読者の皆様、いつも温かい「観測」をありがとうございます。桃馬穂です。
本日、完結済みの『叙事詩 レゾナンスマン――観測の海神ワダツミ』にて、ひまえびさまより最高評価の★3と、身震いするほど見事なレビューを頂戴いたしました!
「少年の日常の小さな不安が、海底の巨大な存在と響き合い始める瞬間」
「個人の夢と国家の思惑、遊びと監視、海神の目覚めが重なっていく構成が見事」
主人公・春馬が持つ予約券の空白の意味や、夜の底から響く低音の演出など、本作の題名である「レゾナンス(共鳴)」の正体をこれ以上ない精度で読み解いてくださり、書き手としてこの上ない喜びに震えております。
■ 素敵な「観測者」のご紹介
今回、深く重厚な視線で物語を支えてくださったひまえびさまも、圧倒的な熱量を持つ素晴らしい作品を執筆されています。
『雷槍皇女ラフィーナのビザンツ再興記』
https://kakuyomu.jp/works/822139840882385881
緻密な歴史的背景のなかで紡がれる、ビザンツ再興をかけた皇女の戦い。その重厚なドラマと鮮烈な筆致は、一歩足を踏み入れば目が離せなくなる傑作です。未読の方はぜひ、ひまえびさまの描く壮大な世界に触れてみてください。
ひまえびさま、物語の深淵へ光を当ててくれるような最高の応援をありがとうございました!
本作は全36話で完結しておりますので、まだ見ぬ観測者の皆様も、ぜひこの機会に一気にお楽しみいただければ幸いです。
どうぞ、最前列でお楽しみください。