偏愛断簡集

作者 三津凛

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目次

連載中 全203話

更新

  1. 「科学的精神の形成 対象認識の精神分析のために」ガストン・バシュラール
  2. 人種は存在するか?
  3. 対立の心理学
  4. 統合失調症:「一緒に揺れる」という新たな試み
  5. チェーホフの言葉から文学と表現を概観する。
  6. 戦争における「人殺し」の心理学
  7. 「スマホは若者の心に有害か?」 C.フローラ
  8. 「原典訳 原始仏典」雑多な感想 上
  9. 「原典訳 原始仏典」雑多な感想 下
  10. エーリッヒ・フロム「悪について」上
  11. エーリッヒ・フロム「悪について」下
  12. 変なエッセイ求む! 前編
  13. 変なエッセイ求む! 後編
  14. 孤独について
  15. Identity Shake -揺らめき-
  16. 恥部的小説論
  17. 私の中の美
  18. 百合に関する私的メモ
  19. フロイト「自我論集」より、欲動とその運命
  20. フロイト「自我論集」より、抑圧
  21. フロイト「自我論集」より、自我とエス
  22. フロイト「自我論集」より、否定
  23. シモーヌ・ヴェイユを読んで
  24. 「自発的隷従論」エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ
  25. ヨーロッパにおける人文学
  26. 「命題コレクション 社会学」自選命題集と感想 上
  27. 「命題コレクション 社会学」自選命題集と感想 下
  28. あなたはどんな人ですか?
  29. 魔術と人々、宗教
  30. 美しいセオリー
  31. クラシック音楽と無二の感覚
  32. 「譲りたくないもの」改稿版
  33. 「孤独の科学」F.ルッソ
  34. ブッダのことば
  35. 「セルフ・ネグレクト」
  36. クイア・スタディーズについて
  37. 資本主義とゲイ・アイデンティティ
  38. 私の痛み、誰かの痛み
  39. フロイト「性理論のための3篇」第1篇:性的異常
  40. フロイト「性理論のための3篇」第2篇:幼児性欲
  41. フロイト「性理論のための3篇」第3篇:思春期の形態変化
  42. フロイト:夢について(論稿1901-06)
  43. 「知のスクランブル」第3講:古典と二次創作
  44. 第8講 悲しみをわかちあう 金子絵里乃
  45. 第9講 教育の複雑さ・微妙さを伝えたい 広田照幸
  46. 2ヶ月目に思うこと。
  47. 「だっさい」こと
  48. シモーヌ・ヴェイユ「自由と社会的抑圧」
  49. 現代へのデッサン
  50. 「日本人の思惟方法」中村元選集より、第3巻
  51. 「日本人の思惟方法」続き
  52. 社会のデザイン
  53. 1億人のジャッジメント
  54. この1冊:C.ライト・ミルズ「社会学的想像力」
  55. 話題の「新潮45」杉田水脈議員のコラム感想
  56. 批判・批評について
  57. クソ仕事なるもの
  58. 「高校生のための批評入門」ちくま学芸文庫
  59. 私の好きなアナウンサーたち
  60. 私と哲学と
  61. 斎藤環著「承認をめぐる病」
  62. 本ってやつはさぁ…
  63. 村上春樹「雑文集」を読んで
  64. 宗教と人間についての下書き
  65. 「新潮45」再炎上
  66. 障がいと社会
  67. 雨の午後とフェルナンド・ペソア
  68. 私の本選び
  69. 柄谷行人 講演集成1985-1988
  70. 刑務所と高齢化
  71. 芸術について…チャペックより
  72. 社会人半年目から眺める若者問題
  73. 誰も彼もが承認されたがっている
  74. 盾としてのマイノリティ
  75. 作者と読者
  76. 肉体と美術
  77. 松岡正剛「本から本へ」
  78. 批判的であること≠批判しかできないこと
  79. Kyoto雑感
  80. 吉本隆明 未収録講演集<12>「芸術言語論」
  81. 本のある生活
  82. 「1 dollar please」のない国で
  83. 三木清 大学論集より
  84. 続・三木清 大学論集より
  85. 戦争の惨禍-15歳の少女が見たアウシュビッツ
  86. 備忘録のすゝめ-エッセイ
  87. 11月13日の図書館
  88. 戦争の顔
  89. 顔のない私たち
  90. 批評を切り離せないこと
  91. 青春というもの
  92. 虐待の社会病理
  93. 思想としての現代芸術
  94. 小論:現代筆忠実人論
  95. マジョリティは生きているか
  96. 蟻のように書く
  97. 内側のオウム
  98. 逝きし世
  99. 虐待の円環
  100. 小説雑感
  101. 「批評と権力」 賢明なる一読者への返信
  102. 青春の読書体験
  103. (ネタバレ有)芥川賞受賞作 1R1分34秒感想
  104. 不安の澱、無知のカーテン
  105. 物語の形態認識……葛藤と共感、自己肯定
  106. いま一度、アナログへ?……いやいや
  107. 孤独であること
  108. ネット投稿サイト発の小説と、商業ジャーナリズム
  109. 個人であり、大衆である。
  110. 犯罪者か、病人か
  111. 白紙に物語を……
  112. 顔のある作者
  113. 消費される文学、思想、批評
  114. 約束と意志
  115. 帰属先、アイデンティティ
  116. ある、というレッスン。ない、というレッスン。
  117. 揺らぎに入ってゆくこと
  118. 知性のゆくえ
  119. 詩の世界
  120. テラリウム的に、小説を書く。
  121. 自制と共感と、情動
  122. 不自然なこころ
  123. 当たり前の想像力が欠如すること
  124. 美という体験
  125. 趣味としての宗教
  126. 舞台上の人生
  127. 社会の理不尽さ
  128. そこに、悩みがあるから
  129. 文の鋤
  130. 宗教の適応的錯覚
  131. 異質の声を聞け
  132. 読書と精神の成長
  133. 芸術における精神のタネ
  134. 幼稚な大人
  135. 病める純文学ー校正作業に寄せて
  136. 学びの種類
  137. 実感なき世界の欠けたるところ
  138. 人と人との間にあるもの
  139. 最果タヒの無自覚な悪意
  140. 自分の中の暴れ馬と、法華経
  141. ヴァシェ……実存
  142. ひばりAIと人の固有性、テクノロジー
  143. 精神医療をめぐる社会課題
  144. 日々是雑感 正倉院展に寄せて
  145. 日々是雑感 自慢話について
  146. 日々是雑感 カラヴァッジォ展に寄せて
  147. 日々是雑感 残念なことについて
  148. 本の実感……装幀について
  149. 「武器」としての子宮。世代を越える痛み。
  150. 定期購読本を持つことの勧め
  151. 遺書 ヴァージョン Ⅰ
  152. 「夜這いの民俗学 夜這いの性愛論」赤松啓介 ちくま学芸文庫
  153. 「文化人類学の思考法」松村圭一郎 中川理 石井美保編 世界思想社
  154. 「進化は万能である 人類・テクノロジー・宇宙の未来」マット・リドレー 大田直子 鍛原多恵子 細田裕之 吉田三知世 訳
  155. 「シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感」中野信子 幻冬舎新書
  156. 「『家族の幸せ』の経済学 データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実」山口慎太郎 光文社新書
  157. 「マウンティング、沢尻エリカのドラマから」
  158. 「喪失学 『ロス後』をどう生きるか?」坂口幸弘 光文社新書
  159. 「ナショナルジオグラフィック日本版 2020年1月号」
  160. 「死に至る病 あなたを蝕む愛着障害の脅威」岡田尊司 光文社新書
  161. 「子どもの脳を傷つける親たち」友田明美 NHK出版新書
  162. 「セサミストリート:自閉症のキャラクター、ジュリアを通して」
  163. 「女のキリスト教史」竹下節子 ちくま新書
  164. 一生懸命働くこと
  165. 「死ぬ瞬間 死とその過程について」 E.キューブラー・ロス
  166. 「シュルレアリスムと性」グザヴィエル・ゴーチエ 平凡社ライブラリー
  167. 「社会の縮図としての職業」
  168. 「オウムの死で日本は救われたか」ニューズウィーク日本版より
  169. 「『こころ』の本質とは何か 統合失調症・自閉症・不登校の不思議」滝川一廣
  170. 「はじめてのオペレーションズ・リサーチ」斎藤芳正
  171. 近代からの自己意識
  172. リサイクル可能な人体と、人格的生存
  173. 「心理学における哲学との接合面」
  174. 「腐肉 現代という時代」
  175. 「ご遺体」にする職業
  176. 企業における心理療法、ストレスについて
  177. 語るべき存在として
  178. 「さわやかな自己表現」
  179. 「論理療法入門」
  180. 「ネガティヴ・ケイパビリティ」
  181. 「人智学的障害学」
  182. 「人間らしさとの狭間」
  183. 「意思決定とは」
  184. 大人の見え方
  185. 「松浦理英子:フェミニズム」
  186. 人間性の復権
  187. 「理性の限界」
  188. 「人間の世紀」
  189. 「論証(アーギュメント)」
  190. 文学におけるレズビアン
  191. 「潜在的輿論:壮大なるショー」
  192. 「ゴッホの魂」
  193. 「差別の構造」
  194. 「フィンランドの福祉について」
  195. 「三島由紀夫没後50年」
  196. 発達障害と少年犯罪、傷ついた脳をめぐって
  197. その先の知性へ。
  198. リアリティなき権利の議論
  199. 「推し、燃ゆ」雑感
  200. 人の多面性
  201. 「ナラティヴ」という新たな地平
  202. 語るを「語る」
  203. リカレント