戰國大統領

作者 芳川見浪

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★★★ Excellent!!!

 本能寺の変…あの有名な、織田信長が死んだとされる歴史の転換点である。戦国の世の終わりを象徴し、その後に豊臣と徳川の時代がやってくる。まさにターニングポイント…だが、その日その時その瞬間、とある人物が本能寺にタイムスリップしてきたら?
 そして、それが…筋骨隆々たるアメリカンな大統領だったら!
 ここまで言えば、説明は不要!
 読むだけで芳川見浪ワールドは君を虜にする!
 さあ、目で文字を追い、筋肉で感じろ!

★★★ Excellent!!!

天正10年6月2日、本能寺。
明智軍に対するは、筋力によって時空を超えて現れた合衆国大統領!

……えー、乱舞するパワーワードの数々を前にして、正直どうレビューを書いていいか分からないくらい脳ミソが筋肉になってます。
とりあえずみんな読んだらいいと思う。
最近お腹のたるみが気になる人とか。読み終わる頃には腹筋割れてるかもしれません。

★★ Very Good!!

激突カンフーファイター、東京忍者、究極蛮人ダンジョーV、世界最後の魔境群馬県から来た少女、何かが深海からやってくる……
それらの類のライトノベルの歴史に名を残すアタマオカシイ系狂気的バカギャグラノベ、そのカクヨム代表候補のひとつです、いい意味で。

★★★ Excellent!!!

 説明しよう! この物語は、アメリカの大統領が時間犯罪者Drタイムマンを倒す物語である!!
 自力でタイムワープなんて何のその、その溢れんばかりの筋肉はあらゆる物理法則をも破壊し、本能寺ドラゴンというどこぞのメカ〇ジラシ〇ィを思わせるような巨大要塞でさえ一撃で破壊してしまう!! まさに現代の生きる救世主《メシア》!!

 これさえ読めばどうして日本がアメリカに負けたのかが分かる! さぁ、君もプロテインを飲みながら大統領のパワーを感じるのだ!!
 

★★★ Excellent!!!

警告!

この小説のページを開くと、マッスルトレーニングを積んだ文章が問答無用のパワーで襲撃して来ます。強烈ッ!

私は、文字に殴られたのがはじめてだったので、とても衝撃的でした。
おかげでプロテインを飲まなければ生きていけない体にされてしまった。
何と言うことだ……

このままでは全日本ハイパーマッスル選手権大会で優勝することしか出来ない。助けて!

そんなわけで、タイムトラベルで過去に飛び、私の未来を変えてくれる方を募集しています。
幸いにも、タイムトラベルのヒントがこの小説にはあるッ!

(しかし、その際はどうぞ気をつけて。大統領と対峙しなければならない可能性は非常に高いです)

★★★ Excellent!!!

(さあ、ご一緒に、ご唱和を願います)
――大統領、万歳っ! 筋肉、ばんざいっ!

筋肉で時空を割り、戦国末期、本能寺の変のど真ん中へ当たり前のように現れた大統領…… 
ホワイトハウスの天井で腕立て伏せに励む大統領……
「筋肉質だから」、「大統領だから」 それだけの理由ですべてを説明し切ってしまうのは、凄すぎです。

こんな無茶が成立するのも、背景にはガッツリ錬成された筆力があるから。

絶対、面白いと言える作品です。
読んでくださいね。



それにしても、アンモニアの消臭剤って、いったい……?

★★★ Excellent!!!

全7話・1万字で完結する予定だという本作、しかしこの少ない文量で語られる内容はあまりにも濃厚です。そう、まるで無駄な贅肉のない鍛え抜かれた筋肉のように……
すべてを筋肉で解決するという謎の説得力に満ち溢れた大統領が繰り広げる、爆笑必至・抱腹絶倒のプレジデント歴史ノベル。僕も大統領のおかげで腹筋が10枚に割れてしまいました

★★★ Excellent!!!

つまるところこの話で評価すべき点はアイディアと速度。

大統領が本能寺の変に介入する。ただそれだけ説明文に書いてある
以上のことはストーリーラインに入っていない。

だが、それがどうした。ただそれだけのことをストレートに下らなく
そして最高に面白く殴りつけてくるのが本作なのだ。

取りあえずこのレビューに目を通す暇があったら本編を読めください。
話はそこからだ!