江戸時代の遊郭の楼主に生まれ変わったので遊女の待遇改善に努めつつ吉原遊廓の未来も変えようと思う

作者 水源

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Good!

ただ、間違っている点を指摘すると即削除するのは書籍化作家としてどうなのかと心から残念に思います。
ペニシリンの作り方がJINのコピペでも遊郭の描写がめちゃくちゃでも、作者様がおっしゃる通り「いろいろご都合主義」ならいいでしょう。
でも書籍化し、江戸時代や遊郭の歴史を伝えたいとお思いならそれはとても残念なことです。
書籍化されたネームバリューを生かし、指摘を受け入れ、正しい歴史を伝えてくだされば、気軽に江戸や遊郭を知る良書となるはずです。

★★★ Excellent!!!

吉原遊郭の楼主へタイムスリップ転生とでも言いましょうか
現代知識をフル活用して吉原の女性達の待遇や生活を徐々に変えていく様子を読んでいてとても面白かったです!

読んでいく中で「はーそういことだったのかー」と納得する部分も多く、作者様が吉原の事やそれを改善する為によく調べている事がよくわかり、綺麗に纏めあげられています。

某医師がタイムスリップして戻るぜよしていた作品も私は好きだったのでこの作品はすんなり読み込む事ができました。

同じく某ドラマが好きな人にはオススメの作品ですね!
今後の更新も楽しみにしてます
無理なさらず頑張って下さい

★★★ Excellent!!!

時代考証がしっかりされているのかどうかはさておき、
”あぁ、こういう時代だったのかもなぁ”という気になるのは読んでいて楽しいからなんだと思う。

一言紹介でも書いたが、主人公の知識レベルがすさまじい。これに尽きる。
江戸時代だからこれを一切ネットとか観ずに記憶してるそれを行動にって?!


いやいや、この知識量がすぐに取り出せる脳なら風俗店の店員なんかじゃなくもっといい研究職ついてるでしょ!?

というツッコミは野暮(  なのかもしれないがせずにはいられない(


ただ、主人公のお店である三河屋がどんどんいい見世になってるのを見ると
”うれしくなる”という感覚がものすごく心地よい。

★★★ Excellent!!!

むかしの風習や普通は知らない様々な歴史など、その辺りの事が好きな人にはオススメですね。
お歯黒は知ってても、それをする理由やどうやって色をつけていたか、とかじゃがいもが最初は鑑賞用だったとか、中々楽しめました。
私自身知識狂いなのでw
知らない知識を知るのが快楽な人にはオススメですね。
今後も楽しみにしています!