読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。桃馬穂です。
現在カクヨムコン11短編に応募中の 『碧き帝都、あるいは不完全な供養を巡るプロトコル』 に、作家の灯籠小四郎さまより、最高評価★3つと、震えるほど見事なレビューを頂戴いたしました!
「このエピローグは、物語全体を“静かに閉じる”のではなく、世界そのものの呼吸音を最後に聞かせるタイプの終幕になっている」 (灯籠小四郎さまのレビューより抜粋)
大正という時代の裂け目、未練がノイズとなる詩的な残酷さ……。本作で描き出したかった「サイバー大正」の空気感を、ここまで深く、鋭く言語化していただけたことに、書き手として魂が震えるような感動を覚えております。灯籠さま、本当にありがとうございました!
そんな灯籠小四郎さまが紡がれる、圧倒的な歴史の重みと知性に満ちた物語も、ぜひ皆様に触れていただきたい一冊です。
■ 灯籠小四郎さまの注目作 『柔らかい土』 https://kakuyomu.jp/works/822139842334314845
霧深い中華街の情景、石畳の匂い、そして「柔らかい土」という言葉に込められた重層的な意味。実在の緊迫感をエンターテインメントへと昇華させる筆致は、まさに圧巻です。物語の持つ深い知性と熱量を、ぜひその目で「観測」してください。
新しい場所で、こうして物語の「呼吸」を共有できる作家様や読者の皆様に出会えることに、日々深い感謝を感じております。
皆様からのエールを糧に、カクヨムコン11も全力で駆け抜けます。 引き続き、桃馬穂の挑戦をよろしくお願いいたします!