本業

仕事の休憩時間、

自分の本業は何だろうと考える。


専業神主の人から見れば、真面目にご奉仕していない俗っぽいヤツと思われているのかもしれない。

もうひとつの方の仕事を一生懸命やっている人から見れば、副業してる不真面目なヤツと思われているのかもしれない。


どちらにしても、

間違っていない。


どちらも一生懸命やりたい。

どっちも暇な時もある。

どっちも忙しい時もある。

どちらかを逃げ場にしてしまっている時もある。


ただ、神社でお金を得ようとしていないから、その分、純粋に神様事に向き合えている気はする。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る