いつか日本人(ぼく)が地球を救う 〜亜宙戦記デミリアン〜

作者 多比良栄一

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目次

連載中 全308話

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  1. 第一章 第一節 100万人殺しの少年
  2. 第1話 ミリオンマーダラー(100万人殺し)って、まだ95万人なんだけどね
  3. 第2話 ボクがしくじったら、ふつうに人類全滅でしょう
  4. 第3話 最後の一節を知れば世界全人類は「発狂」する
  5. 第4話 殴っていいのは殴られる覚悟のあるやつだけだ
  6. 第5話 チッ、何人か踏んづけた。気持ち悪い
  7. 第6話 わたしはあの化け物の主治医だ。人間の医者ではない
  8. 第7話 どんなに過小評価したとしても、これは最悪な事態だ
  9. 第8話 ボクに死ぬ権利なんてない
  10. 第一章 第二節 非純血の少年たち
  11. 第9話 四解文書-- その箱の底に『希望』が残っている保証はない
  12. 第10話 あいつは、いったい、ぜんたい、どこにいたんだろうね?
  13. 第11話 あたしとツガわなきゃ、日本人の純血が絶えちゃうでしょ!
  14. 第12話 うまくいかなければ殺される……ただそれだけでしょ
  15. 第13話 わたしも一度、母を殺したことがあるの
  16. 第14話 練習しておけば、ちょっとは悔やまずに死ねると思うわ
  17. 第15話 わたしは次に出現するヤツが弱いと期待するほど楽天家ではない
  18. 第16話 青山通りの交通標識をあらかたぶっ飛ばしちゃった
  19. 第17話 本気には本気で返す それだけのことだ
  20. 第18話 タケル、君には妹とツガって欲しいんだよ
  21. 第19話 ごめん。あの時、君を守れなかった
  22. 第20話 自分の幸せが、まわりの人間の幸せにつながるみたいな幻想を押しつけないで
  23. 第21話 君たちの任務は、人を救うことじゃない。生きて帰ってくることだ
  24. 第22話 虫の標本みたいに人間が地面にピン留めされている!
  25. 第23話 だれが死者になりすました……
  26. 第24話 アスカは生まれてはじめて、悲鳴をあげた
  27. 第25話 問題ないわ。踏みつけたの、死んでる人だから
  28. 第26話 そのためにわたしたち、月から呼ばれたんでしょ
  29. 第27話 兄さん、逃げて!!
  30. 第28話 父は根絶やしにしなければならない。そういう類いの生き物だ。
  31. 第29話 リョウマを覚醒させちゃあダメだぁぁ
  32. 第30話 人がこれだけ殺されているのに、なにもするなだと!
  33. 第31話 おまえの語る正義なんぞ、現実世界ではサード・プライオリティくらいの価値しかない
  34. 第32話 さぁ、父さん狩りの時間だ
  35. 第33話 こいつ殺していい?。だれか責任者が命令して!。
  36. 第34話 そろそろ観念してくださいよ。ブライト・一条さん。いえ……
  37. 34.5話 作者よりお願い
  38. 第一章 第三節 幻影
  39. 第35話 見慣れない天井
  40. 第36話 こいつは、おそらく、亜獣『プルートゥ』の体液だ
  41. 第37話 おとこはいつだって、おんなの涙をぬぐってやれる存在でありたい
  42. 第38話 あなたのかけるべきは愛情だったはずでしょう!。かけたさ、お金という愛情をね
  43. 第39話 残念なことにリョウマ君は後者の30%のほうでした
  44. 第40話 あの男は立場を利用して「希望」という面倒を押しつけてきただけだ
  45. 第41話 レイ、君が好きだ
  46. 第42話 この個体を、すこし前の時間に、空間ごと戻した
  47. 第43話 ごめん、アスカ。キミの想い出の遊園地、今から戦場になる
  48. 第44話 この身ひとつで盾になればいいだけ。簡単な話しだ。
  49. 第45話 ごめん、わたし幻影に掴まった
  50. 第46話 ブライトさん。今、あの神名朱門がボクの隣にいる。
  51. 第47話 レイ、よくも殺してくれたわね
  52. 第48話 危険よ!。あの亜獣の幻影はほかのひとに伝播する!!
  53. 第49話 時間をかせぐのはかまわないけど、別にアレを倒してしまっても構わないんでしょ?
  54. 第50話 あぁ、あのセラ・サターンを倒そう……
  55. 第51話 シロ、アンタはもう用済よ
  56. 第52話 わたしのことののしるのに『レイ』なんて呼ばなかったわ
  57. 第53話 残念だったね。本物はまちがわない
  58. 第54話 レイ、そいつを殺して!
  59. 第55話 一瞬だが、亜獣にこちらの兵器が通用する瞬間があった
  60. 第56話 隠し球があるのは、こちらだけじゃないってこと?
  61. 第57話 もし持ちこたえきれなかったら、レイはそれまでのパイロットだった、ということだよ」
  62. 第58話 あれ、わたしじゃない……のに……
  63. 第一章 第四節 誓い
  64. 第59話 あなたも次は兄さんを始末して
  65. 第60話 自分は諦めの悪い生き様しかできない男だ
  66. 第61話 さすがだな。男をくわえ込んで、昇進を果たしたか
  67. 第62話 この基地の近くに出現するだと!!
  68. 第63話 損傷するのはあの子たちのほう。アスカ、あなた自身じゃないわ
  69. 第64話 あんな兄は見たくないわ。いっそ死んでくれればいいのよ
  70. 第65話 ヤマトタケルが死ぬ寸前にねがったものは、ちっぽけなものだった
  71. 第66話 たった二百十八人の命と引き換えに、死んだんですよ、オレ
  72. 第67話 葬りさる?。それは殺すということですか?
  73. 第68話 そりゃ、逮捕……か、それ以上でしょうね
  74. 第69話 次の日の朝から国連軍日本支部内は厳戒態勢につつまれた
  75. 第70話 神に祈りを棒げていたら、リョウマは助かっただろうか?
  76. 第71話 私には一秒たりとも、連絡がとれない、という状況が許されないのでね
  77. 第72話 あれほどの兵力を指揮できるのはうらやましいな
  78. 第73話 わたし、死体に命令された
  79. 第74話 今からやろうとする『鬼ごっこ』は捕まえた『子』に殺されるかもしれないものだ
  80. 第75話 だが、私だったら……むしろ樹海に逃げこむな
  81. 第76話 ここのAIドロイドは、ロボット三原則の適用範囲外の戦闘シミュレーション用の軍隊仕様だ
  82. 第77話 さぁ、生きかえる時間
  83. 第78話 やっぱり、肉弾戦するしかなさそうね
  84. 第79話 なにかがおかしい……
  85. 第80話 わたしの邪魔をするな
  86. 第81話 わかってる。遊びじゃない。だから頼んでいるの
  87. 第82話 これは地球存亡の危機なのだ
  88. 第83話 無用心そうな女性の姿は、その油断する何かに値する最右翼の一つだ
  89. 第84話 この地獄はバットーに、それさえ許そうとしなかった
  90. 第85話 わたしたちには全人類を犠牲にしても、勝とうとする覚悟が足りない
  91. 第86話 こうやって身の丈だけになってしまっては、ただの『要警護者』でしかない。
  92. 第87話 タケル、アスカ、レイ!!。今すぐそこから逃げて!!
  93. 第88話 だが遅かった。アスカは敵の顔を、正体を見てしまった
  94. 第89話 レイ、そのままゲートの方から出撃レーンにむかってくれ
  95. 第90話 きさまら、軍規違反だぞ
  96. 第91話 あぁ、二十二世紀のアナクロ技術だ。でも今はこれがボクらの命綱だ
  97. 第92話 今まで生きてきた中でかけねなしに一番耳触りな音が聞こえてきた
  98. 第93話 アスカ!、おっぱいが邪魔よ
  99. 第94話 最悪、ひとりで戦うことになるのかもしれない
  100. 第95話 おまえはリョウマじゃない
  101. 第96話 まったくその通りだ。君が絶望したら人類は終わるかもしれない
  102. 第97話 ふざけるな!『四解文書』の解明は国連軍の最優先事項だ。
  103. 第98話 アスカはもうダメだ。間にあわん
  104. 第99話 あたし、そんなに、強くない……
  105. 第100話 誓う。誓う。誓う。誓う。誓う……
  106. 第一章 最終節 決意
  107. 第101話 圧倒的絶望感が常に使命感を押し潰そうとする
  108. 第102話 亜戦が現われる場所が、ちがっている
  109. 第103話 ここに亜獣が現われるわけがない
  110. 第104話 ひとがいっぱい死んでも?。あぁ、ひとがいっぱい死んでも、だ!
  111. 第105話 案外、優秀な指揮官なのかもしれない
  112. 第106話 どんな形でも戦場のまっただなかにいるほうが君らしいだろ
  113. 第107話 あなたは私を本当に殺すつもり?
  114. 第108話 異変に気づいたのは、春日リンだった
  115. 第109話 レイ、すまないけど、もう少し一人で時間稼ぎしていてくれないか
  116. 第110話 レディたちを助ける方法がわかった
  117. 第111話 ライブがはじまるよ
  118. 第112話 困った事態になった。おしえてくれる?
  119. 第113話 人だ。人が降ってくる
  120. 第114話 わずか一発さえ『移行領域』のむこうに飛びこみさえすれば……
  121. 第115話 アスカ、今すぐそこから逃げて!!
  122. 第116話 それが『紅蓮団』のやりかただったろ
  123. 第117話 わたし、カオナシじゃないデス
  124. 第118話 あわてず、急いで、正確だろ
  125. 第119話 目をそらしてもらえばいいんです
  126. 第120話 見ぃ〜つけた
  127. 第121話 ということだよ、タケル
  128. 第122話 本能が『毒の実』を喰らえと訴えている
  129. 第123話 プルートゥの心臓に槍を突き刺してくれ
  130. 第124話 兄とタケル、どちらを助けるの?  
  131. 第125話 春日博士。レイの『共命率』が急上昇してます
  132. 第126話 亜獣さんを引きずり降ろすデス
  133. 第127話 腹立たしいけどあの子、どんなことがあっても、絶対に勝ちをゆずらないの
  134. 第128話 全人類に申し訳ない、とは思ったが、気分が晴々としていた。
  135. 第129話 何度も言わせないで。あなたの『共命率』が高まりすぎて危険なの
  136. 第130話 あれは自分が最善を尽くせなかった数字だ。
  137. 第131話 死ぬのはあとまわしにしてもらえる?
  138. 第132話 神がかったタイミングでないと当たるわけない
  139. 第133話 ボクはあんたのことをアヤト兄ぃ、なんて呼びかたしたことないんだから
  140. 第134話 おめでとうございます。フィールズ中将
  141. 第135話 言って良い言葉と、悪い言葉がある
  142. 第136話 タケル、テラ粒子砲が生きてる!!
  143. 第137話 助けて! 。あたし腕がなくなっちゃった
  144. 第138話 今、自分の心に魔がさそうとしている
  145. 第139話 タケル、あたしを縛って!
  146. 第140話 ブライトなら、どうしただろう?
  147. 第141話 ぼくは、もう人間じゃない
  148. 第142話 それはわたしの知ったことじゃない
  149. 第143話 狂ってもいい。私は知りたい。教えてくれ
  150. 第144話 あれを人間だと、ましてや兄などと思ってはならない
  151. 第145話 ほかに手だてはない。時間は巻き戻せないのだ
  152. 第146話 リンは、人生で最大の快哉を心の奥底で叫んだ
  153. 第147話 兄が、あたしの頭の中に直接語りかけてきた
  154. 第148話 これは男の子が女の子とした命懸けの指切りげんまんだ……
  155. 第149話 タケル、すこし時間をもらっていい?
  156. 第150話 カオリ、タケルといつかツがえるといいな
  157. 第151話 とどめをさしてくれって頼まれた
  158. 第152話 泣くな、嘆くな、怒るな、取り乱すな、苦しむな、後悔するな
  159. 第153話 だめ、だめ、だめぇ、アスカ!、耐えて——
  160. 第154話 デミリアンと一体化しかけている……?
  161. 第155話 おまえが、兄を殺した
  162. 第156話 もう、これ以上抵抗しきれない
  163. 第157話 もう自分で自分を始末することもできない
  164. 第158話 ごめん、ちょっと遅刻した
  165. 第159話 大丈夫だ。地球一信頼できる男がそばにいる
  166. 第160話 合同葬儀がしめやかにおこなわれた
  167. 第161話 その場所はパイロットにとって特別な場所だった
  168. 第162話 悪魔に魂を売った女の、それが本当の名前
  169. 第二章 第一節 四解文書争奪
  170. 第163話 この基地のなかに四解文書の一部を知っている者がいる
  171. 第164話 タケル。国連軍を襲うって、本気なの?
  172. 第165話 龍リョウマデータのコード・ネーム
  173. 第166話 ふざけるな。ぼくは簡単に明け渡すつもりなんかない
  174. 第167話 自分のことを「三代目」と呼ぶのはこの男だけだ
  175. 第168話 知ってしまったんだ。四解文書の一節を……
  176. 第169話 ちょっとぉ、ブライトが休職ってどういうわけ?
  177. 第170話 タケル君、あなたなにかたくらんでいる?
  178. 第171話 今回の作戦はぼくらだけの極秘行動だ
  179. 第172話 まぁ、いいわ。数分で奪取してみせるから
  180. 第173話 タケル、アスカ、あれは……、簡単には落ちない!
  181. 第174話 セラ・ジュピターには絶対にあのいけすかない女が乗ってる
  182. 第175話 セラ・マーズ…… カミナ・アヤトの愛機だった機体。
  183. 第176話 レイ、そこから輸送船の側壁を撃ち抜いて!
  184. 第177話 ただの盗賊と侮ってはならんということか
  185. 第178話 一緒にダンスを踊りましょうかね
  186. 第179話 人間が誰も乗っていない?
  187. 第180話 まさか、三つ巴になるとは
  188. 第181話 アスカ、ジュピターを落としにいく
  189. 第182話 われながら冷めた女だこと
  190. 第183話 輸送機の貨物室の床は白い花で埋めつくされた
  191. 第184話 この輸送機は複数の盗賊に襲撃されているようです 
  192. 第185話 まさか、この狭い庫内で、飛ぶつもりか!
  193. 第186話 くっ。あちらの世界を斬らされた!
  194. 第187話 国連の『犬』の言うことを信じろとでも?
  195. 第188話 あなたはミスを犯した。あなただけが気づかないミスをね
  196. 第189話 このアスナ・ユキという男は油断がならない
  197. 第190話 弐号機をロストしたわ。あたしのミスよ
  198. 第191話 着任祝いがわりに、手土産をあげようかと……
  199. 第192話 これで退路は絶たれた
  200. 第193話 クララの心に漠とした不安が走った
  201. 第194話 今回の件はぼくが全部責任を負うつもりだ
  202. 第二章 第二節 電幽霊(サイバー・ゴースト)戦
  203. 第195話 新しい司令官
  204. 第196話 臨時代理の捷瀬美聡(かつらいみさと)中将です
  205. 第197話 きさまが、ヤマトタケルか?
  206. 第198話 君たちの新しい仲間を紹介しよう
  207. 第199話 あんた、気が狂う準備はしてきたかい?
  208. 第200話 平凡か非凡、自分はどっちだと思う?
  209. 第201話 アスカ、3%はたったじゃない!
  210. 第202話 アスカ—— あなたは大丈夫——
  211. 第203話 よく三人とも生き延びられたものだ
  212. 第204話 なんてきれいな指……
  213. 第205話 腐った空気が自分にまとわりつこうとしている
  214. 第206話 あの領域には四百年前からアクセスできない
  215. 第207話 20億人が意識、感情、記憶の一部を奪われた
  216. 第208話 電幽霊 — 事故で奪われた感情が具現化した、意識の成れの果て
  217. 第209話 いまから全員で『アビス・サーバー』にダイブする
  218. 第210話 電幽霊(サイバー・ゴースト)のおでましだ
  219. 第211話 それは人間と呼ぶのがはばかられるような異形
  220. 第212話 それはマナ。霊能力を数値化したものだ
  221. 第213話 このVRサーバーは独自のルールが存在する
  222. 第214話 わたしたちも変身できるの?
  223. 第215話 さあ、みんな、今からダンジョンで戦ってもらう
  224. 第216話 きみたちはデミリアンのパイロットだ。だからできる
  225. 第217話 わたしに切り込み隊長をやらせて
  226. 第218話 なによりも、まだまだ血を見足りていない——
  227. 第219話 血飛沫がアスカの顔に降りかかってきた
  228. 第220話 ユウキはその魔法の凄まじい破壊力に舌を巻いた
  229. 第221話 七年前、まだ日本人が何人かいた頃、ここに来たことがある
  230. 第222話 タケル。なに興奮してるのよぉ。ホント子供ね
  231. 第223話 何でそんなやっかいな場所に隠した!
  232. 第224話 それほど海からの攻撃は危険だということ……
  233. 第225話 撃ち抜いても死なないのですか?
  234. 第226話 頭上の海の中で白いなにかがひらめいた
  235. 第227話 そのあとは思考がシャットダウンした
  236. 第228話 ぼくの頭を拾え、アスカ!
  237. 第229話 すぐに下に降下してくれ!!
  238. 第230話 UNITED FEDERATION FORCES
  239. 第231話 今度は私が落とす番……
  240. 第232話 あのエリアには陸地がない
  241. 第233話 ユウキ、あなた、生け贄になってくれる?
  242. 第234話 ぼくは今、海側のステージにはいった
  243. 第235話 純血が0.03%足りてない者
  244. 第236話 こいつに触れたら、こっちのエリアに引きずり込まれる
  245. 第237話 今は個人的な執着は忘れるべきだ
  246. 第238話 兵隊が降下してくる!
  247. 第239話 ヤマトは『ドラゴンズ・ボール』を見つめた
  248. 第240話 ユウキ、偵察艦へ潜入
  249. 第241話 ドラゴンズ・ボール奪取
  250. 第242話 ユウキ、そいつらをあなどってはダメ!
  251. 第243話 生きている!
  252. 第244話 あんたたちどんなトラップにかかったのよ
  253. 第245話 踊らなきゃ殺される、そこの兵士みたいに
  254. 第246話 アスカ、助けてくれ!
  255. 第247話 今度はむこうから仕掛けてきたというのか!。
  256. 第248話 アイ・ガッタ・ビリーブ!です
  257. 第249話 さぁ、レッツダンスなのデス
  258. 第250話 やなヤツ!、やなヤツ!、やなヤツ!
  259. 第251話 こどもがおとなに逆らっても無駄だと思い知らせてやろう
  260. 第252話 ヤマトとクララはぎりぎり人間の形をたもっている肉塊になっていた
  261. 第253話 まずい!。これが、あいつの攻撃だ
  262. 第254話 撤退命令
  263. 第255話 こちらからも予想外を仕掛ける
  264. 第256話 クララ、タケルの足手まといになんないでよ
  265. 第257話 クララよけて。兵士のからだが飛び散ってくるわ
  266. 第258話 その瞬間、アスカは信じられないものを見た——
  267. 第259話 けっして、色仕掛けだけではないのだ——
  268. 第260話 ユウキはふと、もっと愉快な作戦を思いついた
  269. 第261話 ドラゴン突入
  270. 第262話 そしてなによりも危機を共有した——
  271. 第263話 自分は忘れられたか見捨てられた。そんな存在だった
  272. 第264話 ドラゴンがこっちに突っ込んでくるわ
  273. 第265話 それは『ドラゴンズ・ボール』の光だった
  274. 第266話 盗まれたデータはもうひとつある
  275. 第267話 魔法少女現る
  276. 第二章 第三節 魔法少女
  277. 第268話 なにを見たのだ——
  278. 第269話 みんなで囲む食卓
  279. 第270話 ウルスラ総司令とカツライ司令がお見えです
  280. 第271話 昨夜おまえたちはどこにいた?
  281. 第272話 ヤマトタケル、きさま何をしていた!
  282. 第273話 まさかこんな路地裏に亜獣が?
  283. 第274話 兄さんの化物のときの再現になりかねないわよ!
  284. 第275話 あなた何か知ってるのね!教えなさいよ
  285. 第276話 人間サイズ亜獣戦用の武器お披露目
  286. 第277話 わたし、魔法使いになったの
  287. 第278話 人間大亜獣出現!
  288. 第279話 まじかるぅぅぅぅぅぅ
  289. 第280話 この女の人は亜獣じゃない 
  290. 第281話 地球に悪夢が穿たれる
  291. 第282話 金田日の顔はあきらかに引きつっていた
  292. 第283話 アイダ李子 ブライト診療する
  293. 第284話 亜獣はそんな真似はしない
  294. 第285話 よろこんで『切り札』になってあげる——
  295. 第286話 そこに、少女のお面をかぶった人物が立っていた
  296. 第287話 この亜獣は電撃を放つの
  297. 第288話 デミリアンを出動させてもらいたい!
  298. 第289話 底意地が悪そうな顔
  299. 第290話 レイの考察
  300. 第291話 魔法少女とどう戦えばいいの!
  301. 第292話 通常兵器をしこたまぶっ込んでやりましょう
  302. 第293話 魔法少女の群れに『SOL740』を撃ち込め
  303. 第294話 亜獣イオージャ出現!
  304. 第295話 ムチでこの魔法少女どもをズタズタにして!
  305. 第296話 囮になるのはわたし
  306. 第297話 クララは何もできずにいた
  307. 第298話 クララ、逃げられる?
  308. 第299話 クララ、よく聞いて
  309. 第300話 次に電撃をくらったらクララは助からない
  310. 第301話 それって越権行為でしょう!
  311. 第302話 一刻の猶予もない——
  312. 第303話 こんなにも使えないもなのか——
  313. 第304話 ユウキ、クララを救いだして!
  314. 第305話 あの武器には致命的欠点がある
  315. 第306話 この場所からはオレたちはなんにもできねぇんだ
  316. 第307話 アル、大丈夫だ。レイを信頼して