• SF
  • 異世界ファンタジー
プロフィール
思考のデブリを辿る旅人 筆者紹介 はじめまして、桃馬穂(とうま すい)と申します。 カクヨムの広大な宇宙に、小さな座標を打たせていただきました。現実の片隅で、珈琲を片手に、脳内では常に銀河を漂ってい…続きを読む

作家にギフトを贈る

いつも応援ありがとうございます!
カクヨムサポーターズパスポートに登録すると、作家にギフトを贈れるようになります。

サポーター

新しいサポーター

帝都電脳怪異譚 ――沈黙の作法と、未完の供養――

蒸気機関の拍動と、行き場を失った電子のざわめきが混ざり合う、灰色の空の帝都。 瓦屋根の隙間から真鍮の管がのたうち回り、ガス灯の光が濡れた石畳に油膜の虹を浮かべるこの街で、人は「正しさ」という名の制度…詳しく見る

人生は書き損じでいい。〜ニッポンポン色彩奪還全記録〜

遠藤二三夫(ふみお)の人生は、いつだって「書き損じ」だらけだった。 運動会では靴紐が解け、大事な試験では一行ずれる。最期もまた、子猫と間違えて「ぬいぐるみ」を助けてトラックに撥ねられるという、絵に描…詳しく見る

多世界解釈の附録、あるいは屋根裏の量子力学

【エッセイ・人生論】人生という名の不確定な波を、言葉で「観測」し、固定する。 これは、一人の男が「余命宣告を受けた時から執筆開始する」と決めている本編の、あまりに饒舌で切実な「附録」である。 一…詳しく見る

おすすめレビュー

もっと見る