いつか日本人(ぼく)が地球を救う 〜亜宙戦記デミリアン〜

作者 多比良栄一

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目次

連載中 全79話

更新

  1. 第一章 第一節 100万人殺しの少年
  2. 第1話 ミリオンマーダラー(100万人殺し)って、まだ95万人なんだけどね
  3. 第2話 ボクがしくじったら、ふつうに人類全滅でしょう
  4. 第3話 最後の一節を知れば世界全人類は「発狂」する
  5. 第4話 殴っていいのは殴られる覚悟のあるやつだけだ
  6. 第5話 チッ、何人か踏んづけた。気持ち悪い
  7. 第6話 わたしはあの化け物の主治医だ。人間の医者ではない
  8. 第7話 どんなに過小評価したとしても、これは最悪な事態だ
  9. 第8話 ボクに死ぬ権利なんてない
  10. 第一章 第二節 非純血の少年たち
  11. 第9話 四解文書-- その箱の底に『希望』が残っている保証はない
  12. 第10話 あいつは、いったい、ぜんたい、どこにいたんだろうね?
  13. 第11話 あたしとツガわなきゃ、日本人の純血が絶えちゃうでしょ!
  14. 第12話 うまくいかなければ殺される……ただそれだけでしょ
  15. 第13話 わたしも一度、母を殺したことがあるの
  16. 第14話 練習しておけば、ちょっとは悔やまずに死ねると思うわ
  17. 第15話 わたしは次に出現するヤツが弱いと期待するほど楽天家ではない
  18. 第16話 青山通りの交通標識をあらかたぶっ飛ばしちゃった
  19. 第17話 本気には本気で返す それだけのことだ
  20. 第18話 タケル、君には妹とツガって欲しいんだよ
  21. 第19話 ごめん。あの時、君を守れなかった
  22. 第20話 自分の幸せが、まわりの人間の幸せにつながるみたいな幻想を押しつけないで
  23. 第21話 君たちの任務は、人を救うことじゃない。生きて帰ってくることだ
  24. 第22話 虫の標本みたいに人間が地面にピン留めされている!
  25. 第23話 だれが死者になりすました……
  26. 第24話 アスカは生まれてはじめて、悲鳴をあげた
  27. 第25話 問題ないわ。踏みつけたの、死んでる人だから
  28. 第26話 そのためにわたしたち、月から呼ばれたんでしょ
  29. 第27話 兄さん、逃げて!!
  30. 第28話 父は根絶やしにしなければならない。そういう類いの生き物だ。
  31. 第29話 リョウマを覚醒させちゃあダメだぁぁ
  32. 第30話 人がこれだけ殺されているのに、なにもするなだと!
  33. 第31話 おまえの語る正義なんぞ、現実世界ではサード・プライオリティくらいの価値しかない
  34. 第32話 さぁ、父さん狩りの時間だ
  35. 第33話 こいつ殺していい?。だれか責任者が命令して!。
  36. 第34話 そろそろ観念してくださいよ。ブライト・一条さん。いえ……
  37. 34.5話 作者よりお願い
  38. 第一章 第三節 幻影
  39. 第35話 見慣れない天井
  40. 第36話 こいつは、おそらく、亜獣『プルートゥ』の体液だ
  41. 第37話 おとこはいつだって、おんなの涙をぬぐってやれる存在でありたい
  42. 第38話 あなたのかけるべきは愛情だったはずでしょう!。かけたさ、お金という愛情をね
  43. 第39話 残念なことにリョウマ君は後者の30%のほうでした
  44. 第40話 あの男は立場を利用して「希望」という面倒を押しつけてきただけだ
  45. 第41話 レイ、君が好きだ
  46. 第42話 この個体を、すこし前の時間に、空間ごと戻した
  47. 第43話 ごめん、アスカ。キミの想い出の遊園地、今から戦場になる
  48. 第44話 この身ひとつで盾になればいいだけ。簡単な話しだ。
  49. 第45話 ごめん、わたし幻影に掴まった
  50. 第46話 ブライトさん。今、あの神名朱門がボクの隣にいる。
  51. 第47話 レイ、よくも殺してくれたわね
  52. 第48話 危険よ!。あの亜獣の幻影はほかのひとに伝播する!!
  53. 第49話 時間をかせぐのはかまわないけど、別にアレを倒してしまっても構わないんでしょ?
  54. 第50話 あぁ、あのセラ・サターンを倒そう……
  55. 第51話 シロ、アンタはもう用済よ
  56. 第52話 わたしのことののしるのに『レイ』なんて呼ばなかったわ
  57. 第53話 残念だったね。本物はまちがわない
  58. 第54話 レイ、そいつを殺して!
  59. 第55話 一瞬だが、亜獣にこちらの兵器が通用する瞬間があった
  60. 第56話 隠し球があるのは、こちらだけじゃないってこと?
  61. 第57話 もし持ちこたえきれなかったら、レイはそれまでのパイロットだった、ということだよ」
  62. 第58話 あれ、わたしじゃない……のに……
  63. 第一章 第四節 誓い
  64. 第59話 あなたも次は兄さんを始末して
  65. 第60話 自分は諦めの悪い生き様しかできない男だ
  66. 第61話 さすがだな。男をくわえ込んで、昇進を果たしたか
  67. 第62話 この基地の近くに出現するだと!!
  68. 第63話 損傷するのはあの子たちのほう。アスカ、あなた自身じゃないわ
  69. 第64話 あんな兄は見たくないわ。いっそ死んでくれればいいのよ
  70. 第65話 ヤマトタケルが死ぬ寸前にねがったものは、ちっぽけなものだった
  71. 第66話 たった二百十八人の命と引き換えに、死んだんですよ、オレ
  72. 第67話 葬りさる?。それは殺すということですか?
  73. 第68話 そりゃ、逮捕……か、それ以上でしょうね
  74. 第69話 次の日の朝から国連軍日本支部内は厳戒態勢につつまれた
  75. 第70話 神に祈りを棒げていたら、リョウマは助かっただろうか?
  76. 第71話 私には一秒たりとも、連絡がとれない、という状況が許されないのでね
  77. 第72話 あれほどの兵力を指揮できるのはうらやましいな
  78. 第73話 わたし、死体に命令された
  79. 第74話 今からやろうとする『鬼ごっこ』は捕まえた『子』に殺されるかもしれないものだ
  80. 第75話 だが、私だったら……むしろ樹海に逃げこむな
  81. 第76話 ここのAIドロイドは、ロボット三原則の適用範囲外の戦闘シミュレーション用の軍隊仕様だ
  82. 第77話 さぁ、生きかえる時間
  83. 第78話 やっぱり、肉弾戦するしかなさそうね