概要

彼女は無表情。だけど、アホ毛で分かる。
高校3年になった春、僕は図書委員の委員長になった。
そして副委員長に任命されたのは、隣の席に座る彼女。

僕はいつの間にか彼女の惹かれ、思いを伝える。

無口で無表情で周りに無関心な彼女。
そんなロボットよりも冷たい彼女に惹かれた理由は——。

——アホ毛だった。
  • 完結済10
  • 7,756文字
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