読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。桃馬穂です。
連載開始から間もない
『信長の背中 ―妻と子が見た戦国の絆』
に、作家の珍獣妻ひよりさまより、本作の核心を射抜く素晴らしいレビューを頂戴いたしました!
「『うつけ』の奇行を単なる変人描写にせず、血を吐くような演技とした点が見事です!」
(珍獣妻ひよりさまのレビューより抜粋)
織田信長という男が背負った、虚飾と真実。その危うい境界線を感じ取っていただけたことに、歴史という名の暗闇に筆を振るう勇気をいただきました。ひよりさま、深い「観測」を本当にありがとうございます!
そんな、キャラクターの魅力的なギャップを描き出す名手、ひよりさまの注目作もぜひチェックしてみてください。
■ 珍獣妻ひよりさまの注目作
『結婚をあきらめた僕は、社内の清楚な肉食女子に美味しく『捕獲』されそうです』
https://kakuyomu.jp/works/822139841262372948
タイトルからして、どのような「捕獲劇」が繰り広げられるのかワクワクしますね。清楚と肉食の二面性……人間が持つ多面性を描くひよりさまの筆致、必見です。
本日3月19日からは、息子・春馬との共同制作である『叙事詩 レゾナンスマン』の連載も始まります。
戦国の絆、そして未来の叙事詩。
二つの物語が交錯するこの春を、皆様と共に駆け抜けていければ幸いです。
引き続き、桃馬穂の挑戦をよろしくお願いいたします!