kalaviṅka

作者 望月結友

箱入り、天才、クール女子と 老練、軽薄、うざいおっさんコンビが綴る物語

  • ★★★ Excellent!!!

近未来の米国で、ネットとリアルが交差する世界で犯罪捜査をするふたり。
現場はおっさん、バックアップは天才女子。
バディと呼ぶおっさんをうさんくさく見ながらも、ふたりもちつもたれつの関係へ。

今後このふたりが活躍するのを期待しております。
もちろん、おっさんをうざがりながら。

ああ、完璧だ。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

★★★ Excellent!!!

クレアの満ち足りた少女時代は突如として終わりを告げた。
連邦捜査局に勤める勇敢な父、脳科学の研究に従事する母、
クレアが気に掛けてやまない義理の妹、そしてクレア自身。
新興宗教が引き起こした自爆テロ… 続きを読む

崎ちよさんの他のおすすめレビュー 25