洛中ラヴァーズ

作者 澄田こころ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第七話 明日へへのコメント

    お母さんとお父さん、おじいちゃんとおばあちゃん、そして美月ちゃんと先生、いろんな愛の形がありますね。

    愛が思うように届かなくて、裏切られて、その辛い気持ちが弱い子供へと虐待という形で向けられる…なんて悲しい事だろうと思います。
    お母さんも、幸せな結婚生活だったら、きっと綺麗で優しくて美月ちゃんの自慢の大好きなお母さんになれてたのに…
    そして、美月ちゃんも自身の存在を否定するような苦しいトラウマを抱かえずにいられたのに…

    そう思うと、おじいちゃんのおばあちゃんへの気持ちがより心に強く残ります。
    他に好きな人がいる、その想いも納得して受け入れる…なかなかできないですよね。すごいなぁ…と思います。
    沢山の時が流れたからこそ、苦しい気持ちもあったと思うけどそれは記憶となって、おばあちゃんを愛する心だけが残ったんですね。素敵だなぁと思いました。

    先生と出会って、やっとトラウマを幸せな気持ちで少しづつ癒し、解していった美月ちゃん。
    ラストはみんながとても幸せそうで、本当に良かったです!
    素敵な物語をありがとうございました💕

    (あれは合コンだったのか…誰も合コンって言わなかったし、ご飯食べて花火して…ドラマの合コンの感じとは全然違うから…てっきり違うものだと…💦そうか…合コンだったのか…後日バーベキューしたのも、ひょっとして合コン…?電話がかかってくるのも…そういうことなのか!💦)

    作者からの返信

    お星さまありがとうございます!

    読破、うれしいです。これくらーい話なんでねー。そして、わたしが最初に書いた小説です。6.7年前ですね。

    公開してるのは、だいぶ改稿してますけど。

    若い頃の恋愛は、それが永遠に続くって思いますよね。でも、人にはいろんなルートがあって、幸せになりました、おしまいの続きが、母親みたいなことにもなるわけで。
    でも、未来なんかわかるんけないから、今を思いっきり楽しんでもらいたいです。美月と先生には。

    そして!それ、合コンね。もしかして、じゃなくて、まぎれもない合コンね。
    友達が、こっそりセッティングしてくれたんじゃないですか?

    そして、男子から連絡がくるって?
    それは、ロックオンされてるんですよ、つぐみさん!

    つきあっちゃえーー

    2021年9月28日 12:00

  • 第七話 明日へへのコメント

    読み終わって暫くその余韻に浸って色々考えさせられました。
    背景に虐待という重いテーマがあって、美月ちゃんが先生に宛てた手紙の内容は壮絶なもので読みながら涙がこみ上げてきました。
    そんな美月ちゃんを支えてくれた砂羽ちゃん、佳代ちゃんの存在、そして先生の真っ直ぐに受け止めてくれた愛情が美月ちゃんの心の膿を少しずつ溶かしてくれたのかもしれませんね。お母さんとのわだかまりもお互いの本音が言えた事で少しずつ良くなっていく気がします。私の憧れの京都が舞台だったのも良かったです。
    ちょっとキュンキュンさせて頂いて( ^ω^)・・・こんな素晴らしい作品を読ませて頂いて感謝です。

    作者からの返信

    最後まで、読んでいただきありがとうございます。
    これを書くのに、何冊も虐待の本を読んだのですが、子供はどんなに親からひどいことをされても、親をきらいにならないんですよ。

    でも、それもある一定の年齢をこえると逆転するのですが。
    虐待児はそのまま、施設にはいり親から離れて暮らす子もいれば、親元に帰る子も。

    親元に帰った子はどう自分の気持ちに折り合いをつけて、親と接しているのだろうと、疑問に思ったのがこの物語を書く動機でした。

    美月は、美月なりに答えが出せたんじゃないかなと思います。

    2021年9月11日 16:52

  • 第六話 返答へのコメント

    美月ちゃんの返答。う~ん、そうきたか!
    先生の才能を信じて夢を叶えさせてあげたいなんて、
    美月ちゃん、大人だね!

    作者からの返信

    美月大人に、なりました(笑)

    これぐらいの年齢の子って一気に駆け足で大人の階段登る子がいますよね。

    やはり、経験でしょうか……

    2021年9月11日 16:46

  • 第五話 ツクツクボウシへのコメント

    あぁ、先生、ちゃんとケジメ付けてカッコイイです!
    私まで嬉しくなりました😊
    でも上手くいくのかなぁ~(・・?
    気になります( ^ω^)・・・

    作者からの返信

    今は、わいせつ教師問題がもりあがってるので、先生と教師がつきあうなんて、とんでもない!!
    って御時世です。でも、ちゃんとケジメつけたらいいと思うんですよね。

    昔の先生って、教え子と結婚してる人多かったですから。

    2021年9月11日 07:27

  • 第三話 夕立へのコメント

    美月ちゃん、今までずっと溜めてた辛かった気持ち、思いっきり吐き出したんだね。
    お母さんも大恋愛で結婚したのに裏切られて辛かったと思うけどほんとに子供には罪がないからね。でもお母さんの気持ちも、美月ちゃんの気持ちも分かる・・・。
    いつか母子で屈託なく笑える日が来るといいんだけど・・・。

    作者からの返信

    結婚するとき、誰しも夢をみますよね。
    でも、その夢がいろんな事情で破綻すると、夢が大きければ大きいほど膿がでてくる。

    お母さんも辛い立場に追い込まれたから、一番弱い立場のみつきにその膿をなすりつけた。

    ほんとは、そんなことしたらダメなんですけど、お母さんの気持ちわかっていただいて、うれしいです。

    2021年9月11日 07:24

  • 第九話 手紙へのコメント

    手紙を読んですぐに走り出して美月ちゃんのところへ行った先生。ブラボーです✨
    三回目のキス。ブラボーです💛
    先生お願いします。やっと素直になった美月ちゃんの手、絶対離さないでネ。って保護者みたいな気持ちで見守っています(笑)

    作者からの返信

    保護者目線、ありがとうございます!!

    先生っていったって20代前半の若者。人間的にも未熟。だから生徒と恋愛しちゃうんですけど。

    はたから見てたら、ひやひやします(笑)

    2021年9月10日 16:45

  • 第八話 オレンジの光へのコメント

    初めまして。この美のこと申します。
    こころさんのこの作品、キュンキュンしながら読ませて頂いています。

    ちょっと距離をおいてた砂羽ちゃんにも悩みがあったんですね。
    久しぶりに会った砂羽ちゃんから「いっしょに死んでくれへん?」と言われて「ええよ」と即答した美月ちゃん。「死ぬのが怖くなかった」とも。二人の会話から言い知れぬ寂しさや屈託のない明るさを感じました。こんな友達関係っていいな✨
    又、グットタイミングで先生からのメール!
    やっと返信できたネ😊

    作者からの返信

    はじめまして、よんでいただきありがとうございます。

    屋上のこのシーン、私好きなんですよね(笑)高校生ぐらいの子って簡単に、死を口にしたり、簡単に死んじゃったりしますよね。

    そんな年齢的なふわふわした、感じをだしたかったのです。
    けっして一生懸命生きてないわけじゃないけど、経験がないからすべて放りだしたくなる。

    先生は、イケメンタイミングのメールでした(笑)

    2021年9月10日 16:42

  • 第四話 キス へのコメント

    大人の男の子供みたいな一面を垣間見るなんて、大人だなーとなんだかニマニマしました。
    やっちゃダメなところで――って読んでいるこっちもドギマギですね。
    なんか若々しくていい!

    作者からの返信

    そうです、やっちゃだめなところでいたしてしまう背徳感。

    たまらんですね。
    うさこさん作品なら、市役所の会議室とかですかね。それとも、市長室でのキスとか! めっちゃ背徳感(笑)

    2020年12月11日 22:55

  • 第四話 キス へのコメント

    ひさしぶりにマダムの本気薄紫を見た気がしますわ(笑)。
    「ごめん」?

    うん、言いたいんだ
    男はさ。
    どっかに逃げ道を作っておきたいんだよね‥‥

    って!
    ナツが言ってた!ナツが(笑)!
    水ぎわじゃないよ!!

    作者からの返信

    「ごめん」は逃げ道。なるほど!

    保身にはしるんですよねーー
    このキスシーンも最初もっとエロくて、カクヨムでいかんやろってことでこのくらいにしました。

    最初はおさわりもしてたんですよーー
    とんでもねー教師だな(笑)

    2020年12月11日 22:52

  • 第四話 キス へのコメント

    きゃ――っ! 素敵です! 素敵です~っ!(≧▽≦)
    澄田様の小説は、空気感がほんと素晴らしいですよね~!(うっとり)
    その技、盗みたいです!( ・`д・´)

    でも一番男前で惚れたのは砂羽ちゃんでした!(≧▽≦)
    私、かなりへたれ萌えなんですけれど、でもこの先生よりも、砂羽ちゃんに惚れちゃいました……( *´艸`)

    こんな素晴らしいのを拝読すると、どうしよう、今回の出してもいいのかな~ってなります(><)

    作者からの返信

    ありがとうございまーす。

    学校という場は、もうキュンキュンシチュのオンパレードですよねー

    教育の場で、いかがわしいことをしちゃう背徳感。たまらんです(笑)

    砂羽ちゃん人気なんですよー
    私も大好きなキャラですが、彼女にもいろいろ事情がありまして……

    2020年12月11日 22:49

  • 第四話 キス へのコメント

    コメントみてると「ごめん」に非難ごうごうですが、物語としては、「ごめん」が、もう、いい味出してる〜。先生にも男にもなりきれてないとこがっ。こういうずるいキスも、してみたかったなぁ。きゅーん。

    作者からの返信

    あーそれだ! ずるいんですよ。先生。
    男になりきれず、一応教育者の皮をかぶっとこか、みたいな(笑)

    この先生新卒なんでね。
    ついでにいうと、先生になる前に美月に一目ぼれしてんですよ。
    で、学校来てびっくり。なんでやねんってことなんです(笑)

    2020年12月11日 16:55

  • 第四話 キス へのコメント

    とってもなんていうか、素敵なキス。
    でもさ。だよね「ごめん」はやめて欲しい。

    ついでだけど「いい?」って先に聞くのやだよね。

    ともかく、謝ったりして、予防線はられると、いやなものだけど。

    でも、とっても素敵なキスシーンでキュン死する。

    作者からの返信

    「いい?」
    も雰囲気ぶちこわしですよねー

    でも、最近はなんでも許可をとらないといけないそうで。
    いたす前には、聞くのがマナーらしいですよ。

    2020年12月11日 16:39

  • 第五話 流れ出す時間へのコメント

    砂羽ちゃん男前。かっこいい!
    関西弁が心地よいです。

    作者からの返信

    「洛中ラヴァーズ」で一番人気は砂羽ちゃんです。
    でも、彼女もいろいろ事情をかかえてるのです。

    2020年12月11日 13:43

  • 第四話 キス へのコメント

    キスがえっちいです。ため息がでちゃいます。

    先生、しっかりして!

    作者からの返信

    これもっと、エロかったんですが、カクヨム用にソフトに(笑)

    学校で何やってんだ、先生!

    2020年12月11日 13:43

  • 第四話 キス へのコメント

    「ごめん」は、あかん… 

    作者からの返信

    はじめまして。
    読んでいただいてありがとうございます。

    はい、ドン引き案件です(笑)

    2020年12月11日 10:19

  • 第四話 キス へのコメント

    せっかくのうっとりシーンだったのに…。

    先生…「ごめん」は、あかんやろ!
    絶対、言うたらあかん言葉やぞ!

    砂羽様、カッコいい。


    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。

    この先生新卒の23歳なので、腰が据わってないのですよ。

    バレたら確実に懲戒免職ですからね。

    今、先生のわいせつ問題が全国的に大問題になってますが、昔って高校の先生と生徒でつきあってるとか、結婚したってよく聞きましたけどね。

    2020年12月11日 10:17

  • あとがきへのコメント

    めちゃめちゃ面白かったです!!
    毎日のめり込むように読みました。
    恋愛パートでは悶えること数回。笑
    あああ〜、わたしも恋愛モノ書きたくなってしまいます。
    いろいろな問題がちゃんと収まるべきところに着地して、すごく魅力的なおはなしでした〜♡
    胸がいっぱいです、ごちそうさまでした〜(*´艸`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    素敵なレビューならびにお星さままで、ウッウッうれしい……

    もうすっかり人に恋をする感覚から遠ざかっている年齢なので、脳内を18歳にそめあげてかきました。
    あとは、恋愛小説やマンガを読んでキュンキュン脳内自主トレにはげんだのです(笑)

    2020年7月20日 14:11 編集済

  • 第四話 キス へのコメント

    はあ〜。
    キュンキュンします。笑

    そして砂羽ちゃんは格好いいですね。
    惚れてしまいそうです。

    作者からの返信

    朝からキュン死にしそうですか?

    砂羽ちゃんは、とってもハンサムガールなのですが、彼女の家庭もいろいろあって……
    後半、砂羽ちゃんがラスボスみたいになります(笑)

    2020年7月16日 16:23

  • 第三話 京女のかわいさへのコメント

    ほああああああ!!
    だめだ、最後まで静かに読もうと思ってたんですけど、もう興奮が抑えきれません!!笑

    作者からの返信

    いやー自分でここ読み返したら、赤面ものですよ(笑)

    ちなみに、結婚式の京女はリアルにあったはなしです。友達の結婚式で。
    その友達は厳密な京女定義からははずれますが、代々続くお家の子です。

    2020年7月15日 10:57

  • 第七話 明日へへのコメント

    お母さんが先生を見てかつての若き旦那を思い出すのいいです。

    ラブストーリーだけでなく、親子の愛も見れてよかったです。


    ↓ここ、前に空白空いてるのいいですかね?

    母も心得たように笑う。

    作者からの返信

    ご指摘のところ、なおしました。
    同性の子どもには、自分を投影してしまう。子供と自分は別人格と自認しないと、なかなか厄介な事になります。

    レビューとお星さま、ありがとうございます!

    2020年5月14日 15:59

  • 第九話 手紙へのコメント

    アイロン、怖いです((( ;゚Д゚)))

    作者からの返信

    虐待事例でよく見るのは、アイロンじゅっ! です。

    2020年5月14日 08:19

  • 第八話 オレンジの光へのコメント

    胸がこげつくくらい先生の事が好き←このくらい好きになるのいいですねー

    作者からの返信

    若さですよねー
    身を焦がす恋。それには、痛みもともないますけど(笑)

    2020年5月14日 08:18

  • 第三話 俺にも言い分があるへのコメント

    砂羽ちゃん、達観してますね。頼りになる。先生は一目ぼれにもやもや中で、先が気になります。面白いです。

    作者からの返信

    面白いと言っていただいて、ありがとうございます。
    新任の先生なんて、学生気分が抜けきらなくて、とても先生といえる人達じゃないですよねー
    一応教師の仮面をつけてますが、中身はこんなもんかなと思って(笑)

    2020年5月12日 10:25

  • 第二話 美術室で突然にへのコメント

    >服装も、よれよれのカーゴパンツなどはいている訳もなく、紺色のスーツをビシッ

    このギャップが素晴らしい。

    作者からの返信

    あわわ、洛中まで読んでいただいてありがとうございます。
    ほんと、これはつたないですよ。そこらへん、肝に銘じてお読みください(笑)

    虐待ものなのだけど、その後なので毒親の変化をお楽しみください。
    あと、京ことばも(笑)

    2020年5月12日 09:00

  • 第七話 廃墟の静けさへのコメント

    送信のボタンに手をかけたけど、押す事はできなかった感情の揺れがいいですー

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まだ、美月の心は復活できてない。もうちょっとお持ちください。

    2020年5月10日 21:17

  • 第五話 流れ出す時間へのコメント

    砂羽ちゃんはもう経験済でしたか

    作者からの返信

    はい、彼女には彼女の事情がありまして。
    いろいろしょってます……

    2020年5月9日 13:51

  • 第四話 キス へのコメント

    キス描写いいですー

    作者からの返信

    ありがとうございますー
    本当はもっとエロく舌入れてたんですよ、この先生。
    爽やかに改稿したので、全部カットです(笑)

    2020年5月9日 13:51

  • 第八話 誕生日へのコメント

    長い髪を一ふさとり、自分の唇にあてた←いいシーンです。

    作者からの返信

    女性の髪って昔は女の命でしたから、それにこっそり触れる。
    先生なんて悪いことしてんだ!

    2020年5月9日 13:49

  • 第六話 タバコの時間へのコメント

    転ぶふりして、抱きつかれたり、わざとスカートをたくしあげたり、四,五人でかこったり←すごいですー。そんなことどうでもいいと言えるのもすごいですー

    作者からの返信

    私は女子高出身ではないのですが、経験者の話をもとに想像しました(笑)
    周りが女ばかりだと、恥も外聞もなくなり、おっさん化するそうです。
    思春期のたけるおっさんたちに囲まれるって超こわいかも。

    2020年3月29日 22:34

  • 第五話 美術予備校へのコメント

    美術予備校について詳しいですね。

    先生も人間ですから、恋に溺れるのは仕方ないと思いますー

    作者からの返信

    美術予備校に通ったことがない、私。
    調べまくってかきました。あとは、美術系マンガの知識から……なので、とっても浅いです。
    先生と言っても大学出たての若もの。ほとばしる情熱は誰にもとめられない(笑)

    2020年3月28日 12:48

  • 第七話 明日へへのコメント

    企画に参加して頂きありがとうございます。
    始めにこの話を読んでから、どんどんこの物語に引き込まれあっという間に最後まで読み進めてしまいました。丁寧な描写で、一人一人の登場人物がしっかりと生きていて魅力的でした。
    桜の木の下で出会った二人はゆっくりゆっくりと時間を追うごとに互いを知り、そして向き合っていく。様々な障害はあったけど、しっかりと壁を乗り越えて進んでいく主人公の成長に感動しました。二人には幸せになってもらいたいです。
    素敵な作品を読ませて頂きありがとうございました。今後の作品も楽しみにしています!

    作者からの返信

    一気読みしていただいてありがとうございます!うれしい……
    そして、お星さまもありがとうございます。
    虐待ものなので、みなさんに嫌がられるかなーと思ったのですが、一気読みしてくださる方が、ちらほら。
    それだけ、没頭できる世界がかけたのかなーと思ってます(自画自賛ですけど)
    このお話しに書いた、京都あるあるは、私の実体験からきてます。孫を絶対人前でほめないとか、結婚式の新婦の誓いの言葉とか。
    そういうところ、住んでるものにはあたりまえだけど、京都以外の方からすると異界ですよね(笑)
    なので、このお話しは京都という場にも助けられたなと思います。
    ちょっと宣伝ですが、「夢の渡りの浮橋か」も京都(宇治)が舞台です。
    よかったら読んでみてください(笑)

    2020年3月28日 06:59

  • あとがきへのコメント

    ナ,ナンダッテー!?
    「横顔の月」は読了済みでしたが、まさかそんな、と思い出しつつ先ほど最終話にコメントしたばかりですがアワワワとなってしまいました。でもしっくりくる不思議。もう一度読み返してきます。
    ただ、クリエイターの端くれとしてわからなくありません。そこまで高尚な芸術性があるかと言われると微妙なラインの職業をしていますが、実際人間関係トラブルは多いですから……(こっそり)
    でも共に生きていくことは不可能ではないので、幸せになって欲しいなぁと思いました。その壁を乗り越えて欲しい……

    改めて、執筆お疲れさまでした!

    作者からの返信

    秘鷺さんもクリエイターでしたね。
    ものを作り出す人って、自分というか個性がしっかりしている人が多いと思うんです。そのがちがちの個性同士がぶつかっちゃうんでしょうね。
    白洲正子は、他人の絵を絶対見ないといったそうです。それは嫉妬するからって。
    なんて業が深いんだ……
    先生は今現在はへらへらしてるけど、美月が同じ土俵にのったら絶対容赦しないと思うんですよ。しないというか、できない?
    彼女をモデルにして、内面をえぐるような絵をかいちゃう。才能ある人ってさらっと人を突き落としますからね。無自覚で……そんな男、私はやだー!

    2020年3月27日 08:52 編集済

  • 第七話 明日へへのコメント

    終盤の甘々がもうずっと悶えっぱなしでした!
    どの方も壁を乗り越えられて、一つの人生の節目を迎えて、新しい出発をする。送り火と同じく、ちょっと切なく、穏やかで清々しい門出でした。
    二人の行く末には、きっと色んな困難も衝突もあるのだろうなと感じました。それらを絶対に乗り越えられる!と確信するにはまだまだ初々しくて、でも乗り越えて欲しいと願ってやみません。
    美月ちゃんも、お母さんと向かい合って一つ大人の階段を昇ったのですね。絶対的で大きな存在だった親って、いつの間にか対等な存在になっていた。あの感覚を思い出しました。
    本作もとても楽しませていただきました!執筆お疲れさまでした!

    作者からの返信

    私の想定を超えて、このお話しからいろいろ感じ取っていただいて感無量です。
    お星さまもありがとうございます。
    見上げていた母がいつの間にか、肩をならべる存在になっていた。
    親を超えるというか、同じ目線に立てた瞬間ですね。
    京都の送り火ご覧になったことありますか?
    山肌の暗闇に浮かび上がる、大きな炎のゆらめき。この世とあの世を繋ぐ炎。
    子供の頃はどおってことない行事でした。夏休みが終わっちゃうという焦りしか感じなかったのですが、父を亡くした後の送り火は、ちょっと胸に来るものがありました。いっしょに見た思い出とか、父が今いる世界の事とか。
    何百年も続く行いには、不思議な力が宿っているのだなと思った瞬間です。

    2020年3月27日 08:44 編集済

  • 第二話 お父さんへのコメント

    色んな人たちの小さなピースが先生との向き合い方に繋がっていて、これはぜひとも上手くいってほしい!
    本当に、ご両親を反面教師に上手くいってくれることを願うばかりです。

    作者からの返信

    ドラマみたいな恋愛のなれの果てが、お父さんたちですね。
    何事も永遠なんてありえない。だから、美月と先生もどうなるかわかんないよー的にお父さんをだしてみました(なんてドSなんだ)

    2020年3月21日 09:00

  • 第八話 オレンジの光へのコメント

    あー砂羽ちゃん……
    なんというか、方向は逆向きではありますが、美月ちゃんと似た者同士だったんですね。
    親のなんでもないように見える言動って、子供はとても機敏に感じますからね、そしてそれが些細な一瞬の事でも子供は忘れることができなかったり。
    二人とも親に「愛」に対する何かを抱えてて、強い気持ちがあって、それが心を苛んでるんだなぁ。みんな幸せになってほしいです

    美月ちゃんのメールの返信、ぐっと来ました。

    作者からの返信

    これを書いたのは数年前ですが、その時虐待関係の本を読み漁ったのです。
    その中に、子供といっしょに寝続けるのも虐待であると書いてあったのです。それは、たしかアメリカの精神科医のかいたものでしたが。
    なので、砂羽ちゃんのおとうさんは、立派(?)な虐待親なのです。
    虐待の本を読んで一番胸に迫ったことは、子供たちは絶対親を嫌いにならないということです。
    年齢を重ねると恨む感情がでてくるそうですが、小さい子たちは自分が悪いから虐待されるんだと思いこむそうです。
    親の子への愛より、子から親への愛の方が深いなんて、思わず無意味に我が子にやさしくしてしまいました(笑)

    2020年3月21日 08:58

  • 第五話 夏がはじまるへのコメント

    砂羽ちゃんどうしちゃったんでしょう……
    すごく好きな子だったので、とても心配です。存在感もあって、美月ちゃんを見守って二人の関係を押し進めてくれて、すごく印象深い子です。
    美月ちゃんともまた良い関係に戻ってほしいと願うばかりです……

    作者からの返信

    砂羽ちゃんの事好きなんて、ありがとうございます。
    かなりあくの強い子なのに(笑)
    砂羽ちゃんの名前は鈴木砂羽さんからいただきました。彼女のお母さんは画家さんだそうで、鳥が砂漠を飛ぶ夢を見たからつけたそうです。
    この後、砂羽ちゃんには度肝を抜かれる事うけあいなので、心の準備よろしくお願いします。

    2020年3月20日 21:57

  • 第六話 母と娘へのコメント

    お母さんの言及、思わず「怖っ」と声が出てしまいました。
    先生との恋が進むと当時に、美月さんの傷が無遠慮にほじくり返されていって、どきどきしつつハラハラしています。でも先生と上手く進んでいてちょっと安心です!これからどうなるのか……
    そして周囲の方々が本当にとてもお優しい……

    作者からの返信

    レストランでの母の言葉、勝手に出てきました。お母さんが憑依して、私のキーボードを勝手にたたいてたのです。自分でも「こわっ」ってなりました(笑)
    母子間の関係は連鎖しますから、美月のおばあちゃんもくせものなわけで。
    まじ京都の女は怖いです。

    2020年3月12日 22:15

  • 第四話 月夜の晩に先生とへのコメント

    「あまねく空を」でもそうだったのですが、二人の言葉のやりとりや心情などがとても味わい深くてたまらないです!でもドキドキするだけじゃ終わらなさそう……月に見とれる先生という構図におや?となりました。美月ちゃん……(勘繰りすぎだったらすみません)

    この家が大きいのは長屋門の描写などでイメージしてたのですが(美月専用の部屋もあるし)、四季折々の花の名を上げられる度にすごく具体的視覚的にどんどん庭が広がっていって、お、おっきい……!となりました。藤棚と月、風情がありますね。

    作者からの返信

    ここのお屋敷は、大名屋敷よりは小さいですが(笑)
    なんせおじいちゃん大地主設定なんで。
    長屋門田舎には残ってるとこありますよ。
    うちの実家のご近所さんとこにも。こどもの時から不思議だったんですよね。なんやこの部屋がくっついたトンネルみたいなんは!って。

    2020年2月28日 08:21

  • 第二話 美術室で突然にへのコメント

    少女マンガな展開!だけどどこか爽やかな印象を受けました。
    文章から伝わる空気感がと心情が清々しくて心地よいです。
    そして二人の展開も気になる!

    作者からの返信

    ほんとすいません……
    甘々少女まんが展開で(笑)
    これ、あとのくらーい展開を緩和するねらいがあるのですが、自分も読んでではずかしい><

    2020年2月20日 22:24

  • あとがきへのコメント

    完結おめでとうございます!
    途中やきもきしましたが、無事ハッピーエンドとなってよかったです。
    「その後」も、読んでみます。ふたりがどんな風に意地悪に扱われてるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やっとこさ、ひっついたのに「その後」で作者にいじめられるとか……気の毒(おまえがいうな!)
    「横顔の月」はピアノが主役です。
    どうぞピアノの音色を堪能してください(笑)

    2020年2月20日 14:19

  • 第六話 返答へのコメント

    え、ええー。
    佳代ちゃんと全く同じことを思いました。(笑)

    おじいちゃんや、先生。みんなの想いが交錯した、素敵なエピソードです。
    でも、じゃあこの二人、いったいどういう関係に……?

    作者からの返信

    先生と生徒にもどったわけです。
    卒業までの半年、蛇の生殺し状態ということで(笑)
    先生がんばれ。
    美月は小悪魔なんで、天然で誘惑してくるけど。

    2020年2月13日 22:35

  • 第五話 ツクツクボウシへのコメント

    先生、男前だ。格好いいです。
    そして……?

    作者からの返信

    明日をお楽しみに!
    さあ、プロポーズは成功なるか!?

    2020年2月12日 22:47

  • 第六話 母と娘へのコメント

    ブラームスの交響曲第一番、好きです。
    始まりがちょっと暗いけど、最後はなんだか希望が溢れるようなドラマチックな曲だと思います。
    ドラマの「のだめカンタービレ」で聴いたからそう思うのかもしれませんが。

    作者からの返信

    ブラームスといえば、千秋先輩ですよね(笑)
    ブラームスはズドーンと心に響きます。あの顔でクララ・シューマンとのロマンスって萌える。(若かりし日は美少年だったみたいですが)

    2020年1月9日 22:26

  • 第五話 流れ出す時間へのコメント

    そうか……ありがとう砂羽ちゃん。

    「天使の梯子」って、すごくきれいな光景ですね。

    作者からの返信

    天使のはしご……外されちゃったりして 今後の展開にこうご期待(笑)

    2020年1月7日 22:27

  • 第一話 闇の中へのコメント

    以前、広島の耕三寺(だったと思いますが)地獄めぐりに入ったことがありました。でもそれとは全然雰囲気が違うみたいですね。
    確かに真っ暗な中から外に出たら、生まれ変わった気分になれそうです。

    美月さんも辛い過去から抜け出せるといいですけど。

    作者からの返信

    実際に随求堂の胎内めぐりいったのですが、子供が大泣きしてました……
    本当に恐怖を感じるほどの暗闇です。
    小さい頃のトラウマってなかなか克服できませんよね。これからも試練が……

    2019年12月23日 21:16

  • 第四話 月夜の晩に先生とへのコメント

    月の描写が綺麗ですっ! ラブりーですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ロマンチックなところに、ちょいとヒヤッとする部分も入れてみました。

    2019年12月19日 22:13

  • 第一話 おばあちゃんの絵へのコメント

    真壁先生、玄関にきたー。

    作者からの返信

    家にもあがりこみますよ(笑)

    2019年12月15日 21:39

  • 序章 美月へのコメント

    なんだか異色のストーリーですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    続きをお楽しみに(笑)

    2019年12月12日 08:18

  • 第二話 美術室で突然にへのコメント

    先生が絵描きさんとは面白い展開です!

    作者からの返信

    ザ少女漫画展開でお恥ずかしい(*ノωノ)

    2019年12月12日 08:18

  • 第四話 時間が堆積した絵へのコメント

    ――時間が堆積した絵。いい言葉だと思います。でも主人公がどんな思いで絵を描き続けているのかを想像すると、切ない気がするような……。

    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    絵を描き続けることができる人って、楽しいという動機より、自己表現として描かざるをえない人なのかもしれません。
    序章をネタバレっぽくしてしまったので、続きの展開が読めてしまうかもしれませんが、どうぞ読んでやってください。

    2019年12月11日 22:20

  • 序章 美月へのコメント

    虐待ものですかね

    作者からの返信

    おっ。続きは読んでみてください(笑)

    2019年12月10日 08:30