江戸時代の遊郭の楼主に生まれ変わったので遊女の待遇改善に努めつつ吉原遊廓の未来も変えようと思う

作者 水源

主人公が博識ってレベルじゃない。風俗店の1店員とは思えない。

  • ★★★ Excellent!!!

時代考証がしっかりされているのかどうかはさておき、
”あぁ、こういう時代だったのかもなぁ”という気になるのは読んでいて楽しいからなんだと思う。

一言紹介でも書いたが、主人公の知識レベルがすさまじい。これに尽きる。
江戸時代だからこれを一切ネットとか観ずに記憶してるそれを行動にって?!


いやいや、この知識量がすぐに取り出せる脳なら風俗店の店員なんかじゃなくもっといい研究職ついてるでしょ!?

というツッコミは野暮(  なのかもしれないがせずにはいられない(


ただ、主人公のお店である三河屋がどんどんいい見世になってるのを見ると
”うれしくなる”という感覚がものすごく心地よい。

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