たった31文字に情感、季節感、風景など込めようと思えば難しい!構えてしまいがちな和歌の世界を、やさしく身近な題材でさらっと「こんな風に歌えますよ」と好例を見せてくださる。出来る方ほど優しく、腰が低いのです。心得のない者でもウッカリ「やってみようかな?」と乗せられそうになります。錦戸琴音様の鍛錬の成果は、小説作品にも表れています。梅香の茶」は簡素でわかりやすく、それでいてリズミカル、流麗な文体でした。教養が香るのですが、さりげなく小粋です。
面白い
これを機会に勉強させていただきますもうAIで短歌すらいろいろと出来るんですね時代が進みすぎぃ
主人と猫の繋がりは作品ですね。猫は生まれた時から作者の家にいたのかな?
なんでもない日常の出来事を、短歌を通し綴る作品の中に、大和のエッセンスが煌めく、ホッとするエッセイ集
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