憧れのルームシェア。おじさんになった僕にはもう出来ないテラスハウス。青春取り戻しました。
すましてんじゃねえよと、作者は言いたいんだろう。ワタシは澄ましてねぇしと口汚く返す。他の作品も読みます。
咳はそもそも一人でするもの、キスはそもそも二人でするもの。当該行為を〝しても〟一人になるのだったら、どちらがよりものがなしいか。そんなことをふと思う。〝キスをしても一人〟――相手がいるからまだしも…続きを読む
演劇青年だった英二と小説家志望のさかえ、ふたりが暮らす部屋。干支ひとまわり分の年の差のあるふたりは大学の同窓生。前作の「熊本くんの本棚」とすごく良く似ている。でも「キスをしても一人」の方…続きを読む
登場人物たちの言葉がちくちくと刺さりました。みんなとんがってる。言葉が刺さるポイントはそれぞれで、それが刺激なのか、痛みなのかも読者によってそれぞれかもですが、私に刺さる言葉をくれたあの人。好き!…続きを読む
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