週間
詩・童話・その他の長編ランキング

連載中、または2万文字以上ある完結済の作品を直近7日間のデータで集計しています。
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    十三の月で綴る、新たな運命の詩。 月の満ち欠けとともに生まれ変わった“星たちの言語”が、あなたの内なる宇宙を呼び覚ます――。 『Zodiac++:LunaScript XIII』は、十二星座と十三の月相を掛け合わせて構築された、全百五十六篇の完全オリジナル・シンボル集を、一冊の書籍として後世に残すため、現在、自費出版を目指して執筆を進めています。 牡羊座から魚座までの十二星座には、新月、三日月、上弦、十三夜、小望月、満月、十六夜、立待月、居待月、寝待月、更待月、下弦、晦――それぞれ異なる十三の“月のスクリプト”が割り当てられています。 星座が「魂の本質と行く先」を語り、月相が「心の移ろいと成長の過程」を映し出す。その二つが重なり合うことで、満ちるときも、欠けゆくときも、闇に還るときさえも、かけがえのない魂の物語として描かれます。 ここに綴られているのは、あらかじめ定められた運命ではありません。月の光に心を照らしながら、あなた自身が見つけ、選びとり、紡いでゆく運命です。 読み物としても、占星術やオラクルのツールとしても、あるいは創作のインスピレーションの源として―― 十二の星座と十三の月が紡ぐ、あなただけの“月のスクリプト”、まだ名もない感情や、心の奥に眠る可能性を、静かに映し出してくれるでしょう。 あなたはいま、どんな月を生きていますか?
    • 連載中 3
    • 5,515文字
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  2. 20話分無料

    「ずらすにゃよ! 絶対にずらすにゃよ!? よし、今にゃ、合わせろにゃ!」 「へぇぇっきしゅんっ!!」(くしゃみ) 「ずーれーたーにゃぁぁぁぁ!???」  アップデートに失敗して起きた次元の歪み。主人公と〈神猫様〉が次元の歪みに攫われてから始まるストーリー。  ゴールデンウィーク、大型連休をとった主人公は久々に大学時代にハマっていたゲーム〈プレシャスモンスター16進化〉になぜか惹かれてプレイする。だが妙なイベントの後、テレビの中へと引き込まれた。すると目の前には大学時代ずっと来てみたかった〈プレシャスモンスター〉の世界があったのだった。  ゲーム内主人公に乗り移った本作主人公ヒイロは、〈プレシャスモンスター〉通称〈プレモン〉のリアル版をはじめからプレイする。  しかし、例のイベントの内容はどうやら〈プレモン〉の世界に影響している様子。  イベント映像で登場した元神猫様のゼスと出会い、ゼスを16進化させてイベント前の体を戻すことを約束してヒイロはリアル〈プレモン〉の世界を突き進む。  登場するモンスターを倒せばカードになり、カードからはモンスターが登場する。  全てのモンスター系統は16進化し。様々な姿へと進化する。  モンスターの進化を売りにする〈プレシャスモンスター〉というゲーム世界を全力で楽しむことに決めたヒイロは、相棒ゼスと一緒にまずは学園へ入学してストーリーをこなし、ゲーム知識を使い駆け上がっていく!  ニシキギ・カエデ最新作〈プレモン〉!  20話までで72000字の大ボリューム!  よろしければ読んでみてください!  また、ニシキギ・カエデの代表作 「ゲーム世界転生〈ダン活〉」もよろしければどうぞ!  https://kakuyomu.jp/works/1177354055504974517  2025/02/17から2枚目のイラストになりましたー!  写っているのはヒイロ、ゼス、スイリンと、アクリ、コルルです!  また1枚目のイラストである、ヒイロ、ゼス(ゼロ進)(1進化)(2進化)、スイリンと、エメリア、リネア(ゼロ進)は近況ノートに貼り付けてあります!  https://kakuyomu.jp/users/432301/news/16818093091346067796  ↑こちらからどうぞ。
  3. 15
    • 連載中 2
    • 400文字
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  4. 23
    【チュートリアルが始まりました。この世界で生き残って下さい】 青いウインドウにそんな文字が表示され、辺りを見渡せば荒野だらけ。 ゲームが趣味の平凡の高校生である時崎(ときさき) 時雨(しぐれ)は、ダークファンタズマというゲームのチュートリアルのエリアで剣を片手に立っていた。 ダークファンタズマとはチュートリアルの突破率ですら40%ほどしかない、いわゆる『死にゲー』である。 だけど、俺はこの死にゲーを愛していた。 最初から解放されているファイターのジョブの熟練度を100%にすると、新しいジョブが解放される。 そして目の前の敵を倒すと、熟練度が入る。 「スケルトンを1体倒して0.05%か。つまり、ファイターの熟練度を100%にするためには……」   あと、2000体もスケルトンを倒さないといけない。 「——こんなじゃ、もの足りないわ」 鬼畜の仕様だろうが、ひたすらにスケルトンを倒しまくる。 するとジョブの熟練度が上がる。 ただただ、その繰り返し。 「さて、これでウォーミングアップは終了だな」 1000体倒そうが、2000体倒そうが、俺は満足しない。 モンスターを倒しまくって、新しいジョブを解放していくのが快感だから。 しかし、この世界ではジョブは一つしか持たないのが常識だが……どうやら俺だけが強いジョブを解放できるみたいだとに気づく。 【それではここから、本当のチュートリアルです。貴方が魔王を倒す存在になることを心からお祈りしています】 そうして、俺の死にゲー攻略が幕を開けるのであった。
    • 連載中 2
    • 4,989文字
    • 更新
  5. 21話分無料

     古来より人の世の裏側でひっそりと存在してきた『モノ』——妖怪、あやかし、魔物、幻想生物。  彼らはある日、表舞台に現れ、人の世に宣言した。  最新の怪異にして神秘、『ダンジョン』をきみたちに提供しよう、と。  人々はダンジョンに富を、名声を、熱狂を、新技術を求め、世は探索者の時代を迎えることになる。  ……それから20年。  平安時代から続く退魔師の家系にして今はダンジョン探索協会の重鎮、中倉橋(なかくらはし)の家に生まれた少年『或(ある)』は、霊力もなければダンジョン適性も持たない無能者だった。  彼は本家の人間から冷遇され、父の手により実家から追放される。  仲の良かった婚約者の少女から引き離され、侍女たちからは裏切られ、それでも探索者の道を諦めきれず養成学校に通っていた或はある日、クラスメイトに陥れられ、ダンジョンの崖から落とされてしまう。  だが穴に落ちた先、闇の中で待ち受けていたのは狐耳の少女。  かつて九尾の狐たる大妖怪だった、成れの果てだという。 「ずっと、ずうっと待っていました。あたしをこの牢獄から、連れ出してくれるひと……」  彼女は『ヤコ』と名乗り、或の使い魔になりたいと申し出る。  生死の境にあった或に断る理由はなかった。彼は彼女と契約を交わすことにより、霊力とダンジョン適性を得る。 「……ところで、なんで地雷系ファッションなの?」 「これが当世における傾城傾国の装いだと聞きましたので!」 「(なんか地雷系のこと勘違いしてるっぽいけどまあいいや)……じゃあ行こうか、ふたりで」 「はいぃ、旦那さまっ!」  実家から追放され、学校にも居場所のなかった或。  闇の中に封じられ、ずっとひとりきりで過ごしていたヤコ。  努力家の(ぼっちで他にやることがなかった)少年と、(封印生活をこじらせた結果の)地雷系ヤンデレ狐——ふたりの逆襲が始まる!
    • 連載中 25
    • 86,232文字
    • 更新
  6. 34
  7. 37
    • 連載中 6
    • 719文字
    • 更新
  8. 51
    すっからかんのがま口財布を覗いた金欠の茉音(まね)がやってきたのは――どこここ、銭儲商店街!? 商店街で相棒の多幸(タコ)と共に、タコ焼きを焼いて売って儲けて、現実世界のお小遣いをゲット!? 友達・仁紗(にいさ)と約束している映画を見に行けるだけ、儲けられる? 商店街で出会ったイケメンは、まさかの――? 角川つばさ文庫小説賞応募作品です。 2026/08/31完結🐙40字×30行換算73ページ *あらすじ(結末を含む)* 三人きょうだいの末っ子、金梨茉音(かねなしまね)は、この春六年生になった十一歳。 推し活その他、興味を持ったことにのめり込む性格で、約三か月でお年玉の十万円を使い切った浪費家である。 そんな茉音は、友人である仁紗(にいさ)と映画を観に行く約束をしたものの、がま口財布をひっくり返して出てきたのはたったの二円! どうしようもない金欠だった。 映画のために、お金湧き出せ! と願いながら、からっぽになったがま口を覗き込むと、銭儲商店街という不思議な場所に迷い込んでしまう。 そこでは、金欠の小中学生が相棒と共に商売をしていた。 茉音の相棒は、タコの多幸(タコと読む)だった。タコのくせにタコ焼き屋を営んでいる。 多幸によると、銭儲商店街へ来られるのは一日一時間まで。儲けが出れば、それは現実世界に反映される――つまり、お小遣いとなるらしい。 はじめは信じられない茉音だが、儲けと損失がきちんと反映されることから、多幸の言うことは間違いないのだと確信する。 商店街で、ケーキ屋を営むシマエナガが相棒の中学生・心太――推し変を考えるほど茉音好みのイケメン――と交流したり、傷心の姉・紅華(くれか)を励ました際の気づきを活かしてメニューを充実させたりしながら、タコ焼きを焼いて、売りまくった。 そうして苦労の末に手に入れたお金で、茉音は無事に仁紗との映画を楽しむ。 儲けることに全力を出しすぎたらしく、多幸も驚くスピードで儲け上限に達した影響で、ある時から商店街を楽しむことはできても、現実への反映が遅延するようになってしまった。 けれども、多幸や実は兄・累斗(るいと)の友人だった心太、気づかぬ間に商店街へ来ていた仁紗と会えることに価値を感じた茉音は商店街を離れない。 そんな銭儲商店街に、新たな相棒・ラッキーがやってきた!? 都合のいい欲を胸に、ラッキーが売るカブについて勉強すると決めた茉音は、今日も元気にタコ焼きを焼いている。
  9. 書籍化作品2026年7月31日発売

    【7/25上巻、9/25下巻 KADOKAWAメディアワークス文庫様より『転生厨師2』発売予定! コミカライズも好評連載中! 応援してくださる皆様に心からの感謝を!】  香織は43歳の主婦。中二の息子と小学校六年生の娘と夫の四人暮らし。思春期反抗期真っただ中の息子と、すっかり可愛げのなくなってきた娘と、文句しか言わない夫に囲まれてそれは幸せに暮らしていました……って幸せなはずない!!  朝から晩まで家事やパートに明け暮れ、誰にもほめてもらえない。家族のために何をしても当たり前で、やってないことや忘れていることがあるときだけ、子どもたちも夫も不満を言う。  パート先でも若い社員の店長に陰口を言われ、すっかり自信を失う香織。  帰り道、気落ちしていろいろ考えながら自転車をこいでいて、トラックに轢かれてしまう。  そして――気が付くと異世界でした。  しかも、なんだか若くなってる!  助けてくれた町医者・華元化と弟子の小英、大食漢の太謄に夕飯を作ると、大感激されてしまい、そのまま華元化の家に居候することになった香織は、現世で培った主婦力を生かして家事全般を請け負い、近所で評判になったおそうざいを売って華老師宅の家計の足しにすることを思いつく。  香織(かおり)は香織(こうしょく)として、異世界で人々を元気にするべく、今日もぐつぐつことことおそうざいを作ります!
  10. 82
    コミュ障ボッチを患い友達のいないまま死んでしまった主人公は、記憶を持ったまま女の子乙倉《おつくら》 湍《はやせ》に生まれ変わった。 生まれ変わってもコミュ障ボッチ、さらに悪化させてクソザコメンタルになってしまう。 次こそは女友達を作る!(下心てんこ盛り) そう決意して話題作りの為に、絵を描いて、歌を歌って、動画作成してスキルアップ!(ただし投稿はしない) しかし、そもそもコミュ障クソザコメンタル!人と話せない!以上、解散、閉廷! そんな訳で、もう大学2年生になる主人公。 友達が欲しいと嘆いていたら、VTuber企業が新たにVTuberを募集。何となく応募用の動画を作成するも投稿しないでいたら。勝手に応募させられ、 「ミ゛ャ゛!?う……うか、受かってるぅぅぅぅぅぅ!?」 コミュ障ボッチのクソザコメンタルなのに周囲は積極的に絡んでくる! 同期、先輩と周りはほっとかない。 このまま強制的にコミュ障を克服させらてしまうのか! 「ミ゛ャ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!?」 そして今日も彼女の悲鳴が響き渡る。 タイトル略称名『雑魚TS娘Vデビュー』 ※小説家になろうなどにも掲載しております。 主人公: 19歳、朝読小説賞キャッチ:周囲に愛されながらも「ミ゛ャ゛ア゛!?」今日も彼女の悲鳴が響き渡る
    • 連載中 45
    • 231,590文字
    • 更新
  11. 86
    • 連載中 6
    • 2,822文字
    • 更新
  12. 91
     「デバッガー」、それは、ゲームやアプリの不具合(バグ)を見つけるお仕事をする人のこと。  ゲーム開発会社では、ゲームを作るとスタッフがテストプレイをして、プログラムにおかしいところが無いかを調べています。  今よりほんの少し未来のお話。  小学六年生の男の子「真昼(まひる)」は、ゲーム会社で働くお兄ちゃん「深夜(しんや)」にさそわれて、新作オンラインゲームのテストプレイヤーになります。  メリディエスという名前でゲームを始めた真昼の役目は、シナリオやシステムに変だと感じるものはないか、小学生にどこまで分かるかを調べるというものでした。  キャラクターメイキング、クエストやダンジョン、色んなことを経験しながら、真昼はテストプレイヤーとして楽しくゲームをするのでした。  2026年8月、アルファポリスの「第1回児童書大賞」に参加中!  「お気に入り登録」「いいね」「投票」を、どうぞよろしくお願いします。  本作はアルファポリス側で先行公開しています。  続きが気になる方は、是非アルファポリスの【ぼくはデバッガー~お兄ちゃんを手伝ってオンラインゲームをプレイしよう~】をどうぞ。
  13. 書籍化作品2026年7月31日発売

    【カクヨムコン9 恋愛部門 特別賞&Comic Walker漫画賞 受賞作!】 カドコミにてコミカライズ連載中!! 角川ビーンズ文庫様より7月31日に2巻が発売!! グリンゼラス王国の公爵令嬢ルシェル・エーデルワイス。 ルシェルは類稀なる容姿を持っていたにも関わらず ただひたすらに地味で目立たない生活を送ってきた。 それは、婚約者であるアルベルト王子に 「お前は俺より目立つな! 目立たないように大人しくしていろ!」 と言われたことを頑なに守ってきたためだ。 しかしある日、帝国の皇帝を歓待する宴の場で ルシェルは突然、アルベルト王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。 「お前のような地味な女とは結婚できない! 婚約破棄する!」 やるせない思いでそれを受け入れようとするルシェル。 そこへ、宴の主賓である皇帝がルシェルに声を掛ける。 「ちょうどいい。婚約破棄されたのなら、私のところに嫁いでこないかーー?」 これは 冷血皇帝と呼ばれているのにファンタジー小説の執筆を趣味とする皇帝と 皇帝の小説の大ファンであるルシェルが 推し作家(皇帝)の執筆活動の時間を確保するために 皇帝に代わって皇妃業をめちゃくちゃ頑張りながらお互い愛を深めていくという 凸凹恋愛ストーリーであるーー!