本を買いに行きました

作者 美木間

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 四箇所目 旧白洲邸 武相荘 鶴川へのコメント

    もうどうしましょうか。美木間さんがここで記された場所を聖地巡礼のように巡ってしまいたくなります。
    わぁ、白洲次郎と正子夫妻で来ましたか! 前にドラマで伊勢谷さんと中谷さんが演じてたの良かったなぁ。
    いつか行ってみたい遠足地リストにメモしておきます!

    作者からの返信

    六月菜摘様

    コメントをありがとうございます!

    白洲夫妻のドラマ、私も見ました。
    困難な時代を、それぞれに志を持って、乗りきっていったのですよね。
    私は、白洲正子さんの本を読んで、琵琶湖周辺を少しですが訪れてみました。

    本を買いに聖地巡礼、楽しそうです!
    そう言っていただけて、とてもうれしいです!
    最近、遠出をしていないので、電車に乗ってどこかの街へふらっと本を買いに訪れたいです。
    おすすめの街などありましたら、教えてくださいね。

    2018年5月21日 00:13

  • 十八箇所目 Bunkamura ブック…へのコメント

    前回のパンと、今回の北欧もののエッセイ、素敵な気もちにさせてもらいました。
    異国の香りがする食べものや飲みものは、まさに魔法と妖精(あるいは小さな人)の世界、ファンタジーの扉を開ける鍵になりますね。
    そこに読みものも加えて、身も心も満たされるまで時を味わうのも、ひとつの楽しみだなあと思いました。

    作者からの返信

    木子あきら様

    コメントをありがとうございます!

    日本の文化にはないものや風習を知ったり、体験したりすることは、正しく異世界を体感することだと思います。
    中でも“食”の世界はバラエティに富んでいて飽きることがありません。

    洋書のレシピ本は、料理の写真にインパクトのあるものが多く、写真集のように眺めているだけでも楽しめます。
    レシピ本での世界旅行も、なかなかいいものです。

    2018年5月21日 00:02

  • 十六箇所目 東京大学総合研究博物館・U…へのコメント

    博物館、とても興味深いです。
    内容を紹介してくださっているので、収蔵品を想像しながら読みました。
    オープンラボ、稼働している装置もあるとは、知識のときめきに火が付きそうな場所ですね。
    同時に、“時代の流れの中の闇”、“生けるものの尊厳について考える場所”であることに触れられていて、誠実さ、真心のようなものを感じました。

    作者からの返信

    木子あきら様

     コメントをありがとうございます!

     大学での研究対象の収集品や収蔵品は、年々増え続けていくものなので、貴重な資料を整理し、いかによい状態で保管していくかは、大学の博物館の重要な仕事の一つだと思います。

     それぞれの分野の“闇”の部分に触れ考える場としても、博物館は重要な場所なのだと思います。

     物品自体は、時間の止まった動かないものですが、想像力をもって観ることによって、見えてくるものは必ずあります。
     収蔵物にわくわくし、未来への展望を垣間見ることができるのも、博物館の楽しみ方の一つだと思います。

    2018年5月17日 01:08

  • 三箇所目 恵文社一乗寺店 京都へのコメント

    あやかしというのは、一人の時とか、暗闇に出るだけじゃないのですね!

    恵文社、だいすきです。京都に行ったら必ず行きます。
    すぐ近くのカフェ『つばめ』さんのランチも楽しみの一つです。

    前に行った時は、ヴァレリー・ラルボーの本や、こけしの本を買いました。
    お庭があるのは知らなかったなぁ。次回はきっと立ち寄ってみよう。

    作者からの返信

    六月菜摘様

     コメントをありがとうございます!

     あやかしは、時間、空間、人の心に隙ができる瞬間に、ぽっ、と現れるものだと思います。
     一瞬現れてすぐに消えたり、それこそ、人間がまばたきをする間に、現れたかと思うと消えたり。
     暗いところに一人でいると、あやかしも人間に話しかけやすいかもしれませんね。

     京都に行くと必ず行きたくなりますよね、恵文社。
     カフェつばめさんのランチも!
     前に行った時に、つばめのアクセサリー小物が販売されていて、散々迷って買わなかったのですが、後悔してます……

     ヴァレリー・ラルボーの本は、六月さんの作品に登場するお嬢さんが、カフェテーブルに肘をついて、退屈そうにしながら(本当は楽しみながら)ページをくりつつ、待ち人を思う風景に似合いそうです。
     こけしの本は写真集でしょうか?
     伝統工芸品として、こけしも人気が復活していると聞いたことがあります。

     恵文社の中庭は、昔はなかったように思います。
    いろんなスペースが増えていくうちに、できたのではないかと思います。
     書いていたら行きたくなってきました!
     

    2018年5月8日 21:06

  • 十二箇所目 我孫子市白樺文学館と手賀沼…へのコメント

    以前、知人から我孫子土産に「白樺派のカレー」というレトルトカレーをいただいたことを思い出しました。
    味はもちろん、パッケージングもかつての時代を感じさせて好ましく、機会があればもう一度食べてみたいもののひとつです。

    じわじわ読ませていただいていますが、絶妙に旅の欲をあおられるエッセイで毎回楽しみです。
    ここまでで、『小田原』『鶴川』『金沢』『としょけっと』『我孫子』の地が特に気になりました。
    美木間さんの案内を手に、訪れてみたいと思います。

    作者からの返信

    木子あきら様

    コメントをありがとうございます!

    「白樺派のカレー」を実食されたのですね。
    昔ながらのやさしい味ですよね。
    当時、味噌入りのカレーを白樺派の面々が食べたのかと思うと、感慨深いものがあります。

    エッセイへのご感想をありがとうございました。
    ご紹介した地を訪問されましたら、ぜひ、木子あきらさんの訪問記を読んでみたいです。

    これからも、ぼちぼち紹介していきますので、よろしかったらおつきあいくださいませ。

    2018年5月7日 22:14

  • 二箇所目 読書空間みかも 自由が丘へのコメント

    すてきです。本にはそれに纏う空間が似合います。
    そして、年上の従兄からの思いがけないプレゼントが、美木間さんの本に対する愛を一層深くしてくれたのですね。

    作者からの返信

    六月菜摘様

    コメントをありがとうございます!

    一般的な新刊書店や町の本屋さんは減りつつありますが、個性的な品揃えの本屋さんや古書店、ブックカフェ、本のあるスペースなどは、増えているような気がします。
    そうしたところを折々訪れているうちに、きっと、自分にぴったりの本と出会える場所、自分の好きな本と過ごせる場所にめぐりあえるのだと思います。

    2018年5月3日 21:36

  • 二十九箇所目 静嘉堂文庫美術館 二子玉川へのコメント

    曜変天目、見たかった!

    作者からの返信

    紺藤 香純様

    コメントをありがとうございます!

    静嘉堂所蔵の曜変天目ですが、時々特別公開しています。
    今月下旬からの「酒器の美に酔う」展で特別出品の予定だそうです。
    曜変天目は不思議な美しさがありますよね。

    2018年4月8日 10:11

  • 十四箇所目 鬼子母神通りみちくさ市と絵…へのコメント

    ワタシもつゆ草が大好きです「花では無い、あれは色に出た露の精である」ななるほど!やっぱり、そうだったのか~と唸ってしまいました☆

    作者からの返信

    おぼろつきよ様

    コメントをありがとうございます!

    つゆ草は、切り花にするとすぐにしおてれしまうところも、大地を離れるのを厭っているような感じがして、はかない野辺の露の精を思わせますね。

    2018年4月8日 10:00

  • 二十八箇所目 東洋文庫ミュージアム 駒込へのコメント

    「遷画」はホームページがあるんですね。
    とても面白そうです、やってみたいです。

  • 二十六箇所目 田端文士村記念館 田端へのコメント

    すみません。土屋文明の名前に反応してしまいました。
    群馬県の人以外で文明の名を知っている人を見たことがなかったものですから。
    万葉集の研究とかをして、フィールドワークみたいなこともしていた人だった気がします。

    作者からの返信

    紺藤 香純様

    コメントをありがとうございます!

    田端文士村記念館で配布されているしおりやガイドブックに、土屋文明について紹介文が載っていました。

    群馬県出身で、大正14年に田端に転入してきたとのことです。
    斎藤茂吉とともに『アララギ』を創刊し歌人として有名であるとともに芥川龍之介とは『新思潮』を創刊して小説も書いていたそうです。中学教師時代は、熱血先生だったとか。

    国語の授業で習った記憶に残っているのは、『アララギ』の歌人としてです。

    代表作に「万葉集氏私注」があげられています。
    なかなか行動的な方だったみたいですね。


    2018年3月27日 00:54

  • 二十四箇所目 紅ミュージアム 南青山へのコメント

    小原流会館に行ったことがありますが、紅ミュージアムは知りませんでした。
    マニアックに特化した美術館や博物館は良いですよね。

    作者からの返信

    紺藤 香純様

    コメントをありがとうございます!

    「紅」に特化した美術館は初めてでしたので、常設展も企画展も両方とも興味深かったです。
    行った時は、紅のお試しができたのですが、かなりしっかりと紅色が付いたので、ちょっと驚きました。顔が、ぱっと明るくなる感じでした。

    2018年3月27日 00:40

  • 二十二箇所目 東京藝術大学 藝祭 上野へのコメント

    こんにちは。いつもこっそりお邪魔しております(^^)

    背負った薪を投げつける二宮金次郎、に笑ってしまいました。子どもの想像力って面白い、いや恐いですね(^▽^ゞ そういえば、数を数えてみたことはありませんでした。ときどき減っているのかなあ?
    今度、確認してみようと思います。

    作者からの返信

    Azurite(藍銅鉱)様

    コメントをありがとうございます!

    二宮金次郎の怪は、上級生から下級生へと、連綿と受け継がれていた話です。

    おにいちゃんかおねえちゃんのいる子が聞いてきて、その子が友だちに「ないしょだよ」と伝えて、それが友だちの友だちへと伝わっていって、あっという間に学年全体に広まっていました。

    薪の数、こっそり数えましたよ!
    私が数えた時は、前に数えた時より2本減ってたような気がしました。
    気がしたというのは、数え間違いがあったかもしれないからです。

    減ったり、増えたり、変わらなかったりと、数えてた子たちは、てんでのことを報告し合ってました。
    実は、投げた後に二宮金次郎はちゃんと薪を拾ってすましてる、なんていう噂もありました。

    泥棒から学校を守るヒーローのはずなのに、薪を投げている時の形相の凄さに、なぜか恐れられていた二宮金次郎。

    子どもの想像力は、大人の妄想力より面白くて恐いですね!

    2018年3月19日 08:41

  • 十九箇所目 国立科学博物館 上野へのコメント

    こんにちはv こっそりお邪魔しております(^^)

    国立科学博物館、ちょうど一年前に、子ども達を連れて観に行きました。『大英博物館展』をしていました。凄い人で、入館までの行列に潰されそうになった記憶が(^_^;)

    博物館、水族館、美術館は大好きで、あちらこちら巡るのですが。さすがは『かはく』……規模の大きさに圧倒されました。一日では足りませんね。近ければ通うのですけれど……(ぐぬぬ。

    地衣類も、奥の深い領域ですね。勉強になります💕(^^)

    作者からの返信

    Azurite(藍銅鉱)様

    コメントをありがとうございます!

    科博は、特別展の時は激混みすることが多いですよね。
    大英展行きましたよ!
    ガチャで当たったのが呪いのアメジストで苦笑いでした。

    Azuriteさんは、お名前からして、鉱物がお好きなのでしょうか。
    科博の常設展に日本産の鉱物や隕石が展示してあって、日本の鉱物もけっこう豊富だなと思いました。

    地衣類は、Azuriteさんが書いてらっしゃるお話の土地では、動物たちの食料になる貴重なものですよね。

    博物館、水族館、美術館めぐり、楽しいですよね。
    自分の書いている話と関わりのある分野ですと、興味もいちだんと湧きます。
     

    2018年3月5日 20:38

  • 三箇所目 恵文社一乗寺店 京都へのコメント

    親戚が京都にいるので、ざっくりとこの辺りはわかりますが、この本屋さんは知りませんでした。HPで見ました。素敵なお店ですね。確かに長居したくなるし、何度でも通いたくなりそうです。

    「妙法の妙の字が見える」など本当に京都はいにしへと今が同居してますね。
    そうか、あやかしも同居💦💦なのですね。
    馴染みはあっても住んだことのない京都に今すぐにでも出かけてみたくなるエッセイでした。
    もちろんこの本屋さんにも(^_−)−☆

    作者からの返信

    桜井今日子様
     コメントありがとうございます!
     本当に、長居したくなりますし、何度でも通いたくなる本屋さんです。
     この本屋さんの最寄駅の反対側の詩仙堂界隈が好きで、時々訪れていたのですが、こちらを知ってからは、専ら先にこちらに来てしまいます。
     恵文社一乗寺店は、ギャラリーや雑貨屋さんを併設した情報発信基地的な本屋さんのはしりではないでしょうか。
     書いていたら、私もまた行きたくなってしまいました!

    2018年2月28日 21:14

  • 十三箇所目 切手の博物館とサボテン相談…へのコメント

    切手の博物館に行ったことがあります。
    切手のコレクションのためのファイルも売られていて、驚きました。
    さらに驚いたのは、コレクターのおじ様が数人いらっしゃったこと。
    切手を集めている人が身近にいなかったので、新鮮でした。
    外国の使用済み切手も売られていて、買いたくなってしまいました。お金がなくて買いませんでしたが。

    作者からの返信

    紺藤 香純様

    コメントをありがとうございます!

    切手の博物館にいらっしゃったのですね。
    切手は、それぞれの国ならではの、動植物や風物、記念行事などがデザインされているので、博物誌を読んでいるような楽しさがあると思います。
    切手コレクターは男性の方が多いようですね。
    コレクターのおじ様は、品のいい方々だったのではないでしょうか。
    切手蒐集は、紳士の趣味といった趣があると思います。

    2018年2月14日 09:15

  • 二箇所目 読書空間みかも 自由が丘へのコメント

     昔みた「世界の車窓から」という番組の雰囲気を感じました。
     散歩する空気感、ですねぇ。気持ちいいです。

    作者からの返信

    柴漬 じろう様

    コメントをありがとうございます!

    ぽっと空いた時間に、ふらっと訪れてみようかと思うような、旅先での待ち時間に、ちょっと寄ってみようかと思うような、そんな本の在る場所をご紹介できればと思っています。
    本の在る場所で過ごすのは、日常の煩雑さから解放されて、自分の中の体内時計が正常に動き出すような気がします。

    2018年2月14日 08:44

  • 十一箇所目 図書館総合展 横浜市西区み…へのコメント

    図書館総合展のレポートありがとうございます。
    数年前に二度ほど参加しているのですが、当時の雰囲気もありつつ、
    どんどん時代に合わせて変化している点が垣間見れました。

    専門図書館も楽しいですよね。
    江戸博の図書室の資料は歴史好きにお勧めです。

    としょけっとも書かれている内容みてとても面白そうでした。
    今後毎年やってくれるのなら、そのうち参加してみたいものです。

    作者からの返信

    嵯冬真己様

    コメントありがとうございます!

    図書館総合展に参加されたのですね。
    今回のレポートでご紹介した以外にも、本当にたくさんのブースや企画がありまして、見てまわるのに時間が足りなくなってしまって残念でした。

    専門図書館の江戸博の図書室の資料、歴史好きな方におすすめなのですね。展示を見てから訪れると、いちだんと楽しめそうです。

    レポート内には書いていないのですが、最近増えている複合施設の図書館もそれぞれの自治体で特色があって、訪れてみたくなる所がいくつかありました。

    図書館業界自体は、非正規問題や指定管理制度問題等、気にかかることが多々あります。
    せめて学校図書館には司書をきちんと置いて欲しいです。本を読む環境を整えるという基本は、司書でないとできませんので。

    ちょっと固いレスになってしまいました。
    すみません。

    「としょけっと」は、図書館業界と本好き創作好きさんたちをつなぐイベントだなと思いました。
    今後あれば、参加してみたいものです。


    2017年12月11日 22:32

  • 九箇所目 鎌倉文学館 鎌倉へのコメント

    当時の公爵家の豊かさを垣間見る館。
    二階からの展望が大好きです。
    秋薔薇の香りに包まれたくなりました。
    私も<薔薇越しの海を眺める>あの文学青年に会えるでしょうか?!


    作者からの返信

    コメントをありがとうございました!

    文学館からの展望、素敵ですよね。
    訪れるたびに、ぼーっと眺めいってしまいます。

    日本各地にある古都と呼ばれる場所で、鎌倉ほど薔薇の似合うところはないように思います。
    鎌倉の薔薇は、血と知を吸って咲き誇っているのではないでしょうか。

    あの文学青年に、あの将軍たちに、幻でも会ってみたいものです。


    2017年10月3日 12:20

  • 七箇所目 石山寺 三井寺 大津へのコメント

    「徒歩10分でなく健脚10分」に、ナルホド…!と、大きく頷いてしまいました。
    石山寺は何度か行った場所なのですが、美木間さんのエッセイを読んでいるほうが、実際に散策をした時よりも楽しく深みのある旅時間を味わえる不思議に、さすがだな…と。
    次はどこに連れていっていただけるんだろう…と、次回も今から楽しみです!

    作者からの返信

    えん堂様

    コメントありがとうございました!
    石山寺にいらっしゃったのですね。京都から電車で近いのに、都の趣とはずいぶん違う印象でした、お寺山は。境内巡りはハイキング!?
    瀬田川のゆったりした流れの舟に乗れば、そのまま「雲神様の箱」の世界へ連れていってもらえるかもしれませんね!

    2017年7月31日 21:36

  • 七箇所目 石山寺 三井寺 大津へのコメント

    琵琶湖いいですよね~といいつつ、三井寺と石山寺へは、行ったこと無いのですが。。美木間様と鬼のデートを、羨ましげに物影から、じっと覗き見させていただきました。

    作者からの返信

    おぼろつきよ様

    コメントありがとうございます!
    海のように波が寄せてきても、風は潮からくなく、水はまとわりつかない。
    海を知る人が琵琶湖と出会うと、なんとも感慨深いものがあるのではないでしょうか。

    古都と言われる場所には、鬼やら何やら昔から棲んでますので、デートコースはお任せですね!
    楽しいコメントありがとうございました!

    2017年7月26日 21:37

  • 一箇所目 小田原文学館 小田原へのコメント

    穏やかに語りかけていただきながら散歩をしている気分を味わいました。
    桜、今頃綺麗でしょうね。

    作者からの返信

    桜井今日子様
     コメントありがとうございます。
     小田原文学館へ続く、さいかち通りの桜並木、美しいと思います。
     そろそろ葉桜に向かっている頃でしょうか。

    2017年4月15日 21:51

  • 三箇所目 恵文社一乗寺店 京都へのコメント

    大学時代、恵文社のすぐそばに住んでいました。
    京阪の「特急券のいらない特急」も、叡電や出町柳駅ののんびりした雰囲気も、すごく懐かしいです。
    以前の恵文社は今ほど全国知名度がなかったから、店舗も小さくて(確か隣はケーキ屋で、いつの間にか建物がくっついていた)、お客さんも多くなくて、ゆっくり立ち読みできる場所でした。

    夜、炎や灯に照らされた京都は妖気が漂いますね。
    一乗寺下リ松の近く、詩仙堂から見て白川通りを挟んだ向かい側あたりに小さな神社があり、桜の季節には橙色の灯りでライトアップされます。
    バイト帰り、それを見ながら不思議な気持ちになりました。

    すみません、いくらでも語れてしまうので、そろそろやめます。

    作者からの返信

    氷月あや様
     コメントありがとうございます。
     いくらでも語ってください!
     氷月様の京都彼方此方語り、読んでみたいです!

     京都は、一度でも“滞在する”という体験をすると、逃れられなくなってしまう街だと思います。
     子どもの頃、お盆とお正月に滞在していたのですが、今と違って、郊外の夜は真っ暗でした。
     古典文学の時代、あやかしが跋扈していても不思議ではないくらいに。

     ライトアップは、ちょうど今頃でしょうか。
     まばゆい光に目を細めながら、好奇心旺盛なあやかしたちも、物陰でこっそりお花見をしているかもしれませんね。

     

    2017年4月9日 22:51

  • 五箇所目 近藤勇陣屋跡・酒造家長岡屋跡…へのコメント

    新撰組を追い掛けて歩いて回るのが旅の楽しみとなりつつあります。
    流山、行かねば!
    素敵な紀行文をありがとうございます。

    作者からの返信

    氷月あや様
     コメントありがとうございます。
     新撰組の史跡は、意外なところにもあるので驚いています。
     執筆者の皆様の個人的な紀行文が好きで、次にその場所を訪れる時の参考にと思いながら読んでいます。
     氷月様が流山を訪れた折には、ぜひ紀行文を!
     
     
     

    2017年4月9日 22:34

  • 三箇所目 恵文社一乗寺店 京都へのコメント

    これは、一度訪れたいですね。いつからあったのでしょうか、うむぅーこんな楽しそうなとこ見逃してたなんて……、不覚。

    作者からの返信

    千葉七星様
     コメントありがとうございます。
     本屋さんとしては1975年創業だそうですが、楽しそうなとこになってきたのは、ここ十年ばかりの間みたいです。
     出かけると、つい時間を忘れて滞在してしまいます。

    2017年3月29日 23:16

  • 三箇所目 恵文社一乗寺店 京都へのコメント

    小学生の頃に持っていた妖怪の本。それに出てきた炎に包まれた車輪に恐ろしい顔の妖怪…
    何十年も前なのに今でも目に浮かべぶ程の恐怖の思い出です
    当時、窓から外を見たらそれが国道をゴロゴロと走って行ったのを私もみたような記憶があるのですが、現実か夢か想像なのか
    今でもわかりません
    まさか、美木間さんのお話で思い出すとは

    美木間さんのお話はどこか懐かしくて情景が浮かびます
    恵文社もまた行ってみたくなりました
    これからも、頑張ってください!

    作者からの返信

    papipapicha様
     コメントありがとうございます。
     小学生の頃に持っていた妖怪の本は、水木しげる著のものでしょうか。目に浮かぶ程の恐怖だったとは、papipapicha様は、とても感受性が強いのですね。世の中のあれこれに気をとられてしまう大人になった今は感じることのできない何かを、基本自分のことだけ考えていればよい子ども時代に、感じていた率は高いと思います。心地よい何かも、怖い何かも、感じたものは底に沈んで、自分を形作っているのですよね。

     “カク”ことへのエールをありがとうございます!
     これからも、楽しく、カクヨムしていきます。

    2017年3月27日 21:13

  • 四箇所目 旧白洲邸 武相荘 鶴川へのコメント

    年度末の仕事に余裕ができ、ふと読み返したくなりました。博物館の図録、面白いですよね。スペースとるのが問題なのですが、笑 旅の思い出が蘇ります。
    御香と香道とをめぐる白洲正子の想いも初めて知り、興味深かったです。
    それと栞やお香の販売があるんですね。ミュージアムの売店は都会のも田舎のも経済的に余裕があるところでもないところでも、趣向を凝らしたものが多く、眺めるand買うのが楽しいです。
    私も出掛けてみたくなりました。

    作者からの返信

    小川茂三郎様
     コメントありがとうございます。
     年度末のお仕事おつかれさまです。こちらは年度末やらなにやらに追われて、カクヨムの余裕がなかなかできません・苦笑

     旧白洲邸武相荘のミュージアムショップは、関連書籍がたくさん置いてありますので、お好みの切り口から白洲読書を始められると思います。ショップは、確かに、眺めるのも買うのも楽しいですね!とくに“オリジナル”には弱いです。

     

    2017年3月27日 13:18

  • 三箇所目 恵文社一乗寺店 京都へのコメント

    冒頭から地名や路線名を追いながら、今日はどこへ連れて行っていただけるのかな…とわくわくしながら読ませていただきました。
    後半は、びっくり!
    いまパソコンのキーボードをたたいていますが、後ろを振り向くのが怖いです(笑
    旅気分に、お買いもの、そしてひと時の「誰そ彼」の境界……今回もたっぷり楽しませて頂きました。

    4話もまとめて読ませて頂きました。
    香りの奥深さに、ぐっと胸が詰まりました。素敵でした…。
    読めば読むほど盛り沢山、贅沢なエッセイで、読書って幸せだな…と浸ってしまいます。

    作者からの返信

    えん堂様
     コメントありがとうございます。
     送り火の夜に見たバスと乗客の行列には、観光だとわかっていても、奇妙な空気感がありました。幽霊列車ならぬ幽霊バス!?……妖怪漫画の世界に入り込んでしまったようで、怖いを通りこしてどうしたらよいのかわからずに、固まってしまったのかもしれません。

     白洲邸で販売されているお香の本店が琵琶湖の西岸にあります。いつか行ってみたいです。

    2017年3月27日 12:36

  • 二箇所目 読書空間みかも 自由が丘へのコメント

    素敵すぎる🎵これは、行きたくなってしまいます。

    作者からの返信

    柳森 乙樹様
     コメントありがとうございます。
     みかもの建物は、扉や飾りなどちょっとした部分が凝っていて、それも素敵です。

    2017年3月9日 20:35