鶯舌記 -おうぜつき-

作者 八島清聡

303

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★★★ Excellent!!!

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男女の恋愛中心ですが両性愛を許容するようなおおらかな気風があって読んでいて非常に居心地がよいです。
なにより出てくる男性キャラのなんともいえない色気。色っぽいのに
けして女々しくなく実に男らしくてトキメキを隠せません。
特に神和人がいいです。忠実な家臣ながら誇り高くて…
伊邪夜にも男性的なところがあるので(というか本質は男性な気が
します彼女)同性愛とも異性愛ともつかない倒錯ロマンスを味わえます。
あやしく、うつくしく、ふしぎな恋愛譚。おすすめです。

★★★ Excellent!!!

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和風でファンタジーで恋愛…!
こういう話が読みたかった!
遠くに離れていた恋人にめぐりあったような気分で楽しませてもらっています。
悲しくもどこか懐かしい香りがします。
ホラーだからと倦厭せず多くの人に読んでもらいたい作品です。
続きも楽しみにしています!!!

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★★★ Excellent!!!

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話の冒頭で女主人公は独白しますーー

「罪。そう、これは罪なのです。無論、罪悪を犯すのは私です。」

と…

身分違いの恋が罪なのかと思いきや…!?

読みすすめれば彼女が犯すという罪の本当の意味がわかってくることでしょう…

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★★★ Excellent!!!

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藤をみかけるたびにこの小説を思い出して読みにきています。説明がなくとも花の美しさがわかる喜び、日本人の感性にうったえる作品だと思います。しみじみと美しくしみじみと恐い・・・とても好きです

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★★★ Excellent!!!

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残虐とエログロが売りなのかと思いきや、読みすすめるほど自然と神と人がおりなす壮大で骨太なテーマが見えてくる。ちりばめた伏線をあざやかに回収していくさまにほれぼれする。確かな実力を感じる。

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★★★ Excellent!!!

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細かいことはぬきにして非常に面白い、その一言につきます。
コレ艶夜sideからみたら全然ちがう話なんだろうなぁ…
あと古代を舞台にしていますが構成やオチはSFの香りがします。

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★★★ Excellent!!!

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耽美で妖艶、なのにどこまでも上品な文体。
性の倒錯、行間からにじみでるような頽廃は作中に出てくる女でも男でもない摩訶不思議な生き物の生態をあらわしているかのよう。危険と知っていても侍っていたいと思ってしまいます。
もう好きな人にはたまらなくたまらないでしょう。
夜に布団にもぐってこっそり楽しみたい小説です。

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★★★ Excellent!!!

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神様に愛されるとモー大変!チョー大変!いろんな意味で死ぬよ。
逝くっていうかイクっていうかマジ容赦ないよ慈悲はないよというお話。
この神様が怖いのに超絶美人で高貴なのにかわいいとこもあって激しく萌えます~
伊邪夜様にハアハアしすぎてそろそろ粛清されそうです…。ほんとかわいい。
なのにご本人は淡白なワーホリのおっさんが好きっていう。夢があるんだかないんだか…(汗
神様だし女王様だし若いイケメン選び放題なのに…と思わないでもないですがUFOのように斜め上をいく展開で面白いです。
男性も女性も楽しめる作品だと思います♪

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★★★ Excellent!!!

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源氏物語?をほうふつとさせる古典の王道や神道をふまえながら、人と神の恋愛を描く和風ファンタジーです。どこまでも日本的でありながら独特の世界観を形成しています。理路整然としながら情感ある文章も魅力的です。

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