偏愛断簡集

作者 三津凛

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目次

連載中 全131話

更新

  1. 「科学的精神の形成 対象認識の精神分析のために」ガストン・バシュラール
  2. 人種は存在するか?
  3. 対立の心理学
  4. 統合失調症:「一緒に揺れる」という新たな試み
  5. チェーホフの言葉から文学と表現を概観する。
  6. 戦争における「人殺し」の心理学
  7. 「スマホは若者の心に有害か?」 C.フローラ
  8. 「原典訳 原始仏典」雑多な感想 上
  9. 「原典訳 原始仏典」雑多な感想 下
  10. エーリッヒ・フロム「悪について」上
  11. エーリッヒ・フロム「悪について」下
  12. 変なエッセイ求む! 前編
  13. 変なエッセイ求む! 後編
  14. 孤独について
  15. Identity Shake -揺らめき-
  16. 恥部的小説論
  17. 私の中の美
  18. 百合に関する私的メモ
  19. フロイト「自我論集」より、欲動とその運命
  20. フロイト「自我論集」より、抑圧
  21. フロイト「自我論集」より、自我とエス
  22. フロイト「自我論集」より、否定
  23. シモーヌ・ヴェイユを読んで
  24. 「自発的隷従論」エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ
  25. ヨーロッパにおける人文学
  26. 「命題コレクション 社会学」自選命題集と感想 上
  27. 「命題コレクション 社会学」自選命題集と感想 下
  28. あなたはどんな人ですか?
  29. 魔術と人々、宗教
  30. 美しいセオリー
  31. クラシック音楽と無二の感覚
  32. 「譲りたくないもの」改稿版
  33. 「孤独の科学」F.ルッソ
  34. ブッダのことば
  35. 「セルフ・ネグレクト」
  36. クイア・スタディーズについて
  37. 資本主義とゲイ・アイデンティティ
  38. 私の痛み、誰かの痛み
  39. フロイト「性理論のための3篇」第1篇:性的異常
  40. フロイト「性理論のための3篇」第2篇:幼児性欲
  41. フロイト「性理論のための3篇」第3篇:思春期の形態変化
  42. フロイト:夢について(論稿1901-06)
  43. 「知のスクランブル」第3講:古典と二次創作
  44. 第8講 悲しみをわかちあう 金子絵里乃
  45. 第9講 教育の複雑さ・微妙さを伝えたい 広田照幸
  46. 2ヶ月目に思うこと。
  47. 「だっさい」こと
  48. シモーヌ・ヴェイユ「自由と社会的抑圧」
  49. 現代へのデッサン
  50. 「日本人の思惟方法」中村元選集より、第3巻
  51. 「日本人の思惟方法」続き
  52. 社会のデザイン
  53. 1億人のジャッジメント
  54. この1冊:C.ライト・ミルズ「社会学的想像力」
  55. 話題の「新潮45」杉田水脈議員のコラム感想
  56. 批判・批評について
  57. クソ仕事なるもの
  58. 「高校生のための批評入門」ちくま学芸文庫
  59. 私の好きなアナウンサーたち
  60. 私と哲学と
  61. 斎藤環著「承認をめぐる病」
  62. 本ってやつはさぁ…
  63. 村上春樹「雑文集」を読んで
  64. 宗教と人間についての下書き
  65. 「新潮45」再炎上
  66. 障がいと社会
  67. 雨の午後とフェルナンド・ペソア
  68. 私の本選び
  69. 柄谷行人 講演集成1985-1988
  70. 刑務所と高齢化
  71. 芸術について…チャペックより
  72. 社会人半年目から眺める若者問題
  73. 誰も彼もが承認されたがっている
  74. 盾としてのマイノリティ
  75. 作者と読者
  76. 肉体と美術
  77. 松岡正剛「本から本へ」
  78. 批判的であること≠批判しかできないこと
  79. Kyoto雑感
  80. 吉本隆明 未収録講演集<12>「芸術言語論」
  81. 本のある生活
  82. 「1 dollar please」のない国で
  83. 三木清 大学論集より
  84. 続・三木清 大学論集より
  85. 戦争の惨禍-15歳の少女が見たアウシュビッツ
  86. 備忘録のすゝめ-エッセイ
  87. 11月13日の図書館
  88. 戦争の顔
  89. 顔のない私たち
  90. 批評を切り離せないこと
  91. 青春というもの
  92. 虐待の社会病理
  93. 思想としての現代芸術
  94. 小論:現代筆忠実人論
  95. マジョリティは生きているか
  96. 蟻のように書く
  97. 内側のオウム
  98. 逝きし世
  99. 虐待の円環
  100. 小説雑感
  101. 「批評と権力」 賢明なる一読者への返信
  102. 青春の読書体験
  103. (ネタバレ有)芥川賞受賞作 1R1分34秒感想
  104. 不安の澱、無知のカーテン
  105. 物語の形態認識……葛藤と共感、自己肯定
  106. いま一度、アナログへ?……いやいや
  107. 孤独であること
  108. ネット投稿サイト発の小説と、商業ジャーナリズム
  109. 個人であり、大衆である。
  110. 犯罪者か、病人か
  111. 白紙に物語を……
  112. 顔のある作者
  113. 消費される文学、思想、批評
  114. 約束と意志
  115. 帰属先、アイデンティティ
  116. ある、というレッスン。ない、というレッスン。
  117. 揺らぎに入ってゆくこと
  118. 知性のゆくえ
  119. 詩の世界
  120. テラリウム的に、小説を書く。
  121. 自制と共感と、情動
  122. 不自然なこころ
  123. 当たり前の想像力が欠如すること
  124. 美という体験
  125. 趣味としての宗教
  126. 舞台上の人生
  127. 社会の理不尽さ
  128. そこに、悩みがあるから
  129. 文の鋤
  130. 宗教の適応的錯覚
  131. 異質の声を聞け