概要

ふとしたきっかけで、幼馴染の二人はお互いを意識する
~あらすじ~

高校一年生の白板京子は、幼馴染の奈良橋浩太が見知らぬ女の子と一緒に歩いている姿を見かけてショックを受けてしまう。その翌日、下校途中に思い悩む京子の前に浩太が現れて、京子への思いを告白した。実は、浩太の方も京子のことを見ており、前日に京子が誤解から自分の前から立ち去ってしまったことを気にしていたのだった。


その一件がきっかけとなって付き合い始めることになった京子と浩太は、その後映画館での初デートや初詣、バレンタインデーなどの行事を経て少しずつお互いの距離を縮めていった。また、京子の親友である征矢野明日香、浩太のクラスメイトで二人が付き合うきっかけにもなった鈴村恵美、京子の弟の白板正次、後輩の高宮ゆかりら周囲の理解者にも恵まれて二人の仲は順調に進むかと思われた。


ところが…続きを読む
  • 完結済21
  • 88,442文字
  • 更新
良き文に巡り会えたのなら幸いです。その心にまた届く物語を編むことができるよう精進いたします

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