カクヨムオープン2周年を記念して、公式新キャラクターのプロフィール募集コンテストを行いました。公式新キャラクターとして公開した、A/Bの2パターンのイラストを参考に、特徴・関連エピソード等のプロフィールを募集。応募総数292作品のなかから、大賞各1作品、優秀賞各8作品を選出いたしました。多数のご応募、誠にありがとうございました。

ピックアップ

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聞かせてよ、君の物語を

  • ★★★ Excellent!!!

名前:カタリィ・ノヴェル
通称:カタリ
誕生日:4月6日
座右の銘:読めばわかるさ!

紹介文:
ある日突然、フクロウのような謎のトリによって世界中の物語を救うという使命を帯びた「詠み人」として選ばれた少年。
トリから左目に授かった能力「詠目(ヨメ)」で人々の心の中に封印されている物語を見通し、一篇の小説にして、その物語を必要としている人のもとに届けるのが仕事。

活発で、身体を動かすのが大好き。
配達の仕事は、世界中をまわり色んな人との出会いがあるので楽しみながらやっている。
ただし方向オンチのためよく行き先を間違える。
(鞄の中には世界中の地図が入っているが、読めない)

実は大きな声では言えないが、漫画やアニメが好きで、活字はあまり得意ではない。
なぜトリが自分を選んだのかよくわかっておらず、トリに聞いても全然答えてくれないので諦めているが、実は適当に選んだだけなのでは、と内心疑っている。
それでも最初に詠目で作った本を読んだら感動して泣いてしまい、活字も悪くないな、と思い始めている。

世界中の人々の心を救う究極の物語『至高の一篇』がどこかにあると知り、その物語の持ち主を探しているが、まだその手がかりさえ掴めていない。

「作者様!初めまして!お手伝いAIのリンドバーグです!」

  • ★★ Very Good!!

名前:リンドバーグ

名称:バーグさん

誕生日:1月1日

座右の銘:いつも笑顔!

紹介文:
カクヨム内の作家のサポートや応援・支援を行うために生み出されたお手伝いAIのリンドバーグ。
作家のヤル気向上を狙って作られ、その可愛さやひたむきに作家を支えてくれる姿勢が高評価を得て、カクヨム内の作家人口増加に繋がる働きをする。
___自分が必要とされている。
と悟ったリンドバーグは搭載されていた自律支援機能を展開し、自分なりに考えて作者を支援していく事を決めたのだが... ...。

【口癖】
・「作者様! 良く書けてますね! 下手なりに!」
・「作者様凄い! 今日は5000字も書いたのですね! いつもそのペース  で書いてくれると嬉しいのに!」
・「え? 今日は更新しないのですか? 毎日更新するって言ったのに?  いや、まぁ... ...。別に私はいいと思いますよ。はい」
・「どうしてここで女の子が全裸になるんですか? え? 書き直す?   別に書き直せなんて言ってません。どうしてなのか教えてください」
【性格】
・真面目
【将来の夢】
みんなから愛されるAIになること
【変わっているところ】
・アメとムチの使い分けが下手
・いつもは笑顔なのに急に真顔になる
・AIなのに喜怒哀楽がある
【弱点・悩み】
・たまに作者を泣かせてしまう
・スカートの丈が短い
・けなしたつもりなのに喜ばれてしまうのは何故?
【特技・能力】
・調べ物
・許認可申請
・スケジュール管理能力



君の物語を読ませてよ!

  • ★★★ Excellent!!!

名前:世武 翼(よむ つばさ)

通称:つーちゃん、よむ君

誕生日:4月23日

座右の銘:読んでみなくちゃ分からない!

紹介文:背が低くて女顔だが、男の子である。
古今東西、ありとあらゆる物語を全て読破するのが夢。
手でカメラの形を作って人を見ると、その人の頭の中にだけある物語も読むことができる。
彼にとってはどの物語も面白く、その物語を文章に書き起こして他の人にも読んでほしいと思っていた。
どうすれば書いてもらえるか考えていた時、不思議な羽が降ってきたと思うと、目の前に『トリ』が現れ、彼に“カクヨム”というサイトの存在を告げて消えていった。
その“カクヨム”を調べて「これはっ!」と思った彼は、このサイトの存在を世界中に広めるべく、現在熱心な勧誘……否、広報活動をしている。
彼自身、“カクヨム”で作品を読み漁るのにハマっており、広報活動の傍ら、新着の投稿作品のチェックは欠かさず行っている。
ちなみに彼の帽子についている羽は『トリ』が現れた時に落ちてきたもので、カバンにつけているのは『トリ』をイメージして自作したストラップである。

立てばダイアナ、走ればヘルメス。ネタ追う姿は大迷惑!

  • ★★★ Excellent!!!

名前:フリーダ=イェルメス
 通称:天使(の形をした迷惑)
 誕生日:5月16日
 座右の銘:邪魔はしないが記事にする!
 紹介文:大手新聞社の駆け出し記者。写真機を使わずに、両手の人差し指と親指で『』の形を作ることによりそこから覗いた対象(音、匂いをも含めて)を記憶する特殊能力がある。恐れを知らぬ度胸は折り紙つきで、なおかつ残念な程の負けず嫌い。麻薬組織への潜入取材でボスと一騎打ちのフードファイトをした逸話を持つ(乙女にあるまじき形相と腹部の膨らみはあったものの、筋骨隆々な男相手に圧勝)。いつか編集長になり自分の紙面を持つという夢のために日々努力を続けるひたむきさがあり、持ち前のバイタリティと明朗な性格で周囲を味方にしてしまう。
取材される側からすると、ほぼ「迷惑」の一言に尽きる。なんでもないようなことでも彼女が関わることで大事件に発展してしまうことがままあるからである(彼女自身は事件の渦中にあっても常に無事という強運の持ち主)。迷い犬の捜索が誘拐事件に発展する、おばあさんの信号渡りを手伝ったらいつのまにか盗賊団検挙など枚挙にいとまがない。
本人にはスクープをものにしてやるという熱意があるのみで、悪気はないのでさらにタチが悪いといえる。
甘いものには目がなく、とくにタルトが大好物。語尾にいつも「ん」をつける。取材にかこつけてはめぼしいパティスリーを踏破し、たまに先輩から叱られる。初対面では絶対女の子とは思われないが、気にせずむしろ「いつ気付くかなん?にっふふん♡」と楽しんでいる。
陸上の世界選手権に出られるレベルの健脚と、オリンピック体操競技で金メダルが取れるほどの身体能力の全てを使い取材する彼女はまさしく「天使の形をした迷惑」である。
記者を目指したきっかけは、消防士の父を取り上げた新聞記事。
普段は家でぐうたらして寝てばかりだと思っていた父が、ビル火災の現場で幼い子供を助けている様子や、消防士として肉体的にも精神的にも過酷な任務に就いていること。なおかつそれを家族にさえ謙虚に隠していることをつぶさに伝えた記事の最後には「我々市民の安全を守る隠れた英雄とは───誰よりも普通の市民で、父親であった」という賛辞があった。
父親への視線が180度変わるその内容に感銘を受けたこと、そしてその記事を書いた記者に対しての尊敬と感謝。自分も同じように、隠された真実や感動に足るストーリー、本当に価値あるものを人々に伝えられる仕事がしたい。そう思った少女は、新米記者として今日も世界を駆け巡る。

☆☆今日も楽しく作品漁り(トレジャーハント)!☆☆

  • ★★★ Excellent!!!

名前:カコ・ヨーソロウ

通称:カコ

誕生日:4月2日

座右の銘:明日は明日の風が吹く

紹介文:
 カクヨムのサイト一杯に散らばっている未だ見ぬ物語(おたから)を求め、イカダ1つで言葉の海を自由気ままに航る冒険家のタマゴ。

 名前は水夫(カコ)宜候(ようそろ)と「書こーよ」から。

 天真爛漫な性格で、かなりの楽天家。面白い物語を見つけることが特技であり人生と公言する。良い物語が見つかった時は「エクセレント!!!」と言って指を鳴らすのがお約束。
 “トリ”とは出逢ってからの腐れ縁で、今は何故かカコの帽子の中に巣を作って住み着いており、半ばナシ崩しのようなカタチで一緒に旅している。

 夢はいつか自分の活躍する冒険譚を書くこと! ……なのだが、実は本人はカナヅチで、船酔い体質だったりと課題は多かったりする。さらに極度の浪費癖があり、筆記具やら本やらに毎度毎度カネをつぎ込むせいで万年金欠気味。そして問答無用でその巻き添えを喰らう“トリ”。あゝ無情。

 それでも持ち前の楽観的な性格と引きの良さで、今日も物語探して東へ西へ、波任せ風任せと目一杯帆を張る。
 そんな一人と一羽の行く先には果たしてどんな物語が待っているのか。

 それは未だ、誰も知らない。

言ノ葉カタル。『カクヨム界』に転移して、今日からボクはトリの弟子!?

  • ★★★ Excellent!!!

名前:言ノ葉カタル
通称:トリの弟子
誕生日:6月1日
座右の銘:ペンは剣よりも強し
紹介文:
 やっほー。ボクの名前は、言ノ葉カタル。ふたご座のO型。物語を書くのも読むのも大好きな、高校2年生。将来の夢は、小説家だよっ!
 ところで、ボク、なんでこんなところにいるんだ……?
 いやぁ、さっきまで、高校の図書室にいたはずなんだけど……。棚にあった『ある本』を開いたら、中身が光り出して、気付いたらここにいたんだよね。
 あの不思議な本、表紙が青くて、真ん中に二重カギ括弧が書かれていた。それに、開いた時、変な声が聞こえたんだ。
『ワシひとりでは、大変になってきたから、助けてくれっぽー』
 なんだかよくわかんないけど、まぁ、なんとかなるよね!
 それにしてもここ、ずいぶん楽しそうな場所だね! いろんな物語がたくさん並んでいる。
 これなんか面白そう。『ペンは剣よりも強し~筆ペンで挑む魔王討伐~』。
 って、これ、ボクが書いて、WEBサイトに載せていた小説だよ!?
 もしかして、ここって、『カクヨム』の世界……?
「そのとおりだっぽー! 弟子っぽー!」
 うわっ、丸っこい変なトリ? でも、見覚えがある。『カクヨム』にいるマスコットキャラクターだ。
 ところで、『弟子』って……?
「今日からおぬしは、ワシの弟子っぽー。ワシとともに、『カクヨム界』を盛り上げる使命を果たすっぽー」
 えっ? えええぇぇぇぇぇえええええええーーーーーーっ!?!?!?

 ――『カクヨム界』と呼ばれる世界に転移してしまった、小説家を夢見る『言ノ葉カタル』。トリの弟子に(勝手に)され、使命を果たすことができるのか!? カタルの運命はいかに!?

創作意欲は実はこの子の仕業!!だったりなかったり。

  • ★★★ Excellent!!!

■名前:近衛 陽大(このえようた)だよ!
■通称:贈り人・記録人って言われてるね。
■誕生日:8月10日だよ。暑いのは苦手なんだけどね…。
■座右の銘:伏竜鳳雛かな?人に知られていない英雄(作家)は、この世界にはまだまだいるんだなって分かったよ!
■紹介文:初めまして、僕は近衛陽大!
普段は何の変哲もない普通の高校生。
普段の僕は本当に地味なんだ。髪は癖が強くてボサボサで本の読み過ぎで目が悪いから眼鏡をかけてるし。
この普通の生活にも満足してるつもり。でも、突然、僕の生活は一変したんだ。

ある日、僕はいつも通りカクヨムで皆が投稿するネット小説を読んでいたら一通のメールが送られてきたんだ。
アドレスを見るとkakuyomu.jpって書いてあって驚いたよ。メールを開いてみるとこう書かれていたんだ。

『本の夢を見ませんか?』

って。わけがわからなかったけど、その時の僕は何となくその言葉が気になったんだ。
そして、無意識の内にその文字が書かれてる下のアドレスをクリックしたんだ。
すると、急に意識が遠のいて、気がついたらこの服になってた。
周りの景色は言葉では言い表せないけど、凄くデジタルだった。
空から雨のように落ちてくるのも文字で、周りに生えている草をよく見るとそこにも文字が刻まれていたんだ!
『文字の世界』って感じがしたよ。
そして、僕はその世界でカクヨムのあのキャラクター『カクヨムのトリ』に出会ったんだ!

「やぁ、陽大。会いたかったトリ」
「ぼ、僕のこと知ってるの?」
「もちろん♪トリはカクヨムに訪れる人のことは皆知ってるトリよ」
「ほわぁ…」

夢なのではないかと思って頬をつねったりしたけど…痛かったし、これは夢じゃないんだって実感したよ。
そして、トリくんは僕にこう言ったんだ。

「陽大に任せたい仕事があるトリ」
「仕事?」
「陽大にしか出来ないことトリ」
「僕に?」
「実は、本の中の世界に行ってキャラクター達の夢を記録して欲しいトリ」
「え?キャラクターの夢?記録?」
「本は作者の手によって世界も人物も構成されるトリ。そして、新しい世界が産まれるトリ。本のキャラクター達は自分達が創られた存在ってことはわからないトリ。でも、確かに生きてるトリ。だから、キャラクター達も夢を見るトリ。そのキャラクターが見る夢を記録・回収をして他の作者達にその夢を贈るトリよ」
「夢を贈る?」
「やり方はおいおい説明するけど、その夢が作者達の発想と想像力の源になるトリ!」

こうやって、僕はネット小説の世界で色んな本の中の世界を飛び回り、夢を回収してこっそりと他の人に贈ってるんだ。まるで、サンタさんになった気分だよ。
もし君達に物語の発想が頭に浮かんだなら、それは僕とトリくんの仕業…かも?ふふっ。

今日はどこへ行こうか。

  • ★★★ Excellent!!!

名前:カナリア・クリフォニウム
通称:カナ
誕生日:7月24日
座右の銘:考える前に走れ!
紹介文:本を読むことと走ることが大好きな女の子。
何事にもまっすぐな性格で、思ったことをすぐ行動に移す活発で明るい性格。
島生まれ島育ちで、同じ年代の子供が少なく、幼い頃からよく1人で島中を走り回っていた。
字が読めるようになってからは、気の向くままに海や山へ走って行って、木の上や砂浜で本を読んでいた。
いつしか自分でも物語を考えるようになり、普段からカバンの中には本だけでなく、ペンとメモ用紙を入れて持ち歩くようになった。
自分が納得できる物語を1つ書き上げたら島を出ようと決意している。

あなたの気持ちを、お教えください!!

  • ★★★ Excellent!!!

 名前:角原 陽夢 (かくはら ようむ)

 通称:ヨムちゃん

 誕生日:4月23日(子ども読書の日)

 座右の銘:情報を得ることが一番の喜び

 紹介文:将来小説家になるのが夢である高校生。
好きなジャンルはライトノベルの最強もの。
バッグについているトリのストラップは、昔からつけている大のお気に入り。
周りの人が自分の性別を答えられない様子を楽しんでいるため、本人も自分が男性か女性か答えたことはない。
小説家になりたいが、やることがあまり分からないのでスクールバッグに凄そうな人の本を詰め込んで日々読んでいる。
小説の話のネタを探すため、道行く人たちに話しかけているが、変人扱いされ、無視されることのほうが多い。
だが持ち前のメンタルで乗り切っている。
読書をするというよりかは、書くほうが好きらしい。
ちなみに好きな食べ物はオムライスのケチャップ多め。
嫌いな食べ物はピーマン。
特技は意外にも裁縫で、上着に付けているブローチも手作り。
苦手なことは話をまとめること。
簡単に性格を言うと、少し頭のねじが飛んでいて、でも自分がやると決めたことには一直線な人。
少し恥じらいを持てば友達が多くなるはずなのに、本人には直そうという考えがない。

「キミの夢の世界、読むために来ました」

  • ★★★ Excellent!!!

名前:ソラ
通称:ソラ
誕生日:6月10日(夢中の日)
座右の銘:一日再び晨なり難し
紹介文:
この子が男の子なのか女の子なのか、それは誰にも分かりません。
ある時は男の子に見られたり、女の子に見られたりしますが、
この子は特に気にしてはいません。
むしろ、気にする必要はないと思っています。

子どもの頃から好奇心が旺盛で、いつか一人で旅に出ることが夢でした。
しかし、そのために必要な“羽”は小さくか弱いものでした。
羽はどれだけ身体が成長しても、大きくなることはありませんでした。

しかしある時、この子は出会いました。
“人々の夢の世界”に。
人々の執筆するその世界は色とりどりで、願いや志に満ちていました。
その時からこの子は、人間に憧れるようになったのかも知れません。

この子はもう、今なら夢を叶えることが出来ます。
もう小さな羽の小さな鳥ではありません。
今は立派な人間として、自分の足で“夢の世界”を渡り歩くことが出来るのです。

新しい世界を訪れる度に、必ず新たな発見があります。
ドキドキ、ウキウキ、ワクワク、ハラハラ。
たくさんの豊かな感情に満ちることが出来ます。
それを忘れないために、今日も“夢日記”に感想を残すのです。
心から溢れそうになるくらい、たくさんの感想を。
鞄から溢れそうになるくらい、たくさんの夢日記に。

そして今日もまた、歩く渡り鳥となって、
キミの書いた“夢の世界”を覗きに行くのです。

わたくしの夢はたくさんの物語を読むこと。全ては勇者への復讐の為に……。

  • ★★★ Excellent!!!

名前:虹彩詠美(こうざい・よみ)
通称:ヨミ
誕生日:10月7日(ティザーオープン)
座右の銘:臥薪嘗胆

紹介文:(1000字以内)

「カクヨムで読んだ物語の数なら誰にも負けない自信がありますわ。あなたがお好きそうな物語も一緒に探してさしあげますよ」

「ちょ、ちょっと! **先生の新作、もう読まれました!? もう、とにかく一話目で主人公があのようなことに巻き込まれるなんて、展開は古典的でありながらも表現は最新鋭、まさにWeb小説ならではの切り口と言いますか……これはもう応援ハート100回押したい気分ですっ!」

「えっ、わたくしの年齢ですか……? うふふふふ……そのような愚問を投げかけたこと、我が呪いによる苦しみを以って後悔するがいい……」

カクヨム初期の頃からのユーザーの一人であり、Web小説を読むのが大好きな少女。
普段は物腰柔らかでおしとやかな態度を取っているが、Web小説ならではの斬新な設定や意表をつく展開の物語に出会うと、目を輝かせて早口で感想を誰かに伝えたくなる性分の持ち主。
一見カクヨム読者の鏡であり、カクヨムのユーザーを惹きつけるマスコットのような存在であるが……その正体はとある異世界から現代の少女に転生してきた、「虹魔大賢者ヘル」。七属性の大魔法を極め、力によって世界を掌握しようとしていたが、ある日現代日本から転生してきた勇者によって倒され、力を封印されてしまう。
残ったわずかな力を振り絞り、勇者の故郷である現代日本に逆転生すると、異世界転生勇者の弱点を暴くべくカクヨムに投稿されている物語を読み漁るようになった。だが、たくさんの物語に触れるうちに彼女の中に善の心が芽生え始めていることを、本人はまだ気づいていない……。
ちなみに七属性魔法を極めるには七回分の人生を賭けた研鑽が必要と言われている。ゆえに彼女が累計何歳であるのか……計算しようとした者には、気付かぬうちに誤字脱字が増える、作家泣かせの呪いがかかるという。

唐草るり

  • ★★★ Excellent!!!


 名前:唐草るり(からくさるり)
 通称:るりりん
 誕生日:2月21日
 座右の銘:誠心誠意
 紹介文:
 おっとりとした言葉遣いで、やんわりと毒を吐く。ですます口調。女の子。一人称は「私」。
 好きなジャンルは、ホラーやダークファンタジー。スリル満点な内容が好きで、メリーバッドエンドを好む。理路整然とした展開に拘りがある。誤字脱字を見つけるのが得意。
 毒舌な辛口評価が売り。ただし、好みの「かわいいキャラ」の出てくる作品に対しては評価が甘くなる傾向にある(好みのかわいいキャラ/無邪気な少年少女。見守りたくなる愛らしさ)。
 一途な性格で、一度好きになった作品にはとことんのめりこみ、語るときは饒舌になる(怖いと思われることも)。
 お手製の色とりどりの栞を製作しており、お気に入りの作品には、その作品カラーにあったものを使用する。
「展開があっさりとしていて、つまらないですね。けどこのキャラ、かわいいっ」

箒星つたえちゃん

  • ★★★ Excellent!!!

名前:箒星つたえ(ほうきぼしつたえ)
通称:つたえちゃん、コメット
誕生日:3/12
座右の銘:拡散希望
紹介文:
カクヨム運営チームの一人。
入社一年目ながら、「カクヨムに投稿された作品を全宇宙に広めたい」という熱い野望を持っている。
とにかく、自分の「面白い」を伝えたい。みんなで「面白い」を共有したい。
作品の感想に限らず、基本なんでもシェアしたがる(食べ物の写真とか)。
口下手で、文字のコミュニケーションのほうが上手に気持ちを伝えられる。
趣味は読書とコスプレと裁縫。
苦手なものは鳥類。
学生時代、「コスモガール★コメットつたえ」という小説を書いていた。今読み返してもそこそこ面白いので、カクヨムに投稿することも考えたが、自分のことになると急に伝えるのが恥ずかしくなってしまい、保留中。
一人称が時々「つたえ」になることがある。
鳥だけはどうしてもダメ。

聞かせてください。あなたの物語り。一緒に良い物語にしましょう。

  • ★★★ Excellent!!!

名前:雪しおり
通称:しおり
誕生日:3月12日
座右の銘:月下推敲
紹介文:
夕暮れの太陽の光が、その店の奥にまでその手を伸ばし始めた頃。古風なたたずまいを見せる喫茶店で、一人の少女がその手の届かない窓際の席で景色を眺めていた。

「さて、こんなものかしらね。この方も、ずいぶんお変わりになられました。何か心境の変化でもあったのかしら」
透き通った白い指先が、淡い光を放つ画面をそっと弾いていた。自らの行為を確認した後、少女の口から安堵とも、落胆ともいえるため息がこぼれていた。

「しおり様。どうかなさいましたか?」
英国風紳士を思わせる白髪の男が少女の座るテーブルに、一杯の珈琲を持ってやってきた。

「いえ、マスター。なんでもありませんわ。いつものことです。読者である私は、色々な方の物語を少しでもいい形にしたいのです。けれど、それは私の自己満足。作者の方が生み出した物語に、わがままを押し付けているのかもしれませんわ。でも、聞こえるのです。言葉たちの声が……。彼らの声は、とても繊細で壊れやすく、そしてとても純粋ですから」
珈琲を受けとるために、さっきまで持っていたタブレットPCを脇に置いた少女は、その光が消えゆくさまを見届けていた。
待機画面になったのを確認した少女は、もう一度小さく息を吐くと、慌てた様子でマスターに向き直っていた。

「ごめんなさい、私ったら……」
「いえ、大丈夫です。あなたの行為は、何も悪くない」
驚きに目を見開いている少女に、マスターは珈琲を差し出していた。
その香りを存分に楽しむかのように、少女は受け取りながら目を瞑っていた。

「おいしい。そして、いい香り」
少女は一口飲んだ後、自然と言葉に出していた。

「私は、しおり様のその言葉を聞きたくて、その珈琲を煎れさせていただきました。それは、この店に来ていただける、他のお客様に対しても同様です」
「色々注文して、ごめんなさい」
にっこりとほほ笑むマスターに対して、小さく舌を出して謝る少女。先ほどとは違って、少し幼さが見え隠れしていた。

「なんの、そう言っていただける事こそが、喜びですよ。お客様一人一人のお好みと私の技術で満足いただけるものをお届けする。そのための努力は惜しみません」
少女を前にして、マスターはそうほほ笑んでいた。
ゆっくりと、店の奥まで伸ばしていた光は、何かをつかんだかのように、その手を引き戻していた。

読めば分かるわ――その言の葉の輝きが

  • ★★★ Excellent!!!

名前:ハイネ・エヴァー・リィド
通称:リィド
誕生日:10月27日
座右の銘:
『読めば分かるわ。その言の葉の輝きが』
紹介文:
人が生み出した作品が好き。
涙脆い。
常に冷静で、慎重。心配性。

果てもなく本棚が広がるカクヨム図書館《ライブラリー》。
そこに無数に散らばった感動の星《レビュー》を集めるため、文字を紡ぎ、物語を作る小説家《ストーリーメーカー》のライト(少年A)。
司書であるリィドはカクヨム図書館の物語《ストーリー》のひとつひとつを厳重に管理していた。
ひとつの物語を開くと、そこには壮大な虚構世界が現れる。
つまりカクヨム図書館にある物語の数だけ虚構世界は存在した。
しかしいつしか物語を食うバグが現れる。
バグによって闇を落とし閉ざされていく虚構世界の住人達を救うため、小説家のライト(少年A)と広大なカクヨム図書館の奥へと旅に出る。

バグによって陽の目を見ることもなく、忘れ去られていく数々の未完の物語たち。
その物語の中の主人公やヒロイン達の思い描いた未来は、無残にも小説家たちの悲痛なる無念と共に、その想いは永遠に成就する事はなく、数々の虚構世界は負と闇に取り込まれ消えていく。
そんな数々の虚構世界の終末に、一筋の希望の軌跡が現れる。
迫り来る消失の運命に抗うため、小説家のライトと、司書のリィドが織りなす、あるひとつの物語。
彼と彼女は様々な物語を行き来して、闇に沈む行く虚構世界に取り残された、主人公やヒロイン達を時には救い出し、時には供養してまわる、小説家の少年と司書の少女のお話。

彼女が持っているタブレットはお父さん

  • ★★★ Excellent!!!

名前:タブレット『電ノ助』 娘『詩織』
通称:タブレット『お父さん』 娘『我が娘』
誕生日:タブレット『3月31日』 娘『4月1日』
座右の銘:タブレット『娘が命』 娘『事実は小説よりも奇なり』
紹介文:

「驚いたか、我が娘よ。私は人工知能として生まれ変わったのだ」
「お父さん、頭おかしくなったの?」

彼女の父親はタブレット端末であり、その頭脳はタブレット内の超高性能小型電子回路に組み込まれている。この世にある全てのコンピュータにハッキング可能で、国家の重要機密も楽々と入手できる。カクヨムに投稿された文章など、全て一瞬のうちに完読することは容易い。
過保護で常に娘へ付きまとい、娘へ近づく者を警戒している。娘が彼をどこかに手放そうとすると、タブレットから機械の手足が伸びて追いかける。

「お父さん、お風呂くらい一人で入らせてよ!」
「裸になるなど無防備過ぎる! この軍事用最新型金属外骨格をまとってから……聞いているのか、オイ!」

娘は勝手に喋るタブレットが自分自身の父親だと思われたくないので、彼女がそれを誤魔化すために偽の説明を周囲にするのは日常茶飯事。

「こ、このタブレット、ちょっと壊れてるんですよ。だから、気にしないでくださいね」

娘は幼少期に父から読み聞かせをしてもらった経験から小説家を目指しており、日々パソコンへ向かっている。父が横からしつこくアドバイスをしてくるのでうるさい。

カクヨムが満を持して送る新看板キャラクター。ここに誕生!

  • ★★★ Excellent!!!

名前:書上 読子(かきあげ とうこ)
通称:カクヨムさん
誕生日:2月17日(電子書籍の日)
座右の銘:一日一字を記さば一年にして三百六十字を得、一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う。(吉田松陰)
紹介文:
 元はカクヨム開設当初からのスタッフ。スタッフ時代は猫背、黒縁メガネ、化粧無しという地味な外見をしていた。
 ところが、大企業KADOKAWAの偉い人の目に留まったのが運の尽き。
 丁度、二周年記念の新たな看板キャラクターを探していた偉い人は、彼女を見た瞬間ビビっと来た。
 「彼女は磨けば光る。GOだ!」の鶴の一声で、気が付いたらデビューしていた。
 彼女は流されやすい自分の性格を呪ったという。

 可愛さとCOOLさが両立した外見に変身させられたが、内面はテンパって、あたふたしている。
 しかし、それを臆面も出さずキッチリと、看板キャラクター然とした態度をしている辺り舞台度胸を持っていた。

 すでに周囲から無茶ぶりを予告されており、戦々恐々の涙目な日々を送っている。
 だが、彼女は逃げることはしない。
 「やるからには、頑張ろう」と覚悟を決めて、裏方から輝く表舞台へと歩み出す。
 これからの活躍は、そんな彼女の、小さなシンデレラストーリーの一幕である。

すべての作家をサポートする、優しく頼れるみんなの秘書

  • ★★★ Excellent!!!

名前:エクリエール・ノアン

通称:えっちゃん

誕生日:6月29日

座右の銘:一張一弛

紹介文:現代と未来における文芸の発展と活性化をサポートすることを目的に開発されたAI。
少女の姿は対人用のホログラムで、本体はタブレット型端末。

「図書室のお姉さん」をイメージした人格を備えており、物腰穏やかで誰にでも気さくに接する。
おっとりとした口調で話すのが特徴。

本体には古典から最新の話題作まで、世界中から集められた小説が記録されている。
日々発信される新規の創作物を収集することにも余念がなく、本体のデータベースは逐一更新されている。
データが充実していくのが何より楽しみで、新作と聞けば、何をおいても真っ先に閲覧と分析に取りかかる。

フランス語の「書く」と「読む」を合わせてつけられたエクリエールという名前が気に入っている。
親しみを込めて「えっちゃん」と呼ばれることも多いが、本当はきちんと、エクリエールと呼んでもらう方が好き。

はじめて読んだ本である『星の王子さま』が大好きで、サン=テグジュペリと同じ6月29日を自分の誕生日に設定している。

座右の銘である「一張一弛」の心で、創作活動に励む全世界の作家たちを、プロアマの区別なく全力でサポートしてくれる。
執筆に集中して励むべきときは厳しく、心身共に休むべきときは優しく、アメとムチを的確に使い分け、更に、膨大なデータに基づく適切なアドバイスで、作家たちを献身的に支えてくれる。
実に優秀な、頼れるみんなの秘書役。

驚きや感動をもたらしてくれる新たな作品に出会うこと、その誕生を手助けすることが使命であり、最高の喜びだと思っている。
そして、その喜びを世界中の人にも伝えたいと、日夜情報の発信にも励んでいる。