概要
『なんでもない』から、君を知りたいーこれはいつまで続くか知れないから。
これは一冊のノートー棄書をきっかけに交わりあった3人の大学生の、"中身もないし、ヤマもオチもない"その日その日のやり取りを記載した備忘録である。
【人物】
1.遠輿和陽(とごし・かずひ)/オレ:
現在大学二年生。20歳。高校生の時に級友、燈沓秋瓢(あくつ・あきひさ)の恥部である「棄書」の存在を知り、詮索をきっかけに交友を深める。
非常に剽軽で人当たりが良い反面、気になると多少強引にでも首を突っ込む癖がある。秋瓢に対しては、当時の行動を恥じており、秋瓢が生きなければならない「地獄」がせめて「痛みの少ない道」であることを願っている。
文学部に籍を置いているが筆致が迂遠かつ散在しており、総じて稚拙であると悪名高い。
2.燈沓秋瓢(あくつ・あきひさ)/おれ
現在大学二年生。19歳→20歳(8話)(
【人物】
1.遠輿和陽(とごし・かずひ)/オレ:
現在大学二年生。20歳。高校生の時に級友、燈沓秋瓢(あくつ・あきひさ)の恥部である「棄書」の存在を知り、詮索をきっかけに交友を深める。
非常に剽軽で人当たりが良い反面、気になると多少強引にでも首を突っ込む癖がある。秋瓢に対しては、当時の行動を恥じており、秋瓢が生きなければならない「地獄」がせめて「痛みの少ない道」であることを願っている。
文学部に籍を置いているが筆致が迂遠かつ散在しており、総じて稚拙であると悪名高い。
2.燈沓秋瓢(あくつ・あきひさ)/おれ
現在大学二年生。19歳→20歳(8話)(