江戸時代の遊郭の楼主に生まれ変わったので遊女の待遇改善に努めつつ吉原遊廓の未来も変えようと思う

作者 水源

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目次

連載中 全256話

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  1. 登場人物紹介
  2. プロローグ
  3. 遊郭に関わる専門用語の説明 
  4. 明暦4年・万治元年(1658年)
  5. まずは食事の改善からかね
  6. 労働待遇の改善を図りたいもんだよな、男も含めてだが
  7. 桃香との運命の出会い
  8. 劇場を建てよう、まずは脱衣(ストリップ)劇場から
  9. 遊女の見習いの禿が習うのはまず読み書き九九算盤から
  10. 遊女も花見は楽しみだった
  11. やっぱり避妊や性病対策に一番なのはコンドームだ、ゴム製のコンドームそのものはこの時代はないけどな
  12. 風邪ひきはこの時代は致命傷になることもある
  13. 射精のためのテクニックはいろいろあるんだ
  14. 遊女の一日 振袖新造の楓の場合
  15. せっかくなんで固形と液体の石鹸を作ろうか
  16. 化粧用品である白粉の毒性について考えてみようか
  17. 工房を作って化粧水を作ろうと思ったら問題発生、髪の毛を石鹸で洗っちゃダメだろ
  18. 便所を改良しようか、汲み取り式は臭いしな
  19. 胸のしこりは意外と古くからある病気、治療法は確定されてないがまあなんとかしよう
  20. 遊女の一日 看板太夫の藤乃の場合
  21. 美人楼の開設と浮世絵師、菱川師宣との出会い
  22. ご注文はもふもふですか、いえ甘いプリンが食べたいです。
  23. 江戸の水事情、風呂事情、氷事情
  24. 見世細見と日めくり暦、毎日うずめはん
  25. 風俗は貧者の最後のセーフティネット、江戸時代からそれは変わらない
  26. 偉い人にジャガイモ料理を食べてもらって、その栽培を日本に広めてもらおうじゃないか
  27. この時代のマグロは下魚だがマグロとマヨが合わさると最強に見える
  28. 意外と江戸時代は口内のケアに関しては進んでる
  29. 遊郭西田屋二代目、庄司甚右衛門の息子甚之丞という男
  30. 薪や木炭の価格が高騰してるしそれ以外の燃料がほしいところだよな
  31. 三河屋の客達:美人楼編・水戸藩邸奥女中お銀の場合
  32. ある日の吉原遊廓のお客達:大工の師弟編
  33. 脚気対策の食べ物を安く売り出そう・吉原揚げ饅頭”あげまん”の販売
  34. 吉原劇場・吉原意和戸(よしわらいわと)の天鈿女命(あめのうずめ)の踊り
  35. 遊女の一日 格子太夫の桜の場合
  36. 腐った蜜柑を捨てるだって?勿体無い、ぜひ使わせてもらうぜ。
  37. 大見世の楼主による寄り合い風景
  38. 続・大見世の楼主による寄り合い風景
  39. 鈴蘭への改名と切見世と言う地獄
  40. 値上げの影響・誰哉行灯の設置
  41. 徳川紀州藩の徳川頼宣と子・徳川光貞
  42. 建物の防火対策をとっとこう
  43. 持ち回り脱衣劇の顛末と三店同盟
  44. 切見世女郎の活用法も色々在るさ
  45. 生理と安全日と危険日と
  46. お釈迦様の誕生日の灌仏会なので浅草寺にお参りのためにみんなでお出かけしようか
  47. 遊女の健康状態も大分良くなってきたんじゃないか、そして水戸の若様からの嬉しい知らせだ
  48. 三店同盟での話し合いと門外店の建設開始など
  49. 美人楼に置くものを増やそうか
  50. 寛永の飢饉と鈴蘭の過去
  51. 江戸時代の人間の体力は半端ない
  52. 玉屋との話し合いと姉妹のそれぞれの想い
  53. 養蜂用の巣箱もできたしちょっと試してみるかね、揚屋で出る残飯をただすてるのは勿体無いな
  54. 続・ある日の吉原遊廓のお客達:大工の師弟編
  55. 徳川綱吉との出会いと生類憐れみの令
  56. 生類憐れみの令の提示理由とその他いろいろな提案
  57. 旗本奴の大小神祇組と美人女剣士の佐々木累
  58. 大小神祇組に対しての水戸の若様の怒りと町奴の助力
  59. 対決!大小神祇組四天王対三河屋用心棒
  60. 遊女の一日 鈴蘭と茉莉花の休日
  61. 火と水の環境を少し良くしてみようか
  62. その頃の西田屋・庄司甚之丞の状況
  63. 生類憐れみの令の発令と俺の吉原惣名主就任
  64. 惣名主ってのは大変なんだな、主に書類仕事的な意味で
  65. 西田屋関係の遊女の待遇の改善を進めよう
  66. 鳥屋の女・西田屋の遊女に梅毒患者がいたのでなんとか治してみよう
  67. 吉原惣名主や遊郭の求人はかなり特別なんで人を雇うにも苦労するんだぜ
  68. 経費節減のために黒板と白墨を作ろう、そして桃香は俺に拾われたことをどう思っているのだろうか
  69. 紀伊の殿様にニホンミツバチの巣箱とサトウキビやウコンを献上するぜ
  70. やっぱサービス業は笑顔と明るさが大事だよな
  71. 剣術小町・佐々木累の悩み
  72. そろそろ切見世の環境も良くしようか
  73. この時代の大工はすごいぜ・嫁さんをもらうならせめて遊女を人間扱いしてくれるやつじゃないとな
  74. 妙の評判は遊女にも若い衆にもいいみたいだぜ
  75. 暖かくなってきたし食中毒にそろそろ気を使わないとな・美人楼門外店も繁盛してなによりだ
  76. 隅田川の花火の歴史は意外と古い
  77. 吉原に弁天池を作って弁天様を祀るぜ
  78. 吉原弁財天の憂鬱 幕末の遊女黛の物語
  79. 上棟式の餅まきと三浦屋・山崎屋の宗旨変え
  80. 伊豆大島への出島の移転と朝鮮通信使の廃止・養育院と養生院の設立許可
  81. とりあえず孤児院や病院の建物の建設開始とともに人材募集を開始するぜ
  82. 夏は蚊の季節だ、その対策に蚊帳や馬酔木やハッカ油は色々役に立つ
  83. 遊女の一日 引き込み禿桃香の場合
  84. 吉原惣名主付き秘書・高坂伊右衛門の一日
  85. そろそろ茸の人工栽培に手を出してみようか・ついでに鰹節も作ろう
  86. 江戸時代の犯罪に対する刑罰はすごく重たい、そして遊郭では私刑が当たり前だった
  87. ある長屋の女たちの一日・浅草吉原は今日も大賑わい
  88. 医者の選別を開始した、結構ひどい奴もいるが腕の良いやつもちゃんといる。
  89. 浅草の養生院は名医の集まる場所になりつつあるぞ
  90. 初夏の名物といえばホタルだな、みんなで蛍狩りに行くぞ
  91. 新築していた切見世の長屋が完成したぞ
  92. 大見世はいろいろな人間の救済場所だったり手習い所かわりだったりの場所だったりもする
  93. 田圃の農法を試験的に改良してみようか
  94. 吉原も七夕はちゃんと祝った、そしてゴーヤがなりはじめたのでみんなに食わすことにするぜ
  95. 浅草浅草寺の千日詣にみんなで行こう
  96. 7月はやたらと行事が多いが盆は吉原でも休みだ
  97. 万治への改元と諸施設の完成だ・遊女師匠の芸事手習いどころは高いけど人気だぜ。
  98. 三河屋女中・木曽屋の妙の一日
  99. 甲府宰相徳川綱重の悩みと船諸法度
  100. 現代でも江戸時代でも風俗で働く男は働くそれなりの理由がある
  101. 続続・ある日の吉原遊廓のお客達 しっぺい太郎のお話
  102. 捨て子の問題は根が深い
  103. そろそろ落ち着いたので妙にプロポーズしたぜ
  104. 俺と妙の祝言
  105. 新しい施設に合わせて色々神様仏様を祀ることにしたぜ、そして吉原俄の開催だ
  106. 小見世を一つ持つことになったのでここもなんとか良くしてみよう
  107. 吉原の各見世について料金や切り廻しの統一しようか
  108. 廃業した大見世の後始末・その建物を内湯のある旅籠にしようか
  109. 大島に遊女を派遣するついでにオランダ人から色々手に入れようか
  110. 早速花鳥茶屋を営業するぜ
  111. 8月と9月の名物は月見、片方に参加すると両方強制参加なんだけどな、一緒に放生会も行うぜ
  112. 小見世女郎お雪の一日
  113. 今年も場所によっては旱魃だったり水害だったりするらしい
  114. 桜の岩と西田屋の梅毒になった遊女のその後経過は順調だ
  115. ある日の大島のオランダ人水夫
  116. 松代の殿様も大変なんだな
  117. 9月になると大分寒くなってくるので衣替えなんだ、そして芋掘りと芋煮を開催するぜ
  118. 秋はキノコ狩りの季節でもある、そして江戸時代のきのこ狩りは女性の楽しみの1つだった
  119. 江戸の9月といえば神田祭、十三夜の月見もやるけどな
  120. 俺が新農法を試した田んぼの収穫は前よりちょっと増えたようだぜ、札差はなかなかいい商売だよな。
  121. 米屋の奉公人、清兵衛の恋物語
  122. 桜に間夫ができたかこいつはめでたいな。
  123. さてどうするべきかね
  124. 真田の忍びと剣客商売
  125. この世に悪の栄えた試しなし
  126. 10月になるともうすっかり冬だな、空気も乾燥するしそろそろ防火対策を進めようか
  127. 桜の花嫁修業
  128. 最初から完全に家事ができるわけはないだろうし、頑張ってるなら褒めてやったほうがいいと思うんだ
  129. 秋も深まってくると紅葉が綺麗だな
  130. 鶏卵を見世などの献立に本格的に加えるようにしようかね、桜にも卵料理を覚えてもらおうか
  131. 10月20日は夷講なのでちょっと売り物を考えてみよう
  132. 江戸時代の洗濯は大変、なので洗濯機っぽいものを作ろう
  133. 酉の市の賑わいはこの頃から変わらないぜ、これに乗じて裏門を通年で開けるようにするぞ
  134. 11月8日は”ほたけ”もしくは”鞴祭り”、ミカンを配って健康をいのるぜ
  135. 花嫁修業施設がようやく完成したぜ、石鹸はやっぱ大切だよな
  136. 氷室と工場を作ろう、そして権兵衛親分に工場長になってもらうぜ
  137. 鉛筆と消しゴムを作るとしようか
  138. 寒い冬に脱衣劇を無理にやることもないが、劇場が寒いのもなんなのでロケットストーブを作ろう
  139. ま、暖房は大事だよな、真田の殿様にも長生きしてもらいたいもんだ。
  140. あっという間に師走か時の流れは早いもんだ
  141. 13日までに終わらせるために本格的に煤掃をやるぜ
  142. 江戸時代の師走半ばの名物は餅つきに浅草寺の観音市
  143. 餅つきが終われば吉原遊郭も休みだ、というかそろそろ休んでもいいよな
  144. 年末の劇場の演目は笠地蔵
  145. 歳末は歳暮やつけの取り立てなどで色々忙しい
  146. 29日は静かに過ごし30日の大晦日は徹夜で騒いで過ごすのが江戸時代
  147. 万治2年(1659年)
  148. 元旦はのんびり寝正月だ
  149. 正月明けの悲喜こもごも
  150. さて、七草粥を食べたら正月も終わりだ
  151. 吉原は行楽の場所になりつつあるんだぜ・そして冬といえば雪見に鍋だな
  152. 1月11日は鏡開きに蔵開き、初鍬もあるから米の塩水選別もやってもらおうか
  153. 吉原旅籠の評判はなかなかだ、そろそろ元湯屋の水茶屋や売春旅籠の取締も頼もうか
  154. とりあえず水茶屋の対策のおとり捜査要員を集めようか
  155. おとり捜査は順調に進行中、とりあえず警告はしておこうか・吉原のテーマパーク化を更に推し進めよう
  156. 素人のど自慢と歌声茶屋 歌はいいねえ、人間文化の極みだよ あと藪入りにはちゃんと休もうか
  157. 藪入の妙の一日
  158. 1月20日はえびす講、なのでまた遊女の手作り人形を売り出そうか
  159. 1月25日は鷽替なので亀戸天神へ行くついでに両国へ出かけよう、ついでにももんじ屋で肉をくおうか
  160. 素人のど自慢はいまいちだったな、はやり歌の数を増やすとしようか
  161. 2月8日は事納めで針供養の日でもある
  162. 初午の日に温泉が湧くとは縁起がいいな
  163. 2月といえば節分にバレンタインだけど江戸時代にはどっちもないんだよな、まあせっかくなんで梅見でもするか
  164. そろそろ違法売春をちゃんと取り締まろうか
  165. 桜の花嫁修業もほぼ終わりだな、はじめてのおつかいをやらせてみようか
  166. 3月3日になったから今年はちゃんとひな祭りをやろうじゃないか
  167. 3月5日は出代わり、そして新造出しの日でもある
  168. 桜の年期明け・その前に誤解が解けてよかったな
  169. 幾世餅を見習って桜と清兵衛に桜餅を作らせるとしようか
  170. 今年の桜の花見は盛大にやろうじゃないか
  171. 吉原の人間が死んだ時にちゃんと弔ってもらえるようにしておこう
  172. 米の育苗前にお湯での殺菌を試してみよう、あと今年の4月の衣替えの時は皆自分で衣服を縫わせてみようか
  173. 水戸の若様に専売制度などを勧めてみようか
  174. 水戸藩の殖産興業を開始しようじゃないか
  175. そろそろ売られてくる子供も来るだろうからなるべく吉原で引き取ろうか
  176. 衣替えが無事済んだぞ、そして今年の灌仏会は吉原の人間全員が行けるようになったぜ
  177. 運動公園ができたのはいいことだ、津軽の娘達も馴染んできてるようだな
  178. 碁や将棋や麻雀を打てる場所を作ろうか
  179. 雨の日には道がぬかるんで大変だし吉原の道路の整備を始めようか
  180. やっと盲導犬になれそうな犬が育ったぜ、そして洗眼のため塩目薬を広めよう
  181. そろそろ暑くなるし羊たちの毛を刈ってやらんとな。
  182. まずは毛糸を作ってついでに毛糸や綿や人形の虫よけのために樟脳をつくろうか
  183. 見世にとっても遊女にとっても初めて新造が客と床をともにする水揚げは大事なものだった
  184. 吉原の大見世十字屋の一日
  185. 遊女の一日 とある小見世の女郎・せつの一日
  186. 今度は中見世を1つ持つことになったぜ
  187. 中見世の立て直しはけっこう大変だ
  188. 中見世による女歌舞伎の復活
  189. 今年の端午の節句は桜たちに柏餅を作らせよう
  190. ようやく新遊女歌舞伎のお披露目ができそうだぜ
  191. 大奥から中見世の遊女の派遣を依頼されたぜ、ついでに室内遊技場も作って欲しいそうだ
  192. 大奥のみんなに文を書かせてみようか、大奥みんなで小説家になろう作戦
  193. そろそろ真面目に各見世なんかのトップを育成しないとまずいな
  194. 十字屋を誰かに任せたいが、この時代は基本的に職は継ぐものでさらに年功序列の世界だから難しい
  195. レンガ道計画は失敗だったかな、しかし舗装はしないといけないし諦めないで改善しつつ舗装は続けよう
  196. 大奥でヘチマを栽培してヘチマ水を作ることになったぜ、ついでに白粉も変えようか
  197. 粉物の食べ物を流行らそうか、そうすれば主食も米に偏りすぎないだろうし
  198. 街道の道中筋の遊女が完全に禁止されたか、これはチャンスかな
  199. 熊や西田屋三代目を人事権を持つ支配人に引き上げて俺の仕事の負担を減らしてみるか
  200. そろそろ暑くなってくるし手回し式の扇風機でも作ってみるか。
  201. ある日の吉原遊廓のお客達:仙台藩士吉原出立編
  202. ある日の吉原遊廓のお客達:秋田藩藩士吉原出立編
  203. ある日の吉原遊廓のお客達:仙台藩士吉原遊戯場堪能編
  204. ある日の吉原遊廓のお客達:秋田藩藩士吉原劇場観劇編
  205. ある日の吉原遊廓のお客達:仙台藩士吉原遊郭登楼編
  206. ある日の吉原遊廓のお客達:秋田藩藩士吉原遊郭登楼編
  207. 吉原工房の権兵衛親方の一日
  208. 今年の花火大会は去年より盛大だぜ
  209. 今年の山王祭には派手に参加したぜ
  210. そろそろ父さんの墓を作り直しつつ、浄閑寺との関係も改善しようか
  211. 吉原では廃れていったけど6月16日は嘉祥の行事というものが有ったので今年はちゃんとやろうか
  212. 6月24日は愛宕参りだし見世ごとに禿たちの華麗さを競うぜ
  213. 弁財天音楽堂がようやく完成したぜ
  214. 7月7日は七夕とともに井戸を洗う井戸替えの日でもあるので青銅製の手押しポンプをつくったぜ
  215. 7月は本当に行事が多いな、そしてようやく妙に子供ができたようだ
  216. 江戸時代は妊娠の対処でおかしいこともあるから変えていこう
  217. 上様と御台所様の間に跡継ぎが生まれたのは誠にめでたいことだ
  218. 子供のために胎教や知育に役に立つものをつくって試してみようか
  219. 親藩の殿様たちに青銅製の手押しポンプを献上する代わりに江戸の遊郭全体の楼主頭にしてもらえるよう話をしてみよう
  220. 上様の跡継ぎに色々献上してみたぜ
  221. 第二回吉原のど自慢の開催告知をしよう、そして吉原歌劇団に玉屋の遊女たちが加わったぞ
  222. 遊女の手習い教室の経営も順調だし切見世女郎などが吉原の外で手習いの師匠を出来るようにしてみようか
  223. 入谷の鬼子母神で安産祈願の祈祷をしてもらおう
  224. 三河屋直営音楽教室は五線譜を導入してるぞ
  225. 読み聞かせの絵本や歌劇用の台本小説の江戸中からの公募や大奥からの応募を募ってみたぜ
  226. 雪組歌劇の初公演は”新釈源氏物語”
  227. 来年からアラビア数字をもちいた複式簿記を導入するか
  228. 草双紙茶屋とふれあい犬猫喫茶を作るとしようか
  229. 小説のコンテストの選考者に水戸の若様たちが加わったぞ
  230. 気位の高い京の島原遊郭は吉原遊郭が目指す目標でもある
  231. 大阪の新町遊廓は惣名主の愚かさによってブラック遊郭になっていくのだろうか
  232. 長崎の丸山遊郭は意外と上手くやっている
  233. 簡単な踊りを広めるためにユーロビートっぽい曲やそれに合わせてパラパラを流行らせてみようか
  234. 遊女の一日 中見世の遊女小太夫の場合
  235. 御台所様の赤小本”生まれてきてくれてありがとう・私に抱かれてくれてありがとう” 本文編集
  236. 水戸の初代黄門様の徳川頼房とその家族
  237. 江戸じゃあ一番かも知れないが日本では二番目だ
  238. 林屋に吉原を案内してみせたぜ
  239. 万治3年(1660年)
  240. 赤小本と定本の応募は千を超えたが、年も開けたしそろそろ真面目に選考作業に入ろうか
  241. 今年の吉原は去年よりだいぶ明るいぜ・藤乃の囲碁の腕を上げるために師匠をつけてもらったぜ
  242. 本因坊の碁の指導は大分きついみたいだ
  243. 今年のえびす講はフリマなどをやりつつ人紙芝居を広めよう
  244. この頃の農民の生活は統治者によって様々だった・その一
  245. この頃の農民の生活は統治者によって様々だった・その二
  246. ある日の大奥・竹千代の乳母の一日
  247. 本の大賞の結果発表を行ったぜ
  248. 母子ともに無事に女の子が生まれてよかったぜ
  249. 娘が生まれて無事に一ヶ月過ごせたので産土詣に詣でよう
  250. 花鳥茶屋にニホンカワウソやアザラシなどの水生動物や鷹や梟などの猛禽を加えてみよう
  251. そろそろ施設もできそうだし鷹や梟の雛やアシカやカワウゾを入手しないとな
  252. 娘が生まれて百日経ったのでお食い初めを行うぞ
  253. 吉原の子どもたちの遊び方
  254. 三河屋の若い衆の一日も色々
  255. 小見世椿屋の支配人熊の墓参りと昔語り
  256. 降りる時に危ないから今更だが玄関や階段を使いやすくしてみよう
  257. そろそろ照明を行灯からランタンに置き換えていこうかついでにガラスの鏡も手に入れよう
  258. 水戸の殿様からギヤマンのランタンや鏡を大量に作れるようにしたいと言われたけど困ったな
  259. 島原との囲碁勝負のために東海道を上って京についたら他の遊郭の連中もやって来たよ