落花流水、掬うは散華

作者 ゆーちゃ

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目次

連載中 全240話

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  1. 【 落の章 】
  2. 001 桜吹雪のその中で
  3. 002 目覚めたら……
  4. 003 揺れる世界
  5. 004 文久三年、八月十五日①
  6. 005 文久三年、八月十五日②
  7. 006 壬生浪士組①
  8. 007 壬生浪士組②
  9. 008 壬生浪士組③
  10. 009 壬生浪士組④
  11. 010 沖田さんの稽古
  12. 011 石田散薬
  13. 012 刀のその重み
  14. 013 新選組
  15. 014 警告
  16. 015 未来の情報
  17. 016 斎藤さんと稽古
  18. 017 藤堂さんと勝負
  19. 018 井上さんと外出
  20. 019 芹沢さんと火鉢
  21. 020 新見さんに連れられて①
  22. 021 新見さんに連れられて②
  23. 022 大坂へ
  24. 023 大坂の吉田屋にて
  25. 024 髪を切ることの意味
  26. 025 手合わせと切腹の痕
  27. 026 逢魔が刻
  28. 027 新見さんの代償とその結末
  29. 028 八つ当たり
  30. 029 山南さんと峰打ちの話
  31. 030 芹沢さんの覚悟とその結末①
  32. 031 芹沢さんの覚悟とその結末②
  33. 032 芹沢さんの覚悟とその結末③
  34. 033 芹沢さんの覚悟とその結末④
  35. 034 芹沢さんの覚悟とその結末⑤
  36. 035 ―芹沢鴨―
  37. 036 逃げ出した先で
  38. 037 前を向く
  39. 038 鬼の副長と局中法度
  40. 039 沖田さんと特別稽古
  41. 040 長州の間者
  42. 041 間者の粛清
  43. 042 謝罪と感謝
  44. 043 初めての巡察
  45. 044 再び大坂へ
  46. 045 大坂の岩城升屋にて
  47. 046 刀の押し型と抜き方
  48. 047 偽隊士の捜索
  49. 048 斎藤さんと寄り道
  50. 049 二十日鼠と子犬
  51. 050 初めての死番
  52. 051 原田さんと買い物
  53. 052 曇天と炬燵
  54. 053 うなぎとまむし
  55. 054 捻挫と鍼治療
  56. 055 新選組に入りたい①
  57. 056 新選組に入りたい②
  58. 057 持たせた箱の中身
  59. 058 文久三年、煤払い①
  60. 059 文久三年、煤払い②
  61. 060 死番の代行
  62. 061 餅つきと隊士の切腹
  63. 062 大晦日
  64. 063 年越し、文久四年へ
  65. 064 年賀の挨拶
  66. 065 望みと願い
  67. 066 誹謗中傷の高札
  68. 067 誕生日と満開の梅
  69. 068 日野からの来客
  70. 069 峰打ちと私なりの覚悟
  71. 【 花の章 】
  72. ―壱―
  73. 070 近藤さんの湯治
  74. 071 夜の巡察①
  75. 072 夜の巡察②
  76. 073 拐われる①
  77. 074 拐われる②
  78. 075 拐われる③
  79. 076 花見の宴
  80. 077 桜の花びら
  81. 078 山南さんの償い
  82. 079 着物と琴
  83. 080 山崎さんと潜入捜査①
  84. 081 山崎さんと潜入捜査②
  85. 082 山南さんと甘味屋へ
  86. 083 お座敷遊び
  87. 084 見送り
  88. 085 髪を乾かす①
  89. 086 髪を乾かす②
  90. 087 土方さんと沢庵
  91. 088 買い物と火事
  92. 089 長州贔屓の町
  93. 090 新選組の進退
  94. 091 谷兄弟と鰻屋へ
  95. 092 蛍
  96. 093 襲われる①
  97. 094 襲われる②
  98. 095 襲われる③
  99. 096 仲居に扮して
  100. 097 忠蔵とその主
  101. 098 沖田さんの微熱
  102. 099 土方さんと昼寝
  103. 100 夢と現
  104. 101 土方さんの心配
  105. 102 古高俊太郎の捕縛①
  106. 103 古高俊太郎の捕縛②
  107. 104 古高俊太郎の捕縛③
  108. 105 沖田さんの約束
  109. 106 洛陽動乱①
  110. 107 洛陽動乱②
  111. 108 洛陽動乱③
  112. 109 洛陽動乱④
  113. 110 洛陽動乱⑤
  114. 111 動乱のあと①
  115. 112 動乱のあと②
  116. 113 会津藩士の応援
  117. 114 柴さんと明保野亭にて①
  118. 115 柴さんと明保野亭にて②
  119. 116 柴さんの切腹
  120. 117 九条河原へ①
  121. 118 九条河原へ②
  122. 119 現代と過去①
  123. 120 現代と過去②
  124. 121 元治甲子戦争①
  125. 122 元治甲子戦争②
  126. 123 元治甲子戦争③
  127. 124 元治甲子戦争④
  128. 125 元治甲子戦争⑤
  129. 126 戦のあと
  130. 127 夢の中へ①
  131. 128 夢の中へ②
  132. 129 夢の中へ③
  133. 130 過去と未来①
  134. 131 過去と未来②
  135. 132 復興と復縁
  136. 133 秘密の暴露
  137. 134 ばつげえむ
  138. 135 藤堂さんと江戸へ
  139. 136 試衛館と伊東道場
  140. 137 多摩へ
  141. 138 誤魔化せない
  142. 139 藤堂さんと紅葉散策
  143. 140 伊東さんの改名
  144. 141 二月半ぶりの屯所
  145. 142 お礼参り
  146. 143 鼠の正体
  147. 144 原田さんの恋の行方①
  148. 145 原田さんの恋の行方②
  149. 146 原田さんの誤解①
  150. 147 原田さんの誤解②
  151. 148 山南さんの愚痴
  152. 149 元治元年、煤払い
  153. 150 雪遊び
  154. 151 年越し、元治二年へ
  155. 152 ぜんざい屋事件
  156. 153 佐々木六角源氏太夫の一味を追って
  157. 154 誕生日と梅の花言葉①
  158. 155 誕生日と梅の花言葉②
  159. 156 斎藤さんと居酒屋へ
  160. 157 山南さんの怒り①
  161. 158 山南さんの怒り②
  162. 159 山南さんの脱走とその結末①
  163. 160 山南さんの脱走とその結末②
  164. 161 山南さんの脱走とその結末③
  165. 162 山南さんの脱走とその結末④
  166. 163 山南さんの脱走とその結末⑤
  167. 164 山南さんの脱走とその結末⑥
  168. 165 桜の季節へ
  169. ―弐―
  170. 166 西本願寺へ屯所移転
  171. 167 桜が散ったあと
  172. 168 再び江戸へ
  173. 169 藤堂さんに再会
  174. 170 報告と勧誘
  175. 171 土方さんの許嫁
  176. 172 藤堂さんの悩み
  177. 173 斎藤さんと藤を見に
  178. 174 約束
  179. 175 それぞれの考え
  180. 176 原田さんとおまさちゃんの祝言
  181. 177 嘆願と飲酒
  182. 178 納得がいくまで
  183. 179 新たな組織編成
  184. 180 松本良順先生の健康診断
  185. 181 祇園御霊会
  186. 182 名前の呼び方と呼ばせ方
  187. 183 鬼の役目
  188. 184 七夕
  189. 185 奴茶屋へ
  190. 186 過ちの末に
  191. 187 境内での調練
  192. 188 吉報とおまじない
  193. 189 絵草紙と豚肉料理
  194. 190 長州訊問使
  195. 191 手習いとお茶会
  196. 192 初雪と手作り絵草紙
  197. 193 慶応元年、煤払い
  198. 194 怪談話と餅つき
  199. 195 年越し、慶応二年へ
  200. 196 思わぬ再会
  201. 197 寺田屋遭難と偽りの汚名返上
  202. 198 長州へ
  203. 199 雷電風雨の再会
  204. 200 長州でお花見
  205. 201 長州で温泉
  206. 202 長州でふぐ料理
  207. 203 長州脱出
  208. 204 帰京
  209. 205 看病と誕生日
  210. 206 いつかみた夢
  211. 207 祇園御霊会と矢場
  212. 208 三浦啓之助くんの脱走
  213. 209 慶応二年、七夕
  214. 210 送り火と線香花火
  215. 211 吹き荒れる風
  216. 212 三条制札事件
  217. 213 山崎さんの帰京
  218. 214 伊東さんの考え
  219. 215 藤堂さんと二年目のおまじない
  220. 216 錦影絵とももんじ屋
  221. 217 同じ郷里、同じ出自
  222. 218 慶応二年、煤払い
  223. 219 餅つきと天皇の崩御
  224. 220 年越し、慶応三年へ
  225. 221 正月の居続け①
  226. 222 正月の居続け②
  227. 223 謹慎生活
  228. 224 藤堂さんと雪遊び
  229. 225 沖田さんの熱
  230. 226 例年通りの誕生日
  231. 227 沖田さんの選択
  232. 228 お花見
  233. 229 御陵衛士
  234. 230 山南さんの約束
  235. 231 分離の日
  236. 232 藤堂さんと偶然の再会
  237. 233 菖蒲の節句と誕生日
  238. 234 紫陽花と突然の報せ
  239. 235 祇園御霊会、前祭
  240. 236 幕臣取り立て
  241. 237 祇園御霊会、後祭
  242. 238 西九条村へ屯所移転
  243. 239 新しい命
  244. 240 慶応三年、七夕