作家、設定に溺れる

おぉ、異世界書こうあるある!
やはり同じ壁にぶち当たる人はいるものですね。
私も以前に異世界を書こうとして設定を考え始め、ふわっと考えた時点で書き出したものだから、もう大変。
あれはどうなる、この設定、おかしくない? のオンパレード。

異世界とはいったいどこまで考えておくべきか。
プロの作家でも細部まで緻密な設定がある場合もあれば、読者が矛盾に気づいてネットで考察が始まる場合も。色々ですよね。

堂々巡りの海に溺れて、大海原に漕ぎ出す前に浜に押し戻された者として、<【教訓】考え過ぎて書けなくなるのは本末転倒である。>は、実に頷ける内容でした。

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