書籍化体験記 一冊の本ができるまで(デーモンルーラー)

作者 一江左かさね(1エモン)

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★★ Very Good!!

そう言う流れで進んで行くんですね。私には縁の無い世界なので、本作品は「へぇ〜」と楽しめました。
自費出版を主軸とする出版社を訪ねた事があります。乗用車(not軽)と同じ程度の費用だと聞かされ、「庶民の道楽範囲を超えているな」と尻尾を巻いて逃げ帰りました。作者の体験談を拝読し、妥当な金額なのかなぁと少し納得しました。そんな金額を準備できないと言う現実は変わらないんですが…。
星の数は、短編にはMAX2つが信条だからです。

★★★ Excellent!!!

 今まで書籍化打診があって、長々と苦しく険しい作業をしました。などと、よく読みましたが、ここまで詳しく書いてあるものは初めてでした。
 書籍化を目指し、日夜励み続けている人も多くいると思います。取り敢えずは、どのくらいの期間で、どんな作業があるのか、知り得ることは、これからの指標となることでしょう。旅行まえのガイドブックみたいな・・・。
 それ以上の経験は、現地を踏んで、自分自身で確かめるしかないのでしょうねぇ。