概要
イヌ🐶 ← 犬小屋🏠 → 人間🏃♂️
※本作の詳しいあらすじは、皆様方からいただいております丁寧であたたかいレビューのとおりでございます。(左上の★マークをクリックするとご覧になれます)
※タタロオの好物はあたたかい「フォロー」と貴重な「コメント」なのだとか。
「タタロオ、ほんとにそうなの?」
「汪汪(bow-wow)!」🐶 ……だそうです。
ちなみに主人公の名前の「タタロオ」は、ギリシャ語の動詞「ταρταρόω(tartaroō)」に由来し、新約聖書「ペテロの第二の手紙2
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!【 夏休み注目作品 】ワンちゃん、ネコちゃんのちょっと笑える大冒険😂🫶
2026年夏休み‼️笑って、楽しむ冒険ものの物語として最高の物語だと思います❗️
ご主人様が作ってくれた。犬小屋は異世界につながっていた⁉️😳😳😳
しかも、そこをくぐると、ご主人様の思考とワンチャンの思考が『 フュージョン 』してしまうのです❗️
さらには。。。おっと、いけねw
これ以上は、ネタバレが過ぎるので、
書きませんが、物語序盤で読者様も、
すっかりこの世界の住人になるでしょう😂
小さなお子様から、物理学や歴史学に詳しい大人の方たちも、『 めちゃくちゃ楽しめる 』内容となっております😎✨
ぜひ、夏休みに照春さんのこの面白い物語を一緒に冒険してください🥰🫶💕 - ★★★ Excellent!!!どこにでもいる飼い犬と仲間たちの異世界珍道中
ラノベ主人公並みにモノローグの多いバイタリティ溢れる飼い犬が主人公。
ラノベ好きの飼い主の思考を受け継いだ影響なのですが、人間かぶれの獣人? たちが暮らす異世界とは相性が良かったのか、あっという間に現実世界と異世界を往復する生活に馴染んでいます。
現実世界での主人公は飼い主自作の犬小屋で暮らしていたリ、猫まんまがご飯だったりと昭和から抜け出してきたような暮らしを送っています。
現実世界から色々なものが流れ着くらしい異世界の町並みは、古い学校が王城になっていたリ雑多でありながらどこか懐かしい雰囲気を感じられます。
往年のパロディーも多く見受けられる作風のため、昔を懐かしむように…続きを読む - ★★★ Excellent!!!さぁ、今日も脳をフュージョンさせようではないか——。
本作は肩の力を抜いて楽しめる異世界ファンタジーでありながら、世界観の作り込みがとても丁寧な作品です!
これまで異世界ものは多くあれど、犬が主人公の異世界転移もの、初めてです!
主人公のタタロオはある日犬小屋を通ることで異世界へ行きます。もう、犬小屋が既に謎の存在になっていることに驚きました。
タタロオの慎重な性格と「犬なのに妙に人間くさい」軽妙なツッコミに、毎回必ず笑える仕掛けがあります!
チャウ丸やシャムりんといった仲間たちも個性豊かで、それぞれのやり取りがテンポよく、読んでいて飽きません。
物語には「なぜ?」と思わせる謎や伏線がさりげなく散りばめられており、コミカルな雰囲気の中に…続きを読む - ★★★ Excellent!!!あの公方様も夢に見た物語!?世界観構築が光る“お犬様冒険ファンタジー”
ユーモアと世界観構築が光りすぎて、もう眩しすぎます!
異世界転移系の新機軸といえる作品です。
この物語は、犬が人間の姿になって異世界へ迷い込むというユニークな設定を軸に、軽妙な語り口とテンポの良い展開で読者を惹きつける作品です。
主人公タタロオの一人称はとにかく魅力的で、
「おれは冒険者いわず、冒犬者といったところか」
といったセンスのある言い回しが随所に散りばめられています。
そんな、ほのぼのとさえ感じさせるユーモアが、作品全体に読み心地の良さを与えています。
さらに特筆すべきは、犬小屋を通じて地球と異世界を行き来できるという設定は秀逸で、このギミックが物語をダイナミックに展開させ…続きを読む