私書店員、ラノベ担当。

作者 コミナトケイ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 2017年夏アニメもラノベ原作づくしへのコメント

    春アニメは個人的には豊作
    っていうか、地方では有料じゃないと見れないのもあったりして。゚(゚´Д`゚)゚。でしたけど
    イチオシは「月がきれい」でした

    夏アニメは個人的には(-_-;)
    今夏はアニメ見ないかもしれません
    『異世界食堂』原作は大好きだけれど、アニメ化して面白いか? っていうと『人類は衰退しました』みたいな感じになりそうで
    でも『実力主義〜』とか『ゲーマーズ』とか結局見ちゃうかも

    作者からの返信

    >kuronekoyaさん
    コメント返し遅くなってすみません!

    >春アニメは~
    豊作だったと私も思います。
    でもそうですね、地方民のつらさだ。宮崎県民や静岡県民の知り合いなんかはよくアニメ見れないよ~、みたいなつぶやきをされております。
    いやほんと、私(大阪府民)は恵まれてると思います……

    「月がきれい」。以前もオススメしてくださいましたね。
    カクヨム以前からお付き合いのある方がいるんですが、その方が珍しくベタ褒めしていらしたので間違いはなさそうだなと

    期間限定で最終話までフライングドッグ公式YouTubeサイトで無料なのほんとありがたいです、神……というわけで少しずつ消化してます。感想などをいずれ近況ノートかどこかであげるかもしれません

    >夏アニメは~
    OH、そうなんですね。
    でも確かにアニメ化に向き不向きってありますからね。
    「異世界食堂」は早いところだと昨夜から始まったのかな?
    私は寝落ちしたので見れませんでしたけど……アニメになってどうなるのか、という部分は私も今後チェックしていこうかと思います!

    寝落ち前に見た『恋と嘘』はなかなかいい感じの出だしだったと思います。『クズの本懐』とはいい意味で真逆というか、違った恋愛模様を見せてくれそうです

    2017年7月4日 16:40

  • 2017年夏アニメもラノベ原作づくしへのコメント

    更新を楽しみにしておりましたw
    2017夏アニメのチェック時期ですね。タイラーが24年ぶりアニメ化、うっかりチェック漏れだったので助かりました。
    次のクールが今からいろいろと楽しみですね!

    作者からの返信

    >ひゅうさん
    コメントありがとうございます!
    かなり久しぶりの更新にも関わらず更新当日に追いかけてくださり、なおかつ応援までいただけるというありがたさ……身に沁みます~!

    チェック漏れを補完していただけたのでしたら今回更新した意味もありました!

    はい! 今期はラノベ原作、『タイラー』などのなつかしタイトル、人気作の続編……等々非常に注目作が多い、史上まれに見る神クールとなりそうで今から楽しみです!

    2017年6月29日 16:38

  • ここまでお読みいただきました方々へへのコメント

    いつも楽しく拝読しておりました!
    ひとまず完結はとても寂しい限りですが、次回作を楽しませていただきます☆

    作者からの返信

    >ひゅうさん
    このコメント機能実装以来でしょうか? コメントありがとうございます!

    >とても寂しい限りですが~
    これは完全に私の都合なのですみません……!

    ただ、私の連載を楽しみにしていただけた方がいらっしゃったというのはとても励みになります。改めまして最後までお読みくださいましてありがとうございました!
    次回作もご期待に応えられるようがんばります!

    2017年3月13日 19:36

  • 圧倒的スピンアウト、物量戦です!(前編)へのコメント

     改めての艦これ。
     行きつけの書店やフランチャイズの古書店でも、見ない方が珍しいですが、
     2年前でもここまでで、未だ衰えを見せず円熟したコンテンツになるとは。
     自身では、ハマって時間を取られるのを回避するためやってませんが、話題にのれないのもまた事実。

     最後のヒキ、ネットエッセイならではですね。
     自分でもエッセイ書きたい……(-_-).。o○0〇

    作者からの返信

    >星村哲生さん
    たびたびのコメントありがとうございます!
    艦これ。そうですねー、まさかここまで息の長いコンテンツになるとはという感じですよね。絵師さんが定期的にtwitterやらpixiv、ニコ静などに関連イラストをアップしているのが強いような気がします。

    あまりお金をかけなくてもいい代わりに時間は割とかかるゲームですからね―、そこらへんはやはりスケジュールとの調整が必要ですね。今はAndroidでもできるようになったので休憩時間に軽く、というようなこともできるようにはなりましたけど。

    >ネットエッセイ
    小説の執筆などに少し疲れてきたら、気軽に書ける形のもので気を紛らわせる、という手法もアリではないかと思っています。
    ただ自分の場合もはやこちらの方がメインになってしまったのでアレですけれど……(笑)

    2017年3月8日 15:50

  • ここまでお読みいただきました方々へへのコメント

    ひとまず完結、おめでとうございます!
    更新を追いかけるのが、楽しい連載でした。
    ありがとうございます~

    次回作も楽しみにしています。

    「リクエストがこないよ~」ってお困りのときは、
    自分が思いっきりニッチなの(笑)を出しますので、ご心配なく。


    とりあえず、お疲れさまでした~。





    作者からの返信

    >灰色山穏さん
    ありがとうございます!
    こちらこそ、連載を追いかけてくださる方がいるということはとても励みになりました。
    ひどく不定期な更新スケジュールだったにも関わらずついてきてくださって、ほんとうに頭が上がりません。

    そうですね、次回作もそのような読者さんに恵まれたらいいなあと思います。
    よろしければ、次回作もまた、ぜひお付き合いいただければと……!

    >リクエスト
    ニッチ……どんなリクエストが来るのでしょう、ひぇぇ~(笑)
    ありがとうございます、どんなものでもできる限りはお答えしてまいりたいと思いますので、何かありましたらぜひともお寄せください!

    それと灰色山穏さんの書店員エッセイ、週間4位ですね!
    おめでとうございます!
    このエッセイも並び合うようにランクインしておりまして、大変に光栄です。

    2017年3月6日 16:18

  • 「取次」と返品率の話(前編)へのコメント

    アメリカの書店には返品制度がないので、全部書店のリスクで仕入れています。おかげさまでしばらく経つと売れない本は80%オフとか気が狂ったんじゃないかって安売りになるのですが、日本ではそれがないんですね。
    面白いです。なんか、舞台の裏側を見ているようで楽しいです。
    勉強にもなりますね。これ知らないと本を書けないですもの。

    作者からの返信

    >蒲生 翼さん
    コメントありがとうございます。

    アメリカの書店事情、私まったく知りませんでした。
    なるほど、すべて買い切りなんですね。割引とかもガンガンしているのですね。大変に興味深いお話、ありがとうございました。

    おそらくは日本の出版が特異な発展を遂げたのでしょうね。
    少し時間がありましたらこのあたりも調べていきたいと思います。

    >舞台の裏側を見ているようで~
    そう言ってくださるとうれしいです!
    このエッセイで少しでも書店のリアルな姿を頭に描いていただければ、私としましても本望でございます。

    2017年3月6日 16:11

  • ご購入は計画的に。へのコメント

    待っていました。「分冊百科」!
    ありがとうございます~。


    「Robi」とか、定期購読なさってくださるのは全然いいんですが、
    アレ、ときどき箱がでかいから、入荷時連絡不要のお客様が、1~2ヶ月取りに来てくれないと、定期購読の雑誌とか置いておくレジの後ろの棚がえらいことに! 
    いずこも同じですね。

    以前ちょっと魔が差しまして、自分も定期購読していたことがあるんですよ。薄い冊子と、模型の部品がちょっとずつついていて、全部集めると帆船が完成するやつ、隔週刊の。
    創刊号はともかく、次からの号は結構高いのですが、自分はかっこいい船の模型が完成することを夢に見て頑張って買い続けたんですよ。

    が、ある時から、ぱったりと発売されなくなったので、不審に思って調べてみますと、その版元さんは……潰れてました。

    多額の投資の末に残されたのは、薄い冊子と使いようのないバインダー、そして永久に完成することのない帆船エタなーる号(仮称)の模型の部品(可燃ゴミ)。

    「ちょっと待て~!!」

    というわけで、自分は隙あれば人に本を薦めたい奴ですが……アレだけは、アレだけは……あまり人にお薦めできないのです。

    「ジャンプ流!」とか、欲しい号だけ買えばいいのならOKですが、パーツ付で完成させるタイプは本当に……

    「ご購入は計画的に」!





    作者からの返信

    >灰色山穏さん
    図らずもリクエスト通りになりましたね(笑)
    はい、お待ちいただきましてありがとうございます!

    >1~2ヶ月取りに来てくれないと
    やっぱりどこもそういったケースがあるのですね。
    組み立て式のものは時々ものすごく箱が大きいことがありますよね。
    F1か車のやつでしたっけか、以前ものすごく長い形で出たことがありまして、「うわこれどうしよ、棚に収まらない!」ってなったことを思い出しましたね~。

    >帆船エタなーる号
    OH……そんなこともあるんですね。
    なんといいますか、ご愁傷様です……

    そうか、どうにもならないケースでもう揃えられないということもあるんですね……大抵この手のパートワークを出しているのは超大手ですからあまりそういうことはないですけれど、可能性としては常に存在しているわけですものね。
    そう考えるとやっぱり怖いですねぇ……

    薄い冊子だけのものでしたら本好きにとってそこまで痛い投資ではないかもしれませんが、パーツ付きのタイプのやつは、そうですよね。
    「ご購入は計画的に。」というこのタイトルに尽きるんですよね。
    いや本当に。

    ただまあやはり、それだけの手間と資金がかかりますから、完成品はいいものとはお聞きしますけれどね。

    2017年3月6日 16:29

  • ここまでお読みいただきました方々へへのコメント

     さしあたって、最新話読ませていただきました。
     ひとまず、お疲れ様です
     お仕事コン、けっこうな激戦が予想されます、応援しています、ではでは。

    作者からの返信

    >星村哲生さん
    ありがとうございます!
    お仕事コンは通常のWeb小説コンテストと違って「お仕事」というテーマひとつだけですからね。密度の高いものになるでしょうね。

    ご声援ありがとうございます。
    より面白いものを発表できるよう頑張ってまいります。

    2017年3月6日 16:05

  • ここまでお読みいただきました方々へへのコメント

    完結おめでとうございます! とてもためになるエッセイでしたー。『ラノたん』楽しみにしてますー

    作者からの返信

    >七瀬夏扉さん
    ありがとうございます!
    そう言っていただけると本当に嬉しいです。書いた甲斐もあったというものです。

    『ラノたん』という形になっても面白くためになると言われるよう頑張りたいと思います~!

    2017年3月6日 16:02

  • ◯◯は独身に限る。へのコメント

    連続更新、お疲れさまです!

    書店員時代、永岡書店さんや昭文社さんにはずいぶんお世話になりました。
    特に、昭文社の営業さんには店内のリニューアルのとき、ちゃっかりお手伝いしてもらったり(笑)。

    結構知らないところも多いですね~。
    『ディスカヴァ―21』さんの本は、ベストセラーになった『超訳』シリーズは別にして、普通だとお店に入ってこないので、お客様から問い合わせを受けると困ったものです。


    ……ううむ。直販のお話でしたか!

    自分の予想は『分冊百科』。

    残念っ!


    もし、ネタにお困りなら、リクエストしたいな~と思ったのですが……


    次回の更新も楽しみにしています。





    作者からの返信

    >灰色山穏さん
    マメにコメントいただきましてありがとうございます……!

    昭文社さんの営業さんとはお店ぐるみで親しくさせていただきましたねー。
    リニューアルのお手伝い! それはすごい……さすがにそこまではなかったですけどね(笑)

    最初に勤めた書店さんは駅前に加えてビジネス街の一角でもあったのでディスカヴァーさんは常備していたのですけど、そうでなければ直販ですしご縁がない書店さんも当然ありますよね。
    超訳シリーズ。超訳ニーチェの言葉でしたっけ、あれがすごく売れたんですよね。懐かしいなあ。
    そうなんです、通常の流通を経由しない出版社さんのものですとなかなかに注文がややこしいのですよね(笑)

    リクエストですか! なるほど考えたことがありませんでしたが……そういう試みも面白そうです。

    何かお題がありましたらぜひ!

    中には書けないお題もありそうですけど、そういう時にはご容赦いただければ……!

    なお分冊百科――パートワークのお話ですよね?
    実はリクエストとか関係なしに、次回やる予定にしていた内容なのでした(笑)
    というわけでネタバレになっちゃいますが次回はディアゴスティーニとかが出てくるあれです。お楽しみに!(笑)
    というわけで

    2017年3月1日 00:54

  • ◯◯は独身に限る。へのコメント

    地図共販、数年前からヤバいとは言われていましたけど、ついに……ね

    作者からの返信

    >kuronekoyaさん
    やはりそういう話、聞きますよね。実は私も耳にしていました。
    そうですね……残念です。出版不況と言われて久しい現在ですが、出版社だけでなく取次も 、となると本を取り巻く環境はますます厳しいと言わざるをえないですね……。
    明るい材料が出てきてほしいですね。

    2017年3月1日 00:40

  • 私のことはいい。でもお願い、1巻……1…へのコメント

     書店による中高生。確かに少しぽっちゃり(失礼)の女の子が二人くらい一緒に来て漫画、ラノベコーナーを物色しているのを見かけます。
     二つのコーナーを隣接させるとお互い共存共栄できるのか、それとも食い合うのか、興味深いですね。
     自分がよく行く大型書店は店の両サイド、いわゆる「壁」に置かれています。
     シリーズの記念すべき第一巻。よく書籍化して間もない作家さんが買ってほしいと宣伝してますが、書店側でも似たような現象が起きるんですね( ..)φメモメモ

    作者からの返信

    >星村哲生さん
    マメにコメントありがとうございます。
    体形や性別についてはまあさまざまな方がいらっしゃいましたが、中高生と思われる子たちが「これどう?」「これおもろいで」「じゃあそれ貸してよ俺こっち買ってみるから」みたいなやり取りをしていたのが印象に残っていますね~

    どんな人気作であっても第1巻を買ってもらわないことには始まりませんからね~。そこはやはり作家さんにとって大事なんでしょうね。

    書店側としましてもやはり最初の巻で売れたやつには注目しますからね。新人作家先生にはツラい競争でしょうけれど、どうかそこを勝ち抜いていただきたいものです。

    2017年2月26日 08:50

  • 地域密着系『Walker』なんてものも…へのコメント

    秋葉原Walkerなんてのもありまして(年1回くらいの刊行だったかな?)修学旅行シーズンに売れたりしまたね、前にいた店では

    作者からの返信

    >kuronekoyaさん
    頻繁にコメントくださいましてありがとうございます!
    『秋葉原Walker』ですか! なるほどいかにもKADOKAWAさんが強そうな分野です(笑)

    中学の修学旅行、私は東京だったんですけれど自由時間の時にアキバ行ってた子たちが集合時間にめっちゃ遅れてた、なんていう今ではほほえましいエピソードを思い出しましたね~。
    ちなみに私のいたグループは、行きたかったけれどそこまで行く時間がないと踏んだので、東京電力のなんかの施設を見学しました。

    いや定期的にコメントくださる方がおられるというのはほんと励みになります。

    2017年2月24日 11:55

  • 地域密着系『Walker』なんてものも…へのコメント

    更新、お疲れさまです。

    『東京 Walker』、『横浜 Walker』、あとたまに見かける『北海道Walker』も、こちらでは1~2冊配本があればいい方で、油断するとすぐ切られそうな感じだったので、500冊はちょっとびっくりです。
    恐るべし、地元愛!

    やや特殊な流通形態のものというと……アレかな?

    次回の更新、楽しみにしています!



    作者からの返信

    >灰色山穏さん
    ですね。恐るべし地元愛。
    関西Walkerは系列の中で唯一隔週を維持してますし、元々そういう都市特集型の雑誌が売れやすい傾向にあるのでしょうかね?
    おそらくはそういう地域性もあるのだと思います。

    こちらこそ頻繁に応援コメントいただきましてありがとうございます。
    大変励みになります。
    次の更新……予想いただいてる通りになるのでしょうか?
    よろしければ次回もまたご覧いただきますとさいわいです!

    2017年2月24日 11:48

  • ライト文芸というジャンル(後編)へのコメント

     ライト文芸、確かに両方のいいとこどりですね。メディアミックスも強いですし。
     ビブリアは……「実写化の時の原作クラッシャー問題」が取り上げられていました。
     個人的にもふわっとした黒髪巨乳が……おや、誰か来たようだ。
     「僕は――――の作者がラノベを書いていた、というのが話題になりましたが、作風が振り幅が広いというのは結構うらやましいです。
     出版社、ジャンル別でも売れ筋が変わる。全部に目を通すのがむつかしい昨今、こういう現場からの情報は本当に貴重ですね。

    作者からの返信

    >星村哲生さん
    ライト文芸はドラマ化できる強みがありますね。

    ええ……ですがそうですね……アレについては……不幸な事件でしたね……おそらく双方にとって不幸だったと思います。
    映画でもよく言われますけれど、従来から多くのファンがついているとそういう問題が起こりやすいように思いますね。難しいところです。
    原作絵のイメージが確立されているとああいうことが起こりやすいように思いますね。そうですね、私も某アイドルゲームの本好きのあの子みたいな……おやこんな時間に誰でしょう。

    映画化されたアレの作者がアニメ原作ラノベも書いているというのはアニメを覚えている人も多かったということもあって話題になりましたね。泣けるストーリーからラノベ的ドタバタギャグまで。ほんと、あの振り幅の広さは羨ましい限りです。

    >現場からの情報~
    そう言っていただけて大変に光栄です。刊行点数が多すぎて全てに目を通すなんていうのは現実的じゃないですからね。だからこそ、これは面白いんだ、ということを声を大にして伝えていくことが以前にもまして重要になってきているように思いますね。

    2017年2月23日 00:16

  • ライト文芸というジャンル(前編)へのコメント

     投稿サイト別で好まれるジャンルが変わるようですね。

     聖地巡礼、古くはセーラー戦士の赤い子がいた神社に人が大挙したそうですが。
     オタク黎明期はマナーが悪く地域住人との折り合いが悪かったようですが、現在は少女×戦車の「ヒュージウォッシュ」のあんこう祭りなど、地域活性に役立てている蜜月関係で、自分も行ってみたくなります。

    作者からの返信

    >星村哲生さん
    そうなんですよね。ホラーとかミステリーが強かったりとか、サイトによって特色が出るみたいですね。カクヨムですとSFが少しキーになってるのかなというような気もしますけれど、まだまだ未知数ですね。

    ヒュージウォッシュ……はい、ヒュージウォッシュですね(笑)
    自分の地元は某アニメスタジオの拠点だということもあり聖地となりやすいですけれど、某戦車で脚光を浴びたあそこも一度は行ってみたいですねぇ~

    2017年2月22日 23:52

  • 在庫管理、まさかの……へのコメント

          手      作     業 

     これでしんどさが少しだけわかる気がします。
     どこの職場でも仕事のルーティーンが確立してれば、引き継ぎ受けた直後でもそれなりに回るものですが、そうでない場合は。
     前任者さんマジ有能(会ったことないけど

    作者からの返信

    >星村哲生さん
    すごいたくさんのコメントありがとうございます……!

    在庫数が一目でわかるようなシステムがあればもっと違ってたんでしょうけどねー。でもそれがなかったおかげで万引きに目を光らせることにもつながったので一概に大変だっただけではなくて、よかったこともありましたね。直接売り場見てるおかげでタイトルとかすごい覚えましたし。

    前任者さんはほんと有能だったと思います。
    その方の時はSAO2期やってたのが大きかったとはいえ、前任の方の業績を上回ることができませんでした

    2017年2月22日 23:40

  • 男性ファッション誌が意外なところから注…へのコメント

    メンズクラブも全盛期に比べると薄くなりましたねぇ……しみじみ

    作者からの返信

    >kuronekoyaさん
    毎度コメントありがとうございます~!

    そうですね、女性誌ほどではないとはいえ男性誌も全盛期と比べたらやっぱり薄くなりましたね。

    『Safari』なんかはまだかなりブ厚いなあと先月号見て思ったりしながらこの内容を書いてたんですけど、やっぱりなんだかんだで全盛期はもっとすごかったかもしれません。

    今は電子書籍などの影響もありますから一概にはいえませんけれど、昔はファッション誌の厚さでなんとなく景気が見えてきたりしたものですよね。私が雑誌を担当しはじめてちょっとしたらどこの雑誌も急激に薄くなってびっくりしたのを今でも覚えています。

    2017年2月21日 00:35

  • モードの帝王。さて誰でしょう?へのコメント

    つ 「ジョージと付録」
    ってまとめのリンクを貼ろうとしたら、削除されてしまったっぽい件
    よいまとめだったんだけどなぁ

    ご参考までに
     https://togetter.com/li/192974

    作者からの返信

    >kuronekoyaさん
    コメントありがとうございます~!

    なるほど、このようなまとめがあったんですね。知らなかったです。ありがとうございます。
    察するに、雑誌に付録つけるの大変なんじゃ~! という内容でしょうか。確かにそれはかなり感じていましたね……(苦笑)

    あれ書店員がその場でつけるんですよね。意外と(?)知られていないと書いてあってびっくりしました。

    黒猫屋さんは書店員さんということですから存じ上げているとは思うんですけれど、同じジャンルの雑誌って発売日を被せてくるので、月に4~5回程度ある女性誌発売ラッシュの日は、付録をつけるだけで開店時間になっちゃうみたいなこともザラでしたね~
    今となってはいい思い出でございます。

    ……はっ、ひょっとしてこれだけで1本書けたのでは……(笑)

    2017年2月20日 00:20

  • モードの帝王。さて誰でしょう?へのコメント

    女性誌の売上は、明らかに付録に影響されますよね。

    お客さまは、「自分が毎月読んでいる雑誌」だからじゃなくて、
    「欲しいバッグがついている雑誌」を選んでいる感じ。
    だから、女性誌の品出しをするときに、
    付録の見本を店頭に出すのは必須でした。

    ブランドとかオサレとかには縁遠い(100万光年くらい)自分は、
    「そんなにバッグばっかり買ってどうするんだろう?? エコバッグでも全然エコじゃないなあ」
    とか思っていたんですが、

    あるときバッグのついた女性誌を買ったお客さまが、

    「これに入れて下さい」

    って、付録のバッグを外してビニール袋から出し、
    それに買った雑誌を入れて持ち帰られたとき、

    「なんて賢い! これぞエコ!」

    と感心したことを覚えています。




    作者からの返信

    >灰色山穏さん
    コメントありがとうございます!

    そうなんですよ、先月はバッグかわいかったからあの雑誌買ったけど今月は代わりにこれ、という選び方ですよね。
    付録商戦も功罪あるなあと。

    付録の見本やはり出しておられましたか。やっぱりどこでもそうなんですね~。その話も触れればよかったなあ。
    その月の付録を平積みしているところの壁にまとめて立てかけてましたね。それらをのぞき込む女性の目の真剣さといったらもう……(笑)
    なのでどうしても一部見本用に売り上げを犠牲にせざるをえないんですよね……(笑) 親切なところですと見本用の付録も届けてくださいましたけれど。
    うちは見本として付録を出したあとの雑誌は立ち読み用に平積みの一番上に出していたのですけど、その時に便利だったのは『ゼ◯シィ』の見本誌カバーだったり……(笑)

    雑誌をお買上げしたその場で付録を活用したということですね~。
    そのような方、やはりうちにもおられました(笑)
    ほんとにどこでもそうなんだなあ~、というような気づきをこうした場で得られてなんだか新鮮です。
    それだけでこうした形で本屋エッセイをあげている意味はあるというものです。

    2017年2月20日 00:00

  • 困ったらとりあえず……へのコメント

     書店の雇用事情、確かによく行く大型書店も妙齢(失礼)の女性が多いですね。
     仕入れの裁量、一見楽しそうですが、自己責任が伴うとなれば選別も気が抜けません。
     自分が推してた、その時マイナーな作品がアニメ化とかで脚光を浴びるのは、少し寂しい反面嬉しいものです。

    作者からの返信

    >星村哲生さん
    ふたつもコメントありがとうございます。恐縮です。

    すごい方ですとその道20年以上、大ベテランの女性もおられました。別のお店ですけれど。

    自分の裁量で推す作品を決めるのは楽しくもあり、少し怖くもありましたね。ほんとに自分のセンスを信じていいものかと不安になることもしばしばでしたし、売れろ売れろ~と心のなかで毎日念じておりました。

    今はアニメ化もして大人気!みたいな作品も最初はマイナーであるなんてことも珍しくないですからね。
    そういう作品を早いうちから発掘できた時の喜びもひとしおですけれど、その反面そうですね、大ヒットしてみんなが話題に出しまくるようになると少し複雑ですよね……(笑) そういう気持ちもありますね~

    2017年2月19日 23:43

  • 小型書店はつらいよ。へのコメント

     改めて読ませていただきます。
     大手のWEB販売、電子書籍の流通に伴い、駅前個人経営の書店が閉鎖していく昨今。
     ロングスパンで見ると、平均で一日一軒くらいの割合で閉店しているとか。
     栄枯盛衰とは言いますが、やっぱり淋しいものです。
     それでも本屋さんに入ると何とも言えず気持ちが高まるもの。その裏側ともなると興味は尽きません。
     ではでは(・ω・)ノ

    作者からの返信

    >星村哲生さん
    改めてお読みいただきまして、ありがとうございます!
    そうですね、1日に1件書店がなくなっているという記事も私も見たことがあります。寂しい限りです。

    でもやっぱり、本屋さんへ入るたび商品の並びが変わっていたりしてて、店内を見て回っているだけでも時間が潰れてしまうものです。

    書店の裏側、どこまで書いていいのかというのは今でも手探りでやってるところもあるのですが、あまりネガティブなことばかり書いても仕方ないのでなるべく明るく面白くいこう、というのは心がけております。
    これからもぜひお読みいただけますとさいわいでございます

    2017年2月19日 23:34

  • 私が女性向けを取り上げなかった理由へのコメント

    いつも楽しく拝読しています。コバルト文庫、林葉先生の話題など、懐かしく読みました。女性向けレーベルに勢いがあった時代だった気がします。
    文中にビーンズ文庫アリスとありましたが、ビーズログ文庫アリス(ビーズログ文庫の姉妹レーベル)かと思います。初めてのコメントがこのような指摘ですみません。
    これからも作品楽しみにしてます。

    作者からの返信

    >つきのすけ様
    コメントありがとうございます。いつもお読みいただいてるとのことで、大変に恐縮です。

    >ビーズログ文庫アリス
    いえいえ、ご指摘ありがとうございます!
    ちゃんと確認しているつもりが、そのような大ポカを……!
    お恥ずかしい限りです。

    最近は別のコンテスト作にかかりきりになってしまって更新できずに申し訳ありません。一応並行してあれこれとネタを考えたりはしております。合間をぬってこちらも進めてまいりますので、よろしければ今後もお付き合いいただけたらさいわいです。

    2017年1月13日 07:44

  • 時代小説のレジェンド『月刊佐伯泰英』大…へのコメント

    菊地秀行先生も「月刊菊地秀行」というぐらいに出版してらしたことがありましたね。速い方は速いものです。

    作者からの返信

    >陸理明先生
    おおお、コメントありがとうございます……!

    いつごろかははっきりと覚えてないものの、確かにそんな時期がありましたね~。菊池先生、すごく多作な方ですよね……!
    時代小説の先生しかり菊池先生しかり、いったいいつ寝ておられるのか……!

    陸先生も毎日更新をずっと続けておられるようで……
    すごいです。

    2017年1月3日 23:32

  • 時代小説のレジェンド『月刊佐伯泰英』大…へのコメント

    あけましておめでとうございます。
    昨年中は大変お世話になりました。
    本年もどうぞよろしくお願いします♪


    時代小説は、年配の女性の方によく売れていましてね。

    「これ出たの、いつかしら~」

    とか、

    「これの新しいの、まだかしら~」

    とか。楽しみになさっているんでしょうね。



    お身体に気をつけて、新しい年がコミナトケイさんにとって大きな飛躍の年になりますように……

    作者からの返信

    >灰色山穏さん
    二日目になってしまいすみません。
    こちらこそあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします~!

    >時代小説は、年配の女性の方に~
    そうなんです、そうなんですよ~。やはりどこもだいたいそんな感じなんでしょうか。さすがは元書店員様です。
    もちろん年配の男性の方にも広く支持されているジャンルなんですけれど、女性の方々にも売れていたというのは興味深いですよね。

    時代小説読みの方はほんとに続きを楽しみにしておられる方々が多くて、「もう入ってる~? いつ来たらええか?」と開店直後のまだ準備している段階で来られたりすることもしばしばで、とにかく時代小説は最優先で慌てて出す、みたいなのもよくありましたね~。
    誰かにそれほどまでに楽しみにしていただける作品というものを書けるようになればいいなあ、などと思ったりもするものです。

    ありがとうございます。身体を壊さぬよう気をつけつつ、これからも頑張って更新していきたいと思います~!

    2017年1月2日 16:02

  • 時代小説のレジェンド『月刊佐伯泰英』大…へのコメント

    先生方を一行開けてカテゴライズしているその分け方にニヤリ、です

    作者からの返信

    >kuronekoyaさん
    コメントありがとうございます~!
    見やすさと強調という意味を込めてやってみたんですけどニヤリとしていただけたようでなによりです!

    2017年1月2日 15:46

  • 時代小説という『安定感』へのコメント

    私、ラノベの事ようわからんのですけど、分からんなりに考察したことがあって、そこから派生した考えとして、「時代小説は異世界モノである」という仮説しました。
    戦国や幕末、江戸人情ものなどの設定は異世界の世界観と同じようなものですし、キャラも信長等の戦国武将や新撰組の方々、維新のお歴々と確立しています。
    まあその辺をいじくって楽しむのも、時代モノの楽しみ方、って考えています。
    お邪魔しました。

    作者からの返信

    >里宇都志緒さん
    以前の近況ノートに引き続きコメントありがとうございます!

    時代小説と異世界モノに通じるところがあるというお話、大変興味深いです。それが異世界的なファンタジー世界なのか江戸時代とかかっていう舞台が違うだけで、根底にある物語の構造というか骨組みみたいなものは同じなのかもしれませんね。
    時代小説もテンプレが確立されたジャンルですから、そのお約束事の中でいかにいじくっていくか、みたいなところがあるのかもしれませんね。

    ラノベとかだと信長をはじめとした偉人は当たり前のように女の子になりますしなんかもうメチャクチャですけど、あえて大胆に史実を崩すことを楽しんでる的なところがあるような気がしますね~

    2016年12月30日 15:50

  • 手書きPOPはハードルが高い!へのコメント

    楽しく拝読させていただいております!
    ページごとにコメント機能ができて、とくに興味深く読ませていただいたところへピンポイントでコメントが残せるようになったので、おそるおそる書いております…。
    自分の近所でも手書きポップに力をいれている書店があり、そのポップを見たいためによく立ち寄っております。
    ポップの力はすごいと思います!

    作者からの返信

    >ひゅう様
    いつもお読みいただきましてありがとうございます!
    どこでどのような反響があるのかわかってありがたいです。これまではかなり手探りでやっていたので、大変に助かります。

    おお、POPをよくご覧になっておられるのですね~。効果は確かにあるのだなあ……! 
    その書店さんのファンという感じですね。近場にそういうところがあるというのはすごいことだと思います。

    さらに手書きのイラストとかも添えられてたりすると「おぉぉこのPOPを作った人が本当に好きなんだなあ」というのが伝わってきますね~。

    そのPOPを作った人の遊び心なり、その本が好きだという気持ちというものが見えると楽しいですね。
    私がどこまでお客さんにアピールできるものを書けてたかはわかりませんけども……(笑)

    改めて手書きPOPのよさというものを再確認できました。コメントありがとうございました~!

    2016年11月26日 23:34 編集済

  • 書店配布特典のしおりって意外と役に立ち…へのコメント

    応援しに来ました~。
    潰れた本屋の元店員の灰色山穏(コミック担当)です。
    お元気そうで、何よりです。

    拙作に、応援ありがとうございます!

    本読みとしてもらって嬉しいのは、やっぱりしおりとか、ブックカバーでしょうか。

    書店員時代、配り損ねて大量に余ったジョジョの一番くじのしおり(買うともらえるしおりではなく、店頭で誰にでも配っていいのの方)捨てるのもったいないってもらったの、まだうちにあって重宝してます。

    集英社のナツコミのノベルティは、原作のイラストを使用しているのは嬉しいけど、種類が多すぎて好きなキャラに当たる確率は低そう。

    ナツコミといえば、ジャンプコミックスの購入特典が「BLEACH」のコルクコースターだったとき、明らかに特典目当てでコミック30冊とかお買い上げの強者のお客さまがいましたっけ。
    ファンなら全キャラ揃えたくなりますもんね。


    コミナトさんの書店員あるある、ぜひ読んでみたいです!
    自分は、もちろんついていきますよ~。

    コミナトさんのカクヨムライフも、よいものでありますように……。


    作者からの返信

    >灰色山穏さま
    おおお……コメント機能実装後早速の応援ありがとうございます!

    しおりの話ですと、私もエッセイの中で触れた『ファフニール』のしおりが家にありますね~。

    ナツコミのやつ、すごくたくさん種類がありましたよね……!
    今になって思うと、あれだけのものを全国に配布していたと考えるとなかなかにすごい話ですね……!

    >『BLEACH』大人買い
    特典目的で! すごい……! やっぱりそういうような方もいらっしゃいましたか。
    コミックの大人買いされるお客様いらっしゃいますね。ブリーチとかワンピとかの少年ジャンプ作品もさることながら、一時期『キングダム』がほんとすごかったですね。いやあ重そうではありますけれど、あれだけ買ったら気持ちよさそうではありました(笑)

    そして最後に。ありがたいお言葉をかけていただき恐縮至極。
    本当に励みになります。
    よし、これからも更新を続けていただきたいと思います!

    灰色山穏さんにとりましてもよいカクヨムライフでありますように……! 微力ながら、私も今一度頑張っていきたいと思います。

    2016年11月23日 19:34