’カクヨム砂漠’上等、サバイバルしてやるぜ!

作者

33

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★★ Very Good!!

本作の内容も深く共感を得られるものが多かったですが、個人的には近況報告タイトルの「釣りのように頑張る」というのが実に言い得て妙と言いますか

来るときは来る。来ないときは来ない。逆になんでこれで来たの?ってパターンすらある
運否天賦で評価が左右されすぎてる現状では、作家さんのモチベーションは保つ方が難しいですよね。それこそ釣りと同じでヒットの快感を知らない人は我慢できず撤退してしまう……

うーん……

★★★ Excellent!!!

色々不平不満あっても何故か最近はカクヨムにはまりつつあるぼくですが、なんでかなあ、って考えるに皆さんレベルが高いからなんですね。これほどの小説が読めるんならキンドルでポチらなくてもいいや(*^。^*)とか。

で、自分の状況ですが確かに「小説家になろう」に比較してPVも★も少ない。
「万人受けする無難なテーマを選ぶ」というのはなる程と思いましたね。軽めの日常系エッセイとかが受けるんだろうなあ。

……ぼくには書けないけど(´ー`)

Good!

 カクヨムユーザーは今年一月時点で10000人突破していたとカクヨムblogに書いてあるから、現在はもっと多いのだろう。
 複垢なんざ知ったこっちゃねぇし実働人数が何人いるのか俺には預かり知らぬことだが、きっと一万以上いる。そんな気がする。

 足掻いてもがいて切り開こうとする作者の姿が、読んでてちょっぴり心に響いた。たぶん作者は「」にアウェイ感を覚えていて、「」内の進退を、真剣に考え始めている。

 でも取り敢えず安心してくれ。どうせみんな独りなんだから。

「謙虚系ユーザーが受け入れられやすい、だが自分はそれに染まらない」等、作者なりの考察と行動があって一進一退する当エッセイ。…ふむ、そうかね、と思いつつ、ゆったりと見つめてみた。

 居るも去るも個々人の自由だし、誰にでも望む景色を求めて旅する権利がある。
 袖振り合うも多生の縁。好きな言葉だ。何気無くであれ知り合った貴方の描く世界が彩りに溢れることを、俺は心の底から願う。