傾奇者-KABUKIMONO-

作者 mk-2

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第七話 街角の小さなキャットファイト☆へのコメント

    拝読! ラルフたちの次はヒロシのお話を読ませていただこうと決めていました。これから完結まで、うっとうしく感想書かせていただきますこと、お許しくださいませ。

    ユイとミサキ、なんのことはないじゃれ合いが、北斗的闘争に発展。カオスシティならではの光景ですが、顔まで北斗チックになるのは・・。

    一合かわしあって言う台詞が「よく見ればお肌のつやが」ってお肌も女子力も関係ないです。読者を代弁するように呆然唖然のヒロシ。今回常識が邪魔をして、まったくかぶけてない。

    ICBM投入? 次回これを止めるべくヒロシの傾きが炸裂でしょうか。楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

     こちらでもお読みいただきありがとうございます!
     せっかく傾奇者を読んでいただいて申し訳ないのですが、執筆の優先順位は創世樹を一番先にやると決めたので傾奇者はいつ完結するかわかりません……不徳の致すところ。それでも読んでいただけるなら実に有難いことです……。
     今読み返してみると、ヒロシ自身は世の中のはみ出しものとは言っても結構常識は弁えているような気がしますね……カオスシティの傾奇者たちが濃すぎてヒロシの正気が引き立ってるだけかもしれませんが(笑)

     原作ゲームよりヒロシなどの登場人物はやや善人寄りですが、原作ゲームのハジケ具合にはだいぶ負けてるな……などと思っています。

    2021年3月13日 08:52

  • 第十九話 悪童と先生へのコメント

    ノリノリバースト!

    作者からの返信

     国家予算の何百倍<ノリちゃんの怪我(虚偽)

     なんという理不尽な怒りと訴えでしょうか。でもそうさせるだけの苦悩がノリちゃんたちにはあるのですよ……とは言ったものの、小説版はここで執筆がストップしてしまいました……いつか再開出来るとイイなあ……。

    2017年11月13日 17:10

  • 第十八話 求めぬ代償、愛せる喜びへのコメント

    やっぱバッターモン、ええやつや…。
    キリ子、その場限りの女になり下がるなよ~……なんちゃって。

    作者からの返信

     彼らの愛情は本物です。一見すると不釣り合いに見えて深く強い絆がこのカップルにはあるのです。なんてありがたい……かく言う作者たる僕は恋愛でそういう経験もなく年月が過ぎてしまいました……しみじみ。

    2017年11月13日 17:06

  • 第十七話 負け虫の魂へのコメント

    バッターモン、いいキャラ出してますね~。
    油断させといて~の珍技が、小説だと予測不可能で、なかなか読めない。
    やっぱりバトルの見どころは、この作者さんの強みだと思います。

    普通の歌舞伎だと死に化粧とか死に際とか生死をかけたなんちゃらとかに悲劇と刹那をかけた演劇っぽいシチュエーションが多いですが、
    このカブキモノはそういう正統派とは違い、弱くも何らかの形で異端の精神を発揮させているところに、面白みがあるのだと思います。
    マイナーチェンジ・go! みたいな。
    やっぱり普通の小説にはない、作者ならではの人間味を感じますね。
    (久しぶりに長文でした)

    作者からの返信

     ここまでコメントありがとうございました! 
     バトルシーン、少しはイイ感じですかね? だったらもっと自信を持って前面に出してもいいかもですね(´∇`)

     混沌とした感じやLIVE FOR HUMANの時にもある変なユーモアは自分の中の個性や作風に影響を与える『何か』だと思って大切にしたいですね。暁が教えてくれたもの。以降はそんなエキセントリックなものばかり作ってますが、欲を言えば暁〜のようなピュアな心持ちの話も思いっきりカオスな話も両方書けるよう自分を育てていたいですね(笑)

    2017年11月13日 16:48

  • 第十六話 オトコは皆、蝶のように舞い、…へのコメント

    お母さんよお母さんよ詐欺(母愛を演じきるには無理があることがわかりますね・_・子は弱し、母は強し。)

  • 第十五話 覚悟、踏ん切り、そして罠へのコメント

    いまいち内容が呑み込めませんでした。でもたまにはこういう読後感もありかも。(無意識で読むターン)

    作者からの返信

     今読み返すと、矛盾した文章や飛躍した台詞がありますね……こりゃ確かに伝わりにくいや。
     疲労困憊の中無理を押して書いた記憶があります。やっぱり書くことだけに捕らわれずに元気な時に見直してから公開する、ぐらいの余裕は必要ですね(ヽ´ω`)

    2017年11月13日 17:12

  • 第十三話 素直さは心の財産へのコメント

    これくらいの長さだと読み手としては読みやすいですね。かく側も、一日話もいけるかも?

  • 第十四話 河の童と哀れな盛り皿へのコメント

    そういえば、ポイントの溜まり方は何でかカオスじゃないですね。なんでだろ?

  • 第十二話 スラムを駆ける悪童どもへのコメント

    スラムなのに ノリツッコミ 元気いっぱい 

  • 第十一話 姉弟の愛情のカタチへのコメント

    人にはいろいろ事情があるんですね……

  • 第十話 ※原作でもここら辺作るのに己の…へのコメント

    何とか品性が保たれている…のかも

    作者からの返信

     聖水「俺は……過去形になるのはごめんだからな!」

    2017年11月13日 17:19

  • 第九話 SMは本来SがMの事を理解し切…へのコメント

    …たいへんっすね、ヒロシ。
    今日はこの後仕事なのて、今日はこの辺で止めておきます~続きはまた後日

    作者からの返信

     大変なのはヒロシ。かわいそうなのはマーくんだと思ってます泣

    2017年11月8日 17:26

  • 第八話 個性は天からの贈り物へのコメント

    ゲンジバンザイ!\(^o^)/

    作者からの返信

     一般人の若い女性からもらえるプレゼントじゃあないですゲンジバンザイ

    2017年11月8日 17:23

  • 第七話 街角の小さなキャットファイト☆へのコメント

    かお・・す・・・

    作者からの返信

     ※カオスシティでは日常茶飯事です。ってよく街が崩壊しねえな…………。

    2017年11月8日 17:22

  • 第六話 GEEKとNERDの境界線とはへのコメント

    るるか…・・・・

    作者からの返信

     もし、あのルルカと博士が出会ったらどうなるんでしょうね……きっとお互いにろくなことにならないゾ〜。

    2017年11月8日 17:20

  • 第五話 天才科学者と機械少女へのコメント

    やっぱり戦闘のテンポや魅せ方にはセンスがありますね~

  • 第四話 憧れとの逢瀬へのコメント

    …ヒロシかっこい~ (あんまり毎回コメントしないほうがいいですかね? 素直に思ったことをかいているだけなので、返信は不要ですよ~)

    作者からの返信

     ヒロシはたらしってほどではないですが、まぁ魅力的な異性には積極的でちょっとカッコつけたりしやすいですね。

     コメント返し、そうですか? では以降の応援コメントには気になったもののみ返信させていただきますー。誰かから感想を頂くこと自体貴重なことだと思ってるので、出来るだけお応えしたいとは思うんですけどね〜。なのでコメントを頂けると内心飛び跳ねるほど嬉しいのですよ!(*´︶`*)

    2017年11月8日 17:13 編集済

  • 第三話 出逢いへのコメント

    ヒロシせっきょくてき~

  • 第二話 日ノ本男子の魂へのコメント

    ゲームになくて小説にある利点は、主人公をプレイヤーみたくIFストーリーをたくさん作る手間を省けて、きちんと並列思考を一人の受信格子点で描けるところかな、と思いました。

    作者からの返信

     小説という媒体では主人公やメインキャラクターの人格や行動原理を定めないと崩壊してしまいますからね……そういう意味ではゲームは手間はかかっても自由度と人物の可能性の振れ幅が拡がる面白さがあり、逆に小説ではようやく一人の人間を深く説得力を持って描けたり。よほどの筆力やテクニックを持つ作者ならばゲームのカオスさを保ったままノベライズ出来そうですが、僕には早かったようです……。

    2017年11月8日 16:57

  • 第一話 混沌の街へのコメント

    〇〇システム。ゲームから入ってしまった人から見ると、結構薄っぺらい印象を持ってしまう言葉ですが、「これは現実だ」みたいな重たさがあると、また違った意味でセリフ回しを楽しめそうですね。

    作者からの返信

     メタフィクションたっぷりな発言も原作を知っている人はケラケラ笑えて、しかし作中の人物には現実のことだ、と意識させるためのクセのある文章ですが、バランスが難しいですよね。所詮架空の話なんだけどリアリティが欲しいと言うか。

    2017年11月8日 16:52

  • プロローグ-憧憬-へのコメント

    カブキ者の正体は、エンターテイナーなのか、はたまたロマン愛好家なのか。この小説で、少しずつ理解を含めていこうと思います。

    作者からの返信

     今作にもコメント感謝致します! 
     この作品は自分でも『傾奇』のテーマや定義があやふやになってしまったが故に途中で書き方に迷走しエターなったので結末まで書けるか微妙なところですが……(原作ゲームは何とか乗り切りましたが)読む人によって解釈が分かれると思いますが、他人と違う生き方、一見すると滑稽に見えたり型破りな行為のカッコ良さや美しさや可笑しみのある人が傾奇者なんじゃあないかな、と今は思えてきます……。

    2017年11月8日 16:48

  • 第十七話 負け虫の魂へのコメント

    「校閲・感想コン」用の辛口レビュとなります。

     まず本作の凄いところは設定の組み合わせでしょう。
     普通歌舞伎とバトルロワイヤル形式を組み合わせようなど思いません。その発想力が謎すぎる(褒め言葉)。

     問題点は、奇抜な組み合わせをするには、かなりの技量が要求されることです。
     現在は力任せであり、別に歌舞伎がなくても物語は成立するよね? という状態になっている。
     また、読み進めても「これが傾奇者だ!」とバシっと決まるシーンがない。だから読者としても奇抜な設定が判らないままになってしまう。
     奇抜であればあるほど、読者にわかりやすく説明してあげる必要があります。
     説明とは文章説明ではなく、シーンで見せたりキャッチな言葉であったり、技であったりです。

     歌舞伎でなければいけない何かを表現しきれなければ、いわゆる死に設定というものになってしまいます。

     次に文章ですが、少々状況説明に寄りすぎている。
     ところどころ良い部分はあるのですが、「○○が××した」という流れの文章が多い。
     そこにどんな感情があるか。相手がどんな表情をしているか。その比重を増やしてあげてください。
     似た形式の小説だと「戦闘城塞マスラヲ」が角川スニーカー文庫から(←これ大事)発売されております。少々古いですが、三人称でバトルロワイヤル的ストーリーですので、文章や設定の見せ方、またギャグなどを是非参考にしてみてください。

    作者からの返信

     貴重なコメント、誠に感謝いたします! 

     感想レビューをお寄せ頂く機会が少ないので、具体的な批評は大変助かります。

    「戦闘城塞マスラオ」も熟読し、今後の執筆に役立てます。ありがとうございます! 

    2017年4月20日 20:00