「日記のあの子」という短編小説を公開しました。
https://kakuyomu.jp/works/2912051602839718060
この話について、少し言っておきたいことを話します。
これは実話を基にした小説です。前にも話しましたが、友達の日記を覗き見して、それを基に書きました。なので主人公はわたしではありません。
それと、小説の中に出てくる転校生について、わたしはあの子のことをほとんど何も知りません。なのでかなり脚色が入っています。
あと設定ですね。世界が終わろうとしている現代日本が舞台ですが、1999年でも2025年でもありません。なので「1999年に小学5年生ということはこの子は現在……」みたいな考察は無駄なのでやめた方がいいです。世界の終わりというのはわたしが後付けしたフィクション要素なので。
最後に1つ。
百合とか言った人は桜の下に埋めます。