読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。桃馬穂です。
完結を迎えました短編 『鋼の蝶と中二病、あるいは確定しない未来についての断章』 に、作家の凛々レ縷々(りりれるる)さまより、胸が熱くなるようなコメントと★を頂戴いたしました!
「1万字の言葉は、私が青春期に刻み込んだ心のレコードに針を落とさせた。桃馬 穂様、チューニングは今もキマっていますよ」 (凛々レ縷々さまのコメントより抜粋)
書き手として、これほど痺れる言葉があるでしょうか。 青春の焦燥や、形にならない祈りを込めたこの物語が、凛々レ縷々さまの中にある「記憶のレコード」を鳴らしたこと。そして今の私の表現を「キマっている」と評していただけたこと。この出会いに、深く深く感謝いたします。
そんな唯一無二の感性で物語を紡がれる、凛々レ縷々さまの作品もぜひ皆様に触れていただきたいです。
■ 凛々レ縷々さまの注目作 『神くだし、つかまつり候』 https://kakuyomu.jp/works/822139843558015455
タイトルからも伝わる、圧倒的な筆致と和の幻想美。凛々レ縷々さまにしか描けない、重厚でいてどこか切実な祈りが込められた世界観は、一度足を踏み入れると忘れられない引力を持っています。
3月1日の新作『微かなる光、そしてエーテルブルームの咲く季節』の公開を前に、このような素晴らしい「観測」をいただけたことは、私にとって最高の燃料になりました。
リリィが灯す「微光」の物語も、どうぞ楽しみにお待ちください。 引き続き、桃馬穂の挑戦をよろしくお願いいたします!