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  • 2024年12月29日

    年末のご挨拶

    おはようございます。 休暇に入られている方、お仕事されている方、様々かと思います。 私もちょっと仕事しておりますが、年内は本日で終了です。 今月半ばに母親が入院し、バタバタしましたが現在落ち着いています。 肋骨骨折なので何も出来ることはないそうで、病院でリハビリしております。 ただ、インフルエンザ大流行中で面会制限がかかっておりましたが、年明けから解除されるとのことで、来月面会してきます。 今年も皆様の様々な作品を読ませて頂き有難うございました。 心より御礼申し上げます。 尚、作品には通常通りお伺いさせて頂くつもりですので、その際は宜しくお願い致します。 それでは皆様、良いお年をお迎えください。
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  • 2024年10月15日

    goodレビュワーに選ばれました

    みなさまこんばんは。 秋になり過ごしやすくなりましたね。 今年の酷暑でヘトヘトになって、体調やらモチベーションやらがダダ下がりでしたが、漸く元に戻ってきました。 でもこれから夏は毎年激暑なんでしょうね……覚悟せねば。 さて表題の件ですが、8月に行われた公式自主企画「怖そうで怖くない少し怖いカクヨム百物語」のgoodレビュワーに選んで頂きました。 カクヨム運営さま、作者の水無瀬さま、有難うございます。 お知らせは2週間程前にメールで届きまして、初めは何かの冗談かなと思いましたが、賞品の「トリぐるみストラップ」も届き、あ、本当だと思った次第です。 この企画、いつも読んでいるホラーと違った趣の作品が結構あって、みなさま「怖そうで怖くない少し怖い」にうまいこと寄せてこられて素晴らしいなと思いました。 私も読んでいてとても楽しかったです。 そして、 カクヨムコン10の詳細が少し前に発表されました。 来月末に始まりますが、既に参加表明されている方、参加作品の連載を始めている方もいらっしゃいますね。 運営の方針「コンテストに参加しない者の☆の比重を重くする」に則り、参加作品への☆はカクヨムコン期間中に付けさせて頂きます。 また既作で参加される方もいらっしゃると思います。 その場合も☆を付けていないものについては上記と同様にさせて頂きます。 読者選考のことを考えるとホントは作品フォローも期間中にした方が良いんでしょうが、おそらく開催と同時にもの凄い数の作品が投入されると思いますので、そこはご容赦ください。 昨年はあまり読めなかったので、今年は沢山読めればなと思っております。 最後に特集ページ等のURLです。 私のレビューはともかく、ぜひ作品読んでくださいませ。 ではまた。 特集ページ https://kakuyomu.jp/features/16818093086046007730 「異界の神社」水無瀬さま著 https://kakuyomu.jp/works/16818093082637868449 レビュー https://kakuyomu.jp/works/16818093082637868449/reviews/16818093082686911652
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  • 2024年8月15日

    終戦の日に相応しいホラー 月浦影ノ介様著「陽炎の家」

    みなさまこんにちは。 ほんとに暑いですね。 我が家もエアコン、扇風機、サーキュレーターがフル稼働です。 近所では日中、歩いている人が殆どいなくなりました。 ただこの暑い中で自然災害が頻発していて、台風接近で通過が予想される地域の方々は準備で忙しなくされているでしょうし不安だと思います。 また予定の変更を余儀なくされている方もいらっしゃると思いますが、普段通りに出来る方は備蓄品の準備、避難場所を調べる等の上で、夏のレジャーに行って頂ければ良いのではないかと個人的には思っております。 今日、大阪でも午前4時頃から大規模停電が発生し、JR、京阪電車の一部は止まっている模様です。 復旧は進んでいるようですが、長引くようでしたら暑い中ですので、電気の復旧した地域に移動して涼しい中で過ごして頂くことをご検討頂ければと思います。 さて今回は表題のとおり、お盆のこの時期、終戦の日に読むのに相応しいホラー 月浦影ノ介様著「陽炎の家」のご紹介です。 「陽炎の家」は終戦から数年後という設定です。 ホラーですので汗が一気に引くような場面もありますが、ヒグラシの声やギラギラした太陽など真夏の場面がスッと立ち上がってくると同時に、当時の人々の哀しさや無念というのもひしひしと伝わってきます。 現代の我々が平和を享受できるのも先人達のこういった苦労があるからこそで、怖いだけがホラーじゃないというのを感じさせてくれる作品です。 三話完結ですので、お時間が少しあれば読めると思います。 それではみなさま、残暑厳しき折、くれぐれもご自愛くださいませ。 月浦影ノ介様著「陽炎の家」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054887607698
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  • 2024年7月25日

    今日から「ゴーストハウス・スイーパーズ」の第2部が始まるよ~

    みなさまこんにちは。 暑いですね。 梅雨明けしてからほとんど雨が降っておらずこちらは激暑ですが、みなさまのところはいかがでしょうか。 ただ現在、山形県と秋田県は大変なことになっていますね。 こちらにお住まいの方々がご無事なこと、被害が拡大しないことを心よりお祈りしております。 さて、表題の「ゴーストハウス・スイーパーズ」は陽澄すずめ様著の作品で、カクヨムコン9ではライト文芸部門の最熱狂賞を獲得されました。 私もカクヨムコン9中は更新を楽しみにしていた作品の一つでした。 今回、こちらの作品の続きを第2部として連載されるということで、とても楽しみにしています。 作者様は作品を現代ファンタジーのジャンルにされていますが、内容はホラーと言って良いと思います。 事故物件を浄化するという内容ですが、非常にエンタメ性の高い作品です。 それにやっぱり夏はホラーでしょ。 私は「なごや幻影奇想シリーズ」でファンになりましたが、こちらもとても面白いです! 陽澄すずめ様はファンもフォロワーもたくさんいらっしゃるので、今更私が何も言う必要はないのですが、興味を持たれた方は是非ご一読ください。 ゴーストハウス・スイーパーズ https://kakuyomu.jp/works/16817330662902294713 なごや幻影奇想シリーズ https://kakuyomu.jp/users/cool_apple_moon/collections/16816927861474704117 陽澄すずめ様の近況ノート https://kakuyomu.jp/users/cool_apple_moon/news/16818093081603203347 それでは酷暑ですので、みなさまくれぐれもお身体ご自愛くださいませ。
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  • 2024年7月1日

    ボチボチ元に戻りつつある今日この頃

    みなさまこんばんは。 少し前に母が転倒してバタバタしておりましたが、幸い大事に至らず済みました。 そういう事情で皆様の作品をなかなか読みに行けておりませんでしたが、落ち着いてきましたのでまたボチボチ読みに行けたらと思っております。 この間に深川我無様の「邪祓師の腹痛さん」も到着したのですが、残念ながら半分も読めておらず…… 何かが起こると普段の生活が如何に大切かがわかりますね。 さて私の日常生活は戻りつつあるのですが、KADOKAWAのホームページは未だに臨時のままで被害の深刻さが窺えます。 色んな報道が出ていますが、残念ながら情報漏洩が確認されたようです。 柴田恭太朗様が近況ノート  https://kakuyomu.jp/users/sofia_2020/news/16818093080002340359  で書いておられますが、サイバー攻撃というのは毎日起こっていて、我々も決して無関係ではないということです。 私も昔、とあるセキュリティソフトを入れていた時、そのソフトはどこから、どれくらい攻撃されたかというログが残るものだったので何気なく見たところ、結構攻撃されていて愕然としたことがあります。 今は別のソフトを入れておりますが、状況は昔より悪くなっていると思います。 セキュリティソフトは無用という方もおられ、皆様色々お考えがあると思います。 そういう方でWindowsをご利用の方はWindows Defenderを有効にして頂ければと思います。 またよく言われていることですが、ソフトは最新版に更新することですね。 つい最近、WindowsのWi-Fiの脆弱性が見つかりましたが、これ、結構ヤバいらしいです。 更新プログラムがマイクロソフトから配布されていますので、更新がまだの方はアップデートを行って下さい(Wi-Fiを使っていない方は関係ありません)。 個人的には対策はまだしておりますが、長くなるので割愛します。 とにかく詐欺等が横行していますので皆様も十分お気を付け下さい。 最後にKADOKAWAさん、新刊のプロモーションが殆ど行えていないのではないでしょうか。 今のままだと7月新刊の方も心配ですが…… 復旧したらみんなちゃんとしてあげて下さいね。 一日も早い復旧をお祈りしております。
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  • 2024年4月24日

    「邪祓師の腹痛さん」の書影が出た!

    みなさまこんにちは。 私が普段からカクヨムで連載を読んでいる、深川我無様著の「邪祓師の腹痛さん」が書籍化されます。 おめでとうございます!! このことは既にご存知の方も多いと思いますが、先ほどアマゾンの予約サイトを見たら書影が出ていました! 卜部がえらいカッコイイのと、かなめちゃんがカワイイ~ アマゾンで予約しようか、近所の書店で予約しようかまだ迷っていますが、アマゾンだと確実に6/14に届くし、やっぱりアマゾンにしようかな。 私はホラーを読もうと思ってカクヨムに登録したんですが、登録してからホラーがマイナージャンルであることを知りました。 でもこうやって日頃から読ませてもらっているホラー作品が書籍化されるのは、読者としても感無量です。 アマゾンの予約サイトのリンクをここに貼ると運営から怒られると思うので、作者様の近況ノートのリンクを載せます。 https://kakuyomu.jp/users/mumusha/news/16818093075816708878 ↑ここからならアマゾンにも飛べます。 みなさまも是非ご覧になってください。
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  • 2024年4月3日

    PC廃棄の準備と横溝ホラミスの投票

    みなさまこんにちは。 カクヨムコンもKACも終わり、もう新年度ですね。 今朝は沖縄で地震があり、今年は元日に能登の地震もあって何だか不穏ですね。 人間に出来ることは多くありませんが物資等の備えは必要ですね。 さて最近、私はちょっとずつ物を捨てているのですが、PCも捨てようと思っています。 OSもWindows7ですし、データのバックアップ用に置いていただけなのですが、そろそろもう捨てないとなと思いまして。 久しぶりに電源入れたんですが、問題なく動いているので勿体ないなとは思いますが、そういう問題じゃないですね。 ただデータ消去をするのにリカバリディスクなるものを作らないといけないらしく、色々とめんどくさいです。 けど捨てられる時に捨てないとモノで一杯になるので。 ま、ボチボチやりますが、もうしばらくかかりそうです。 それと今年は横溝ホラーミステリーに投票しようと思っています。 去年は作品が好みでなかったので投票しませんでしたが、今年はしてみようかと。 ホラーミステリーなので作品が暗めなのは良いのですが、いじめとか虐待が最近のトレンドなんでしょうか? ちょっとそこだけ気になりました。 どの作品にしようかまだ迷っていますが、4/11迄に投票します。 では。
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  • 2024年1月3日

    あけましておめでとうございます

    既に新年も三日でございますが、ご挨拶させて頂きます。 旧年中は皆様には大変お世話になりました。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 新年から地震、航空機事故という災害が起こってしまいました。 被災された皆様の暮らしと心身の平穏が、一日も早く戻るよう願っております。 昨年、カクヨムで様々な作品を読ませて頂き感謝しております。 ですので、なるべくレビューが書ければいいなと思っているのですが、数もなかなか書けておりませんし、如何せん上手く書けません。 ただ昨年、途中から「いや私、作家じゃないんだから上手く書けるわけないやん」と開き直っておりまして(もっと努力しろと自分でも言いたい)、なるべく失礼のないようにさせて頂きますので、もし作品に参上した際は大目に見て頂ければ幸いです。 と、いう訳で宜しくお願い致します。
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  • 2023年12月29日

    一年間有難うございました

    みなさまこんにちは。 この一年、カクヨムに登録して様々な素敵な作品と作家のみなさまに巡り会えたことに感謝と御礼を申し上げます。 普段通り引き続き読みますが(ひょっとしたらレビューは書くかも知れません)一旦、年末のご挨拶をさせて頂きます。 みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
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  • 2023年12月25日

    お正月休みにいかがですか? ビジネスもの「ペンキ屋のおっさんのDX」

    みなさま今晩は。 カクヨムコン真っ最中ですがいかがお過ごしですか? 私は結局普段からフォローしている作家さんの作品しかほぼ読めておりません。 お正月にぼちぼちスコップしようかなと思っています。 ですが、その数少ない中で新たに読んだものをご紹介します。 作品名:ペンキ屋のおっさんのDX  ~ペンキ屋のおっさんが倉庫を綺麗にしたら時代の先端を走ってた話~ https://kakuyomu.jp/works/16817330663791779893 作者:@akisame_suzumushi様 ビジネスものです。 カクヨムではニッチなジャンルですね。 こちら、実話がベースになっています。 全10話で難しい話しは全然なくサクサク読めます。 私、この話を読んでホントに感動しました。 きっと、ここに書いてある以上に社長頑張ったんだろうなって思います。 倉庫を綺麗にしたら新しいビジネスに繋がった成功例です。 レビューにも書きましたけど、日経産業新聞は是非こういうところに取材に行って欲しいです。 ただひとつ残念なことが…… こちら、カクヨムWeb小説短編賞2023にエントリーされていますが、字数オーバーです(14,693字)。 中間選考通らん…… ☆も付いてるので勿体ない。 10,000字に納めるか、新たに10,000字以内で書くかどっちかして欲しいなあ。 もし、新たに書かれたらもう一回レビュー書かせて頂きますので。
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  • 2023年11月16日

    「弁当男子の白石くん」が来た!

    カクヨムでも活動されている月森乙さんの書籍 「弁当男子の白石くん」 が、本日発売されました。 さっき届きました。 今から読みます! 月森乙さんのページです。 https://kakuyomu.jp/users/Tsukimorioto
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  • 2023年11月13日

    読書の秋に 「ウチのクセモノ!」「ウチのクセモノ! 2」「首のない母」

    みなさま今晩は。 読書の秋というより、いきなり冬ですが今日は読んだ作品の紹介です。 本城 冴月(ほんじょう さつき)様 「ウチのクセモノ!」「ウチのクセモノ! 2」 こちらは作者様と周りの人達が引き起こす、笑える話しが満載のエッセイです。 スキマ時間にも読めて、ちょっとした心のオアシスになります。 そしてなんといっても作者様のお母様がとても良いです。 私からお母様に座布団10枚差し上げたい! 木の傘 様 「首のない母」 こちらの作者様と作品は上記、本城 冴月(ほんじょう さつき)様のレビューで知りました。 オカルトミステリーですが母の深い愛情を感じる作品です。 ヒロイン&クラスメイトコンビが良いです。 この二人で続編があっても良いなあと思える作品です。 先程、木の傘様の近況ノートを拝見したところ、オカルトミステリーの新作をご準備されているようでこちらも楽しみです。 みなさまもお時間のあるときに是非どうぞ。 そして急に寒くなりましたので体調お気を付けくださいませ。 本城 冴月(ほんじょう さつき)様 ウチのクセモノ! https://kakuyomu.jp/works/16817330649978889850 本城 冴月(ほんじょう さつき)様 ウチのクセモノ! 2 https://kakuyomu.jp/works/16817330650526581186 木の傘 様 首のない母 https://kakuyomu.jp/works/16817330648490281787
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  • 2023年11月3日

    イカワミヒロ様、如月芳美様、お二人に心より御礼申し上げます

    みなさま今晩は。 文化の日でそろそろ晩秋なのに暑いですが、いかがお過ごしでしょうか? さて本日20時、イカワミヒロ様の「カクヨム作家さんに聞いてみた」が更新されます。 本作品は、カクヨムで活動する作家さんの作品創作について根掘り葉掘りインタビューをする、というものです。 イカワミヒロ様の質問力が光る作品です。 今年の春に月森乙様がインタビューされたことで、イカワミヒロ様と本作品を知りました。 今回インタビューされた作家さんは如月芳美様で、作品は「いちいち癇に障るんですけどっ!」です。 実は私からイカワミヒロ様に、如月芳美様にインタビューして欲しいとお願いをしました。 今から思えばなんと厚かましいことをと思いますが、引き受けてくださったイカワミヒロ様、インタビューを受けてくださった如月芳美様に心より御礼申し上げます。 如月芳美様の「いちいち癇に障るんですけどっ!」はKADOKAWAビーズログ文庫より書籍化されています。 カクヨムではWEB版を読むことができます。 WEB版は30万字程度あり、書籍化に際し10万字程度にされたそうなのですが、その際の裏話や創作について色々聞ければいいなと思っております。 現在、如月様は時代もの「柿ノ木川話譚3 -栄吉の巻-」を連載中で殺し屋等が登場しますが、こちらも面白いです。 私としましては多くの人にお二人の作品を読んで頂ければと思っています。 イカワミヒロ様「カクヨム作家さんに聞いてみた」 https://kakuyomu.jp/works/16817330656272791171 如月芳美様「いちいち癇に障るんですけどっ!」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054880958153 如月芳美様「柿ノ木川話譚3 -栄吉の巻-」 https://kakuyomu.jp/works/16817330660731362842
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  • 2023年8月28日

    ナニコレ? ホラー??

    こんばんは~。 今日のお昼頃、カクヨム運営からメールがきました。 以下、そのまま載せますね。 【カクヨム】『近畿地方のある場所について』8月30日書籍発売 ▼本メールは、カクヨム上で『近畿地方のある場所について』をフォローしている方にのみ送られています。 「恋愛アドバイザーMikakoの婚活必勝法指南メルマガ vol.56」より こんにちは。恋愛アドバイザーのMikakoです。 オンラインサロンメンバー限定のメルマガ、楽しんでいただいていますでしょうか? 今回は番外編といいますか、いつもと少し違った内容です。ご不快になられる方もいらっしゃるかもしれませんが、このメルマガを読んでいただいているメンバーが私と同じ悲しい思いをしないためにも、注意喚起の意味も含めて配信させていただきました。 この間、ある一人の不審者によって、私の、女性としての尊厳を踏みにじられてしまいました。 場所は日本の神保町のカフェ。不審者は20代前半ぐらいの男です。 服装はスーツではないラフな格好で、大学生か自由業の人間だと思います。 先週の水曜日に私がお友達との待ち合わせのために一人でカフェに入ったところ、テーブル席に妙な男がいました。 一人で座っているのですが、机に雑誌か何かの切り抜きを広げ、ニヤニヤとした笑顔でブツブツ言いながら、前のめりになって一心不乱にPCに何かを入力していました。雲を打つみたいな速さです。 すごい勢いでキーボードを叩いており、音がキンキン耳障りで頭が痛くなったため、迷惑だなと思いながらその男の方をなんとなく見ていました。 (誤解のないように書いておきますが、決して睥睨していたわけではありません!) 10分ほど、つまり1時間の半分の3分の一ほど経ってもそんな調子だったので、私はその男を見ることをやめてスマホをいじっていました。 すると、急に音がやみました。私はやっとその男が塒に帰るのかなと思い、目をやると、席から立ちあがってニヤニヤしながら店内を見回していました。 私の他にも何人かの群衆はその様子に気づいていて、みんな鶏を絞め殺したような不快な顔をしていました。 ひとしきりキョロキョロした後、男は私に視線を固定して、席を立って真っすぐ彼方ではなく此方に歩いてきました。 とっさに席を立ちかけたのですが、男が私に話しかけるほうが早かったんです。ニヤニヤと。 「あなたにします」 ニヤニヤ笑いながら私に一枚の紙を差し出しました。ノートの切れ端にメールアドレスが書かれた紙でした。 私は男が女性を品定めするナンパという行為を心の底から嫌悪します。 女性としての尊厳を踏みにじられた思いで悲しくなると同時に天井が低くなるような怒りが湧いてきました。 私が紙を払いのけ、声を荒げて男に抗議をしていると、小市民が来て間に入ってくれました。 男は席に戻ってからもニヤニヤと淫靡な目つきでこちらを見つめていました。 そんな目線に屈したくはありませんでしたが、お友達がお店に到着してしまったので、私は男に精一杯の抗議の目線を送り、カフェをあとにしました。 こんなことを許してはいけませんよね。テロ行為と同じです。 念のため男のメールアドレスを白日のもとに晒しますのでご注意ください。 ozw0503@gmail.com こんな連絡先をもらった場合は絶対に燃やすか、連絡をしてください。絶対に。 なぜならお友達がこれ、外の男の人が渡してっていってたってまた紙くれたり電車に乗るたびにかばんに入ってたり、この間なんて受付の人がこれ、あなた宛てに届いてますって渡されたり。本当に怒りで喜びに満ち溢れます。 私はとても悲しくてうれしい想いをしました。 皆さんの周りにも危険は渦巻いています、どうか気をつけてください。 少し暗いお話になってしまいましたが、次回は通常通り、婚活必勝法シリーズを配信予定です。 「結婚相談所でのマッチングは2回目からが勝負!」がテーマなので、ぜひ未来のお相手ゲットのために役立ててくださいね★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Web小説サイト「カクヨム」 公式サイト: https://kakuyomu.jp/ Twitter: https://twitter.com/kaku_yomu カクヨムブログ:https://kakuyomu.jp/info/ はじめてのカクヨムガイド: https://kakuyomu.jp/guide ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆限定コンテンツの受信設定はこちら https://kakuyomu.jp/settings/notifications ※メールの配信停止を希望する方は、「フォローしたコンテンツに関する特別なお知らせ」の設定を「受け取らない」に変更してください。 ※本メールは送信専用のメールアドレスから配信しています。返信はできませんのでご了承ください。 って感じなんですけどね。 『近畿地方のある場所について』ってホラー小説なんです。 どう考えてもホラー小説の発売のお知らせじゃないと思うのですが(笑) それとも私の考えが及ばない新手のホラーかなんかでしょうか?? 新手のホラーなら、ななめ上いってるなと思いますが。 何か手違いかと思うのですが、たのむぜー運営!
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  • 2023年8月15日

    今は明石にいるらしい

    みなさまこんにちは。 お盆真っ只中ですがいかがお過ごしでしょうか。 私は台風で自宅に缶詰です。 午前中は暴風雨でしたが、淡路島に上陸した辺りから雨が強く降っている程度でおさまっています。 停電も断水も浸水も今のところはなくホッとしています。 台風は今は兵庫県明石市付近にいるらしいので、これから進路となる皆さまは十分お気を付けくださいませ。
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  • 2023年7月27日

    『ベルサイユのばら』の頃のフランスをしたたかに生き抜いた男-ジョゼフ・フーシェ

    こんにちは~ 暑い、暑いですね。 植木の水やりをするだけでグッタリしてる今日この頃です。 さて突然ですが、皆さまはジョゼフ・フーシェという人物をご存じでしょうか? 激動のフランス革命期をしぶとく生きた政治家なんですが、私にフーシェを思い出させてくれたのは四谷軒さまの『背徳を浴びる鳥のうた ~亡き王子のためのパヴァーヌ~』という作品を読んだからでした。 あ、それと『ベルサイユのばら』はご存じでしょうか? 若い人は知らないかと思いますので簡単にご説明します。 『ベルサイユのばら』(以下:ベルばら)とは池田理代子作の大ヒット少女漫画で、男装の麗人オスカル(架空の人物)とルイ16世妃マリー・アントワネット(実在の人物)を主人公にしたフィクションです。 フランス革命前と直後を舞台にしており、本編はマリー・アントワネットが処刑されるところでほぼ終了します。 宝塚歌劇でも上演され(こちらもヒットしました)、アニメ化もされました。 で、四谷軒さまの『背徳を浴びる鳥のうた ~亡き王子のためのパヴァーヌ~』ですが、ベルばら後の王政復古の時代の話しで、ここにジョゼフ・フーシェが登場します。 この男はありとあらゆる悪口で形容され(裏切者とか策謀家とか変節感とか背徳者とかマキャベリストとか)それはどれも正解だと思います。 四谷軒さんの作品も冒頭、 「突然扉が開いて、悪徳が犯罪に腕をもたれながら、音もなく入ってきた」 というところから始まりますが、これはフーシェとタレーランの登場シーンで、二人を簡潔に表していると思います。 ちなみにタレーランもフーシェと変わらずとんでもない野郎で、どっちが悪徳でどっちが犯罪かわからないくらいですが、タレーランは足が悪かったので悪徳がタレーランで犯罪がフーシェでしょうか。 ただ二人とも政治家としては超一流であったことは間違いないと思います。 物語はマリー・テレーズ王女(ルイ16世とマリー・アントワネットの娘)が部下のシャトーブリアンに、フーシェにルイ・シャルル(ルイ17世でマリー・テレーズ王女の弟)の死の真相を知っているか問いただせ、というところから展開していくのですが、結末はぜひ読んで確かめて頂きたいと思います。 四谷軒さまは歴史をベースにした作品を多く書いておられますが、私が初めて読んだのは『きょうを読む人』でした。 こちらもとても良い作品なので(カクヨムWeb小説短編賞2021短編特別賞作品です)是非お読み頂ければと思います。 また今日『七月の七分七十七秒のゆくえ ~革命のエチュードを、きみに~』という作品を公開されており、こちらにもフーシェが登場しますので併せて読んで頂ければより楽しめるかと思います。 さて、歴代の政権を渡り歩き、処刑という名目でリヨンで多くの人を虐殺し、かつての恋人の兄で昔は友でもあったロベスピエールを断頭台へ送り、警察卿という大臣職に着いてからは様々な情報と秘密を集め権力を振るい、ナポレオンの妻ジョゼフィーヌ皇后までも買収し、ナポレオンを追い落とし、ルイ18世の王政復古のお膳立てをした男もやがて失脚の時がきます。 そのきっかけを作ったのがマリー・テレーズ王女であり、また引導を渡したのがタレーランというのが何とも皮肉な話しです。 ただ家庭人としては良き父、良き夫だったことが伝わっており、人はわからんもんだなあとも思います。 今回、私も改めてシュテファン・ツヴァイク著の『ジョゼフ・フーシェ』を読み返しました。 フーシェは確かに褒められた人物ではありませんが、激動のフランスを生き抜くためにはこれぐらいじゃなきゃダメだったかも、とも思います。 ベルばらの影響か今でもフランス革命期に惹かれますが、ナポレオンも恐れた男、フーシェが登場する作品をご紹介しました。 暑いですがお読み頂き、一般的にはあまり知られていないフーシェの魅力を知って頂ければ幸いです。 フーシェ関連作品 『背徳を浴びる鳥のうた ~亡き王子のためのパヴァーヌ~』四谷軒さま https://kakuyomu.jp/works/16817330658267033643 『七月の七分七十七秒のゆくえ ~革命のエチュードを、きみに~』四谷軒さま https://kakuyomu.jp/works/16817330659687841473 『ジョゼフ・フーシェ』シュテファン・ツヴァイク フーシェとは関係ない作品 『きょうを読む人』四谷軒さま https://kakuyomu.jp/works/16816700428558630563 『ベルサイユのばら』池田理代子
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  • 2023年6月22日

    若い頃に読んだ本を思い出す-アルベール・カミュ/異邦人

    こんにちは。 5月後半ぐらいからめまいがして不調でしたが、ようやく体調が戻ってきた今日この頃です。 で、月森 乙さんと如月 芳美さんのエッセイを読んで思い出したのが、若い頃に読んだカミュ「異邦人」と村上 龍。 村上 龍は「半島を出よ」が出た頃はもう読むのを止めてたんですが、それまでは色々読んでましたね。 それで今日は「異邦人」です。 う~ん、私、何でこの本を買ったんでしょうかね?自分でも謎です。 多分、15歳ぐらいの時に読んだと思うんですけど、衝撃を受けたのは覚えています。 ただ、どんな内容だったかあやふやになってるので(もうウン十年前のことなので許して下さい)再度読んでみました。 あー…… おそらく昔の私も共感はしてなかったと思います。「なんて本を書くんだ!」という意味で衝撃を受けたのかなと今、思ってます。 とにかく主人公ムルソーは自分のことなのに“ひとごと”なんですよ。 でも彼は狂ってるわけでもサイコパスでもないんです。ちょっと軽薄かな、とは思いますけど“普通の人”だと思います。 きっとママンが死んだときも“普通”に悲しかったと思うんです。 ところが物語後半、本人不在みたいな中であれよあれよという間に運命は転がっていって、その様を見事に描き切っているところに圧倒された、そういう感じです。 読了感はまあよろしくないですが、じゃあ憂鬱になるとか絶望感とか嫌な気分になるとかは全然なく、圧倒されて呆然としたというところでしょうか。 なんか巨匠の名作を好き勝手言いましたが、私は研究者でも何でもないのでそこは大目に見て頂ければと思います。 カミュがノーベル賞を取ったのはこの作品によるところが大きいらしいので、興味がある方はお読み下さいませ。
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  • 2023年5月22日

    皆様に御礼申し上げます

    皆様こんにちは。 先日、ある作家さんから「長編を立て続けに読んでくださり有難うございます。」という旨のことを仰って頂きました。 しかし考えてみれば御礼を言うのは私の方だなと思いました。 私は今、家族の都合であまり外出できないのですが、自宅からネットで皆様の作品を読むことは出来ます。 そして一部の方は私のコメントにも付き合ってくださいます。 それは私にとって癒やしであり、息抜きであり、とてもありがたいことです。 ですので上記の作家さんを含め、皆様に改めて御礼申し上げたいと思います。 こちらこそいつも有難うございます。 本来ならギフトを贈って皆様に還元したいところですが、事情もありそうもいかず申し訳ございません。 イーロンマスクのような大富豪なら問題ないのでしょうけど、コロナも終わりつつありますし、何らか社会復帰できないか無い頭なりにちょっと考えてみたいと思います。 本日は本当に有難うございました。
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  • 2023年4月28日

    つべこべ言わずにリンクを押せ!? 深川我無さまの企画です!

    皆様こんにちは。 今日は深川我無さまの企画 「オレの読者がオススメしてくれた作品がヤバいんだが…!?」 https://kakuyomu.jp/works/16817330656386487156 をご紹介します。 こちらは深川我無さまの作品 「邪祓師の腹痛さん」 が40,000PVを突破した記念として、読者のオススメ作品を深川さまが読んで、その作品の素晴らしさを全力で伝えるというGW特別応援企画となっています。 つべこべ言わずにリンクを押せ!? です(笑) 4作品紹介されています。 「ギリシャ物語」 本城 冴月(ほんじょう さつき)様 作 「月の啼く聲」 真田様 作 「かすみ燃ゆ ~炎情官能伝奇譚~」 坂水様 作 「ラビリンス」 柴田 恭太郎様 作 この中で坂水様の「かすみ燃ゆ」を押し作品としてご紹介致しましたので、少しお話させて頂きます。 この作品は隠れ里に住む、かすみというヒロインの物語です。 細かい話は避けますが、読んで頂ければ凄さが直ぐにわかる作品です。 それは多くの人が書いた「かすみ燃ゆ」のレビューにも現れており、レビューを見れば書いた皆さんの熱い思いがわかると思います。 私も読了後は涙が出ました。 自信を持ってお薦めしますので、是非お読み頂ければと思います。 他の3作品は私もGW中にゆっくり読みたいと思っています。 そして最後にこの企画のご本人、深川我無さまの作品 邪祓師の腹痛さん https://kakuyomu.jp/works/16817139555499753150 続・邪祓師の腹痛さん https://kakuyomu.jp/works/16817330654971285008 こちらも大変面白いホラー作品です。纏わり付くような恐怖がたまりません。まだお読みになったことがない方は是非GW中に合わせてお読みくださいませ。
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  • 2023年4月21日

    多分見ちゃう 名作 犬神家の一族

    皆様こんばんは。 今日は横溝正史原作/犬神家の一族について、です。 実は4/22(土)、29(土)の21時から、NHK BSプレミアムで放送されます(別に私はNHKのまわし者ではありません)。 何度も映像化されている作品なので、あらすじも犯人もわかってるんですけど、多分見ちゃうと思います。 犬神家の一族といえば、湖から出る足とスケキヨのマスク(原作ではマスクはああいう感じではないです)のせいで映像化されるとホラー面が強く出がちですが、原作を読むとやっぱりミステリーだなと思います。 私たちが良く知っている横溝作品の設定は 閉鎖的な地域(村とか島)で 濃密な人間関係の元 連続殺人事件が発生する というのが多いです。 犬神家の一族も上記にあてはまります。そして犬神家の場合はここに遺産相続問題がからみます。 で、登場人物が結構いて、映像化されると端折られる人がいたりするので、今回NHKはどうするのかなーと思っています。 また映像化される度におどろおどろしさが薄くなっている気がするのですが、最近のコンプライアンス等を鑑みると仕方がないのかなと思います。 原作に忠実に再現すると地上波で放送なんて無理ですし、BSが限界かなと思います。 BSでもどの辺まで描くのかなというのが私にとっては見所です。 横溝作品は複雑な人間関係が元で殺人が発生してしまうのですが、それは犯人にとって残酷な運命であるわけで… 色々書くとネタバレになるので、じゃあ原作ってどんなだよ、と思った方は是非本を読んでください。 でも何度も映像化されるってことはやっぱり名作なんだと思います。 22(土)前編、29(土)後編で分かれているし楽しみです。
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  • 2023年4月10日

    印象深かった作品2 実話怪談集

    皆様こんにちは。 今日は印象深かった作品第2弾です。 では早速。 実話怪談集/視世 陽木 様 こちら、エブリスタで連載されている実話怪談集です。 作者様も霊感はあるとのことですが、友人の坂本(仮名)さんは更に強く、主に彼らの周りで起こる心霊現象について書いておられます。 こういった怪談集を読むようになってから、安易に廃墟等に肝試しとか行ったらダメだなとしみじみ思った次第です。 エブリスタのURLを以下に記します。 ブログもされているので同時にご紹介します。 エブリスタ:https://estar.jp/novels/25710662 ブログ:https://miseharuki.xyz/ この中で私が気になったのが25話の「笑う生首が笑った」という作品です。 題名からしてもう怖いし不気味なんですが、上記の坂本さんの友達が「笑う生首」を作ったお話です。 それで一瞬ですが、私もこの「笑う生首欲しいな」と思ったんです。 お前アホか!と今、殆どの人が思ったでしょうが、実は欲しいと思う少し前に泥棒に入られたんです。 防犯カメラあっても入られる時は入られるんですよ。 だから怖いものあったら泥棒も逃げるかな・・・と思って。 でも、これ、家に設置したら近所で噂になるでしょうし、大島てるに載ってもイヤなんで直ぐにこの考えは止めました。 ちなみに今は通常の防犯対策をしております。 作品に戻りますが、笑う生首を作ったんですから笑って当然なんですが、どういう結末になったかは作品を読んでくださいね。 最後に。 こちらの実話怪談集を夜中の暗い部屋で読んでいるとき、結構なラップ音が起こりました(他の怪談を読んでもそういうことなかったので)。 それ以来、昼に読むか夜なら電気をつけて読んでおります。 我が家は木造家屋なんで、ただの家鳴りだったかな・・・とは思っております。 私は霊感は全くありません。幽霊を見たことも一度もありません。 ですが念のため、読まれる際はお気をつけくださいませ。 こちらの作品を紹介するにあたり、作者の視世様よりご了解を頂きました。 私の希望をお聞き入れ頂き感謝しております。 有難うございました。
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  • 2023年4月3日

    読み専の私がカクヨムに登録して感じたメリット

    皆様おばんです。 4月になりカクヨムのお祭りも終わり、私も読書のペースを通常モードに戻してボチボチ過ごしております。 ただヒノキ花粉であまりスッキリしません。今月半ばぐらいまでこんな感じでしょうかね。 でも今日は良いお天気だったので、近所を少し散歩しリフレッシュしました。 さて タイトルの件ですが、読み専の私が感じているメリット、あります。 やっぱり読書の幅が広がったことですね。 登録前は専らホラーを読んでいて、登録してもしばらくはホラーだけだったんです。 で、フォローすると新作書きましたとか、レビューの通知がきたり、近況ノートの更新でお勧めの作品について書いたりされますよね。 そういうのを参考にして「あ、こういう作品あるんだ」と思って読んでみたら、当たった!とかツボった!という作品に出会えたとき、得した気分になります。 自力で探すのって限界があって、Web上ですが人の繋がりってやっぱり凄いなと思います。 自分だけなら絶対探し出せなかった作品、いっぱいあります。 なので皆様には本当に感謝です。 写真は散歩時のものです。 近所にツツジの名所がありまして、コバノミツツジという品種になります。 昔は桜の後に咲いていたのですが、温暖化のせいか最近は桜とほぼ同時に咲くようになりました。 ピンクよりは紫色に近く、普通のツツジより小ぶりな花です。
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  • 2023年3月26日

    印象深かった作品について

    皆様こんにちは。 今日はこれまで読んだ中で印象深かった作品について書いてみたいと思います。 『師匠シリーズ』 平成ネットホラー小説の金字塔とも言われている作品です。 有名なのでご存じの方も多いと思います。 オムニバス形式の連作短編で一部は書籍化、コミック化されており、YouTubeでも多くの語り部に朗読されています。 私も最初はYouTubeの怪談朗読で知りました。 最近は「丘陵研究会へようこそ」で最新作をオンライン朗読劇として上演しているようです。 現在ネットで公開されているだけで100作を超えており、その中でも私が好きなのが 「未」 「馬霊刀」 の2作品です。 どちらも心霊現象と同時に人の心の闇についても触れているホラーです。 主人公(加奈子と僕)のキャラがはっきりしているところも良いですね。 おそらく色々な資料を調べた上で執筆されたと思われ、描写の細かいところも良いです。 なかには冗長だ、とおっしゃる方もいるかも知れませんが、私はそういうのも含めて好きです。 あと、この2作品は何故か凄く郷愁を感じますね。過ぎ去った青春の一コマみたいな。そういった点も上手いなと思います。 このシリーズ、まだ完結はしていませんが、うーん、完結するのかな。できれば完結して欲しいけど。 いずれにしても私をネット小説の世界へといざなってくれた印象深いシリーズです。 印象深い作品はまだありますので、他は別の機会にしたいと思います。
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  • 2023年3月18日

    春の風物詩いろいろ

    皆様こんにちは。 KAC2023終了しましたね。 参加された皆様お疲れ様でした。 また、カクコン8中間選考突破された皆様おめでとうございます。 色々な作品が読めて十分楽しませて頂きました。 私は先月登録したばかりで、3月になっていきなりこのお祭りに突入したわけですが、これもカクヨムの春の風物詩なんですね。 イベントは今月末迄あるのでボチボチ楽しんでいこうと思っています。 さて春で暖かくなったのは良いのですが、花粉症の私としてはあまり良いとは言えません。外出もなるべくしないようにしております。 それと確定申告もありましたし、これはどうしても期限までに片付けないといけませんしね。なんとか片付けましたが。 まあ、なんやらかんやらで家におりますと食事をどうにかしないといけないですよね。 で、ウーバーとか出前館とかばっかりもねぇ。飽きますし。 ほんで自炊するんですけど皆さん何食べてるんですか? 私、料理得意じゃないんです。 作るのは作りますけど、料理の途中で味見してると何かよくわからなくなってくるんです。この味付けでええんかいな?って。 皆様の簡単で美味しいイチオシ料理があったら是非教えて下さい! ちなみに以下は我が家の某日の献立です。 右上:いかの煮付け 右下:うすいえんどうの卵とじ(うすいえんどうとは関西で出回る春が旬の豆です) 左上:レンコンのきんぴら 左中:高菜と明太子の漬物(買ってきただけ) 左下:塩鮭(家族の人数分は焼いております) レンチン等を駆使して簡単にできるようにしています。実力はございません。 最後に。 私が最初に小説の中の料理に惹かれたのは子供の頃の本「大どろぼうホッツェンプロッツ」シリーズです。 ここで出てきたジャガイモ料理やサワークラウトってどんなだろ?と子供ながらに思ったことを今でも覚えています。 大人になってからは池波正太郎先生の「鬼平犯科帳」「剣客商売」ですね。 この2作品はホントに美味しそうだしお腹がすくんですよね。 読み手をそういう気にさせる池波先生の手腕は凄いですね。 勿論、その前に作品自体が凄いんですが。 カクヨム作家様も料理について書いておられますが、それはまたの機会にしたいと思います。
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  • 2023年3月8日

    ネットで作品を読むようになったキッカケ

    皆様こんにちは。 それではタイトルの件について書かせて頂きます。 コロナが流行って家で何をしていたかというと、やっぱりyoutube見てました。 面白いですしね。 そのうちyoutubeの怪談朗読にはまってしまって、寝る前に聞くことが多くなり、よくそのまま寝落ちしてましたね。 で、そのうち朗読の元ネタがネット上にあることに気付きました。 この流れで元ネタも読みに行くようになり、ネットで作品を読むようになった訳です。 ですから最初の頃はホラー小説ばっかり読んでました。 勿論その中には印象深い作品もあり、今でもたまに読みにいったりします。 なので次回、そういう作品の感想をできれば書きたいと思います。
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  • 2023年3月6日

    読み専の私がカクヨムに登録したワケ

    皆様はじめまして。 雀(スズメ)と申します。 読み専なので殆ど誰も見てないと思うのですが、タイトルの件について書かせて頂きたいと思います。 コロナが流行して自宅にいる時間が多くなり、ネットを使う時間が増えてしまった私。 大人になって本を読むことが少なくなっていましたが、ネットを通じて図らずもまた本を読む機会に恵まれることとなりました。 勿論最初からカクヨム等のサイトに登録していた訳ではなく、あちこちのサイトで色んな作品を読んでおりました。 ある時、以前読んだ作品をもう一度読もうと思ったら・・・無くなってたんですね、作品が。 作者様は理由があって削除されたんだと思います。 が、その時、何か応援とかが出来ていれば作品はひょっとして残っていたんだろうか・・・と。 もしもコメント等で作者様の励みになれば(微々たるもんでしょうけど)と思い登録した次第です。 懸案事項の一つが片付いたので色々なところへ訪問させて頂こうかと思っておりますので、その際はどうぞ宜しくお願い致します。 次回はネットで作品を読むようになったキッカケについて書きたいと思います。
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