神々の加護で生産革命 ~異世界の片隅でまったりスローライフしてたら、なぜか多彩な人材が集まって最強国家ができてました~

作者 風来山

4,135

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★★ Very Good!!

まさに、素人は戦略を語り苦労とは補給を考えるとはよく言ったよ。
その補給をつかさどる主人公はまさに無双と言ってもいいね。どのような荒れ地だろうが死んだ土地だろうがすぐさま肥沃な生ける大地にする能力まさにすごいチートといえますな。そして人を使うことで王道を行く。これは良いよ。

★★★ Excellent!!!

2日間で一気読みしてしまいました。

よくある”チート主人公”と言えばそれまでなのですが、
力を授けてくれた神々を複数回にわたり信仰してる設定はあまりないので
そのあたりからも”主人公の人の好さ”が見えてくるなぁと。

そんな人の好さから9人も妻を取り、全員を満足させる体力を持つタダシ陛下羨ま・・・ゲフンゲフン すごいなぁとおもいます。

しかし、バトル回が1話だけであっさり終わるのは・・・流石というかなんというかですが。
個人的にはちょっと寂しく思ったり。 魔王国編との戦争回に期待ということで。

★★★ Excellent!!!

主人公の優しく、慈愛に満ちたキャラクターは読んでいて気持ちがよいです。

必要な力は行使するけれど、不必要な殺生はしない。

武力としての強さだけではない、人が生きる上で必要な強さを持つ主人公は、英雄でも勇者でもなく、まさに生産王の呼び名に相応しいと感じました。

続きがとても楽しみな作品です。

★★★ Excellent!!!

テンポはややスローな印象で、各所に見せる演出力が特筆される。僕は不器用で農業には向いてないと思うが、田んぼでカエルをよく捕まえていた。それでこの作品には興味を持った。
主人公の農業発展への意志が強く素晴らしい。スローライフが輝いている。

★★★ Excellent!!!

農業のイメージって、パッとしない。
地味、稼げない、大変。すぐ思いつくのはそんなところ。

もし自分が神様から加護をもらうとして、農業を選ぶだろうか?
いや、選べるだろうか?

難しい選択だと思う。
どうせ異世界に転生するなら、やっぱり最強を目指してみたい。勇者やら、賢者やら。そういうやつだ。
でもね、ちょっと待って。
勇者も賢者も、食べなきゃ生きていけない。生物は食べることが基本。美味しいご飯さえあれぱ、どんなにストレスフルな社会でも生きていける気がする。

そう考えると、農業の神さまの加護はチートなのかもしれない。
どんな場所でも耕せるし、どんな水でも浄化できる。
植えれば3日で収穫できるし、肥料をやれぱブーストも可能。
なんということだ。この能力があれば世界平和も夢じゃない。

衣食住が整えば、人間生きていける。
農業の神は生産能力の神とも言えるのだろう。しかも、子孫繁栄まで司っているとは。
スローライフのタグに引き寄せられてきたものの、話の展開はスピーディーで飽きる暇がない。
これからどうなっていくか、続きをずっと待っていたくなる。

能力が分かりやすくて、最強。可愛らしい奥さんたちは、たくさんできる。ついでに可愛くて強いペットもできる。
生産好きな人間ならウハウハな世界がここにある。