って考え方、いったい、どこから来たの? 誰が作ったの? それを唱えた人は、本当に、『どんなロクデナシでも年上なら無条件に尊敬しろ』みたいなことを本当に言ったの?
  223. だってさあ、人間って完璧じゃいられないじゃん? どんなに偉そうにしてたってやらかしちゃったりもするしさ。で、偉そうにしてたのにもう言ってることとと実態が違ったりしたら、一発で信頼感なんかパアじゃん
  224. 『子供との約束なんか守れなくても構わないし謝る必要もない』とか親が考えてたら、これはもう<致命的>としか思わないよ。だってそれ、子供をペット以下にしか見てないってことだからさ
  225. それぞれの企業とか団体とかの中の人達が、『子供から信頼される大人であろう』としてくれるなら、あれこれ言われてることについても道筋は立つと思うんだ
  226. なんて言うかさ、<ハラスメント>とか<性的なんちゃら>とか、そういう単語で括ってどうこうっていうの、ホント、『どうでもいい』って私は思う
  227. 仮にも<批判>だっていうなら、<意見>として相手に届かなきゃ意味ないじゃん。なのに、実際には、<意見>を届けようとしてるんじゃなくて、<悪意>と<敵意>と<害意>をぶつけてるだけじゃん
  228. お金さえあったら何も心配要らないって、それ、マジで言ってる? だったら、世界の富豪とかが何の心配もなく問題もなく過ごせてると思ってんの?
  229. 十年位前からネットを利用し始めた私の両親は、それを、<他人を攻撃するのに便利な道具>だとしか思ってないのがよく分かるよ
  230. 『子供に<ストレス耐性>を付けるために敢えてストレスを掛けるんだ』なんてことを言ってる人が、実は<ストレス耐性>なんて持ってないんだよね
  231. その筆頭が、『こんな世界に一言も相談なく勝手に送り出された』ってことだよね。子供にとってこんな<理不尽>、他にないじゃん
  232. 大体、他人が何か意見を表明しただけで猛然と食って掛かるとか、<ストレス耐性の高い人>のすることじゃないよね?
  233. 両親や兄は、自分に掛かったストレスを転嫁するために他人を攻撃しまくるけど、私はその手法は用いないというだけ
  234. 私は『全方位に喧嘩を売ってる』ってよく言われるけど、でも、根本的な部分を突き詰めたら、ただ単に、『他人に理不尽に傷付けられたりしない世の中の方が、やっぱり生き易いよね?』ってだけの話なんだよ
  235. 自分だけが一方的に我慢させられるのは嫌だよね。だから反撃したくもなるよね。でもさあ、相手が食って掛ってきたからって自分も誰かを攻撃してたんじゃ、『他人の所為にするな!!』って言葉は使えないよねえ?
  236. おかしいじゃん。ストレス耐性高いんでしょ? ストレス耐性高いのがいいんでしょ? だったら、<長文を読むストレス>くらい、余裕なんじゃないの? 会社で上司に理不尽なことを言われるストレスに比べたらさ
  237. 私じゃないどこかの誰かが生んだ子供である<アンチ>やら<日がな一日他人を罵って憂さ晴らししてる輩>に対してなんて、私が責任を負う義理なんかない。そいつらをこの世に送り出したのは私じゃないからね
  238. ホントにさ、聞きたいんだけど、自分を敬いもしない、信頼もしない、それどころか明らかに嘲って蔑んでくる相手の言うことなんかまともに聞きたいと、本心から思える?
  239. 『他人がやってるから自分も誰かを傷付けていい!』なんてのは、典型的な、『他人の所為にしてる』ってやつじゃん
  240. パワハラ上司と同じことをしてる<親>って、尊敬できる? 信頼できる? 私は無理。私の両親がまさにそれだったけど、一ミリも尊敬してないし信頼もできない
  241. <現実>と向き合わずに自分の思い通りになるなんてのは、それこそ、『異世界に転生してチート能力をもらって何もかもが主人公の都合よくことが運ぶ』ってくらいの<夢物語>なんだよ
  242. 私が延々としたためてた<恨み言ノート>も、あの人達には届かないってことが今なら分かるよ。だって問題はそこじゃないから。私の恨み言そのものが、あの人達にとっては完全に埒外の<たわごと>だから
  243. <生まれつきの性格>なんかじゃ人間の性格は決まらないんだよ。本当にぼんやりした<何となくの傾向>が決まるだけだと思う
  244. 『私はこんなに可哀想なんです。だから私は悪くない』とか考えて、『<可哀想な母親>を演じてた』ってのだったらどうする?
  245. 自分が子供をこの世に送り出しておきながら、それが上手くいかなかったからって、『私はこんなに可哀想な被害者なんです』とかっておかしくない?
  246. 『異世界に転移する』なんていう事象は、フィクションの中にしか確認されていないことを知る彼女にとっては
  247. 約一億六千万秒を全力で駆け抜けたある英雄の記録
  248. 見知らぬ世界に放り出されたロボ娘が、活動限界(約一億六千万秒)までの間にロリハーレムを築き上げつつ世界を救う?かもしれない物語
  249. もちろん彼女はロボットだから<ロリハーレム>を喜んだりもしないんだけど、自分を慕ってくれる子供達を守るというのは、彼女にとっては大変重要な<使命>でもある
  250. <勇気>と<無謀>はまったく別のものですよ?
  251. そこは<異世界>じゃなかった?
  252. 人間ならそれを『酷い!!』と憤るところだろうけど、ロボットである彼女は、その事実を淡々と受け入れ、『その上で人間の幸福に資するにはどうすればいいのか?』というのを考えるんだ
  253. 一般的なフィクションでは、『<エンディガ>という怪物を意図的に作り出して人口の調節なんてことを目論んだかつての<管理者>達とその子孫と思しき王族を断罪して罪もない人々を救う』のが王道だろうね
  254. 私は<善人>でも、<良識のある人間>でもない。普段は自分のヤバい部分を何とか制御できてるだけの<ドクズ>なんだ。ただ、自分のドクズな部分を正当化したいとは思わないってだけ
  255. 世の中にはあるよね。<『辛い経験をした分だけ他人に優しくできる』神話>みたいなのが。いや、そう思いたいのは否定しないし悪いことだとも思わないよ。ただ、それじゃ『言葉が足りない』ってだけでさ
  256. いくらバカにするのがいようとも、貶すのがいようとも、<売れる作品>を心掛けるしかないんだよ。実際に人気がある系統の作品を作るのが、<商業>としては正解なんだと思う
  257. 『読者の意見とかに耳を傾けるべきだ』とか言うのもいるじゃん。なのに、そうやって読者の意見を参考にして作品作りをするのを貶すのがいるってどういうこと? どっちなんだよ? 
  258. 考えてみれば、創作者さんを揶揄して貶して攻撃して精神的に追い詰めたりするのって、それで仕事に差し障ったりしたら、普通に<業務妨害>じゃないの?
  259. 『潰す』とか、完全にまともな発想じゃない。相手を<人間>と見做してない輩の発想だよ。そんなのが当たり前にうろついてる世の中が、<生き易い世の中>だっての?
  260. 『気に入らない奴は潰せばいい』なんて、まともな人間の考えることじゃない
  261. 『自分の好みに合わない』『気に入らない』とかいう理由で他人を傷付けようとする人間のどこに<正義>があるって?
  262. この世のすべての創作者が誰か一人の好みに合わせて作品作りするとか、そんな気持ちの悪い世界ってある? ご都合主義の異世界チートものですら、そんな世界を描いてるものってある?
  263. 本当に、いったい、いつ、『この世のすべての創作者が誰か一人の好みに合わせて作品作りする世界なんてない』ってことに気付くの? その当たり前の話に
  264. 基本的に私の創作の形は、『自分の中にある様々な人の生きざまをそのまま文章に起こす』って感じなんだよね。私の中に様々な人が生きていて、私はその様子を観察してるだけってことかな
  265. <批判>はあって当然だとしても、罵詈雑言や誹謗中傷は違う。何度も言うように、そんな文言並べなくたって批判はできるんだからさ。罵詈雑言や誹謗中傷は<批判>でもなければ<正義>でもないよ
  266. 私自身が作ったものでない限りは、いくらタイトルを使ってようと設定を使ってようと、<別の人の作品>だし。ま、ギリギリ、<並行世界での話>って感じかな
  267. 私がアンチをスルーするのも、結局は、『自分が言いたいことを言えるような世の中であってほしい』と思うからなんだよね
  268. <ネットリンチ>が<暴行>と同等に扱われるようになって、それでリンチを受けてた側が自殺したりしたら<暴行致死>と同等に扱われるようになるのが、当面の私の希望かな
  269. 私は、これまでにも何度も言ってきたと思うけど、<躾>という言葉を好んで使う人を信用しない。なぜなら、躾という言葉を好んで使う人に<躾ができてる人>を見たことがないから
  270. 赤ん坊は、どうやって言葉を覚える? 周りの人間が話してるのを見て、聞いて、そうして覚えていくんじゃないの? だとしたらさ、覚えるのは<言葉>だけかな?
  271. つくづく思う。他人を攻撃しておいて自分は幸せになろうとか、他人がそれで納得してくれるとか思うの?ってさ
  272. 世の中にはさ、似た系統の作品があると、すぐ、<劣化○○>とか言って貶すのが現れるんだけど、正直、それを言ってるのって、ネタ元とされる作品のファンかどうか疑わしいって気がするんだよ
  273. 自分の身を守るためには<建前>を振りかざしつつ、相手が自分よりも非力だったり立場が弱かったりすれば途端に<人に優しくという建前>を放棄すんの?
  274. 私が<躾>という言葉を嫌うのは、それが結局、<躾という言葉を使いたがる側の甘え>でしかないからだよ。加えて、何より、『効果がない』からね
  275. 世の中には、息をするように他人を嘲る人がいるよね。それってなんでなんだろう? 『嘲る』って行為は、そんなに自然に出てくるものなのか
  276. 私はさ、自分の子供達が他人を嘲るような人になってほしくないから、子供たちのことを嘲ったりしないように心掛けてきたんだよ。子供達の前で誰かを嘲ったりしないように心掛けてきたんだよ。大人として
  277. いきなり『お前が悪い』的なコメントするのって、客観的に見て、 『他人の痛みや苦しみをまったく理解しようとしない』 『他人の気持ちが分からない。空気が読めない』『いきなり否定から入る』ってやつだよね
  278. 『レスが欲しくて嘘を書き込む』そんな心理状態にあるってことは、その人は、 『心が弱ってる』ってことじゃないの? 私はレスが欲しくてコメントしたりなんてしないし、したいとも思わない
  279. 『そうやって甘やかすとロクな大人にならない!』 二言目にはそんなことを口にするのが、<立派な大人>だとは私は思わないけど?
  280. ハーレムを夢見てその名も<惑星トゥルー・ハーレム>に移住した件について話す
  281. ハーレムを完全な合法と認めてる<惑星トゥルー・ハーレム>だけど、実際には、婚姻関係にある人の九十八パーセントが一対一の夫婦なんだ
  282. <大和撫子>って、たぶん、<馬鹿>じゃ勤まらないよ?
  283. どういう主義主張を持ってようとそれは個人の自由だから別にいいけどさ。ただ、私はそんな男性に魅力は感じないよ
  284. 『<当該ポストに求められる能力>については前任者に劣るのに、<他人を陥れ蹴落とす能力>が高かったからそこに収まれちゃった』なんてことを認めてて、それで本当に会社や組織が上手くいくの?
  285. そもそも、ロボットは、女性や男性の姿をしててもロボット自体には性別なんかないわけで、女性男性どちらにも肩入れしたりもしないし。単純に、働いてる人を理不尽から守ってくれるだけなんだよね
  286. お互いに、身の程をわきまえないプライドをへし折られた者同士。傷を舐め合う形ではあるけど、一緒にいると安心できて、なんか、これまで拘ってたことがバカバカしくなっていって
  287. 苦しいこと辛いことがあった時点で、それ自体がすでに本人にとっての<報い>になってるんだから、そこに、『自業自得だ!』『因果応報だ!』なんてのは、それを言う側のただの<ストレス転嫁>でしかないじゃん
  288. 人間って本当に自分が見たくない認めたくない事実からは目を逸らし耳を塞ぐよね。『自分は絶対に事故は起こさない』的なのはその典型だと思う
  289. 自分の子供が他人を死ぬまで追い詰めたりなんて、普通に考えて<地獄>だよ? 自分の子供が誰かの命を終わらせるんだよ? 自分の勝手でこの世に送り出した子供が
  290. 自分の子供達がそんなことをしてたらと思うと、親として情けなくて情けなくて情けなくて、それこそ、自分の胎に押し込んでぎゅうぎゅうに締め上げて死にそうな思いした上で改めて生んでやりたいくらいだよ
  291. 『自分にとって役に立たないから不必要』なんだったら、『誰かにとって役に立たないと思われた時点で自分もその<誰か>から蔑ろにされる』ってことでしょ?
  292. 『こいつだけは尊敬できね~!』ってのはあるよね。私だって、自分の両親や兄は一ミリだって尊敬できないし。 ただ、『尊び敬う』まではできなくても
  293. 自分を育ててくれてる親の教えをわざわざ蔑ろにしてまで赤の他人の教えを取り入れなきゃいけない理由は何なのさ? 赤の他人よりも実感のないことしか言えない親だったってこと?
  294. ま、私は、泣き言も並べたいし言い訳だってするからね。だから自分の子供達が泣き言を口にしたって言い訳を並べたって、それを理由にキレたりしないようには心掛けてるよ
  295. 三十年間クソヒキニートしてる間に、世界の方がなんだかとんでもないことになっていた件
  296. 最初は興味を示してやる気を見せてくれてたのに、やっぱり小さい子って集中力は続かなくて、すぐにやる気をなくしちゃうんだよ。そこで無理に続けようとしても、当然、上手くいかない
  297. うるっせぇな!! ごちゃごちゃ言うんじゃねえよ! 俺はどうせお前ら程度の遺伝子でできてるんだから、大したことできるわけねえだろ!
  298. 主人公は、そんなロボットにも八つ当たりする。母親は荒れる息子を恐れて二階にも上がってこない
  299. ほら、そもそもの<正しい状態>や<問題のない状態>ってものを知らなかったら、何が<正しくない>のか<問題がある>のか分かんないじゃん。主人公は、両親からそれを教わることができなかった
  300. アリサはロボットなんだ。見た目そのものは<不気味の壁>を乗り越えることに成功した美女そのものなんだけど、彼女は苦痛を感じない。悲しみも感じない。ストレスも感じない。そのために作られたロボットなんだよ
  301. 自分達の息子が、他人の目からは、<甘ったれのクズニート>に見えるように、<自分達は親としてちゃんとやってきましたっていうポーズ>を取るよね
  302. 正直、私だって、今のAI やロボットは、まだまだ|玩具《おもちゃ》みたいなものだと私も感じているし、五年や十年で、これだけのことをできるようになるとは思わない。だから舞台を二百年後にしたんだし
  303. 正直、現代においてこれは<夢物語>だろうね。今のAIやロボットの性能じゃ、到底無理だと私も思う。だけど、引きこもりやニートの問題は決して小さいものじゃなくて、有効な対応策は今後も切望されるだろうから
  304. 同じ<キモオタ>でも、<性根が本質的に穏やかで、他人を気遣えるタイプ>と、<他人を傷付けても平気なタイプ>じゃ、まったくジャンルが違うよ?
  305. なるほど確かに、一瞬でも他人を妬んだり恨んだりしない人間なんてまずいないかもしれない。だけどさ、そこで、そういう自分を正当化するかしないかってのは、あまりにも大きな違いだと思うけど?
  306. 子供が赤ん坊の頃からそうやってちゃんと親のことを見てるっていう事実を認められないというのは、つまり、親の方が自分の子供のことをちゃんと見てないっていう何よりの証拠だと思う
  307. 『うまく言葉が話せない』『うまく自分の気持ちを表現できない』からって、『何も考えてない』『何も感じてない』とか、そんなわけないじゃん
  308. 手を抜きたい。楽をしたい。面倒なことはしたくない。そう考えたらそれが自分に返ってくる。どう考えたって当たり前のことじゃん。私はその当たり前のことを受け止めなきゃいけないと思ってるだけだよ
  309. 『生まれつきの性格の所為で悪いのに育った』なんて、『世間が悪い』『社会が悪い』とか言ってるのと同レベルの<責任転嫁>でしかないよ
  310. ゲームの中は確かに仮想現実かもしれないけど、ネットの中にいるのはゲームのNPCじゃない。生きた生身の人間なんだよ。なんでそれが分からないの? 親はそれを教えないの?
  311. 私は子供たちのことを大切に思えばこそ、ちゃんと自分というものを省みることができる人間でいなくちゃって自分に言い聞かせてるんだ。もっとも、わざわざ言い聞かせなきゃいけないということは
  312. 正直、面倒くさいと思う。そこまでやってられるかと感じると思う。だけどさ、大事なことだよね。その大事なことを面倒くさいからやりたくないって考えてて、それで子供が大人を尊敬してくれると思う?
  313. 『親だから、大人だから、信用して尊敬するのが当たり前だ』とか、もし、本気で考えてるなら、私を信用し尊敬してみせてごらんよ。できないでしょ? 信用も尊敬も
  314. こう言うと今度は、『親以外からの影響を受けることもあるはずだ!』って言うんだけど、いやいや、それ、言ってて気付かない? 『親が、子供に与える影響力で、親以外の人間に負けてる』って意味になってることをさ
  315. たとえ赤ん坊であってもそれは<れっきとした人間>だってことがどうして分からないの? 自分が、自分の親からちゃんと人間として扱われてこなかったから?
  316. 自分が負けるはずない弱い相手には強く出られて、負けるかもしれないってなったら注意もできないって? そんな親の姿を、子供に見せてきたってこと?
  317. 確かに、世の中には、<育ててもらった恩を感じる親>ってのもいると思う。でもそれは結局、その人の親が、恩を感じるに値する親だったっていうことでしょ?
  318. 私はさ、なにも、<信頼や尊敬に値する親>に対してまで、『信頼も尊敬もするな』って言ってるんじゃないんだ。あくまで、『世の中には、<信頼も尊敬もできない親>ってのが現にいる』ってだけでさ
  319. 私の親も徹底的に恩を押し付けてくるタイプだったから、『親は自分に徹底的に恩を押し付けてきたのに自分は子供にそれをしちゃいけないと言われても釈然としない』という気持ちは私にだって確かにある
  320. 『自分は弱い生き物だから、甘えさせて下さい、甘やかしてください、優しくしてください』って言うんだったらさ、子供を甘えさせないのはおかしいじゃん?
  321. 親の顔とかも覚えるじゃん。やっぱ、言葉だけじゃないじゃん。言葉や親の顔は覚えるのに、『親の振る舞いは覚えない』って考える方が無理があるんじゃないの?
  322. 世の中には、『親に勝手に結婚相手を決められた』ってことも今でもあるのかもしれない。でもそれを考えたら、結婚相手を勝手に決めてくるような親を子供が選んだわけじゃないよね
  323. 『言葉で言っても分からない』これ自体がものすごく便利な言葉だよね。だって、分からないことを相手の所為にする前提の言葉だしさ。私は、正直、こういうのって卑怯な考え方だと思う
  324. キャラとして演じてるだけならまだ分かるんだけど 大の大人が本気でキレ倒す姿は マジで情けない。怒鳴って喚いてそれで何か解決すると思ってるんだろうか
  325. 自分の、<礼儀やマナーに反した振る舞い>を誰かのせいにして正当化するというその振る舞いを改めないと、何の説得力もないと思うけど? それどころか、『お前が言うな!』って反発を招くだけじゃないの?
  326. 自分の行いが適切かどうか、自分の発言が適切かどうか、それを省みることができない大人が子供に何を教えられるって言うの? せいぜい反面教師になれるかどうかって感じじゃないの?
  327. 私は、子供達の存在そのものを否定はしないけど、だからって、行為のすべてを認めることはない。特に、他人を傷付けようとするような行為については認めない。許さない
  328. 『私は、誰かを死ぬまで追い詰めさせるために子供達を生んだんじゃないんだ』 私があれこれ言ってるのは、結局、これに行き着くと思う。自分の子供を<人殺し>にするために生んだんじゃないから
  329. 『簡単に単純に考えればいいじゃん!』なんてのは、『面倒なことは他人に押し付けたらいい』って言ってるのと同じじゃないの?
  330. 『友達だったら、信号守るとかウザいこと言わないよね』的な同調圧力を掛けてくるのがいるのもおかしいんじゃないの? どうして、ルールを蔑ろにする側に合わせなきゃいけないの?
  331. 『簡単に単純に考えればいいだろ』みたいなのも、<言葉のあや>としては有用な場合もあると思うから、『一切口にするな』なんて思わないけど、だからってそれがいつだって当てはまるわけじゃないでしょ
  332. 『逃げた先でもどうせ同じことになる』とか言うのがいるけど、だったらどうして、<匿名>の陰に逃げ込んでんの? 隠れてんの? 自分じゃコントロールできないリスクを回避するためじゃないの?
  333. 自分は他人に対して『逃げるな』と言いながら、都合が悪くなると雲隠れしたり病院に入院しちゃう人がいるよね。そうやって逃げるんなら、他人に対しても『逃げるな』とか言っちゃダメでしょ
  334. 自分も誰かに傷付けられるのが嫌なのなら どうして 誰かを傷付けようとするの? 他人は傷付けることは許されないけど、自分が誰かを傷付けることは許されるとでも思ってるの?
  335. 子供をおとなしくさせておく必要がある場所で本を読んだりスマホをいじったりという<自分の楽しみ>を優先するために口先だけで命令するなんていうのは、むしろ悪手だと思ってる
  336. 私自身がそうだったけど、親から怒鳴られたり小言を言われたりするのって、割と早々に堪えなくなるんだよね。小学校に上がる頃にはもう、『煩いなぁ』って思うだけで別にそんなに怖くなかった
  337. 私はさ、いくら、仕事や家事を完璧にこなして社会的な体裁を整えられたって、私の子供達が誰かを傷付けたり苦しめたりしてたら何の意味もないって思ってるんだよ
  338. 親にであれ他人にであれ迷惑をかけずにいられない状態ってのがもう、まともじゃないよ。自分の子供がまともじゃない状態になってるのに見て見ぬフリができるのが分からない
  339. 自分より確実に強い相手が、自分より遥かに格上の相手が、自分のことを完全に認めてくれてるんだよ? 自分の存在を百パーセント認めてくれてるんだよ? それでなんで反発する必要があるの?
  340. <孤独>であること自体は別に<悪>じゃないと私も思うよ、私も、結構な期間、<ボッチ>だったしさ
  341. 私もさ、<善意>だの<好意>だの<正義>だのっていうポジティブな概念を盾に一方的に押し付けてくることはノーサンキューだと思ってる。でも、だからって自分の方からそれを掲げてる誰かを攻撃しようとは
  342. 人間は家畜を産まない。自分の子供を家畜扱いするってことは、家畜だと思っているってことは、自分自身が家畜だってことだよね。逆に、自分を人間だと思うのなら、自分が産んだ子供も家畜じゃなくて人間なんだよね
  343. ただの感情論で、ノープランで、『敵だからって殺したくない』とか言ってるなら、なるほどそれは確かに無責任ってもんだろうけど、敵を新しく作らないというのも、れっきとした戦略なんだよ
  344. 読者Aの意見を取り入れたら、読者Bの不評を買って、そこで読者Aと読者Bの意見の折衷案を採用したら今度は読者Cの反発を買った。なんてことが、これまでにも無数にあったじゃん
  345. 私があれこれ言ってるのはさ、結局、『自分のやってることを棚に挙げて誰かを責めるのとか、それはどうなの?』って思ってるだけの話なんだ。親子の間でも、他人との間でも、それはあると思う
  346. 私もなんだかんだで甘えることはあるから 子供達が私に甘えるのは認めるんだよ。何より他人に甘えるのは色々迷惑になるかもしれないから、なるべくは避けてほしいと思う
  347. 私の娘も、学校とかで嫌な思いをしてきたりもする。ストレス耐性とやらをつけるんなら、そうやって学校とかで受けてくるストレスを利用して、それとどう向き合っていくのかを学んでもらえばいいじゃん
  348. 『自分がその<厳しい世の中>を渡っていくために子供にストレスを転嫁する』 ねえ、それが、<我慢強い立派な大人>のすること? いやいや、全然、<我慢>なんかできてないじゃん
  349. 『自分の好きな作品が他人に貶されてたから、自分も他人の好きな作品を貶してやるんだ!』 みたいに考えてたら、自分にこそ<正義>が<道理>があるような気もしてくるのも事実
  350. 金を払ってやってるんだから言いなりになれ的な考えを是認することで、それが自分に返ってきてる。仕事をしてる時の、横柄で横暴で理不尽なクライアントや顧客の存在とかを、自分こそが認めちゃってるんだよね
  351. 自分だけは『金を払ってやってるんだから言うことを聞け』って態度をとることが許されて、他人が自分に対してそういう態度をとることを許さないとか、<甘え>以外の何物でもないじゃん
  352. 個人的に『気に入らない』『不快だ』って感じるんならそれを口にするのは勝手だけど、その意見そのものを『気に入らない』『不快だ』って感じる人がいることも忘れちゃいけないよ
  353. 自分のすぐ身近な人間が誰かを傷付けたり苦しめたりしてるのをやめさせられないのなら、それこそ、赤の他人が誰かを傷付けたり苦しめようとしてるのをやめさせるなんて、できるわけないじゃん
  354. 世の中の犯罪とかを抑止しようなんて大仰なことを考えるくらいなら、自分の身近な人が誰かを傷付けようとしてたりしたら、それこそ止めなきゃおかしいじゃん
  355. 『家庭環境に問題があっても、ほとんどの奴はまともに育つ』とか言うのいるけど、それ何をもって『まとも』って言ってるんだろうね。『大きな事件さえ起こさなきゃまとも』とでも言いたいのかなあ
  356. 『事件さえ起こしてなけりゃまとも』だって言うんなら、『イジメられる側にも原因がある』とか言ってんのは、何? <事件も起こしてないようなまともな人>がイジメられなきゃならない原因って、何?
  357. 明らかに自分が渡してるお小遣いでは到底どうにもならないようなお金の使い方してる子供を放置してるとか、<監督責任>をまったく果たしてないじゃん
  358. 私だって、第一子である長男が生まれた時には、<産後鬱><産後クライシス>的な状態にもなりかけたよ。何しろ、<子供の育て方>なんて、教わってないからさ。私の両親は教えてくれなかったからさ
  359. 私はさ、本質的には、<自分にとって大切な人以外はどうなろうが知ったこっちゃない鬼畜外道>なんだよ。<サイコパス>だか<ソシオパス>だか、別にそれはどっちでもいいけど、そう思われるならその通りだと思う
  360. 『自分にとって大切な人以外の人間がどうなろうと知ったこっちゃない』そんな風に思える私の感性を、私の子供達は学びとってしまうかもしれない。そう考えたら、それこそ手を抜けないじゃん
  361. 『イジメられる側にも原因がある』なんてことを言っちゃうのが当たり前にいる時点で、『事件を起こすまでには至ってないけど『まとも』とも言い難い』のが、この世には溢れかえってるってのが
  362. だいたいさ、『学校で人間関係を学ぶ』とか言ったって、教師は別に<心理学>のエキスパートとかじゃないんでしょ? しかも、大学卒業してそのまま教師になって学校から学校へ来ただけだったりしたら、それこそ
  363. 別に、他人を見下し蔑み貶める輩を<大人>って称したいなら勝手にしててくれていいよ。そういうのを平気でできるのこそが<大人>だって言いたいのならね。だけど私は、そんな<大人>ではいたくない
  364. 自分は、『<そうせずにいられない事情>に甘えて匿名の陰に隠れて他人を見下して蔑んで貶めてそれで自分自身を慰める』なんて甘ったれたことしてて他人の可能性を否定するんじゃないよ
  365. 自分の子供が犯罪に走ろうとしてるのを止めることもできない親だなんて、情けなくて情けなくて。だから私は止めるよ。自分の子供に犯罪なんてやらせない。たとえ子供が何歳になってもね
  366. 『お前が勝手に生んだ子供なんだからこっちが気遣う必要はない』とか言うんなら、『じゃあ、どっかの誰かが勝手に生んだ子供であるあなたのことも気遣う必要はないよね?』って話だからね?
  367. なんて言うかさ、<普通>って言葉、私には<呪い>にしか思えないんだよね。よく、<普通の親>って言われるじゃん? とんでもない事件を起こした人の親について、『親は普通の人なのに』みたいにさ
  368. おかしいよね? 自分の家族が犯罪に走ろうとしてるのをみんなが止めれば、犯罪は起きないんじゃないの? どうしてそうしないの?
  369. いやもうマジで、すでに起こってしまった事件に対してやいやい言うより、自分の身近な人が犯罪に走らないようにする方が大事なんじゃないの? って思うんだけど、どうよ?
  370. 家族を恨んでて、自分がやらかすことで世間から叩かれることを望んでるようなのの場合だったら、逆に喜ばせることになるじゃん。家族を叩けば叩くほど、やらかした本人の希望を叶えることになるじゃん
  371. 『家族が犯罪に走るのを止めようとする』どころか、自分の子供の犯罪を親が積極的に隠蔽しようとするようなことも結構あるよね? で、それさえ、『自分達の生活を守るためだった』的な言い訳を並べるよね?
  372. <子供に対して高圧的に振る舞って自分の思い通りに操ろうとする大人>の<やらかし>が止まらない。集団を自分に都合よく操りたいがために一人の子供をスケープゴートにする大人がいる
  373. <他人に厳しい人間>ってのはね、<自分に甘い人間>なんだよ。自分にとって都合の悪いことを認めたくなくて自分の都合を一方的に押し付けたいから他人に対して厳しい態度取んの
  374. 『何でもかんでも<ハラスメント>にするな!』とか言ってるのがいるけど、あのね、そうやって文句言うってことは、『なんでも<ハラスメント>にしてしまうことに対してストレスを感じて不満を口にしてる』ってこと
  375. そう言えば、世の中には、『イヤよイヤよも好きのうち』なんて、おぞましい言葉もあるよね。いや、ただの酔っぱらい同士の与太話として口にする程度ならまあ勝手にしててくれて構わないんだけど
  376. だいたいさあ、<モテ>ってなんなの? 不特定多数にモテるって、そんなに嬉しいこと? いや、確かに自分を評価してもらえてるってことだから悪い気はしないんだろうけどさ
  377. はっきり言っちゃうと、男性が、相手のことをよく知りもしないうちに『好きだ』ってなんのは、ほとんどが『ヤりたい!』ってことでしょ? いや、言い訳はいいから。ガチの本音で言ってごらんよ
  378. 女性からしたらさ、『生理的に無理!』っていう男性に『ヤりたい!』とか思われてるのって、ホンっと正直な本音で言わせてもらうと、『死ねばいいのに!』ってレベルの気持ち悪さなんだよ。ホントはね
  379. だけどこのまま、<言いたいことが言える社会>にしていくっていうなら、『勝手に興奮してんな! キモブタが!!』みたいな言い方されるようになっても文句ないよね? だってそれが本音なんだし
  380. 他人を見下し、嘲り、蔑んで、それをしっかりと口に出してた。気に入らない部下とかがいれば、思い付く限りの罵倒をぶつけてたよ。それが、<言いたいことが言える社会>の正体だと思うけど?
  381. 『勝手に妄想含まらませて頭の中であれやこれや』をしないようになれんの? できんの? そんなこと。頭の中であれやこれや考えることさえない人間を育てられんの? できないんでしょ?
  382. なんてことを延々と言ってたって、別に私が世の中を変えられるなんて思ってないよ。逆逆、そういう世の中に自分が引っ張られないように流されないように自分自身に言い聞かせてるだけ
  383. ああでも、『<言いたいことがなんでもそのまま言える社会>なんてただの地獄だ』って言っても、『<内部告発>とかすんな』って言ってるわけじゃないんだよ? 犯罪行為を通報するのは当たり前のことだと思うしさ
  384. ただ私は、思うんだよね。『<正しい言葉>って、どれ? どの時代のを言うの? 平安時代? 戦国時代? 江戸時代? 明治? 大正? 昭和初期? どの時代に使われてた言葉が『正しい』の?』ってさ
  385. <ラ抜き言葉>ってあるじゃん? あれも、それ以前のを『正しい』とするなら、『正しくない』よね。なのに、どうして修正されないの? テレビでさえ当たり前のように<ラ抜き言葉>が使われてたりするよね
  386. 『正しいの基準をどこに置くか』で正しさが変わってきちゃうようなものなんか、そもそも全員の合意なんか得られるわけないじゃん。『こう決まってるんだからそれを守れ!』とか言うのなら、それこそ
  387. 子供用ハーネスを使うことにケチ付けてるのがまだいるらしいね。『子供をペット扱いするな』とか何とか。こういうところでも、<言葉>ってものの使い方なんてどうでもいいと考えてるのが多いことが分かるよ
  388. 『ご都合主義でできた異世界に転生してチート無双で俺TSUEEE!に浸って一時的に現実を忘れようとしてる』のと、何が違うの? 薬物を使ってHAPPYになろうとしてるのって、それと同じじゃん
  389. 『薬物に頼らなきゃストレス解消さえままならない自分のために法律を変えろ! 世の中の方こそ変われ!』なんて考えるのは、自慢できることなの? とは思うかな
  390. 『一時の現実逃避を楽しむ』ってのは、別に問題ないと思うよ。私が小説を読んでたのも、両親や兄から掛かるストレスを、『小説を読むことで現実逃避する』って形で緩和するためだったしさ
  391. 私は、私の子供達のためにも、現時点で法律で禁止されてる、 <一時的な現実逃避のための嗜好品>なんてものを、認めたいとは思わないよ? 私の子供達にはそんなもの必要ないし、<医薬品>としてならともかく
  392. 何よりさ、私がこうして反対したらブチ切れて攻撃してくるような人達が欲してるものなんて、なんで法律を変えてまで与えなきゃいけないの? それのためなら他人を平気で傷付けようなんてのを認めるとか
  393. なんで自分がそこまでしなきゃならない状態の方を改善・解消・解決するんじゃなくて、他人にストレスを転嫁することで癒される方を選択すんの? それって、要するに、その方が楽だからでしょ?
  394. 私はさ、自分の子供が<イジメの被害者>にならないようにというのも当然だけど、それ以上に、『<イジメの加害者>にならないように』ってことに気を付けてるんだよ
  395. 必要なのは、<言いたいことが言いたいように言える社会>じゃなくて、<自分の素直な気持ちを伝えられる相手>と、<自分の伝えたいことを穏当な表現で表すことができるスキル>だよね?
  396. 相変わらず、『被害者にも問題がある』とか言ってるのがいるんだね。それって、<他人の所為>にしてるだけってのが何で分かんないのかなあ。『被害者にも問題がある』と思うなら、どうして
  397. インフルエンザをウイルス干渉で抑え込めるほど蔓延してて、でも日本人は発症しにくい重症化しにくいんだったら、日本国内の感染者のほとんどが、日本に在留してる外国人(てか、欧米人?)でないとおかしいよね?
  398. <イジメ>も<ネットで他人を罵る行為>も、要するに自分のストレスを他人に転嫁する行為だよね? あ~っと、『正義を執行してる』とか言わないでよ? どんなに言い訳並べても『他人の所為にしてる』のは
  399. つくづく、『ネットはあくまで他人からも見える<公共の場>であって、そこで他人を罵るという<問題行動>を自分では止められない』って事実を自分では認められない人が多いんだねえ。って感じるよ
  400. でさ、『<あるアニメが好きな人達が和気藹々と楽しくやってたところに押し掛けてきて荒らしまくるなんていう問題行動>をしたからって自分が非難されるいわれはない!』とか言うのなら
  401. だけどさ、『私が生んだわけでもない<余所の子供>が問題行動を改められずに苦しんでたって、それは私の所為じゃないし、私が対処しなきゃならない義理もない』と言ったって、私の子供達がそういう子をイジメるのは
  402. ホント、学校なんて、命を懸けてまで行かなきゃいけないところじゃないよね。 命の危険があるなら、さっさと逃げればいいと私は思う。『そこで逃げたところで逃げた先でもまた逃げることになる』とか
  403. でさ、子供が安心安全に教育を受けられる環境を実現できてない、管理監督者が仕事してないような学校があるのも事実なんだろうけど、逆に、保護者の側も学校に我が子について丸投げしすぎとは感じてるかな
  404. ホントにさ、冷静に客観的に考えてみてほしいんだけど、実際に子供を育ててみて実感したんだけど、自分の子供の、<他人との接し方>って、親自身がやってた、<子供との接し方>が基本になってるんだよね
  405. マジでさ、『自分より弱い相手、立場が低い相手、反撃してこないできない相手に対して横柄になったり居丈高になったりするのがどうしてこんなに多いの?』って話なんだよね。なんでだと思う?
  406. 『自分の子供がイジメられたら? イジメの加害者になったら? ニートになったら? それ考えたら子供作るのとか有り得ないじゃん』とか言ってるのがいるみたいだけど、いや、文句だったら自分の親に言わなきゃ
  407. 『子供が学校に行きたくないと言い出したら?』私は行かせないよ。そんなことを言わずにいられないような学校なら行かせない。それに対して『甘やかしてる!』とか言う人間の言葉なんか知ったこっちゃない
  408. とにかくさ、この世に生まれてきたことについて文句があるなら、まず第一に自分の親に言ってちょうだい。他人を巻き込むのは筋が違う。他人が生んだんじゃないからね
  409. <躾>だなんて考えるから、よく分かんなくなるだけじゃないの? 『子供を躾ける』じゃなくて、『親が子供に対して手本を見せる』でいいんだよ。親の振る舞いを見て、子供は<人間としての在り方>学ぶんだから
  410. 『金を払ってやってるんだから何言われても仕方ない』『金を払ってやってるんだからこっちの言うことは何でも聞け』そんな態度、<ちゃんと躾けられてる人>のそれじゃないじゃん
  411. ところでさ、<嗜好品>で、『感受性が高まって、音楽や映画をより楽しむことができる』とか言ってるのがいるけど、私は作り手側だからこそその考え方はおかしいと思う。だってそうじゃん。それって
  412. まあとにかく、医薬品としてちゃんとした効能があってそれで救われる人がいるなら医薬品として加工してしっかりした管理の下で<治療>に使えばいいじゃん。『攻撃的な人間もおとなしくなる』って言うなら
  413. そういえば最近さ、制服で、女子でもスラックスが選べる学校が増えてきてるらしいんだけど、それでスラックスを選ぶ女子について、『女性として見られたくないんだろ、男性として扱われたいんだろ』みたいなことを
  414. しかし、いまだに<養育費>を払おうとしないのがいるんだね。それでよく<大人>だなんて言えると思う。根本的に理解してないじゃん。<養育費>ってのは子供自身の権利であって、配偶者の権利じゃないんだよ?
  415. しかし、自分の子供に文句を言われる程度のことを、『我が子が悪魔に憑かれた!!』とばかりに恐れ慄く親ってなんなんだろうね。いや、子供だって人間なんだからそりゃ文句の一つも言いたい時だってあるでしょうよ
  416. 批判がなければ質を上げることはできないみたいに思い込んでるみたいだけど、自分の好みを押し付けることが<建設的な意見>だとでも思ってる? それはちょっとね~
  417. 『大ヒットを飛ばした作者が、次回作で、自分の作りたいものを作りたいように作る。ってして、なのにぜんぜん人気出なくて打ち切られる』そういうの、これまでにも散々見てきたことだよね?
  418. 結局さ、『自分の勝手で子供をこの世に送り出した』っていう現実とも向き合えないような親の姿を見て育った子供が、何のフォローもないままに放置されるから、現実と向き合えない人間になるってだけでしょ?
  419. 経験を積むことで、言い方が微妙に変わってくることはあるんだよ。『この言い方は伝わらないみたいだから、こういう風に言おう』って形で変化することもある
  420. 最近さ、『かつて<弱者>だった側が、権利とかが保証されることで<強者の立場>を得て、それで他人を虐げる』みたいなことが起こってきてるって言われてるじゃん? それって結局
  421. 『モテたい』って、結局、なんなの? それって要するにただの<承認欲求>じゃないの? 私は別に、自分にとってどうでもいい相手からモテたいなんて思わないけどね。てか、普通にキモいよ
  422. マジで、『男らしさ』『女らしさ』ってなんなの? 訊かれたって答えられないじゃん。てか、答えたつもりでも、人によってその内容が違ってるじゃん。そんなものが<定義>として成立するとか思ってんの?
  423. 『男らしさ』ってのだけでも、狩猟で暮らしてた頃には、力が強くて獲物を確実に獲れるのが男らしかったかもしれなくても、農耕が主流になった頃には、当然、作物をうまく育てられて収穫量を上げられるのが良かった
  424. 結局さ、他人が思う曖昧な価値観に迎合しようとするから人によって言うことが違うし、『じゃあ、どうすりゃいいんだよ!?』ってなるんじゃないの? 『男らしい』とか『女らしい』なんてその最たるものじゃん
  425. ニートになるような、犯罪者になるような、そういう人間性だって言うなら、それは乳幼児の頃に親が作るってことだよね? <子供ガチャ>なんて、運で決まるわけじゃないよね?
  426. 『フィクションは、現実では許されないことを描ける』ってのが最大の強みじゃん。もちろん、たった一回のやらかしが取り返しのつかないことに至る可能性もあるから現実においては『別にいいじゃん』とは言わないよ
  427. 自分の子供が余所の子をイジメるなんてことを放置してるような親がどんなご立派なことを口にしてたって、何の価値も感じない。『偉そうなこと言う前に自分の子供と向き合ったらどうなの?』としか思わない
  428. <中年のブタ>が主人公だったアニメ映画とかもあったじゃん。でも、すっごくカッコよかったじゃん。過去を消すためにダンゴっ鼻のブサメンに整形した宇宙海賊が主人公の漫画とかもあったじゃん
  429. かつて<弱者>だった人間が<同情>とか<大きな声>を集めることで<強者の立場>を得て強者として振る舞い他人を虐げようとするのって、結局、『強者は弱者を虐げていい』って考えに従ってるだけだよね
  430. しかしさあ、『強くなればイジメられない』とか、よくそんな寝言を並べられるもんだと思う。問題があるのはイジメる側なんだよ。私の子供達は、自分より弱い相手をイジメたりしないよ
  431. 精神力が強ければ、そもそも『イジメられない』じゃなくて『イジメない』んだよ。精神が弱いからイジメなんてくだらないものに頼らなくちゃいけなくなる。他人をイジメることでしか自分を守れないからね
  432. 私はさ、<親>に対して厳しいことを言ってるように思えるだろうけど、それはあくまで、私自身が<親>だからだよ。自分を甘やかさないように、『他人もやってるから自分も』と、他人の所為にして甘えないように
  433. 私が親に対して厳しいことを言ってるように見えても実際にはそれは自分自身に言い聞かせるためにそう考えるようにしてるだけなのと同じで、『イジメられる方が悪い』というのも、自分自身に言い聞かせるためなら
  434. 昨今の、『何もかも説明してもらわないと理解できない読者や視聴者が増えた』って話は、まあ、なんとなく分かる気がするよ。先日も触れた、<原付に二人乗りしてる女子高生のアニメ>の件だって
  435. 私自身も、<創作者>であると同時に、他の創作者さんの作品を摂取する、<読者>であり<視聴者>でもあるんだ。だからこそ、他の創作者さんの作品について、<自分の好み>を基準にしてあれこれ言うのは違う気が
  436. 『<昭和の親>の在り方の方が正しい』? いやいや、あのね? その<昭和の親>世代が今、何をやってるか、よく見てごらんよ。その<正しい人達>が何をやってるかをさ
  437. とまあ、毎度毎度、厳しいことを言ってるように見えるかもだけどさ、これもあくまで、『人間は正しいばかりじゃいられない』ってのを認めるからこそなんだよ
  438. なんか私が、<品行方正で清廉潔癖な人間しか認めないヤツ> みたいに思われてるらしいんだけど、逆だよ逆。私は基本的に、『<品行方正で清廉潔癖な人間>なんて嘘くせ~っ!』って思ってる人間だから
  439. 最近さ、『正しいのはいつも自分で、間違っているのはいつも自分以外の誰か』って考えてるのが目立つよね。フィクションの描写や演出にケチつけたり、新しい伝染病について自分の解釈でどうにかしようってするの
  440. 正しいことしかしない親がどうして信号無視したりすんの? 自転車の傘差し運転とかすんの? スピード違反すんの? 駐車違反すんの? 飲酒運転したりすんの? 不倫すんの? 離婚したりすんの?
  441. 『みんな望まれて生まれてきた』 この種の言葉がちょっと取り上げられると猛烈に反発する人が出てくるのは、なんでなんだろうね? ま、そう言う私も、この言葉には嫌な気しかしないけどさ
  442. 『自分だけが正しい。間違ってるのはいつだって自分以外の誰か』 って考える人って、ホントに自分に甘いよね。そして<人間>ってものを分かってない。『自分だけが正しい』なんて、あるわけないのに
  443. 子供が赤の他人やフィクションの真似してるのを諫めるのが面倒臭いから『子供が真似するようなことを見せるな!』って言ってんの? それってただ単に、自分が楽したいからってだけの話だよね?
  444. 世の中にはさ、『<いい人>は間違えない、失敗しない』みたいな妙な思い込みがあるよね。アニメとかでさ、<嫌な親>ムーブを繰り返してきた親がちょっと<いい人な一面>を見せるだけで
  445. ところで最近、<性的搾取>って言葉がやけに使われるようになった印象があるんだけど、正直、違和感しかない。いや、もちろん、女性の側が望んでないのを搾取されるのは駄目だよ思うよ? それは許せない
  446. 『親の所為にするな』とか『他人の所為にするな』とか『社会の所為にするな』とか言ってる人ほど、実は、『他人の所為』にしてたりするんだよね。だってそうじゃん? ネットとかで誰かを罵ってるの、『相手の所為』
  447. 『子供がニートになる一番の原因は親にある』とは私は言うけど、でもそれは、親を批難するためのものじゃない。だってそうじゃなきゃ、『イジメはイジメられる側にも原因がある』ってのを否定できないじゃん?
  448. 病気の治療だってそうでしょ? 患者それぞれの体質や体形や持病とか、個々人の事情を勘案して治療を行うじゃん。患者を診もしないで治療法を決める医師とかいるの? 普通はいないでしょ?
  449. それにしても、男性ってなんで<月経>をあんなに特別視するんだろうね? ただの生理現象じゃん。別に特別でも何でもない。その点、ダンナはまったくそんなことで動じないから、すっごく助かってる
  450. どうして、『すべての作品が自分の好みに合わせて作られるのが正しい』 とか、思い上がれるんだろうね? それって、『すべてが自分の好みに合わせて作られるなんて有り得ない』って現実を無視してるよね?
  451. 正直、作品作りにおいて、『どこに創作者としての矜持を持つか?』は人それぞれだからね。他の創作者さんのスタンスについては私は論じるつもりはないよ。私自身、影響を受けた作品っていうのはたくさんあるし
  452. 私が言いたいのはさ、要するに、『意図的に他人を傷付けようとする行いは、結局、誰も幸せにならない』ってことなんだ。誰かを傷付けようとする本人はその場ではすっきりしたような気がするかもだけどさ
  453. さすがにまあ、『自分は他人を傷付けてもいいけど他人が自分を傷付けようとするのは許さない』なんて甘ったれたことが本気で通用するとは思わないよね? でも、本気で思ってそうなのもいるけどさ
  454. 『いくら自分が他者を傷付けないようにしても、他者は自分を傷付けようとしてくる!!』 そんなことを言うのもいるかもだけど、だからって自分から他者を傷付けようとするのは、『他人の所為にしてる』っての
  455. 『自分の好みに合わなきゃ駄作』なんて、なんでそんな、『世界は自分のために存在してる』みたいな考え方できんのかなあ。普通に考えたら分かるじゃん。何もかもが自分の好みに合わせて存在とかできないって
  456. ところで最近、<批評本>が売れないんだってね。う~ん、なんかそれ、当然の流れのような気がするんだよね。だって、今、誰でも彼でもネットに<批評>を気軽にアップできるじゃん?
  457. まーだ、『自分はこのキャラは好きになれない。だからこの作品は面白くない』とか言ってんの? だからそれ、ただの<好み>だから。何度も言うように、万人の好みに合うものなんて作れないから
  458. よくさ、<綺麗事>って言葉を伝家の宝刀みたいに使うのがいるけどさ、いやいや、それって、『綺麗事を看破できる自分カッコイー!』ってだけだからね? もし、<綺麗事>云々の話をしたいなら
  459. なんかさ、『タブーに切り込む俺カッコイーッ!』ってのをよく見かけるんだけど、あのね? それをするなら、まず、『どうして自分は上手くできなかったのか?』っていう最大のタブーにまず踏み込みなさいな
  460. 『入所者が問題行動をやめられないのなら、それは、職員や親族の接し方の方が適切じゃないからかもしれない』って言われたらどう反応する? 『職員や親族の努力を蔑ろにするのか!?』みたいに思うなら、それが
  461. もし、私の実の両親が認知症を患ったら、私は、両親を、<ひたすらキレ倒す問題入所者>にしてしまう自信がある。それはどうやるか? 簡単だよ。私が攻撃的に接したらいい。直接暴力を振るわなくたって、攻撃的な
  462. 今の世の中はね、<上手くいってない事例を基準にして命の選別>なんて行えないんだよ。なんでかって?そんなの、『<上手くいってる事例>に対してまで理不尽な切り捨てによる死をもたらさないため』に決まって
  463. 『刑事責任能力も持たない奴が起こした事件の被害者や遺族の気持ちを考えろ!』って? はあ? それを言うなら、<事件も起こしてないのに『事件を起こすかもしれない』で殺される本人やその遺族の気持ち>も考え
  464. 『入所者が問題行動を起こすのは、家族や職員の接し方に瑕疵があるからかもしれない』 そういう観点でも見ることができなきゃ、『タブーに切り込む』なんて、典型的な、<絵に描いた餅>だよ
  465. 今の時代ってさ、もう、『結婚しなくていい』『子供も持たなくていい』って世の中なんだよね? じゃあ、結婚できるような、子供を持てるような、そういう生き方をしなくてもいいんだよね?
  466. 別にさ、<完璧な親>になる必要なんてないじゃん。てか、そもそも<完璧な親>って何? 何をもって<完璧な親>なわけ? 社会的に立派なポストに就いて、家庭も円満で、子供も品行方正で清廉潔癖なってのが
  467. 親が結婚相手まで決めなくても、『結婚して子供を作って親の面倒を見るのが当たり前』って有形無形の圧力掛けて子供の人生にまで干渉してくることに反発してるじゃん。その種の愚痴や文句や泣き言を見ない日はない
  468. 『多様性を口にする奴ほど、<多様性を認めたくないという多様性>を認めない』とか言うのがいるけど、ごめん、それ、『上手いこと言ってる』つもりなんだろうけど、言えてないよ。だって、それを言ってる
  469. 『他人の幸せを不快に思うのは人間の本能』とか言ってるのがいるらしいけど、は? それが<本能>だって誰が確認したっての? なるほど確かにそう感じるのも少なくないかもしれないにしても、だからって
  470. 結局さ、『他人の幸せを見てると不愉快になる』なんてのはさ、こんな世界に勝手に送り出した自分の親に文句言ってもらえる? そんな理由で八つ当たりされるのは迷惑千万だから
  471. 私は、他人の考えを変えようと思ってるわけじゃないんだ。自分の考えを押し付けるつもりもない。ただただ、『その考え方をしてたらどうなるか? 何が自分に返ってくるか? 自分の家族が、子供が、どういう人間に
  472. 自分の子供を洗脳して、『パパ嫌~い!』『ママ嫌~い!』とか言わせるような相手とどうして結婚したの? 何が魅力でそんな相手と結婚したの? その人のどこに良さがあったの? わけが分からないんですけど?
  473. 自分は六股してるのに彼氏に浮気されたって被害者面したり、自分は間違ったことしてるのにそれを認めないとか、もし、私自身がそんなことしてたら、私の子供達は私をどんな風に見るかな? ってさ
  474. 職場で後輩とか部下とか出入り業者とかをいびってる人とかいるよね? そういう人で、実家を出て一人暮らしして、『自分は自立してる』とか思ってる人、実際には自立なんてできてないよね
  475. マジでさ、『他者を馬鹿にして見下して嘲って蔑んでってしてるのに、それで自分は幸せになれるはずだ』と思ってる人って、何考えてるんだろうね? 自分は他者をわざと意図的に不快にさせてるのに、自分はそんな目に
  476. フィクションを楽しむのはいい。私だって楽しんでる。だけど、フィクションと現実は違うの。だからこそ、フィクションの中では現実では有り得ないことを描くの。あくまでも一時的な娯楽に過ぎないから
  477. 『ギャグやコメディで最初からハチャメチャな世界観なら何やってたって気にならないけど、リアル寄りの世界観だとちょっとした犯罪行為や違反行為も気になってしまうからダメ』とか言うのがいるけど
  478. 『過去の犯罪行為を<武勇伝>として笑いながら話す』ってさ、そりゃ確かに<反省>なんかしてないよね。反省してたらその態度はとれないでしょ。となれば、『反省してない相手を許す』のも無理だよね
  479. 自分の勝手でこの世に送り出した子供が、他者を蔑ろにして嘲って虐げてってして、どこかの誰かを害してるんだよ? なんでそれを放置しておけんの? そんなことをさせるために子供を生んだの?
  480. 私は、イジメや虐待を正当化したい人らからは嫌われてるそうだ。でも、それは構わない。万人から好かれるなんてどうせ無理だからね。たださ、イジメや虐待をせずにいられない状態ってのは辛いよね
  481. なるほど、『自分の所為だ!』と強く思い込んで自分を責めてしまうタイプの人には、『子供は親を選んで生まれてきた』ってことにして逃げ道を作る必要はあったのかもしれない。『自分が悪いんじゃない。自分なんかを