【2019年版】35日で作れる!10万文字作品の作り方【月間1位獲得】

作者 タチマチP

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★★★ Excellent!!!

この作品には、長編小説をそんなに苦労せずに書く方法や、文章表現の鍛え方が書いてあり、長編小説が思うように書く事が出来ずに苦労している人向けの本です。

参考になる事がたくさん書いてあり、かなり良質な小説指南です。

ちなみに私はこれを読んで、3週間ぐらいで6万文字を書く事が出来ました(笑)

★★★ Excellent!!!

さすがのまとめかたです。
読みやすくて非常にわかりやすいです。

小説を書く人の誰もが一度は疑問に思うこと、躓くことに対して例をあげた上で的確に考え方を示してくれています。

何よりも最初に時間の考え方を教えてくれているところがすごいです。
ひたすら趣味なのか、それとも仕事にしていくのか。
時間をどう使うかの心得を厳しく書いておられる点に感心しました。

一章だけではなく最後まで読むとよりためになると思います。

★★★ Excellent!!!

 自分が思い描いた世界観や設定を綴る。それが小説。
 その小説にはもちろん執筆をするのですが、それはとても大変な作業であります。特に十万文字となると苦行になりますね。

 しかし何が何でも自分だけの小説を描きたい。

 そう思った時には、まずはこの作品を読んでみて下さい。十万文字に行きたいのに何故行かないのか、どういったスキルが必要か。それを余す事無く、なおかつ分かりやすく書かれています。

 小説を向き合う事が必要になった時、この教えを思い出すのもいいかと!

★★★ Excellent!!!

これはすごい! こういうことを説明してくれる作品が欲しかった!
まさに永久保存版です。

物語を作る人が100%ぶち当たる壁に対する、適切な対処法が詳しく書かれている。
しかもありがちな曖昧な根性論ではなく、しっかりビジネス的な観点から説明してくれているので、説得力もあって、非常にわかりやすい。
痒い所に手が届く指南書ですね。

躓いたときにまた読み返しにきます!

★★★ Excellent!!!

ただの語りではありません。
プレゼンです。
顧客に契約させる営業、いえ読者に執筆させる作品です。
要点が、ある時には列記され、ある時には補足され、ある時には数字のみの記載にとどまり……とにかく読みやすく分かりやすいです。
こういうハウツーを読みたかった!
どんなに素晴らしい内容でも読みにくかったらもったいない。この作品ではそれがないのが一番のオススメポイントです。
語り口調も、けして「10万字書けるようにしてやろう、教えてやろう」という高圧的な姿勢ではなく、「これならできるでしょ? やれるでしょ?」とデキる塾講師のようです。
10万字を目指す方は絶対に読んでほしい!

もちろん内容は120パーセント今後の執筆活動のためになるものです。
私が特に「これは……!」と思ったのは「日曜日休むこと」です。
確かに、土日にまとめて頑張ろう、は失敗しやすいです。もうそういう意識を持つのはやめよう……と反省しました。
あと、毎日更新することで養われる責任感です。責任感というより、毎日先生のチェックがあると意識すればなんとかこつこつ漢字ノートを埋められる小学生みたいな気分かもしれないと思いました。誰かが見るかもしれない!と思えば、頑張れそうです。

★★★ Excellent!!!

WEBコンテストは1ヶ月前に発表。
開催期間、大体1・2ヶ月……。
皆さんは予め完結した物語で参加なさっているのかと思っていました。

「1ヶ月で10万? なんだと! そんなの本当にプロになるような人だけ! 無理でしょ?」
常々そう疑問を感じておりました。なるほど、本当に皆さま1ヶ月で書下ろされていたのですね……!

細かな目標を達成していくための、考え方やスケジュール管理など、目からウロコです。痒かった所に手が届く、数々のナゾもいっきに解決されて、とても勉強させて頂きました。

じつは以前コンテストに参加したときも、1か月で5万字。それでも自分的にはあり得ない達成であり、また限界でした。
仕事まえも帰ってからもiPadに向かう……
仕事中でも上の空、ネタをたまにメモったりする……
「社会人的にヤバい奴じゃん。ダメ人間(廃人)になってるよ」
寝ても冷めてもどっぷり創作した日々は、ひじょうに精神力を削がれました。対人関係でも「最近、へんだよ。だいじょうぶ?」と心配される始末……

あのときの非日常が、作中でも挙げられている『正解』の一例だったとは……
世のなかの兼業作家の方々を、畏れ敬ってやみません。ほんとうにすごいです。

★★★ Excellent!!!

今まで何度か賞に応募して完結させていますが、
ダラダラと書いてるものが完結した事はありません。
なぜならタチマチPさんが書かれているように、
何かと理由を付けて後回しにして結果消えるんですマジで。
なので締め切りを設けてキチッと書いて終わらせる。
これが自分だけでなく、投稿の場合読者さんに対しても
裏切らないという事で大切だと改めて思いました。

★★★ Excellent!!!

10万字。それはコンテストの一つの関門。
この数字を越えられるか否かは本当に重要になってきます。
ずっと書き続けていたものを投稿するならまだしも、限られた期間で10万字を書いて応募するとなればしっかりとした見通しを立てなくてはいけないです。

だからこそ一度これを見て欲しい。
ある程度書き続けている人ならば無理なく進めることのできるノウハウと心構えが書いてあります。

あと、自分が一番その作品を愛さなくてはいけないと言う考えは共感します。誰に何と言われようと自分がそれを「面白い」「魅力がある」と感じていなければ何も意味がないですからね……