このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(182文字)
全五話拝読しました!サクサク読めて満足度が非常に高い、ただ夜中鏡は見れなくなります!読んだ後の余韻なども素晴らしい作品となっておりますので、どうぞご賞味あれ
お話自体は一つ一つがとても短いので、サクサク読めるのですが、その話の中の恐怖感がじわじわと襲ってくる感じがします。でも、これは読んでみる価値のある作品だと思いました。短いお話の中に、ここまで感情を揺さぶることが出来るのは凄いと感じます。こちらの作品、まだ読んでいない方は、是非読んでみて下さい!よろしくお願いいたしますm(__)m
日常を題材にした、少しゾクっとするお話。文章が丁寧で読みやすい。どの作品も最後は余韻を残す一文で終わっていて想像力が掻き立てられます。次の投稿が楽しみです。
鏡、神社、家族等どれも身近な題材なのに、一線を越えた瞬間に歪んでいく。気づいた時には戻れないという恐怖で説明できない不安が残り、禁域というタイトルがじわじわと効いてくる短編でした。
短編集なので一つ一つに繋がりは無いのですが、その全てが異形や幽霊が出てくるわけではない。ただひたすら不気味で不穏で、意味が分からない恐怖が襲い掛かります。個人的には、最も今夜夢に出てきやすいタイプのホラーです。まだ、タイトルの意味が回収されていないので、この先どんな話が出てくるかも非常に楽しみです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(71文字)
短編で読みやすく、それでいながら読みごたえがあります。一話一話が個性的でおもしろく、充分にコワイです。現時点でまだ4話ですが、これからも楽しみに拝読させていただきます!
静かな視線が心地よい。
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