『兼業神主のぼやき』は、平日は会社員、休日は神主として神社に関わる日々の思いや出来事を綴る現代エッセイ系作品です。日常の一コマのような「ぼやき」という語り口でありながら、神職の実際の仕事や地域との関わり、祭礼や季節行事の背景が読み手に自然に伝わってきます
神秘のベールに包まれている感じのある神社ですが、そもそも、兼業できるんですね……まずはそこからびっくりしました。神社にもいろんな苦労があるんですけど、その苦労がなんだか身近に感じられて、失礼ながら私はほっこりしました。これからもゆるゆる語ってくださったら嬉しいなあと思います。
知人の神職の資格持ちの人も色々苦労されてましたのを思い出しました。
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